株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年05月11日

【株式市場】自粛・休業の緩和期待などで日経平均はコロナ暴落後の高値に進む

◆日経平均は2万390円66銭(211円57銭高)、TOPIXは1480.62ポイント(22.34ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億1355万株

 5月11日(月)後場の東京株式市場は、川崎汽船<9107>(東1)が前引け後の決算発表を受けて一段高となり、地方を中心とする緊急事態宣言の解除が視野に入り、JR東海<9022>(東1)なども一段と強含んだ。鉄鋼株も高い。日経平均は277円高で始まり、前場の高値(355円79銭高の2万534円88銭)に迫る水準で小動きを続け、4取引日ぶりに新型コロナ禍による急落後の回復相場で高値を更新した。

 後場は、アルプスアルパイン<6770>(東1)が非接触タッチパネル株人気に乗り続伸幅を広げ、ダイトーケミックス<4366>(東2)は13時40分に「アビガン」の中間体製造を発表し一転買い気配のまま急伸しストップ高。ファーマフーズ<2929>(東2)はカカオなど含まれるアミノ酸GABAによる認知症への臨床試験が注目されて14時過ぎから急伸ストップ高。コンヴァノ<6574>(東マ)は緊急事態宣言の段階的な解除に期待とされて一段高のストップ高。夢真HD<2362>(JQS)は建設技術者派遣などの関連WEBサイト訪問者数の好拡大などが言われて戻り高値。

 東証1部の出来高概算は13億1355万株(前引けは6億955万株)、売買代金は2兆2098億円(同1兆61億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1728(同1632)銘柄、値下がり銘柄数は398(同479)銘柄。また、東証33業種別指数は28業種(前引けは30業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、海運、鉄鋼、非鉄金属、繊維製品、陸運、輸送用機器、金属製品、ゴム製品、不動産、サービス、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

LibWorkが後場一段高、神奈川地盤の住宅会社の全株式取得など好感

■タクエーホームを子会社化し「熊本から全国展開、関東に進出」

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は5月11日の後場、一段と上げ幅をを広げ、13時を過ぎて1590円(104円高)まで上げて出直りを強めている。正午前、「熊本から全国展開へ始動、M&Aで関東に進出」と発表し、後場、注目集中となった。

 同社はインターネットによる住宅展示場と実際のモデルハウスを連携させた「WEBマーケティング」が特色の住宅建築・販売会社で、本社は熊本県山鹿市。11日、神奈川県を中心に戸建て住宅販売事業などを展開するタクエーホーム株式会社(神奈川県横浜市)の全株式取得と子会社化を発表した。取得概算額は4.0億円。株式譲渡実行日は2020年7月1日を予定する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 材料でみる株価

オリエンタルランドが続伸、上海ディズニーランド3ヵ月半ぶりに再開し東京も営業再開後を想定し先取り買い

■2月29日以降、2ヵ月以上臨時休園が続いている状況

 オリエンタルランド<4661>(東1)は5月11日、2日続伸基調となり、後場は13時にかけて4%高に迫る1万4235円(505円高)前後で推移している。「上海ディズニーランド、3か月半ぶりに再開」(NHKニュースWEB5月11日11時51分)と伝えられ、東京ディズニーランド、ディズニーシーの営業が再開された暁を想定して先取り買いが入っているようだ。東京ディズニーランド、ディズニーシーは2月29日以降、2ヵ月以上も臨時休園が続いている。

 もっとも、東京ディズニーランド、ディズニーシーがある千葉県は、「緊急事態宣言」の中でも「特定警戒都道府県」に入っている。このため、緊急事態宣言の段階的な解除が到来するのは東京都と並んで最終段階になるとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY株高と「非常事態宣言」部分的解除の期待で日経平均は一時356円高

◆日経平均は2万466円58銭(287円49銭高)、TOPIXは1479.33ポイント(21.05ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億955万株

 5月11日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株の大幅続伸に加え、「非常事態宣言」が東京都などを除いて解除に向かう期待が強まり、串カツ田中HD<3547>(東1)ANA<9202>(東1)などが活況高となり、景気回復に敏感な株として日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)なども高い。日経平均は154円高で始まり、11時にかけて355円79銭高(2万534円88銭)まで上げた。

 みらかHD<4544>(東1)がストップ高となり、国内で初めて新型コロナウイルスの「抗原」検査キットが13日にも承認と伝えられ、同社の富士レビオが開発した検査キットだとされて注目集中。札幌臨床検査センター<9776>(JQS)はみらかHDグループ企業と提携するとされて連想買いが入りストップ高。鉄人化計画<2404>(東2)クックビズ<6558>(東マ)も「非常事態宣言」の部分解除期待などで一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億955万株、売買代金は1兆61億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1632銘柄、値下がり銘柄数は479銘柄。また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、空運、海運、鉄鋼、陸運、金属製品、不動産、サービス、非鉄金属、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 今日のマーケット

トゥエンティーフォーセブンは一部店舗の営業再開が注目されストップ高

■「緊急事態宣言」東京都など除き解除も視野にと伝わり期待拡大

 トゥエンティーフォーセブン<7074>(東マ)は5月11日、急伸相場となり、10時過ぎからは再三ストップ高の1070円(150円高)で売買され出来高も増加している。

 5月8日、「一部店舗の営業再開のお知らせ(岡山県)」を発表しており、「緊急事態宣言」が東京都などの「特定警戒都道府県」を除いて解除も視野に検討と伝えられ、好感買いが集中したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

札幌臨床検査センターが急伸、みらかHDのストップ高みて連想買いの見方

■みらかHDグループの受託臨床検査エスアールエルとは提携関係と

 札幌臨床検査センター<9776>(JQS)は5月11日、いきなり急伸し、10時30分過ぎにストップ高の2066円(400円高)に達した。

 みらかHD<4544>(東1)グループで受託臨床検査大手の「エスアールエルと提携」(東洋経済新報社・会社四季報より)。11日はみらかHDが新型コロナウイルスの「抗原迅速診断キット」の13日承認観測などを材料にストップ高の急伸となっているため、連想買いが集中したとの見方が出ている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 材料でみる株価

ワコムがストップ高、前期大幅増益となり学校教育のIT化なども期待要因に

■デジタルペン技術関連製品がスマートフォン向け中心に拡大

 ワコム<6727>(東1)は5月11日、一段高となり、9時30分過ぎにストップ高の457円(80円高)で売買され、そのまま買い気配に貼りついている。

 8日の取引終了後に発表した2020年3月期の連結営業利益が前期比34%増加して55.67億円となるなど、全体に市場予想を大幅に上回ったとの見方が出ている。ペンタブレット製品は前期実績をやや下回ったが、デジタルペン技術関連製品がスマートフォン向けを中心に牽引したもよう。今期・21年3月期の連結営業利益は56億円から65億円(前期比0.6%増から16.8%増)。

 新型コロナウイルスの流行を機に、学校教育のIT化やオンライン教育設備の導入促進の必要性が浮き彫りになっており、今期に限らず、中期的にペンタブレットやデジタルペン技術に対する需要拡大が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 業績でみる株価

串カツ田中HDは「緊急事態宣言」の段階的解除など注目され一段と出直る

■発行株数の3.5%に相当する50万株規模の自社株買いを実施中

 串カツ田中ホールディングス(串カツ田中HD)<3547>(東1)は5月11日、取引開始後に15%高の1749円(229円高)まで上げ、一段と出直りを強めている。

 外出自粛や飲食店の営業自粛などを求めている「緊急事態宣言」について、政府が東京都などの「特定警戒都道府県」を除いて解除を視野に入れると伝えられ、営業再開や経済活動の再活性化などに期待が強まった。

 4月15日から6月30日までの予定で自社株買いを実施している。上限株数は、自己株式を除く発行済株式総数の3.5%に相当する50万株。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 材料でみる株価

みらかHDは新型コロナの「抗原迅速診断キット」が注目され再び急伸

■事業子会社「富士レビオ」の製品が13日にも承認と伝えられる

 みらかホールディングス(みらかHD)<4544>(東1)は5月11日、買い気配で始まり、9時20分現在は2999円(450円高)で買い気配となっている。持株傘下の事業子会社「富士レビオ」が開発した新型コロナウイルスの抗原検査キットが13日にも国内で初めて承認される見通しになったと伝えられ、注目されている。本日のストップ高は基準値から500円高の3050円。

 同社は、4月28日に富士レビオが新型コロナウイルス(SARSーCoV−2)の抗原を迅速かつ簡便に検出するキットを体外診断用医薬品(クラス3)として4月27日に製造販売承認の申請を行ったと発表した。続いて、前週末から、「富士レビオが開発した抗原検査の迅速診断キットは、4月に承認申請されていて、国は、13日に薬事承認する方針」(FNNプライムオンライン5月10日より)などと伝えられ、注目が再燃した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価

日経平均は154円高で始まる、前週末のNYダウは455ドル高

 5月11日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の154円64銭高(2万333円73銭)で始まった。

 前週末のNYダウは455.43ドル高(2万4331.32ドル)となり、シカゴの日経平均先物は2万210円で東京市場8日の日経平均終値を30円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【特集】キー・ワードは、PCR検査・抗体検査、ワクチン・治療薬の開発関連銘柄

特集 当特集は、大型連休明け後に「AC(コロナ後、After Corona)」にアクセルを踏むためのキー・ワードは、PCR検査・抗体検査、ワクチン・治療薬の開発で、この関連株は引き続きベース銘柄人気をキープするとして注目した。連休明け後の前週は、関連株のなかにストップ高銘柄とストップ安銘柄が交錯する値動きの荒い相場展開となったが、なおマグマを内包しているとみたい。

■参入ラッシュのなか検査精度、迅速性などを競ってサバイバル

 PCR検査・抗体検査関連株も、ワクチン・治療薬開発株も、参入ラッシュが続き百花繚乱の賑わいだがまだ本命株のコンセンサスは形成されていない。とういことはどのPCR検査関連株にも、検査精度、検査時間の迅速性など競って本命株となる可能性があるわけで、幅広くマークする必要がある。PCR検査では、検査キットのクラボウ<3106>(東1)カネカ<4118>(東1)みらかホールディングス<4544>(東1)栄研化学<4549>(東1)キョーリン製薬ホールディングス<4569>(東1)島津製作所<7701>(東1)が顔を並べ、子会社が共同開発のキヤノン<7751>(東1)も関連株となる。検査器具・診断システムではプレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)リコー<7752>(東1)プロルート丸光<8256>(JQS)も外せない。

 PCR検査が保険適用となったことでPCR検査受託のトランスジェニック<2342>(東マ)ビー・エム・エル<4694>(東1)も関連し、抗体検査では塩野義製薬<4507>(東1)、医学生物学研究所<4557>(JQS)などが該当する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | 特集

【どう見るこの相場】ストップ高とストップ安銘柄が交錯する値動きの荒い相場展開

どう見るこの相場

■「AC(コロナ後)」にアクセルならPER検査株、ワクチン・治療薬開発株になおマグマ

 「命の次に大事なのはカネ」などと言い切ったら、拝金主義として大顰蹙を買うだろう。では「生命」と「経済(カネ)」を天びんに掛けるのはどうだろう?日本の新型コロナウイルス感染症に対する対策が、いままさにこれである。「緊急事態宣言」の期限を5月31日まで延長したのに、同宣言解除の基準を近く公表するとしており、一部自治体では行動制限や休業要請の緩和・解除を前倒しした。

 この両てんびんにアクセルを踏み新型コロナウイルス感染症の収束と経済再建がともに実現するなら、出口戦略となって「AC(After Corona、コロナ後)の展望も拓ける。しかし「二兎を追うものは一兎も得ず」の諺もある。両てんびんがバランスを失って中途半端で不首尾に終わったりすれば大事で、「オーバーシュート(爆発的患者急増)」の第2波と経済の二番底を覚悟しなくてはならなくなる。

 もともと日本の新型コロナウイルス感染症対策は、欧米各国に比べて「トゥー・リトル、トゥー・レイト(小さ過ぎ、遅過ぎ」)であった。「緊急事態宣言」の発出は、今年4月7日と1カ月遅れ、感染者確認のPCR検査も遅々として進まず検査件数は欧米の1割以下、「アベノマスク」も不評を買い、全国民に一律10万円を給付する経済対策も、4月7日に閣議決定した2020年度補正予算を慌てて組み替えて4月30日に可決・成立させたが、まだ手元には届いていない。対して欧米各国は、すでに次のステージの経済活動の再開へ一歩踏み出し、米国株はこれを積極的に先取り、日本株も追随しているところだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | どう見るこの相場

日本エンタープライズは上値試す

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業ポートフォリオを再構築して、コンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。企業の在宅勤務に対応した電話会議システムの提供も開始した。20年5月期増収増益予想である。新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による業績への直接的な影響は限定的だろう。収益改善を期待したい。株価は戻り一服の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は下値固め完了

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。21年3月期の連結業績・配当予想は未定とした。当面は新型コロナウイルス感染症による世界経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は下値切り上げ

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期連結業績予想および配当予想は未定としている。当面は新型コロナウイルス感染症による経済収縮で、荷動きや市況への影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Hameeは上値試す

 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業も展開している。新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による業績への影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:01 | 株式投資ニュース

シャノンは反発の動き

 シャノン<3976>(東マ)は企業のマーケティング課題を解決するマーケティングクラウドを展開している。20年10月期大幅増益予想である。新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による業績への影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:59 | 株式投資ニュース