株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年05月13日

JPホールディングスの前3月期業績は経常利益が4.3%増など連続増収増益

■今期は新型コロナの影響で7月まで児童の増加など見込まず

 JPホールディングス<2749>(東1)が5月13日の取引終了後に発表した2020年3月期の連結決算は、「幼児教育・保育の無償化」(19年10月開始)にともない、中期的にも保育所への需要が増加する環境になったことなどを受け、売上高は317億1900万円(前期比8.3%の増加)となり、経常利益は20億300万円(同4.3%の増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億2200万円(同4.8%の増加)となった。

■5月末まで一部施設の休園継続など前提に増収増益めざす

 ただ、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、「緊急事態宣言」発令後は一部の施設(保育所・学童クラブ・児童館)を臨時休園・休室・休館とし、残る施設は厳しい状況下で安全確保を最優先しながら運営を続けている。

 こうした状況を踏まえ、今期を到達年度として進行中の「中期経営計画」(19年3月期〜21年3月期)の今期計画値を見直し、今期・21年3月期の連結売上高は、これまでの計画の350億円を5.7%引き下げて330億500万円の見込み(前期比では4.1%の増加)とした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 決算発表記事情報

ジーニーの2020年3月期連結業績は各利益とも大きく改善

■EBITDAは11倍に大幅拡大

 ジーニー<6562>(東マ)が5月13日の取引終了後に発表した2020年3月期の連結業績は、新型コロナウイルス感染症の拡大による影響もあり売上高が前期比4.1%減少して143億4800万円となったものの、各利益は損失が大きく改善し、営業損益は前期の3億1000万円の損失から9100万円の損失へと大幅に好転した。

■純損益は1.8億円の損失となり前期の5.4億円の損失から大幅に改善

 アド・プラットフォーム事業で前期発生した大手取引先の方針変更の影響などは上期で一巡し、下期は増勢に転換。マーケティングソリューション事業は高成長を継続した。これらにより、親会社株主に帰属する当期純損益も前期の5億4400万円の損失から1億7800万円の損失へと大幅に改善した。

 また、先行投資の活発な企業を見る上で役立つとされ、会計基準の差異にとらわれることなく企業比較が可能なEBITDA(営業利益+減価償却費プラスのれん償却額)は、前期の1900万円から11倍の2億1400万円へと大幅に拡大した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 決算発表記事情報

加賀電子は業績・配当予想の増額が好感され2月以来の高値に進む

■部品調達不足を懸念した顧客からの前倒し受注に迅速対応

 加賀電子<8154>(東1)は5月13日、再び一段高となり、14時にかけては2130円(81円高)前後で推移し、2月25日以来の水準に進んでいる。

 12日の取引終了後、20年3月期の業績・配当予想の増額修正を発表し、またもや注目集中となった(決算記事:http://kabu-ir.com/article/475062397.html)。決算発表は新型コロナウイルス感染の抑止策などにより延期し5月21日を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 業績でみる株価

GMOクラウドは「電子署名」3倍に急増し「電子印鑑」も期待され年初来の高値

■「GMO電子印鑑Agree」1年間の無償提供を開始しさらに需要拡大の期待

 GMOクラウド<3788>(東1)は5月13日、一段高となり、13時を過ぎては14%高に迫る3825円(455円高)前後で推移し、2019年5月以来の水準に進んでいる。電子認証の提供事業などを行い、このたびの社会的なテレワーク・在宅勤務への取り組みを機に需要急拡大の期待が出ている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 業績でみる株価

ケイアイスター不動産が逆行高、業界初、住宅ローン返済困難時に9ヵ月分の支援金を発表し注目集まる

■新型コロナの影響で住宅取得をためらう気持ちもある中で新たなプランとして注目される

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は5月13日、取引開始後の25円安(1125円)を下値に切り返し、前引けにかけは14円高(1164円)まで上げ、TOPIXや日経平均に逆行高となった。   

 11時過ぎに、戸建て住宅業界で初めて、住宅ローンの支払いが困難になった顧客に対してローン返済の支援に充てていただく「お見舞い金」を支給する新サービス「お住まいレス9(キュー)」を開始したと発表。注目集中となっている。

 専用サイトを5月13日に開設した。新型コロナウイルス流行により、住宅購入をためらうケースも伝えられる中で、持家取得に安心感をもたらす方策として注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 材料でみる株価

【株式市場】NY株安などで日経平均は朝310円安まで下押すがその後は持ち直す

◆日経平均は2万210円54銭(155円94銭安)、TOPIXは1469.00ポイント(7.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6482万株

 5月13日(水)前場の東京株式市場は、米国の感染症研究所トップが経済活動の性急な再開に警鐘と伝えられたことやNYダウの457ドル安を受け、日経平均は225円安で始まった後310円2銭安(2万56円46銭)まで下押した。その後は、9割減益と大きく報じられた資生堂<4911>(東1)や8割減益と活字が躍ったトヨタ自動車<7203>(東1)などが値を戻し、日経平均も前引けにかけてジリジリ下げ幅を縮めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 今日のマーケット

Jトラストが急伸、第1四半期の純利益が黒字に転換し営業利益などなど大幅に拡大

■前年同期は決算期変更で4〜6月だが営業利益は3.6倍に

 Jトラスト<8508>(東2)は5月13日、一段高となり、一時27%高の291円(62円高)まで上げて出直りを強めている。12日の夕方に第1四半期の連結決算(2020年1〜3月、IFRS)を発表し、各利益とも大きく伸びて会社の所有者に帰属する四半期純利益が黒字に転換。注目集中となった。

■国内事業が収益牽引し東南アジア事業は赤字大幅改善

 当第1四半期は、国内金融事業がリバースモーゲージ型ローン保証業務の開始などで収益を拡大し、総合的な再構築を進めている東南アジア金融事業は赤字が大幅に改善。韓国・モンゴル金融事業は堅調さを持続した。

 営業利益は15.55億円(前第1四半期は4.33億円:決算期変更にともない19年4〜6月)と3.6倍に拡大し、親会社の所有者に帰属する四半期利益は15.41億円(同じく1.72億円の赤字)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 業績でみる株価

大幸薬品は「感染管理事業」の売上高92%増加など注目され続伸

■新型コロナで好業績は当然視されてたが前回予想を3割上ぶれる

 大幸薬品<4574>(東1)は5月13日、小安く始まった後一気に切り返し、9時20分にかけては1909円(107円高)と続伸基調に転じている。12日に発表した2020年3月期の連結決算が各利益とも2月に公表した通期見通しを3割前後上ぶれて着地し、改めて注目し直される展開になった。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、二酸化塩素分子による除菌・消毒剤「クレベリン」などの「感染管理事業」の売上高が前期比91.5%増加した。また、「医薬品事業」も「セイロガン」シリーズや「ピシャット下痢止めOD錠」などが好調で同じく1.9%増加した。

 今期から決算期を12月に変更。今12月期はその経過期間になり9ヵ月決算(2020年4月1日〜2020年12月31日)になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 業績でみる株価

東洋紡は新型コロナウイルス検出キットの保険適用が注目され続伸

■ウイルス抽出から検出・測定まで最短60分以内、特許出願中と

 東洋紡<3101>(東1)は5月13日、続伸基調で始まり、取引開始後に1502円(42円高)をつけて今年2月21日以来の1500円台回復となっている。

 12日付で、「新型コロナウイルス検出キットの公的医療保険適用に関するお知らせ」を発表し、一般診療への普及などが期待されている。

 発表によると、保険適用となった同社キット「SARS−CoV−2 Detection Kit」は、国立感染症研究所の評価結果で陽性一致率90%、陰性一致率100%の遺伝子検査方法。これまで2時間半以上かかるのが一般的だったPCR法に対し、ウイルス抽出から検出・測定まで最短60分以内で実現し、特許出願中という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 材料でみる株価

日経平均は225円安で始まる、NYダウは457ドル安となり為替は円高

 5月13日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸模様の225円56銭安(2万140円92銭)で始まった。円相場は1ドル107円20銭前後で始まり、昨日夕方に比べ40銭以上の円高になっている。

 NYダウは457.21ドル安(2万3764.78ドル)と2日続落。また、シカゴの日経平均先物は2万145円となり、東証12日の日経平均終値を220円ほど下回った。

 武漢やソウルで新型コロナウイルス感染症の再発生が伝えられた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

コーア商事HDが20年6月期業績・配当予想を上方修正

■配当を6円増額

 コーア商事ホールディングス <9273>(東2)は12日、 20年6月期の連結業績予想の増額修正を発表し、売上高を150億円から158億円(前期比3.9%増)へ、営業利益を13億円から19億50百万円(同61.1%増)へ、経常利益を13億10百万円から19億70百万円(同54.3%増)へ、純利益を8億50百万円から13億50百万円(同2.1倍)へ上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | IR企業情報

【編集長の視点】アサンテは急反落も月次マイナス、今期業績予想未定を織り込み済みで下値抵抗力

 アサンテ<6073>(東1)は、前日12日に36円安の1526円と3営業日ぶりに急反落した。今年5月11日に発表した4月度の月次売上高が大きくマイナスとなり、5月8日の3月期決算開示時にも今2021年3月期予想業績を未定としたことも重なり目先の利益を確定する売り物が出た。ただ25日移動平均線を前にさらに積極的に売り込む動きは限定的で下値抵抗力を示した。今年4月17日に新型コロナウイルス感染症の拡大を予防するため訪問販売を自粛すると発表しており、織り込み済みとして下値に割安株買いが交錯した。また前2020年3月期業績は、期初予想をやや下ぶれて着地したが、配当は年間60円(前々期実績54円)と2013年3月の新規株式公開(IPO)以来、7期連続の増配としたことをポジティブに評価されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:03 | 編集長の視点

加賀電子は20年3月期連結業績予想と配当を上方修正

◇新型コロナウイルスの影響で、部品調達不足を懸念した顧客の需要に対応

 加賀電子<8154>(東1)は12日引け後、20年3月期連結業績予想と配当を上方修正した。これで、2月6日の通期業績予想の上方修正に続き、今期2回目の上方修正となる。コロナウイルス感染拡大により、第4四半期間は、全企業業績が下振れする傾向が強い中で、上方修正したことに注目したい。

 売上高については、新型コロナウイルスの影響で、部品調達不足を懸念した顧客の需要に対応したことで、中国やマレーシアなど一部の海外EМS生産拠点での一時操業休止の影響をカバーし、当初予想を上回る見込みとなった。

 利益面では、増収効果に加え、コロナウイルスの影響で、国内外出張の原則禁止などにより、経費支出の抑制が奏功し、前回予想を上回る見込み。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:27 | 決算発表記事情報

マクアケは上値試す

 マクアケ<4479>(東マ)はクラウドファンディングのWebプラットフォームを運営している。20年9月期大幅増収増益予想である。第2四半期累計の進捗率は順調だった。新型コロナウイルス感染症による業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価はIPO直後の高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:46 | 株式投資ニュース

GMOクラウドは上値試す、20年12月期1Q順調

 GMOクラウド<3788>(東1)は、サーバー貸出・管理サービスのクラウド・ホスティング事業、電子認証サービスのセキュリティ事業を主力として、新規サービスの収益化も推進している。20年12月期第1四半期は増収増益で進捗率も順調だった。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは戻り試す

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期は減収減益(レンジ)予想としている。当面は新型コロナウイルス感染症に伴う経済収縮の影響が懸念材料だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了し、自己株式取得も好感して急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは反発期待、20年12月期1Q黒字

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。20年12月期第1四半期は黒字だった。当面は新型コロナウイルスによる世界的な経済収縮の影響が懸念材料となるが、第1四半期時点では大きな影響がなく、計画に対して上振れて着地した。通期も収益回復を期待したい。株価は底固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは戻り試す

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。21年2月期予想は未定としている。当面は新型コロナウイルス感染症に伴う店舗臨時休業・営業時間短縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析