株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年05月18日

マーチャント・バンカーズが空き家対策事業、持分会社とともに取り組む

■解体費用を用意できず放置されている空き家も対象に広く展開

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は5月18日の夕方、持分法適用会社の株式会社アビスジャパン(東京都豊島区、笹尾隆代表取締役)と共同で、空き家対策事業に取り組むと発表した。

 昨今の日本では、所有者が解体費用を用意できないために放置されている空き家が問題となっており、テレビの実録番組や討論番組でもたびたび取り上げられている。

■最初の案件は「生活協同組合アイネットコープ埼玉」から受注

 今回、同社が取り組む空き家対策事業は、このような空き家に対し、同社が、所有者から土地売却について委任を受けた上で、解体費用を立て替えて解体し、土地として、売却を行う方式がベースになる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 新製品&新技術NOW

ラクーンは未定としていた期末配当を6円50銭とすることを発表

◇前期に比較すると50銭の増配

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は18日引け後、これまで未定としていた20年4月期末配当を6円50銭とすることを発表した。前年は、6円であったので、50銭の増配となる。

 同社では、将来の事業展開と経営体質の強化に備えるための内部留保の充実等を勘案しながら、業績を反映した水準で利益還元を実施することを基本方針としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | IR企業情報

ケイアイスター不動産の前3月期は売上高が17%増加し各利益とも連続最高を更新

■足元は「緊急事態宣言」後に物件サイトのPV1.7倍に増え受注も増加

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)が5月18日に発表した2020年3月期の連結業績は、引き続き、高品質かつ低価格なデザイン住宅、家賃以下で買える価格設定の戸建て住宅というコンセプトなどが好感され、売上高は1207億1000万円(前期比17.1%増加)となった。2015年の上場以来、5期連続で最高を更新した。

■引き続き「高品質かつ低価格なデザイン住宅」などが好調

 利益面でも最高を更新した。営業利益については、積極的なM&Aや人材投資などにより販売費・一般管理費が前期比約30%増加したものの、土地の仕入れから売り上げまでの期間短縮を重視した経営や工程改善などの効果により、営業利益は64億2500万円(同8.0%増加)となった。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、資本業務提携を行ったカマルク社(KAMARQ HOLDINGS PTE.LTD.)の投資有価証券に評価損を計上したものの最高を更新し35億8400万円(同3.5%増加)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 決算発表記事情報

ロジザードが後場一段高、新型コロナによるネット通販の利用拡大など追い風の見方

■約3ヵ月ぶりに1800円台を回復

 ロジザード<4391>(東マ)は5月18日、一段高となり、14時過ぎに16%高の1839円(258円高)まで上げ、2月14日以来、約3ヵ月ぶりに1800円台を回復している。

 クラウド在庫管理システムを開発提供し、新型コロナウイルスの流行により消費動向がネット通販の利用拡大などへと変化する傾向を強めてきたため、事業に追い風との見方が出ている。第3四半期の連結売上高(2019年7月〜20年3月、累計)は前年同期比6.38%増加し、営業利益は同8.7%の増加だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 材料でみる株価

シンバイオ製薬が後場一段高、6月開催の欧州血液学会に「トレアキシン」採択を好感

■第3相臨床試験での主要評価項目(奏効率)達成が改めて注目される

 シンバイオ製薬<4582>(JQG)は5月18日の後場、一段と強含む展開になり、14時にかけては10%高の440円(41円高)前後と出直りを強めている。

 前取引日の15日、「トレアキシン」の第3相臨床試験に関する抄録が6月開催予定の第25回欧州血液学会議に採択されたと発表。材料視されている。同試験については、19年11月に主要評価項目(奏効率)達成を発表した。株価は、3月以降の回復相場での高値450円(4月30日)に迫り、底堅さを見直す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 材料でみる株価

アイリッジが大きく切り返す、メディカルネットと本格提携し、業界初のスマホと口腔内カメラを活用した歯科向けオンライン診療サービスなど好感

■実証が進み、今夏以降をメドにβ版を矯正歯科から開始の予定

 アイリッジ<3917>(東マ)は5月18日の前場、朝方の64円安を下値として次第に値を戻し、前引けにかけては944円(14円高)と反発した。15日、メディカルネット<3645>(東マ)とともに、業界で初めてスマートフォンと口腔内カメラを活用した歯科向けオンライン診療サービスの実用化推進を発表し、注目されている。

 同時に発表した2020年3月期の連結業績は、営業・経常利益が従来予想を下回る着地となったが、この4月には、歯科においても初回の診療からオンラインでの保険診療が認められたことから、今後、急速に注目が強まる可能性がある。

■スマホのビデオチャットと歯科医院から提供される口腔内カメラが連動

 「口腔内カメラを活用したオンライン診療サービス」は、スマートフォンによるビデオチャットと、事前に歯科医院から患者に提供される歯科用口腔内カメラを活用し、患者の口腔内状況をリアルタイムに部位を確認しながら診察を行う。これは業界初のサービスになる。両社は、2018年から協働してこれらのサービスの検討を進めており、19年には実証実験を開始した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 材料でみる株価

【株式市場】NY株高など受け日経平均は前引けにかけ上げ幅を広げ一時151円高

◆日経平均は2万177円79銭(140円32銭高)、TOPIXは1460.06ポイント(6.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億1612万株

 5月18日(月)前場の東京株式市場は、米中間の経済摩擦が言われながらも、米国の夜間取引で株価指数先物が高いとされ、日経平均は60円高で始まった後も堅調に推移。前引けにかけては151円00銭高(2万188円47銭)まで上げる場面があった。

 マルハニチロ<1333>(東1)が養殖をAIで自動化との報道などを受けて上げ、タカラバイオ<4974>(東1)はPCR検査が唾液で可能な新検査キットの報道が注目され活況高。ベース<4421>(東2)は第1四半期好調で株式3分割発表も好感されストップ高。BASE<4477>(東マ)は減益だったが新規ネットショップ開設数の急増等が注目されストップ高。ミューチュアル<2773>(JQS)は業績予想の増額修正が好感され急伸。

 東証1部の出来高概算は6億1612万株、売買代金は9724億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1027銘柄、値下がり銘柄数は1039銘柄。

 また、東証33業種別指数は20業種が値上がりし、鉱業、水産・農林、情報・通信、石油・石炭、サービス、などが高い。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

カイオム・バイオSは新型コロナの抗体作製受託が第2四半期から売り上げ計上の見込みで一時ストップ高

■第1四半期の売上高は4割増加し業績に浮揚感との指摘が

 カイオム・バイオサイエンス(カイオム・バイオS)<4583>(東マ)は5月18日、またもや急伸し、一時ストップ高の354円(80円高)をつけ、年初来の高値を更新している。

 15日に発表した第1四半期決算(2020年1〜3月)の売上高が前年同期比42.3%増加し、各利益は赤字だったがほとんど横ばい。業績に浮揚感があるとの指摘が出ている。

 創薬事業は、自社開発中のファースト・イン・クラス抗体「CBA−1205」が治験の実施に必要な前臨床開発が終了し、20年3月に日本国内で治験届を提出するなど、各パイプラインとも進展している様子。

 売上高をけん引した創薬支援事業は、「当社の安定的な収益確保に資する事業」(決算短信より)になり、「新型コロナウィルスに対する抗体作製受託案件にも着手し、当期第2四半期の売上計上を見込んで」(同)いる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 業績でみる株価

ベースは株式3分割と実質増配、四半期高進捗率が好感されストップ高

■株式分割は6月9日を基準日とし「スピード感」も好感される

 ベース<4421>(東2)は5月18日、買い気配で始まったあとストップ高の9940円(1500円高)で始まり、10時30分にかけては再びストップ高で買い気配となっている。

 15日に発表した第1四半期の連結決算(2020年1〜3月)の通期予想に対する進ちょく率が営業利益32%、経常利益31%となり、20年6月9日(火)を基準日とする株式3分割も発表したため、好感買いが集中した。

 この株式分割により、6月中間配当は従来予想の1株60円を同20円の見込みとしたが、12月期末配当は、従来予想の同80円を3分の1とした額の銭単位の部分を切り上げて同27円ちょうどとし、実質増配の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 業績でみる株価

フィールズがストップ高、黒字転換に加え柔軟な株主還元を行える定款の変更も注目される

■パチスロ新製品の販売台数が想定を上回る着地に

 フィールズ<2767>(東1)は5月18日、買い気配のあとストップ高の400円(80円高)で始まり、10時を過ぎては再びストップ高で買い気配となっている。

 15日の取引終了後に発表した2020年3月期の連結決算がパチスロ新製品効果などにより各利益とも黒字転換した上、自己の株式の取得(自社株買い)と柔軟な株主還元を行えるような定款の変更も発表。注目集中となった。

 20年3月期の連結売上高は前期比31.2%増加して665億8700万円となった。第4四半期に販売・納品した「パチスロ 新鬼武者」、パチスロ「エヴァンゲリオン フェスティバル」などの販売台数が想定を上回る着地となった。また、過年度決算等の一部訂正による数字の増加もあった。今期の予想は未定とした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 業績でみる株価

タカラバイオが急伸、唾液で検査できる新型コロナPCR検査試薬が注目される

■採取が簡単で自分でもできると報道され注目集中

 タカラバイオ<4974>(東1)は5月18日、急反発となり、9時30分にかけて12%高の2668円(288円高)まで上げて5月7日につけた年初来の高値2766円に迫っている。

 新型コロナウイルスの感染の有無を唾液で検査できるPCR用検査試薬を早ければ5月末にも発売できる見通しと5月17日付の日本経済新聞・朝刊が伝え、注目集中となった。報道によると、「鼻や喉から粘液を採取する検査は医療従事者のサポートが必要だが、唾液による採取は簡単で自分でもできる」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価

コロプラは第2四半期の大幅増益が好感され2日連続大幅高

■「ドラゴンクエストウォーク」など好調で営業利益12倍に急回復

 コロプラ<3668>(東1)は5月18日、一段高で始まり、取引開始後に11%高の1192円(116円高)をつけて2日連続大幅高となっている。14日に第2四半期の連結決算を発表し、純利益が前年同期比で黒字化したことなどが連日好感されている。

 スマートフォン向けゲーム「ドラゴンクエストウォーク」などが好調で、期初から累計の連結営業利益(2019年10月〜20年3月)は同約12倍に急回復した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 業績でみる株価

日経平均は65円高で始まる、米中関係など懸念あるが前週末のNYダウは60ドル高

 5月18日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が60円15銭鷹(2万97円62銭)で始まった。

 前週末のNYダウは60.08ドル高(2万3685.42ドル)となり、前日の377ドル高に続き2日続伸。また、シカゴの日経平均先物は2万20円となり、15日の東証の日経平均終値を17円ほど下回った。

 米国が中国ファーウェイへの制裁強化を発表し、中国の対抗措置と米中関係の推移が注目されている。また、中国東北部の吉林省で新型コロナウイルスの感染が拡がり、舒蘭市では住民8000人が隔離され、吉林市では病院の外来が規制されたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【特集】自己株式取得に踏み出したプラスαのある注目銘柄

特集 今週の当特集では、自己株式取得に踏み出した銘柄に注目することとした。なかでも自己株式取得にプラスアルファ(プラスα)があり、投資採算的にも割安な銘柄には選別物色高を期待したい。このプラスαは、増配、自己株式消却、業績上方修正、新規設備投資などバラエティに富んでおり、押し上げ効果も大きそうだ。

■増配を同時発表の銘柄には金価格関連株、1部再昇格目指すストーリー株も

 自己株式取得に増配をオンさせ敢えて資金の社外流出を選択した割安株をコード番号順に上げるとシイエム・シイ<2185>(JQS)日本パーカライジング<4095>(東1)アイチコーポレーション<6345>(東1)松田産業<7456>(東1)あかつき本社<8737>(東2)平和不動産<8803>(東1)となる。このうち松田産業は、前2020年3月期業績を期中に2回も上方修正し、今期予想を未定としたが、配当だけは年間36円ヘ連続増配とはっきりとガイダンスした。金先物価格の上昇が貴金属リサイクル事業にプラスに働く時流性もポジティブに作用しよう。

 今2021年3月期業績予想を未定として実績PERが16倍台とやや割高な中国工業<5974>(東2)にはストーリー性がある。自己株式取得とともに株主優待制度の導入、さらに前2020年3月期に創立70周年の記念配当を上乗せした年間15円の増配を同時発表し、この年間15円配当だけは2021年3月期も継続することを公表している。実は同社は、昨年11月に時価総額が東証第2部指定替え基準の20億円に未達となり、東証第1部から第2部へ降格され、第1部への早期再昇格を目指しており、株価上昇へのモチベーションは当然高まる方向にある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 特集

【どう見るこの相場】「レナウン・ショック」でも問題外!?自社株買いプラスαの割安株に選別高素地

どう見るこの相場

 週明けからマーケットは、難問に向き合わされる。レナウン<3606>(東1・整理)の民事再生手続開始である。新型コロナウイルス感染症の拡大による「コロナ倒産」が、ついに上場企業にまで及んだからだ。同社は、2期連続の赤字で経営再建に四苦八苦し、昨年12月末の手元資金がわずか14億1800万円と払底し、今年に入って3月、4月の売り上げが、主要販売チャンネルの百貨店、ショッピングセンターの休業で前年同月比42%減、81%減と蒸発、5月中旬以降の債務支払いに窮して白旗を掲げた。

 米国でも、コロナ禍で大手アパレルや老舗百貨店などが相次ぎ破産したことも重なり、週明けからあの「失われた20年」当時と同様にレナウンと同種の「危ない会社」を探り出して限界企業への連鎖売りが仕掛けられ「レナウン・ショック」となるのか、それとも政策手当は進んでいるとして局地的・限定的な反応にとどまり悪材料出尽くしとなるのか、どちらに転ぶかでマーケットのセンチメントが左右されることになる。

 新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的な大流行)とともに、企業の行動様式は大転換した。最優先の経営課題として、事業継続計画(BPC)が強く意識された。外出自粛、休業要請による売り上げ、需要の蒸発に直面して兎に角、手元資金を潤沢にして難局を乗り切ろうと債券の発行やコミットメントライン契約の締結などが続出した。資本効率を向上させるROE(株主資本利益率)経営はこの際、一休止とされ、「物言う株主」が声高に株主提案する自己株式取得や増配などの資本政策も、手元資金を社外流出させると敬遠、一部ではネガティブ材料視されることとなった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | どう見るこの相場

日本エンタープライズの子会社、いなせりは特設サイトを開設

◇豊洲仲卸約500社の目利きや魚のさばき方などを、写真や動画で紹介

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社で、ITによる鮮魚流通の拡大に取り組む、いなせりは、豊洲市場協会、東京魚市場卸協同組合とともに5月15日(金)、豊洲市場の特設サイトを開設した。

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 本サイトでは、豊洲市場の現在の様子や、東京魚市場卸協同組合所属の豊洲仲卸約500社の目利きや魚のさばき方などを、写真や動画で紹介している。

 新型コロナウイルス感染症が収まらない中、一般家庭に、同サイトを通じて魚料理を見直し、楽しんでもらうことを目的としている。また、それに伴い、一般消費者向け鮮魚ECマーケット『いなせり市場』では、これまで下処理された商品が人気を集めていたが、丸魚の取り扱いを増加させる。

 コロナウイルスの感染拡大の影響で、対面での接触が極力控えられている中、同社のいなせりの存在感が顕著となり、さらに今後いなせりを通じた取引が拡大するものと思われる。

■特設サイト http://inaseri.co.jp/toyosushijou/


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 新製品&新技術NOW

エイジアは下値切り上げ、21年3月期減益予想だが保守的

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。データ分析ソリューションと連携するメッセージ配信最適化ソリューションを推進している。21年3月期減益予想である。新型コロナウイルスによる機会ロスなどの影響を考慮した形だが、やや保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は決算発表に対してややネガティブ反応の形となったが、3月の安値圏から下値を切り上げている。目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

夢真ホールディングスは下値切り上げ

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建設技術者派遣や製造・IT業界向けエンジニア派遣を展開している。新型コロナウイルスの影響を想定して、20年9月期(IFRS)連結業績予想を下方修正したが、19年9月期(日本基準)との比較では増収増益を維持する見込みだ。収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは戻り試す

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は独立系の情報サービス企業で、システムインテグレーション事業を主力としている。20年9月期は先行投資で減益予想だが、第2四半期累計は計画超で着地した。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。通期も上振れを期待したい。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキは反発の動き

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社である。医薬品を中心としたヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指している。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIAN STARは下値切り上げ

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は、国内と中国で不動産関連事業を展開している。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益改善を期待したい。株価は3月の安値圏から下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

東洋合成工業は上値試す

 東洋合成工業<4970>(JQ)はフォトレジスト用感光性材料分野で世界トップクラスのメーカーである。21年3月期は需要堅調だが、感光材新製造棟完成に伴う固定費増加で減益予想である。新型コロナウイルスによる影響は限定的のようだ。中期的に収益拡大を期待したい。株価は高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:03 | 株式投資ニュース

アサンテは下値固め完了

 アサンテ<6073>(東1)は、木造家屋向けシロアリ防除やホテル・オフィスビル・飲食店向け害虫対策などを展開している。21年3月期連結業績・配当予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスの影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:00 | 株式投資ニュース

イートアンドは戻り試す

 イートアンド<2882>(東1)は「大阪王将」ブランドを主力として、冷凍食品製造・販売および外食チェーンを展開している。21年3月期連結業績予想は未定とした。当面は新型コロナウイルスの影響が避けられないが、緊急事態宣言一部解除を受けて、準備の整った店舗から順次営業時間を拡大して営業を再開する。中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:59 | 株式投資ニュース

HENNGEは上値試す

 HENNGE<4475>(東マ)は、不正ログイン対策などをクラウドサービスで提供するHENNGE One事業を主力としている。20年9月期大幅増収増益予想で、第2四半期累計は概ね順調だった。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:57 | 株式投資ニュース

小野薬品工業は上値試す

 小野薬品工業<4528>(東1)は抗悪性腫瘍剤「オプジーボ点滴静注」を主力としている。21年3月期は小幅ながら増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:56 | 株式投資ニュース