株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年05月19日

【株式市場】日経平均は後場一進一退だが大幅高で3月からの回復相場で高値を更新

◆日経平均は2万433円45銭(299円72銭高)、TOPIXは1486.05ポイント(26.76ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して15億6951万株(

 5月19日(火)後場の東京株式市場は、NTTドコモ<9437>(東1)三井不動産<8801>(東1)などが水準を一段下げて始まったまま戻せない一方、トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)はジリ高傾向を続けた。日経平均は320円高で始まり、14時頃に400円高。その後は値を消したが大幅高続伸となった。

 後場は、ソニー<6758>(東1)ソニーFH<8729>(東1)が13時半頃に急伸し、金融事業の統合観測報道を材料視。神島化学工業<4026>(東2)は次世代高出力レーザー技術などが言われて一段上げてストップ高。IPS<4390>(東マ)は今期の大幅増益予想などが注目され2日連続ストップ高。テラ<2191>(JQS)は新型コロナウィルスに対する幹細胞治療による臨床試験開始が連日好感され3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加して15億6951万株(前引けは8億3046万株)、売買代金は2兆5409億円(同1兆2304億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1678(同1510)銘柄、値下がり銘柄数は426(同583)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(前引けも32業種)が値上がりし、値上がり率上位は、鉄鋼、保険、海運、ガラス・土石、その他金融、ゴム製品、非鉄金属、銀行、証券・商品先物、輸送用機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 今日のマーケット

メディカルネットは株主優待制度の変更が注目され後場一段と強含む

■アイリッジとは業界初の歯科オンライン診療システム実用化が目前

 メディカルネット<3645>(東マ)は5月19日の後場、一段と強含み、13時過ぎに469円(8円高)まで上げて本日の現在高へと進んだ。

 11時30分、株主優待制度の変更を発表し、保有期間による優遇を加味したことが注目されている。株主名簿基準日が2020年5月31日現在の株主までは保有期間「1年未満」も優待を受けられるが、同21年5月31日以降は「1年以上」が対象になる。

 同社は15日、アイリッジ<3917>(東マ)との提携により、歯科のオンライン診療で業界で初めてスマートフォンと口腔内カメラを活用した歯科向けオンライン診療サービスの実用化推進を発表し、注目された。すでに実証試験を行っていて、この夏以降をメドに、まずは矯正歯科から開始する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 材料でみる株価

ジョルダンが後場寄り後ストップ高、「コロナ対応ハザードバスター」注目される

■第2四半期は経常利益が11%増加し純利益は23%増加

 ジョルダン<3710>(JQS)は5月19日の後場一段高となり、取引開始後に一時ストップ高の1018円(150円高)まで上げて3月以降の回復相場で高値に進んだ。

 18日付で、「コロナ対応 HAZARD Buster(ハザードバスター)」の提供開始を発表しており、5月14日に発表した第2四半期決算とともに好感されているようだ。発表によると、これは、スマートフォンのGPS機能と地図を利用し、全世界を対象に、各地で活動している出張者・駐在員の健康状況や現在地情報・状況をWebサイトで一元的に表示・確認できるサービス。安否確認のみならず、リモートワーク支援ツールとしても利用が可能という。

 14日発表の第2四半期連結決算(2019年10月〜20年3月、累計)は、経常利益が前年同期比11%増加し、純利益は同23%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 材料でみる株価

【株式市場】NY大幅高など受け日経平均は朝方の526円高を上値に強もみ合い

◆日経平均は2万517円42銭(383円69銭高)、TOPIXは1484.04ポイント(24.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加して8億3046万株

 5月19日(火)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅高を受け、日経平均は先物主導で急伸して始まり、取引開始後に525円73銭高(2万659円46銭)まで上げた。ソニー<6758>(東1)は始値をほぼ高値として伸びきれなかった一方、ブリヂストン<5108>(東1)は次第高。日経平均は市の後伸びきれなかったが、3月以降の回復相場の高値に進んだ。

 進学会HD<9760>(東1)デザインワン・ジャパン<6048>(東1)が自社株買いを好感されて活況高。レントラックス<6045>(東1)は4月の月次動向が注目されてストップ高。3Dマトリックス<7777>(JQS)は阪大とアンジェスなどが進める新型コロナウイルスワクチン開発への参加が注目されて急伸。

 東証1部の出来高概算は増加して8億3046万株、売買代金は1兆2304億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1510銘柄、値下がり銘柄数は583銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種が値上がりし、鉄鋼、空運、海運、ガラス・土石、非鉄金属、ゴム製品、輸送用機器、石油・石炭、銀行、保険、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

ケイアイスター不動産がセゾンファンデックスと提携しリースバック事業に参入

■KEIAIのリースバック」自宅売却し資金を得て賃貸として住む

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、株式会社セゾンファンデックス(東京都豊島区東池袋)との業務提携により、自宅を売って資金を得ながら賃貸として住み続けられるリースバック事業「KEIAIのリースバック」を2020年5月18日に開始し、専用サイトを19日に公開した。

■住宅所有の在り方に多様性を与え「不動産」を「動産」として新活用

 住宅を対象とするリースバックは、高齢化社会の本格化などにより持家に対する意識も多様化する中で、「不動産」である持家を「動産」として活用し直す新発想の資産活用法として注目されている。セゾンファンデックスは、リースバック事業を2016年に開始し、今年で4年目の実績があり、年間の問い合わせ件数が5000件を上回る実績がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 新製品&新技術NOW

ジーニーは反発の動き

 ジーニー<6562>(東マ)は、ネット媒体の広告枠を自動売買するアドテクノロジーをベースとして、マーケティングテクノロジー事業を展開している。21年3月期連結業績・配当予想は未定とした。当面は新型コロナウイルスに伴う経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は4月の安値圏から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。

■マーケティングテクノロジー事業を展開

 インターネットメディアの広告収益最大化を図る独自のアドテクノロジー(ウェブサイトやスマートフォンアプリ等に各々の閲覧者に合った広告を瞬時に選択して表示させる技術)をベースとして、事業領域拡大戦略およびサービス提供地域拡大戦略を推進し、マーケティングテクノロジー事業(アド・プラットフォーム、マーケティングソリューション、海外)を展開している。

■アド・プラットフォームはDOOH領域にも積極展開

 アド・プラットフォームは、ネットメディア向けプラットフォーム「GenieeSSP」を主力として、広告主向けプラットフォーム「GenieeDSP」などを展開している。

 ネット広告取引は、RTB(広告枠を自動で瞬時にオークション形式で取引するシステム)によって取引されるが、同社独自の広告配信最適化アルゴリズムで効果的な広告配信を実現している。さらにビッグデータやAIを活用し、広告配信の精度向上や自動化に取り組んでいる。

 事業領域拡大戦略の一環で、DOOH(交通広告や屋外広告など自宅以外の場所で接触する屋外デジタル広告)領域に積極展開しており、18年11月タクシー後部座席に設置されたデジタルサイネージ向け広告配信プラットフォームを開発し、19年2月にはDeNA<2432>のタクシー配車サービスでの本格運用を開始した。

 20年1月には屋外広告(ビルボード)専門の広告会社ヒットと業務提携し、20年2月に首都高速道路沿い大型屋外ビジョン、20年3月には東京・渋谷ハチ公口および大阪・御堂筋沿いでプログラマティックOOH広告配信を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

理経はアセンテックとの業務提携が注目されて飛び出すように急伸

■ITインフラ製品、ネットワーク製品などで「働き方改革」を支援

 理経<8226>(東2)は5月19日、飛び出すように急伸し、一時22%高の214円(39円高)まで上げて出来高も急増している。先端技術の輸入で実績のある技術商社で、18日、アセンテック<3565>(東1)との業務提携を発表。注目されている。

 ITインフラ製品、ネットワーク製品、ソフトウェア配信製品などの戦略分野で、さらなる「働き方改革」実現に向け、業務提携した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 材料でみる株価

デザインワン・ジャパンは自社株買いが好感され大きく出直る

■5月19日から11月18日まで実施

 デザインワン・ジャパン<6048>(東1)は5月19日、買い気配で始まり、9時30分にかけて10%高の226円(21円高)まで上げ、大きく出直っている。18日の取引終了後に自己株式取得(自社株買い)を発表し、好感されている。

 18日に発表した自社株買いは、普通株式45万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.98%)または取得総額1億円を上限として、2020年5月19日から2020年11月18日まで、市場買付方式で実施する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 材料でみる株価

ケイアイスター不動産が急伸、期初4月の受注好調で住宅物件サイト閲覧数も拡大

■今期の業績予想は現段階で未定としたが連続最高益への期待強まる

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は5月19日、買い気配で始まり、9時30分にかけて20%高に迫る1322円(220円高)まで上げて急伸している。

 18日の取引終了後に2020年3月期の連結決算を発表し、売上高、各利益とも連続最高を更新。今期の予想については、新型コロナウイルス流行の影響を見定めるなどで未定としたが、期初4月の状況として、「緊急事態宣言」後に同社ホームページの戸建住宅の物件サイトのPV(ページビュー)が1.7倍に増え、受注状況(4月1日から5月10日まで)も金額ベースで対前年比7%増加し、棟数では同5%増加しているとした。

 株価は4月以降の回復相場で高値を更新したため、需給面も好転する可能性が強まり値動きが軽くなるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 業績でみる株価

ファナックが戻り高値を更新、米国株の大幅高受け取引開始後は5%高

■5月29日付で株式消却を行う予定

 ファナック<6954>(東1)は5月19日、一段と出直って始まり、取引開始後に5%高の1万8400円(860円高)まで上げて戻り高値を更新した。

 米国景気との相関性が強いとされ、米国18日の株式が大幅高(ダウ工業株30種平均911.95ドル高の2万4597.37ドル)となり、3月以降の回復相場での高値に進み、買い安心感が言われている。

 5月29日付で普通株式2,109,744株(消却前の発行済株式総数の約1.03%)を消却する予定。株式価値の向上効果も注目要因になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 材料でみる株価

日経平均は336円高で始まる、NYダウ912ドル高となりシカゴ日経先物は500円高

 5月19日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が335円79銭高(2万469円52銭)で始まった。

 NYダウは911.95ドル高(2万4597.37ドル)となり大幅高続伸。また、シカゴの日経平均先物は2万640円となり、15日の東証の日経平均終値を500円ほど上回った。

 新型コロナウィルスに対抗するワクチンの有力候補として、「米バイオテクノロジー会社のモデルナは、開発中の新型コロナワクチン候補の臨床試験で、ウイルスの撃退を助ける免疫反応システムが体内に作られる可能性が示されたと発表」(ブルームバーグニュースより)などと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【編集長の視点】システムサポートは実質最高値を視界、通期業績上方修正を見直し株式分割・増配の権利取りも再燃

 システムサポート<4396>(東1)は、前日18日に248円高の3220円と3営業日ぶりに急反発して引け、東証第1部値上がり率ランキングの第30位に躍り出た。と同時に、今年2月25日につけた株式分割落ち後の高値で実質的に上場来高値となる3440円を視界に捉えた。今年5月13日に発表した今2020年6月期業績の上方修正を見直してクラウド関連株買いが再燃しており、今年5月31日を基準日とする株式分割(1株を2株に分割)や増配を予定している今期配当の権利取りもオンした。テクニカル的にも、25日移動平均線が75日移動平均線を上抜きゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換したとしてサポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | 編集長の視点

三洋貿易は下値切り上げ

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。20年9月期は下方修正して減益予想としている。当面は新型コロナウイルスによる世界的な経済収縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。下方修正に対するネガティブ反応は限定的だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは戻り試す

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期は横ばい予想とした。新型コロナウイルスの影響については、建設事業で発注延期などが懸念されるが、小売事業では巣ごもり消費が追い風となる。収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは上値試す

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)は、ECサイト構築ソフトや不正接続防止製品を主力としてソリューション事業を展開している。21年3月期はWindows10へのリプレース需要の反動減で減収減益予想としているが、やや保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは下値切り上げ

 朝日ラバー<5162>(JQ)はシリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップやRFIDタグ用ゴム製品などを展開している。21年3月期連結業績・配当予想は未定とした。当面は自動車関連が新型コロナウイルスによる経済収縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは反発の動き

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。21年3月期は赤字予想としている。当面は新型コロナウイルスによる派遣需要への影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。なお5月11日に新たな自己株式取得を発表している。株価は3月の安値圏から水準を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

昭栄薬品は戻り試す

 昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。21年3月期は営業減益予想である。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:09 | 株式投資ニュース

グッドスピードは戻り歩調

 グッドスピード<7676>(東マ)は愛知県中心に東海4県で中古車販売事業を展開している。20年9月期予想は未定に修正した。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。なお自己株式取得を発表している。株価は4月の安値から反発して戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:08 | 株式投資ニュース

カオナビは戻り高値圏

 カオナビ<4435>(東マ)はクラウド型人材マネジメントシステムを展開している。21年3月期の業績予想は、イベント中止や商談停滞などの影響を考慮して、第2四半期累計をレンジ形式で開示した。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響に注意必要だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:06 | 株式投資ニュース

ランディックスは戻り歩調

 ランディックス<2981>(東マ)は不動産販売・仲介・賃貸事業を展開し、不動産テックを目指してsumuzu事業と称している。21年3月期連結業績予想は未定とした。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値で底打ちして戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:05 | 株式投資ニュース