株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年05月12日

ハウスドゥの第3四半期連結決算は消費税増税と新型コロナの影響大だが「ハウス・リースバック」などの不動産ソリューション事業は高成長

■売上高は6%増、営業利益は40%減だが今期は期初から戦略事業に積極投資

 ハウスドゥ<3457>(東1)の2020年6月期・第3四半期連結決算(2019年7月から20年3月、累計)は、売上高が前年同期比6.4%増の229.55億円と好調だったものの、営業利益は同40.4%減の11.42億円、親会社株主に帰属する純利益は同48.6%減の6.43億円となった。

■通期予想を取り下げる会社もある中で従来予想を据え置く

 今期は、積極展開を図る不動産ソリューション事業(ハウス・リースバック、リバースモーゲージ保証など)は順調に拡大した一方、不動産売買事業とリフォーム事業を中心に消費税増税後の落ち込みと新型コロナウィルス拡大による停滞が重なった。第1四半期に連結化した小山建設グループのM&A関連費用等による販管費の増加もあった。

 ただ、6月通期の業績見通しは、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:35 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は後場持ち直すが個別物色のため勢い続かず小幅安続落

◆日経平均は2万366円48銭(24円18銭安)、TOPIXは1476.72ポイント(3.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億4102万株

 5月12日(火)後場の東京株式市場は、米国で石油採掘会社の苦境が相次ぐことなどが言われ、引き続き決算の良好な銘柄などの個別物色が続いた。昼前に決算を発表した極洋<1301>(東1)が一段高となり、13時過ぎに発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は一段安、キッコーマン<2801>(東1)は瞬間安のあと一段高、14時に発表した三菱ガス化学<4182>(東1)は一段高。日経平均は76円安で始まり、徐々に回復しながら結局小幅続落となった。

 後場は、タツモ<6266>(東1)が四半期決算を受けて一段高の場面を見せ、エフオン<9514>(東1)も四半期決算を受けて大引けまで買い気配のままストップ高。川本産業<3604>(東2)は大引け後に決算発表とされ次第高。シャノン<3976>(東マ)は4月締めの第2四半期堅調観測などで一段高。博展<2173>(JQS)はイベント開催の自粛が緩和に向かう期待とされて一段高。

 東証1部の出来高概算は12億4102万株(前引けは6億2027万株)、売買代金は2兆872億円(同1兆117億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は840(前引けは793)銘柄、値下がり銘柄数は1244(同1274)銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種(前引けも12業種)が値上がりし、値上がり率上位は、電力・ガス、その他製品、医薬品、情報・通信、食料品、化学、石油・石炭、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

インテージHDが戻り高値に進む、決算期変更にともなう第4四半期決算が好調

■今期は19年4月から20年6月までの15ヵ月決算に

 インテージホールディングス(インテージHD)<4326>(東1)は5月12日、840円(30円高)まで上げた後も堅調に推移し、3月下旬からの回復相場の高値に進んでいる。

 11日に発表した今6月期の第4四半期連結決算(2019年4月から20年3月まで、決算期変更にともない15ヵ月決算)が好調で、注目が強まっている(決算記事http://kabu-ir.com/article/475045545.html)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 業績でみる株価

テンポイノベーションが後場一段高、最高益決算とともに事業特性が見直される

■新型コロナ流行により「居抜き店舗.com」など注目される

 テンポイノベーション<3484>(東1)は5月12日の後場、一段と上げ幅を広げて始まり、取引開始後に12%高の788円(83円高)をつけて出直りを強めている。8日に発表した2020年3月期の売上高が前期比21.3%増の99.85億円となるなどで各利益とともに最高を更新し、注目集中となっている(決算記事http://kabu-ir.com/article/475003172.html)。

 店舗不動産の賃借・転貸などを行う店舗転貸借事業を主事業とし、それも東京都内を中心とする首都圏の飲食店舗にマトを絞って事業を展開する。新型コロナウイルス流行の影響はあるものの、国や東京都の「家賃対策」が具体化するにつれて株価も下値セリ上げ傾向となってきた。

 ネットで店舗を紹介する「居抜き店舗.com」には、感染拡大防止協力金や政府による資金繰り支援策をまとめた特設コーナーなどがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 業績でみる株価

メディカル・データ・ビジョンがオンライン診療を支援する「医師BANK」を創設へ

■医師が不安なく診療できる環境整備し6月メドに最初のサービス開始

 メディカル・データ・ビジョン(MDV)<3902>(東1)は5月11日の午後、オンライン診療に際して全国の医療機関や医師が不安なくオンライン診療に取り組めるよう、「オンライン・ドクターバンク」を構築し、6月をメドに第1弾のサービスを開始すると発表した。

■患者情報が乏しいと適切な医療を行えない可能性が

 「オンライン診療」についてMDVが緊急アンケートをしたところ、回答した250病院のうち、「実施しない」が4割強に達した。その理由を複数回答で聞いたところ、「環境が整っていない」「診療に対する責任が不明確」「患者情報が少ない」などの意見があったという。これは、患者にとっても好ましいことではない。

 そこで、MDVでは、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】米中貿易協議に停滞感あり日経平均は一時97円安の中好決算株など高い

◆日経平均は2万349円21銭(41円45銭安)、TOPIXは1477.14ポイント(3.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2027万株

 5月12日(火)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が米中の貿易協議再開について関心がないと語ったとされ、個別物色の展開になった。連続最高益更新のテクマトリックス<3762>(東1)、今期の増益転換予想を発表したアイフル<8515>(東1)などが活況高。一方、日経平均は22円高で始まったが9時半頃に96円69銭安2万293円97銭)まで軟化し、その後は持ち直しで小幅安となった。

 東証1部の出来高概算は6億2027万株、売買代金は1兆117億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は793銘柄、値下がり銘柄数は1274銘柄。また、東証33業種別指数は12業種が値上がりし、電力・ガス、その他製品、情報・通信、医薬品、食料品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

テクマトリックスが高値を更新、上方修正値を上回る好決算など好感される

■新型コロナウイルス肺炎の診断支援では子会社が活躍

 テクマトリックス<3762>(東1)は5月12日、再び上値を追い、取引開始後に11%高の3035円(303円高)をつけ、株式分割などを調整後の2010年以降の最高値に進んだ。11日の取引終了後に発表した2020年3月期の連結決算が各利益とも2割増加して最高を更新し、5月1日に発表した上方修正値を小幅だがさらに上回る着地になった。

 新型コロナウイルス感染症の診断でも積極展開しており、聖マリアンナ医科大学病院が実施する遠隔胸部CT検査画像の無償画像診断支援サービスを連結子会社NOBORI(のぼり、東京都港区)が支援。肺炎の重症度などの診断に寄与している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 業績でみる株価

第一三共が高い、「トラスツズマブ」米国で「画期的治療薬」に指定

■5月下旬に開催される米国臨床腫瘍学会で発表予定

 第一三共<4568>(東1)は5月12日、反発基調で始まり、取引開始後に7820円(185円高)をつけて再び出直っている。11日付で、「トラスツズマブデルクステカン(DS−8201)のHER2陽性の胃がんに対する米国食品医薬品局による『画期的治療薬』指定について」を発表。材料視されている。

 発表によると、「画期的治療薬」指定とは、重篤な疾患を対象に、既存の治療薬よりも高い治療効果を示す可能性のある薬剤の開発と審査を促進し、患者さんにより早く新薬を届けるために定められた制度。第2相臨床試験(日本及び韓国で実施)および日米共同第1相臨床試験の解析結果に基づく。本年5月下旬に開催される米国臨床腫瘍学会(ASCO)で発表の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は22円高のあと40円高、NYダウは3日ぶり反落だがシカゴの日経平均先物が高い

 5月12日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の22円57銭高(2万413円23銭)で始まった。その後上げ幅を40円台へと広げている。

 NYダウは109.33ドル安(2万4221.99ドル)となり3日ぶりに反落したが、NASDAQ総合指数は6日続伸。また、シカゴの日経平均先物は2万500円となり、東証の11日の東証の日経平均終値を110円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット

【編集長の視点】クレスコは小幅減益予想も下期回復に純利益の連続最高更新を手掛かりに3連騰

 クレスコ<4674>(東1)は、前日11日に前場寄り付きの1313円安値から切り返し、47円高の1480円と高値引けし3営業日続伸した。前週末8日に3月期決算を発表し、今2021年3月期業績を小幅減益転換と予想、市場コンセンサスを下回ったことから朝方は目先の利益を確定する売り物に押された。ただ朝安後は今期業績は、新型コロナウイルス感染症の拡大で上期に企業のIT投資が影響を受けるとして慎重に予想、下期回復型の業績ガイダンスになっており、さらに純利益そのものは連続の過去最高更新と予想したことを手掛かりに割安修正の押し目買いが再燃した。テクニカル的にも、1カ月半にわたる25日移動平均線での三角保ち合いが最終局面にあるとして、買い手掛かりとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | 編集長の視点

ジェイテックは20年3月期決算と共に自社株買いを発表

◇自社株買いの取得期間は5月12日から7月31日まで

 技術者派遣のジェイテック<2479>(JQG)は11日、20年3月期決算と共に自社株買いを発表した。

 同日発表された20年3月期連結業績は、売上高30億34百万円(前年同期比2.9%減)、営業利益1億41百万円(同10.0%減)、経常利益1億39百万円(同10.7%減)、純利益90百万円(同0.9%減)となった。

 20年3月期は減収減益であったが、8日に20年3月期業績予想の修正を発表しているように、技術者の獲得が計画を下回ったことから売上高は当初予想を下回ったものの、テクノロジストの単価が計画を上回ったことに加え、高稼働率であったことから利益は上回る結果となった。

 21年3月期業績予想については、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う4月以降の国家レベルでの経済活動停止・鈍化は、その期間の長さが不透明であることから、同社の業務領域へも少なからず影響が出るものと予想している。

 そのため、21年3月期連結業績予想は、売上高31億85百万円(前期比5.0%増)、営業利益△62百万円、経常利益△63百万円、純利益△85百万円を見込んでいる。

 なお、同日、取得株数20万株(上限)、取得価額の総額4000万円(上限)、取得期間5月12日から7月31日までとする自社株買いも発表した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | IR企業情報

建設技術研究所の第1四半期は増収ながら営業・経常利益は前期を下回るが、堅調に推移

◇前期あった貸倒引当金繰入額がなくなり、最終利益は大幅増益

 建設技術研究所<9621>(東1)の第1四半期は、増収ながら、営業・経常利益は前年同期を下回ったが、堅調に推移した。なお、最終利益は35.2%増の大幅増益となった。前期あった貸倒引当金繰入額がなくなった影響によるもの。

 同社の方針は、国内のグループ連携により事業ドメインの拡大により、マルチインフラ企業を目指している。海外については、建設技術インターナショナルとWalter Group Plcを中心としたグループ関係の密度を高め、事業領域と事業量の拡大を目指すとしている。また、働き方改革を通して、社員の活力を生み、社員の成長を促す社内システム改革を推進し、高品質の技術サービスの提供を目指すなど、国内、海外、社員育成に積極的に展開している。

 その結果、20年12月期第1四半期連結業績は、売上高115億29百万円(前年同期比1.7%増)、営業利益1億17百万円(同3.0%減)、経常利益1億31百万円(同6.2%減)、営業利益70百万円(同35.2%増)となった。

 今通期連結業績予想は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響を織り込んでいないが、増収増益を見込んでいる。

 ちなみに、20年12月期通期連結業績予想は、売上高650億円(前期比3.8%増)、営業利益44億円(同3.1%増)、経常利益45億円(同2.3%増)、純利益29億円(同3.3%増)としている。

 なお、配当については、前期通りの35円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02 | 決算発表記事情報

テクマトリックスの20年3月期は好調で、2度の上方修正を発表しているように、最高益更新で着地

◇20年3月期は僅かだが、1日発表の数字をさらに上回る

 テクマトリックス<3762>(東1)は、11日引け後、20年3月期連結業績を発表した。20年3月期は好調で、2度の上方修正を発表しているように、最高益更新で着地した。2度目は5月1日に通期業績予想の上方修正を発表している。今回発表された20年3月期は僅かだが、1日発表の数字をさらに上回っている。

 今回発表された業績は、売上高285億53百万円(前年度比12.3%増)、営業利益30億28百万円(同25.2%増)、経常利益30億18百万円(同28.3%増)、純利益18億63百万円(同26.7%増)となった。

 コロナウイルスの影響で、2月、3月に業績が不振になる企業が多い中で、上方修正を発表するほど好調であった。

 背景には、第4四半期に、グループ企業のクロスヘッドが在宅ワークソリューションサービスの提供を開始したことと、同じくグループ企業の沖縄クロスヘッドが中小企業向けリモートワーク向けのサーバーの提供したことが業績に貢献したものと思われる。

 しかし、21年3月期業績予想については、新型コロナウイルスによる影響を現段階において合理的に算定することが困難であることから未定としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:29 | 決算発表記事情報

インテージホールディングスの20年6月期第4四半期連結業績は、増収増益と堅調

◇インテージならびにM&Aにより加入した協和企画、エヌ・エス・ケイ等が貢献

 インテージホールディングス<4326>(東1)の20年6月期第4四半期連結業績は、増収増益と堅調であった。堅調であった要因は、インテージならびにM&Aにより加入した協和企画、エヌ・エス・ケイ等の貢献により増収となり、利益面については、ヘルスケアおよびインテージテクノスフィアの影響等により増益となったことが挙げられる。なお、期連結業績は、決算期変更に伴い、19年4月1日から20年6月期までの15カ月間の決算となる。

 その結果、20年6月期第4四半期連結業績は、売上高562億04百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益45億54百万円(同6.7%増)、経常利益46億円(同9.1%増)、純利益31億30百万円(同9.5%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:05 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスのグループ企業、ビズオーシャンはチームマネジメントを支援する退職リスク分析サービス「Honeyjobee」ベータ版を提供

◇リーダーのマネジメント能力向上を支援

 ミロク情報サービス<9928>(東1)のグループ企業、ビズオーシャンでは、個人の思考特性とモチベーションタイプから退職リスクを分析することで、チームマネジメントを支援する退職リスク分析サービス「Honeyjobee(ハニジョビ)」ベータ版を提供している。

 このようなサービスを提供する背景には、新卒者の離職率をみると、入社3年以内に離職する割合が30%と高い傾向が続いていることと、転職者数の推移を見てみると、2011年以降、緩やかな増加傾向で推移しており、2019年は転職者数が351万人と過去最多となったことが挙げられる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:28 | IR企業情報

Link−Uは上値試す

 Link−U<4446>(東マ)は漫画アプリ運用などサーバープラットフォームビジネスを展開し、巣ごもり消費関連として注目されている。20年7月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸した4月の高値から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:22 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットは上値試す

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。当面は新型コロナウイルス感染症による経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。なお4月27日に自己株式取得を発表している。株価は戻り一服の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:21 | 株式投資ニュース

JSPは戻り試す

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期は減収減益予想としている。当面は新型コロナウイルス感染症による世界経済収縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは戻り試す

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器専門商社で自社製品(米国子会社製品)を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルス感染症患者優先の影響で、整形外科手術の延期・減少が予想されるため、一時的に減収減益予想としているが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。21年3月期減収減益予想に対するネガティブ反応は見られない。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは戻り試す

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、請負拡大による収益構造転換や自動車・AI・IoTなど新規技術分野開拓を推進している。21年2月期は横ばい予想としている。当面は新型コロナウイルス感染症による受注環境変化の影響に注意必要だが、収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から水準を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析