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2020年05月09日

テンポイノベーションの20年3月期決算は連続最高益を更新、成約数・転貸借物件数が順調に増加

■転貸借契約件数397件、転貸借物件数1684件

 テンポイノベーション<3484>(東1)が8日に発表した20年3月期業績(非連結)は、売上高が19年3月期比21.3%増の99億85百万円、営業利益が7.0%増の7億85百万円、経常利益が13.7%増の8億11百万円、純利益が10.7%増の5億64百万円となり、連続で過去最高益を更新した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 決算発表記事情報

PALTEKが12月期第2四半期連結業績予想を上方修正

■第1四半期連結業績は増収、黒字転換で着地

 PALTEK<7587>(東2)は8日、2020年12月期第2四半期連結業績予想の増額修正を発表し、売上高を140億円から160億円(前年同期比8.1%増)へ、営業利益を50百万円から2億40百万円(同3.9倍)へ、四半期純利益を7百万円から80百万円(同3.4倍)へ上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 決算発表記事情報

松田産業は2回目となる上方修正を発表

◇金、パラジウムなどの貴金属価格が上昇

 松田産業<7456>(東1)は、8日引け後、20年3月期2回目となる上方修正を発表した。

 上方修正の主な要因は、金、パラジウムなどの貴金属価格が上昇したことを挙げている。

 売上高は、前回予想を79億円上回る2109億円(前回予想比3.9%増)、営業利益は5億円上回る62億円(同8.8%増)、経常利益は5億円上回る63億円(同8.6%増)、純利益は40百万円上回る40億40百万円(同1.0%増)となる見込み。

 対前年度比では、売上高1.2%増、営業利益25.3%増、経常利益23.7%増、純利益19.1%増と増収2ケタ増益となる見込み。

 好業績が見込まれることから、配当については年間34円(前期30円)と4円の増配を予想している。

 8日の株価1371円で弾くPBRは、0.59倍と割安であることから、株価の見直しが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | IR企業情報

クレスコの前3月期は新型コロナや五輪延期の影響を受けたが連続最高益を更新

■純利益は世界株安も影響したが6%増加、売上高は12%増加

 クレスコ<4674>(東1)の2020年3月期・連結決算(5月8日夕方発表)は、IT投資を後押してきた東京オリンピックが延期になるなど、第4四半期に入り新型コロナウイルス流行の影響を色濃く受ける展開になったが、新規顧客の開拓、先端技術(AI・クラウド等)を取り込んだ新規事業・サービスの開発に注力したことなどにより、売上高は前期比11.7%増加して393.37億円となり連続最高を更新した。

■品質管理など重視しAI・クラウドなどの新サービスを拡大

 収益面では、やはり新型コロナウイルス流行の影響を受け、これに起因する世界同時株安は営業外収益などの低下をもたらしたが、営業利益は同10.9%増加して35.56億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく5.9%増加して24.21億円と、ともに連続最高を更新することができた。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 決算発表記事情報

【5月の株主優待】コスモス薬品、ニイタカ、ウェザーニューズ、三機サービスなど

【5月の株主優待】(2)

東武住建<3297>(JQ)
優待品=下関市ゆかりの食品
売買単位=100株
直近株価=875円

コスモス薬品<3349>(東1)
優待品=買物優待券
売買単位=100株
直近株価=28750円

ツルハホールディングス<3391>(東1)
優待品=買物券
売買単位=100株
直近株価=14380円

サツドラホールディングス<3544>(東1)
優待品=自社商品券など
売買単位=100株
直近株価=2153円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株主優待&配当

【5月の株主優待】タマホーム、大黒天物産、キャンドウ、ハニーズ、銚子丸など

【5月の株主優待】(1)

サカタのタネ<1377>(東1)
優待品=カタログのギフト
売買単位=100株
直近株価=3495円

タマホーム<1419>(東1)
優待品=クオカード
売買単位=100株
直近株価=1260円

ライク<2462>(東1)
優待品=優待ポイント
売買単位=100株
直近株価=1640円

イーサポートリンク<2493>(JQ)
優待品=青森県産りんごジュース
売買単位=100株
直近株価=969円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株主優待&配当

マーケットエンタープライズはベトナムでの子会社設立の手続き完了

◇現地での優秀なITエンジニアの積極的な採用を推進

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は8日引け後、ベトナムでの子会社設立の手続き完了を発表した。今後は、現地での優秀なITエンジニアの積極的な採用を推進する。

 同社グループは、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業の3つの事業を展開している。ところが、これらの事業は自社開発のITシステムを基盤として展開しているため、システム開発体制の強化は必要不可欠といえる。そのため、オフショア開発拠点の新規設立として、ベトナムに子会社を設立することを決定していた。

 今後は、現地における優秀なITエンジニアの採用を積極的に推進し、将来的には同社グループにおけるオフショア開発の中核拠点として機能できるよう事業を展開する方針。

 19年6月期の業績は、利益率の改善が進み、増収大幅増益と最高益更新を達成している。今期も前期に続き大幅増収増益予想である。

 ベトナムに子会社を設立し、オフショアでのIT技術者の採用への道を開いたことから、今後、海外での事業展開も期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | IR企業情報

ジェイテックは20年3月期通期連結業績予想を修正

◇売上高は当初予想を下回るが、利益面は上回る見込み

 ジェイテック<2479>(JQG)は、8日引け後、20年3月期通期連結業績予想の売上高を下方修正し、利益面を上方修正した。

 売上高については、技術系人材の獲得競争は依然熾烈を極め、年間採用計画比 70%減とテクノロジストの人員確保が厳しい状況が続き、顧客ニーズに対応しきれず当初の業績予想を下回る見込みとなった。

 ところが、利益面については、テクノロジストの平均単価が前期比3.8%上昇(計画 3%)しながら高稼働率を維持できたことと、業務合理化による費用削減効果が計画以上であったことから当初予想を上回る見込み。

 その結果、売上高は前回予想を4億50百万円下回る30億34百万円(前回予想比12.9%減)となるが、営業利益は19百万円上回る1億41百万円(同15.7%増)、経常利益は18百万円上回る1億39百万円(同15.4%増)、純利益は25百万円上回る90百万円(同38.9%増)を見込む。

 ちなみに、同社の業績については、新型コロナウイルスの影響はなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:24 | IR企業情報