株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年05月14日

LibWorkが自社株買いを発表し5月15日から6月23日まで実施

■今期業績は新型コロナによる住宅ローン審査の遅れなどで期ズレ発生し下方修正

 LibWork(リブワーク)<1431>(東マ)は5月14日の取引終了後、第3四半期決算とともに6月通期の業績予想の修正と自己株式の取得(自社株買い)を発表した。

 同社は、九州地区を中心として、インターネットによるWEB住宅展示場と実際のモデルハウスを連携させた「WEBマーケティング」を積極活用して戸建て住宅の建築販売を行っている。

 今期・2020年6月期は、新型コロナウイルス流行にともなう外出自粛などにより、建築確認申請や住宅ローン融資の審査の遅れなどによる着工物件の遅延が生じている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | IR企業情報

【注目銘柄】山喜は医療用ガウン100万枚特需に期待感、21年3月期は復配の公算も

■出来高急増で今後の動きに注目

 山喜<3598>(東2)はワイシャツの最大手企業。前20年3月期は売り上げ153億円(前期比0・3%減)、営業利益9400万円(前期3億6800万円の赤字)、経常利益1億4100万円(同2億5300万円の赤字)、純利益7600万円(同3億0800万円の赤字)と小幅黒字に転換した。しかし、配当は無配(同2円)とした。

 黒字化したのに無配にしたのは、新型コロナウイルスの猛威によって、ワイシャツの販路である百貨店が4〜5月に休業に追い込まれていたためだ。先行きが不透明ということで21年3月期についての業績予想は未公表と発表していた。

 しかし、そこに新型コロナウイルスによる特需が舞い込んだ。新型コロナウイルス感染者の急増で、感染症防護の使い捨て医療用ガウンが極端な不足になっている。そうしたことから政府から大手繊維素材メーカーに緊急依頼があり、同社に生産が委託された。特需は医療用ガウン100万枚で、同社としては長崎工場、鹿児島工場などを中心にフル生産で対応している。同社としては、仮に特需が終了しても、ワイシャツ以外の第2の柱となる有力アイテムとして医療ガウン製造を継続するとしている。

 同社は同時にワイシャツ生地を使った布製の一般用マスクにも新規参入を行っている。地方自治体、あるいは民間からの需要で70万枚程度の受注があるとしている。マスクも中国から輸入しているわけで国産化が必要とされており、そこに対応している

 21年3月期だが、主力のワイシャツは百貨店休業で出遅れたが猛暑など天候次第で盛り返せる模様だ。医療ガウンは、政府からの特需で好採算とみて間違いない。そうした趨勢から増収増益に持ち込めれば2〜3円復配が見込まれそうだ。

 株価(5月14日)は、1月16日の年初来高値221円を更新し一時256円まで上げた。出来高も急増しており、今後の動きが注目されるところだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:25 | 注目銘柄

【株式市場】日経平均は後場に入り次第安、米株価指数先物の下げなど影響

◆日経平均は1万9914円78銭(352円27銭安)、TOPIXは1466.55ポイント(28.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億2977万株

 5月14日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が前引けより40円ほど高い前日比104円安で始まったが、ほどなく次第安となり、時間とともに下げ幅を広げた。米株価指数先物が下げ幅を拡大とされ、台湾への兵器供与を巡る中国とフランスの応酬を気にする様子も。日経平均は終値で5月7日以来の2万円割れとなった。

 後場は、正午に決算を発表したヨコオ<6800>(東1)が一段高となり、14時に発表した森永乳業<2264>(東1)も直後から急伸。朝発表したエリアクエスト<8912>(東2)は一段と強含み、ブティックス<9272>(東マ)は今期も2ケタ増益予想の決算と自社株買いが好感され大引けまで気配値のままストップ高。日本ラッド<4736>(JQS)は大幅増益や診察券を通すだけといった病院自動化ソリューションが注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億2977万株(前引けは5億7278万株)、売買代金は2兆1578億円(同9453億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は190(同536)銘柄、値下がり銘柄数は1952(同1555)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は医薬品1業種のみ(前引けは4業種が値上がり)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

マーチャント・バンカーズが続伸、エストニアの暗号資産(仮想通貨)交換所の業務を全面受託し粗利の8割を受領する契約

■19年から運営体制構築などに携わり、このほど全面受託

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は5月14日、13時30分を過ぎて5%高の286円(13円高)前後で推移し、連日、出直りを強めている。

 11日付で、子会社MBKブロックチェーンがエストニアの暗号資産(仮想通貨)交換所「ANGOOFintech」(暗号フィンテック)の運営を受託し粗利益の80%を受領することになったと発表。注目されている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 材料でみる株価

ジーニーが後場一段高、前3月期の損失大幅改善など注目される

■今期の業績見通しは未定だが業績回復への期待が拡大

 ジーニー<6562>(東マ)は5月14日の後場、一段と強い相場になり、13時半にかけて12%高の686円(76円高)まで上げて出直りを強めている。

 広告主/広告代理店向けのアド・プラットフォーム「GenieeDSP」や、マーケティング活動を自動化して潜在顧客の集客や購買意欲向上などにつなげるプラットフォーム「MAJIN(マジン)」などのアドテクノロジー企業で、5月13日に発表した2020年3月期の連結決算が各利益とも損失が大きく改善し、注目されている。営業損益は前期の3億1000万円の損失から9100万円の損失へと大幅に好転した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 業績でみる株価

グッドスピードが後場一段高、中京圏の「非常事態解除」や自社株買いが好感される

■中京地区を中心に自動車販売店などを展開し時短営業中

 グッドスピード<7676>(東マ)は5月14日の後場一段高となり、取引開始後に16%高の1043円(148円高)をつけて出直りを強めている。13日に第2四半期決算と自社株買いを発表。1000円台乗せは3月18日以来となった。

 中京地区を中心に自動車販売店などを展開し、目下、営業時間の短縮を実施中。第2四半期決算(2019年10月〜20年3月、累計)の営業利益は前年同期比51.5%減だったが、政府が14日、「特定警戒都道府県」であっても愛知・岐阜・福岡・茨城・石川の各県(順不同)を緊急事態宣言の対象から解除する方針を決めたと伝えられ、ビジネス再開などに期待を強める動きが出ている。

 自社株買いは5月14日から8月13日まで実施。取得上限株数は発行済株式総数の2.94%に相当する9万株、または上限金額7000万円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 材料でみる株価

【株式市場】NY株安など受け日経平均は一時185円安となり一進一退推移

◆日経平均は2万138円45銭(128円60銭安)、TOPIXは1465.71ポイント(8.98ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7278万株

 5月14日(木)前場の東京株式市場は、今期大幅増益予想の決算を発表した武田薬品<4502>(東1)などが活況高となり、昨日は大幅減益のため下げた資生堂<4911>(東1)は10時前から堅調相場に転換。日経平均はNYダウ516ドル安を受けて140円安で始まったが、9時半頃の185円34銭安(2万81円71銭)を下値に底堅い推移を続けた。

 藤久<9966>(東1)が手づくりマスクの需要増大や投資ファンドとの資本提携を材料にストップ高。デュアルタップ<3469>(東2)メドピア<6095>(東マ)は四半期決算が注目されてストップ高。五洋インテックス<7519>(JQS)はメディカル関連製品が注目されて活況高。

 東証1部の出来高概算は5億7278万株、売買代金は9453億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は536銘柄、値下がり銘柄数は1555銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、医薬品、空運、陸運、パルプ・紙が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 今日のマーケット

メディカル・データ・ビジョンは第1四半期の大幅増益など注目され急伸

■今年2月18日以来の1000円台

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は5月14日、急伸商状となり、10時前から何度もストップ高の1000円(150円高)で売買されている。1000円台は今年2月18日以来。

 13日に発表した第1四半期連結決算(2020年1〜3月)が好調で、売上高は前年同期比20.0%増の10.42億円となり、営業利益は同2.2倍の2.29億円。全体に大幅な伸びを示し注目集中となった。12月通期の業績見通しは据え置いた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 業績でみる株価

藤久は「手づくりマスクの需要が増大」し損益の大幅改善などでストップ高

■投資ファンドとの資本業務提携も発表し注目集まる

 藤久<9966>(東1)は5月14日、取引開始後にストップ高の944円(150円高)まで急伸する場面を見せ、2018年11月以来の900円台に進んでいる。

 13日の取引終了後に発表した第3四半期決算(2019年7月〜20年3月、累計)の各損益とも大幅に赤字改善となった上、投資ファンドの株式会社キーストーン・パートナース(東京都港区、堤智章代表取締役、KSP社)との資本業務提携も発表し、注目集中となった。

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、手づくりマスクの需要が増大するなどで、第3四半期累計期間の営業損益は2.6億円の赤字となり、前年同期間の9.1億円の赤字が大幅に縮小した。

 KSP社との資本業務提携については、「手づくりマスクの需要が増大するなどの状況は一時的なものであると判断」(発表リリースより)した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 業績でみる株価

TATERUは損益の大幅改善が注目され東証1部の値上がり率1位

■新型コロナウイルス流行を受け新規のスマートホテル開発をストップ

 TATERU<1435>(東1)は5月14日、急伸し、取引開始後に36%高の183円(48円高)まで上げ、東証1部の値上がり率1位に躍り出た。

 13日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2020年1〜3月)を発表し、営業損益が前年同期の47億円の赤字から2億円の赤字へと大きく改善。経常、純損益とも大幅に赤字が縮小し、注目集中となった。

 IoT賃貸住宅管理事業が好調に推移し、TATERU事業では、新型コロナウイルスの流行を受けて新規のスマートホテルの開発をストップした。今期・20年12月期の業績予想は据え置いた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 業績でみる株価

【小倉正男の経済コラム】「コロナと共存」経済再開を急ぐが二兎を同時に失う不安

■実体は10倍か15倍か20倍

kk1.jpg 日本の新型コロナウイルスの累計感染者は1万6024人、死者は668人となっている。各国に比べると感染者も死者も極端といえるほど少ない。(5月13日厚労省発表)

 しかし、尾身茂・専門家会議副座長は感染者の実体についてこう語っている。
 「症状が軽い、(症状が)ない人が多くいる。(実際の感染者数は)10倍か15倍か20倍というのは誰もわからない」(5月11日・参議院予算委員会)

 死者数もPCR検査が極端に少ないことから実体を反映していないという見方が出ている。新型コロナで死亡しても、肺炎などほかの病気で死んだことになっている人もいるというのである。

 結局、新型コロナの全容というか、概要というか、それを把握しきれていない。政府は、「専門家会議のお話を聞いて」など専門家会議に責任を背負わせるような言い方をしている。それでは、専門家会議もフラストレーションがたまるのも無理はない。

■気の緩み、都内の人出が戻る動き

 「緊急事態宣言」が延長されているのだが、5月14日には一部地域の解除を発表する模様だ。よい材料が少ないので、そうしたことを明らかにしたのかもしれないが、人々にも一部緩みが出ているようだ。

 東京都の感染者が減少してきている。人々のほうも巣ごもりに疲れてきたということもあるかもしれない。東京都内の人出はかなり戻ってきている。いまの時点での緩みは、危ないのではないかと思われる。

 「コロナと共存して」「コロナを前提として」――、延長されている「緊急事態宣言」を解除して経済活動を再開したいのが政府の意向とみられる。だが、確信があまりないためか、少し躊躇しながら提案している面が感じられる。

 一部のメディアなどはウイルスとの共存が人類の歴史だから経済活動再開は当然だと、こちらは躊躇なく書いている。精神論なのか、自分は安全だと思っているのか。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 小倉正男の経済コラム

武田薬品が2週間ぶりに4000円台を回復、今期の営業利益3.5倍を見込み注目再燃

■前3月期は営業利益が9割上振れて着地するなど予想を大きく上回る

 武田薬品工業<4502>(東1)は5月14日、4030円(181円高)で始まり、ほぼ2週間ぶりに4000円の大台を回復、再び出直りを強めている。

13日の取引終了後に発表した2020年3月期の連結決算は多くの利益項目が減益だったが、会社側の従来予想を営業利益は9割上振れるなど、予想を上回る形になった。また、今期・21年3月期の予想は営業利益を前期比3.5倍とするなど、全体に大幅な増益とした。予想1株利益(CoreEPS)は420円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 業績でみる株価

日経平均は126円安で始まる、NYダウは519ドル安、シカゴの日経平均先物が高い

 5月14日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が126円56銭安(2万140円49銭)で始まった。

 NYダウは516.81ドル安(2万3247.97ドル)となった。また、シカゴの日経平均先物は2万165円となり、東証の11日の東証の日経平均終値を100円ほど下回った。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【編集長の視点】アルテリアは上場来高値に肉薄、決算発表を先取りして業績上ぶれ着地観測

 アルテリア・ネットワークス<4423>(東1)は、前日13日に25円高の2220円と4営業日続伸して引け、取引時間中には2239円まで買われ今年4月27日につけた上場来高値2259円に肉薄した。同社株は、明15日に3月期決算の発表を予定しており、前2020年3月期業績の上ぶれ着地が観測され、続く今2021年3月期業績の連続過去最高更新が期待されていることから、先取りして買い増勢となった。また「緊急事態宣言」が今年5月31日まで延長され、また解除後もなおテレワークの導入企業が増加して通信データ量の拡大が予想され、同社のインターネッサービス「ARTERIA光」やマンション一括契約型のネットサービス「UCOM光」などに関連需要が加わることも、サポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 編集長の視点

システムサポートは高値に接近、20年6月期業績予想を上方修正

 システムサポート<4396>(東1)は、データベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。20年6月期第3四半期累計は大幅増収増益だった。そして通期業績予想を上方修正した。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は2月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお20年6月1日付で1株を2株に分割する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは戻り歩調

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。中期的にサイバーセキュリティ総合プロバイダーを目指している。20年6月期第3四半期累計は減益だったが概ね計画水準で、通期は増益予想としている。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは反発の動き

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。20年6月期(決算期変更で15ヶ月決算)第4四半期累計は増収増益と順調だった。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響に注意必要だが、通期も収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

NATTY SWANKYは下値切り上げ

 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、餃子を軸にした居酒屋「肉汁餃子製作所 ダンダダン酒場」をチェーン展開している。20年6月期第3四半期累計は2桁増収・営業増益だったが、通期予想は未定に変更した。新型コロナウイルスで店舗営業時間を短縮し、新規出店も見合わせているため、その影響が当面の懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は売り一巡して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 株式投資ニュース

ALiNKインターネットは戻り試す

 ALiNKインターネット<7077>(東マ)は、天気予報専門サイト「tenki.jp」運営を主力としている。21年2月期増収増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は底打ちして下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 株式投資ニュース

システムサポートは第3四半期決算と通期業績予想の上方修正を発表

■株価は一時350円高の3295円と急騰

 システムサポート<4396>(東1)は13日の場中、第3四半期決算と通期業績予想の上方修正を発表した。そのため、株価は一時350円高の3295円と急騰したが、引けは100円高の3045円と上げ幅を縮小して引けた。


 20年6月期第3四半期決算は、売上高100億13百万円(前年同期比19.1%増)、営業利益6億93百万円(同50.9%増)、経常利益6億56百万円(同48.7%増)、純利益4億03百万円(同39.2%増)と2ケタ増収大幅増益となった。

 第3四半期が好調に推移しているうえに当初予想を上回るペースであることから、通期業績予想の上方修正も発表した。

 売上高は前回予想を2億77百万円上回る132億09百万円(増減率2.15%増)、営業利益は1億35百万円上回る7億05百万円(同23.79%増)、経常利益は1億07百万円上回る6億60百万円(同19.46%増)、純利益は52百万円上回る4億04百万円(同15.03%増)を見込む。

 前期比では、売上高12.3%増、営業利益33.3%増、経常利益31.0%増、純利益17.1%増と2ケタ増収増益で最高益更新を見込む。

 なお、配当については好業績であることから10円を予定している。しかも6月1日に1対2の株式分割を予定している。もし、分割を行わなかったとしたら20円の配当といえる。前期は3円であったので、実質17円の増配といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 決算発表記事情報

ミロク情報サービスは20年3月期通期連結業績予想を修正

■利益面は下方修正だが、営業・経常利益は増益となり、売上高と共に過去最高を達成

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は、13日引け後、20年3月期通期連結業績予想を修正した。利益面は下方修正となったが、営業・経常利益は増益となり、売上高と共に過去最高を達成した。

 売上高に関しては、Windows7のサポート終了等によるハードウェアのリプレース需要が想定を上回ったことに加え、新規の顧客開拓によるソフト保守を中心とするサービス収入増により前回予想を上回る見込みとなった。

 利益面については、ソフトウェア資産を早期償却(10億78 百万円)することで、営業・経常利益は前回予想を下回る見込み。また、最終利益については特別損失として、ソフトウェア評価損25億16 百万円を計上することで大きく前回予想を下回る見込み。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 決算発表記事情報

トーソーは20年3月期連結業績予想の修正を発表

■当初の減益予想から一転、大幅増益となる見込み

 カーテンレール、ブラインドのトーソー<5956>(東2)は、13日の場中、20年3月期連結業績予想の修正を発表した。売上高は前回予想を下回ったものの、利益は大幅に上回る見通しとなったことから、株価は一時48円高の512円を付けた。

 新設住宅着工戸数は消費増税前の駆け込み需要等により持家や分譲住宅にて一時的に増加傾向となったが、全体では前年を下回る水準で推移した為、売上高は予想を下回る見込み。また、原価低減活動や生産性の向上等への取り組みが奏功し、利益面では前回予想を上回る見込みとなった。

 20年3月期の売上高は、前回予想を1億13百万円下回る226億87百万円(前回予想比0.5%減)、営業利益は3億円上回る9億円(同50.0%増)、経常利益は2億74百万円上回る8億84百万円(同44.9%増)、純利益は1億83百万円上回る5億83百万円(同45.8%増)となる見込み。

 対前年度比では、売上高0.2%増、営業利益30.8%増、経常利益26.1%増、純利益31.0%増と当初の減益予想から一転、大幅増益となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:40 | IR企業情報

エフティグループの20年3月期は、堅調に推移し、増収増益で最高益更新を達成

■小売電力自社ブランド「エフエネでんき」の売上高が大幅に増加

 エフティグループ<2763>(JQS)の20年3月期は、堅調に推移し、増収増益で最高益更新を達成した。

 20年3月期の取組みでは、国内では、中小企業・個人事業主及び一般消費者を対象にネットワークセキュリティ商品及び環境省エネルギーサービスの普及と電力料金の削減提案・情報通信インフラの整備に注力した。また、ASEAN3ヶ国で環境関連商品の販売を行っていた 現地法人の保有株式を譲渡することにより海外事業に掛かるリスクマネジメントコストを削減し、選択と集中を進めた。

 その結果、20年3月期連結業績は、売上高458億87百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益62億54百万円(同8.5%増)、純利益38億97百万円(同1.3%増)と増収増益で最高益更新となった。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:19 | 決算発表記事情報

ソフトクリエイトHDの20年3月期は、4月22日に上方修正しているように好調で、最高益更新を達成

■ECソリューション事業はネット通販システム「ecbeing」の需要拡大により想定以上の売上増

 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)は、13日引け後、20年3月期連結業績を発表した。20年3月期は、4月22日に上方修正しているように好調で、最高益更新を達成した。

 ECソリューション事業はネット通販システム「ecbeing」の需要拡大により想定以上に売上が増加したことに加え、システムインテグレーション事業及び物品販売事業は、Windows10へのリプレース需要が想定以上に拡大したこと等により当初予想を上回った。

 その結果、20年3月期連結業績は、売上高238億11百万円(前年同期比23.0%増)、営業利益23億79百万円(同26.1%増)、経常利益24億42百万円(同21.5%増)、純利益14億30百万円(同22.8%増)と2ケタ増収増益であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:38 | 決算発表記事情報