株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年05月15日

マーケットエンタープライズの第3四半期は新型コロナの影響が限定的で売上高・営業利益とも過去最高を更新

■今期から「ネット型リユース事業」「メディア事業」「モバイル通信事業」の3区分で開示

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)の2020年6月期・第3四半期決算(2019年7月〜20年3月、累計)は、売上高が78億8561万円(前年同期比31.4%増)となり、営業利益は4億4319万円(同55.2%増)と大幅に拡大した。

■新規事業や付帯事業も収益軌道に乗り営業利益率は0.8ポイント上昇

 「高く売れるドットコム」などで展開するネット型リユース事業の収益性改善に加え、新規事業や付帯事業が収益軌道に乗り、営業利益率は4.8%から5.6%へ0.8ポイント上昇。この期間としては、売上高・営業利益とも過去最高を更新した。親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に伸びて2億4664万円(同81.9%増)となり、最高を更新した。

 新型コロナウイルス流行による影響は出張買取を制限しているほか、全国10ヵ所の拠点で時短営業を行っているが、連結業績への影響は現時点では軽微とした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 決算発表記事情報

【株式市場】中国での生産正常化など期待され日経平均は後場再び上げ4日ぶりに反発

◆日経平均は2万37円47銭(122円69銭高)、TOPIXは1453.77ポイント(7.22ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億9329万株

 5月15日(金)後場の東京株式市場は、正午過ぎに中国の鉱工業生産が予想を上回る伸びと伝えられ、前場重かったトヨタ自動車<7203>(東1)日本製鉄<5401>(東1)が値を戻して始まり、日経平均もおっ気にプラス転換し31円高で始まった。中国での生産正常化などが期待され、日経平均はジリ高基調になり、4日ぶりに反発した。

 後場は、12時半に四半期業績を発表したヨコレイ<2874>(東1)が一段高となり、13時過ぎに決算を発表したカンロ<2216>(東2)、14時に発表した日本基礎技術<1914>(東1)ジーエルサイエンス<7705>(東2)も直後から急伸。フーバーブレイン<3927>(東マ)は公的機関や企業、マスコミの偽サイトが1000以上あると伝えられ対策需要が期待されジリ高。ユビキタスAIコーポ<3858>(JQS)は業績予想の増額などが材料視されストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億9329万株(前引けは6億1255万株)、売買代金は2兆1444億円(同9873億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1411(同712)銘柄、値下がり銘柄数は704(同1379)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは11業種)が値上がりし、値上がり率上位は、鉱業、サービス、倉庫・運輸、海運、機械、非鉄金属、金属製品、鉄鋼、繊維製品、化学、輸送用機器、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 今日のマーケット

バリューデザインはキャッシュレス化推進が追い風になり後場一段高

■第3四半期は売上高が20%増加し営業利益は4倍に

 バリューデザイン<3960>(東マ)は5月15日の後場、一段高となり、13時50分にかけて17%高の4615円(685円高)まで上げて2017年3月以来の高値に進んだ。

 飲食・小売店舗などを対象とする電子マネー管理システム「バリューカードASPサービス」などを展開し、14日に第3四半期の連結決算(2019年7月〜20年3月、累計)を発表。売上高が18億4600万円(前年同期比20.0%増)となり、営業利益は1億1700万円(同4倍)など、各利益とも大幅増益になり、注目されている。14日に39県で緊急事態宣言が解除されたことも追い風になると注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 業績でみる株価

ヨコレイは後場一段高、「冷蔵倉庫事業」が増収増益を保ち新型コロナの影響をハネ返す

■第2四半期、冷蔵倉庫は前期から続く高い在庫水準が寄与

 ヨコレイ<2874>(東1)は5月15日の後場、一段と強含んで始まり、取引開始後に889円(17円高)をつけて出直りを強めている。昼12時30分に第2四半期連結決算(2019年10月〜20年3月、上期)を発表し、予想を上回る着地になったとの見方が出ている。

 この上期は、新型コロナウイルス流行により国内外の荷動きの停滞から貨物の入出庫が減少したが、「冷蔵倉庫事業」はセグメント売上高が142億4900万円(前年同期比1.3%増加)、同営業利益が35億3600万円(同1.8%増加)となり、増収増益を継続した。前期から続く高い在庫水準が継続しており、保管料収入が増加した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 業績でみる株価

【株式市場】朝方は日経平均283円高だったが米中関係など気にされ次第に値を消し安い

◆日経平均は1万9854円3銭(60円75銭安)、TOPIXは1441.96ポイント(4.59ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億1255万株

 5月15日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの377ドル高などを受け、ソニー<6758>(東1)などが高く始まり、日経平均も取引開始後に283円47銭高(2万198円25銭)まで上げた。一方、米国の中国に対する姿勢の硬さなどを受けて自動車株や鉄鋼株などは上値が重く、日経平均は次第に値を消し、10時40分頃からは前日比で安くなった。

 決算が好調で自社株買いも発表したLIFULL<2120>(東1)サイバーリンクス<3683>(東1)などが活況高。Jトラスト<8508>(東2)は子会社KeyHolder<4712>(JQS)による「乃木坂46」の運営会社グループ化とKey株ストップ高が材料視されて急伸。メドピア<6095>(東マ)は大幅増益の四半期決算を受け2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億1255万株、売買代金は9873億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は712銘柄、値下がり銘柄数は1379銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種が値上がりし、鉱業、倉庫・運輸、海運、繊維製品、サービス、電力・ガス、輸送用機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

ユビキタスAIコーポが急伸、業績予想の増額や非接触操作の新製品が注目される

■公共施設や店舗などで非接触テクノロジーの需要増加する期待

 ユビキタスAIコーポレーション<3858>(JQS)は5月15日、11時にかけて15%高の643円(82円高)前後で推移し、再び大幅な出直りとなっている。14日に業績予想の増額修正を発表。また、タッチレス操作で接触感染を防止する新製品も注目されている。

 14日の取引終了後、2020年3月期の連結業績予想の増額修正を発表し、営業利益は従来予想の3.5倍の3500万円に、純利益は同9倍の7700万円に見直した。

 また、13日には、イスラエル企業が開発した非接触ヒューマン・マシン・インターフェース「MagiaTouch」の同日提供開始を発表。新型コロナウイルス流行を経て、公共施設やオフィス、店舗や工場などで人が共有する機器の非接触インターフェースに対する需要が高まる期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 業績でみる株価

高見沢サイバネティックスが急伸、大幅な黒字転換や顔認証「次世代改札機」など注目される

■今期予想は未定としたが2025年の大阪万博に向けた需要も注目点

 高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は5月15日、急伸商状となり、取引開始後にストップ高の1116円(150円高)で売買された後そのまま買い気配を続けている。

 14日に発表した2020年3月期の連結決算が各利益とも大きく黒字化し、今期予想は未定としたが、大阪メトロ(大阪市高速電気軌道株式会社)で実証中の顔認証「次世代改札機」などへの期待が強いようだ。

 20年3月期は、自動券売機をはじめとする出改札関連機器の大型案件などにより、連結売上高が前期比38.6%増加し、営業利益は前期の6.2億円の赤字に対し12.4億円の黒字になるなど、各利益とも大幅な黒字転換となった。今期以降は2025年の大阪万博に向けた需要も注目される。現在、大阪市高速電気軌道株式会社(Osaka Metro)が2019年12月から実施している顔認証を用いた「次世代改札機」の実証実験に参加している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 業績でみる株価

Jトラストが一段高、連結子会社KeyHolderの「乃木坂46」グループイン発表でストップ高など材料視

■第1四半期決算は大幅増益だったこともあり値動きに弾み

 Jトラスト<8508>(東2)は5月15日、一段と出直りを強め、取引開始後に19%高の323円(50円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに300円台となっている。

 12日に発表した第1四半期決算が大幅増益だった上、連結子会社KeyHolder<4712>(JQS)が14日、人気アイドルグループ「乃木坂46」の運営プロダクション会社「乃木坂46LLC」の持分の50%を保有する株式会社ノース・リバーの全株式取得を発表。KeyHolderの株価が取引開始早々からストップ高となっていることも材料視されている。

 KeyHolderは、すでに人気アイドルグループ「SKE48」の興行もグループ事業で行っている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 材料でみる株価

ケンコーマヨネーズは商品サイトとサラダカフェサイトで“おうちごはん”応援特設ページを公開

◇簡単においしく調理ができる商品やアレンジレシピを提案

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、コロナウイルス感染拡大の影響で、緊急事態宣言が発令され、巣ごもり生活が強いられ、自宅で過ごす時間が増えている今、同社の商品サイトとサラダカフェサイトでは “おうちごはん”応援特設ページを公開して、簡単においしく調理ができる商品やアレンジ レシピを提案している。

 例えば、はさむだけ、盛るだけ、レンジで温めるだけ…調理時間を短縮する便利な商品を紹介! 忙しい朝や簡単に済ませたいランチ、あと一品足りないときのおかず、宅飲みのときのおつまみも手軽に作れるメニュー作りを紹介している。
URL:https://www.kenkomayo.com/pro/pages/feature1_homemade.aspx

 また、「サラダのプロがつくったサラダ」シリーズは、ロングライフサラダのパイオニアである 同社が製造技術を駆使し、素材の美味しさを損なわずに冷蔵未開封で長期間の保存性を実現したサラダ、火を使わず、袋から出すだけで手軽に食卓に一品プラス! そのままではもちろん、簡単なアレンジも出来る。
URL:https://www.kenkomayo.com/pro/pg/1p-salapro/
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 新製品&新技術NOW

サニックスが13%高、大幅増益決算や緊急事態宣言の39県で解除など注目される

■「解除」によりサニテーション事業の拡大に期待広がる

 サニックス<4651>(東1)は5月15日、急反発で始まり、取引開始後は13%高に迫る332円(37円高)まで上げて出直りを強めている。14日に発表した2020年3月期連結決算の営業利益が前期の2.3倍の27.9億円になるなどの大幅増益が好感されている。

 大幅増益をけん引したのは「環境資源開発事業部門」(セグメント営業利益721.7%増の34.8億円)で、「HS(ホーム・サニテーション)事業部門」や「ES(エスタブリッシュメント・サニテーション)事業部門」は減益だった。今期の予想は未定とした。

 ただ、新型コロナウイルスによる「緊急事態宣言」が14日、39県で解除され、これまで休業していた飲食店の営業再開などが始まるため、今期はサニテーション事業の回復が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 業績でみる株価

日経平均は235円高始まる、NYダウは4日ぶりに反発し377.37ドル高

 5月15日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の235円01銭高(2万149円79銭)で始まった。

 NYダウは4日ぶりに反発し377.37ドル高(2万3625.34ドル)だった。また、シカゴの日経平均先物は2万60円となり、東証14日の日経平均終値を150円近く上回った。

 ブルームバーグニュースによると、トランプ米大統領は、中国の習近平国家主席について「いまは話をしたくない」と、14日朝に放送されたFOXビジネスとのインタビューで語ったという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【編集長の視点】アンビスは小幅続落も2Q好決算発表を先取り一時130円高場面

 アンビスホールディングス<7071>(JQS)は、前日14日に5円安の3460円と変わらずを挟んで小幅反落して引けた。ただ取引時間中には、130円高の3590円まで買い進まれる場面があった。同社株は、前日14日に今2020年9月期第2四半期(2019年10月〜2020年3月期、2Q)累計決算の発表を予定しており、今期第1四半期(2019年10月〜12月期、1Q)業績と同様に9月期通期予想業績に対して高利益進捗するとして先取り、1Q決算発表時の株価急伸の再現期待を高めた。ただ日経平均株価が、大幅続落してフシ目の2万円台を割り、日経ジャスダック平均も6営業日ぶりに反落したことから、同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。実際に14日大引け後に発表された2Q累計業績は高利益進捗率を示しており、押し目買い妙味を示唆している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | 編集長の視点

綿半HDの20年3月期連結業績は増収増益、5期連続最高益更新

■インターネット通販の売上拡大などが寄与

 綿半ホールディングス<3199>(東1)が14日発表した2020年3月期連結業績は、売上高が前期比12.9%増の1201億87百万円、営業利益が同11.4%増の26億36百万円、経常利益が同12.2%増の28億13百万円、純利益が同5.8%減の15億19百万円だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | 決算発表記事情報

エランは上値試す、20年12月期1Q順調で通期上振れ余地

 エラン<6099>(東1)は、介護医療関連事業として「手ぶらで入院、手ぶらで退院」できるCSセット(入院セット)を展開している。20年12月期第1四半期は2桁増収増益と順調だった。通期予想に上振れ余地がありそうだ。市場開拓余地は大きく、契約施設数・利用者数が増加して中期的に収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | 株式投資ニュース

恵和は戻り試す

 恵和<4251>(東2)は光学シート事業と機能製品事業を展開している。20年12月期増益予想である。第1四半期の進捗率は概ね順調だった。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料となるが、収益拡大を期待したい。なお精密加工技術等のノウハウを活用して、医療機関向けフェイスシールド用フィルムの提供を開始した。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | 株式投資ニュース

アイルは戻り試す

 アイル<3854>(東1)は企業の経営力アップを支援するトータルシステムソリューション企業である。20年7月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。20年7月期下期と21年7月期上期は特需の反動となるが、ストック型商材の積み上げなどで中期成長基調に変化はないだろう。株価は急反発して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は戻り試す

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手で、マルチインフラ&グローバル企業を目指している。20年12月期増収増益予想である。第1四半期は営業微減益だったが、新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的であり、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は第1四半期業績に対してネガティブ反応となったが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

中本パックスは戻り試す

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期増収増益予想である。自動車内装材などが新型コロナウイルスによる経済収縮の影響を受けるが、食品分野の一部は巣ごもり消費関連で堅調に推移する見込みだ。収益拡大を期待したい。株価は急反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは戻り試す

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。21年3月期は減収減益予想としている。当面は新型コロナウイルスの影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は4月の安値圏から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは下値切り上げ

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。20年6月期第3四半期累計は大幅減益だった。新型コロナウイルスの影響で通期下振れに注意必要だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは戻り試す

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。21年3月期は営業微減益予想としている。新型コロナウイルスの影響でIT投資の一時的減速を想定し、特に上期を保守的な予想としている。中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業の20年3月期連結業績は、2回の上方修正を発表したように好調で増収2ケタ増益で着地

■金、パラジウムなどの貴金属価格が上昇

 松田産業<7456>(東1)の20年3月期連結業績は、2回の上方修正を発表したように好調で増収2ケタ増益で着地した。

 好業績であった要因は、金、パラジウムなどの貴金属価格が上昇したこと等による。

 20年3月期連結業績は、売上高2109億76百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益62億41百万円(同26.1%増)、経常利益63億84百万円(同25.3%増)、純利益40億46百万円(同19.3%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22 | 決算発表記事情報

星光PMCの第1四半期は主力の製紙用薬品事業がコロナウイルスの影響を受け減収減益

■樹脂事業、化成事業は共に大幅増益

 星光PMC<4963>(東1)の第1四半期は、主力の製紙用薬品事業がコロナウイルスの影響を受けたことで、減収減益となった。しかし、樹脂事業、化成事業は共に大幅増益となった。

 20年12月期第1四半期連結業績は、売上高66億13百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益5億93百万円(同4.8%減)、経常利益5億93百万円(同10.6%減)、純利益3億90百万円(同21.9%減)となった。

 主力の製紙薬品事業は、国内市場・中国市場へ差別化商品の売上増加に努めたが、中国における新型コロナウイルス感染症に伴う経済の停滞の影響も加わり、売上高は37億01百万円 (同9.2%減)、セグメント利益は2億95百万円(同31.8%減)と減収大幅減益となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:56 | 決算発表記事情報

KeyHolderは「乃木坂46LLC」の持分50%を保有するノース・リバーの全株式を取得することを発表

 KeyHolder<4712>(JQS)は13日引け後、「乃木坂46LLC」の持分50%を保有するノース・リバーの全株式を取得することを発表した。株式譲受後は、ノース・リバーは同社の連結子会社となり、乃木坂46LLCは持分法適用会社となる。

 ノース・リバーは2011年に設立され、主に「坂道シリーズ」「AKB48グループ」などのアイドルグループや、芸能人・著名人の移動における車両サービス事業を行う会社である。また、アイドルグループ「乃木坂46」の運営且つ芸能プロダクション会社である乃木坂46LLCの持分の50%を保有することから、同グループに係る映像コンテンツの制作からライツ管理などのトータルプロデュース事業も展開している。

 今後は、同社の展開する総合エンターテインメント事業において、新たに「乃木坂46」がコンテンツとして加わることで、同社の業績向上に貢献するものと思われる。

 なお、株式取得日は7月1日を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:55 | IR企業情報

アーバネットコーポレーションの第3四半期は大幅減収減益であるが、当初計画通りで、通期では増収増益を見込む

■竣工に伴う売上計上時期が第4四半期に偏重

 投資用ワンルームマンションの1棟販売を展開するアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は、14日引け後、20年6月期第3四半期決算を発表した。業績は、大幅減収減益であるが、当初計画通りで、通期では増収増益を見込む。

 14日発表された第3四半期は、売上高111億47百万円(前年同期比38.5%減)、営業利益10億70百万円(同53.4%減)、経常利益8億39百万円(同60.3%減)、純利益5億75百万円(同60.3%減)となった。大幅減収減益であるが、これは、当初より計画していたことであり、全く業績に不安はない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:26 | 決算発表記事情報