株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年05月20日

【株式市場】日経平均は後場251円高まで上げ3月以降の回復相場で高値を更新

◆日経平均は2万595円15銭(161円70銭高)、TOPIXは1494.69ポイント(8.64ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億1446万株

 5月20日(水)後場の東京株式市場は、首都圏でも営業自粛などの解除の可能性が出てきた上、9年ぶりとされる日銀の金融政策会合への期待も根強く、日経平均は170円高で始まったあと前場の高値を抜き、13時には251円01銭高(2万684円46銭)まで上げて戻り高値を更新した。終値も4日続伸となり戻り高値を更新した。

 後場は、ウシオ電機<6925>(東1)新型コロナウイルス殺菌に向けた紫外線照射装置が注目されて一段高。ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東マ)は検査装置が「コロナ後」の産業界に需要拡大とされて一段高。トレードワークス<3997>(JQS)は順延していた決算発表が今日のため期待が先走ってか一段と上げ一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は12億1446万株(前引けは5億2040万株)、売買代金は2兆1730億円(同9499億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1395(同1120)銘柄、値下がり銘柄数は682(926)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種(前引けは22業種)が値上がりし、値上がり率上位は、非鉄金属、石油・石炭、建設、空運、、医薬品、陸運、繊維製品、などとなった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 今日のマーケット

神鋼商事は後場一段強含む、売上高が予想を小幅上回り想定より手堅かったとの見方

■利益面は米中貿易摩擦や米エネルギー業界の低迷などで営業利益39%減

 神鋼商事<8075>(東1)は5月20日の後場一段と強含み、13時過ぎに1855円(15円高)まで上げて堅調に推移した。13時に2020年3月期の連結決算を発表し、売上高は3月に修正した予想額を小幅上回った。各利益は下回ったが、全体的には想定に比べて手堅かったとの受け止め方が出ている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 業績でみる株価

J−オイルミルズは銀を有効成分とした抗菌・抗ウイルス加工剤が注目され後場一段と強含む

■「AGアルファ」、需要増加しグループ会社が増産と発表

 J−オイルミルズ<2613>(東1)は5月20日の後場一段と強い相場になり、13時を過ぎては4190円(95円高)前後で推移し、再び出直っている。20日付で、銀を有効成分とした抗菌剤・抗ウイルス加工剤「AGアルファ」の増産を発表し、材料視されている。

 発表によると、「AGアルファ」は、従来の銀系抗菌剤と異なり、銀イオンを特殊技術で安定化して水溶液としているため、液体に添加可能で、高い安定性、安全性を有している。住環境向けスプレー、住居用洗剤、水系塗料など、抗菌・除菌性、抗ウイルス性・防カビ性が求められる幅広い用途で使用されているという。無料サンプル提供も行うとした。増産するのはグループ会社のJケミカル。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 材料でみる株価

ライフネット生命が後場一段高となり7年ぶりに1000円台を回復

■月次速報や決算発表のたびに上値を追い次第に値幅妙味を強める

 ライフネット生命保険<7157>(東マ)は5月20日の後場一段高となり、13時過ぎには11%高の1024円(105円高)まで上げて年初来の高値を更新した。1000円台は2013年以来7年ぶりになる。

 このところ上げピッチを次第に強めており、4月の業績速報を発表した翌日の5月13日にストップ高の急伸となり高値を更新。3月決算を発表した翌日の同15日も一段高となり再び高値を更新。次第に値幅妙味を強めてきたとされ、投機資金の流入も増加したとの見方が出ている。

 相場が快調なためか、新型コロナ保険を出せば一段と注目を集めて値上がりするだろうと注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 材料でみる株価

【株式市場】日銀の臨時会合などに期待強まり日経平均は一時188円高

◆日経平均は2万584円64銭(151円19銭高)、TOPIXは1491.89ポイント(5.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2040万株

 5月20日(水)前場の東京株式市場は、日経平均が21円高で始まり、時間とともに上げ幅を広げる展開になった。日銀が約9年ぶりに臨時の金融政策決定会合を開催と伝えられたことや円安などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)三菱UFJFG<8306>(東1)などは軟調だったが、日経平均は11時頃に188円84銭高(2万622円29銭)まで上げ、前引けも151円高となった。

 東京計器<7721>(東1)がストップ高となり中期計画の見直し策定などが好感され、日本アビオニクス<6946>(東2)は焼岳周辺での地震多発を受け地熱計測システムなど注目されストップ高。マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は今期も大幅増益見通しの決算が好感されて活況高。ミクリード<7687>(東マ)は事業特性が居酒屋・飲食店を支援することや前期決算が材料視されて2日連続大幅高。ワイエスフード<3358>(JQS)小僧寿し<9973>(JQS)は近畿圏に続き首都圏でも緊急事態宣言の解除の可能性が出てきたことなどが言われて急伸。


 東証1部の出来高概算は5億2040万株、売買代金は9499億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1120銘柄、値下がり銘柄数は926銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種が値上がりし、非鉄金属、空運、建設、その他金融、その他製品、精密機器、医薬品、サービス、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 今日のマーケット

ビザスクは新規事業創出に役立つ新サービスが注目され上場来の高値に迫る

■業界有識者などから直接リアルな情報を得るマッチング事業など展開

 ビザスク<4490>(東マ)は5月20日、続伸基調となり、11時過ぎには10%高の2182円(196円高)まで上げて出直りを強めている。

 業界有識者などから1時間きざみで直接話を聞き、リアルで鮮度の高い情報にリーチできるマッチングサイトの運営などを行い、5月18日、「新規事業創出に向けたオンラインパッケージを提供開始〜コロナ禍でも完全オンラインでアイデア創出から仮説検証を支援〜」と発表。注目された。

 20年3月10日に上場し、初値は1310円。上場来の高値は2580円(4月20日)。これに向けて出直りを強めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 材料でみる株価

インテリジェントウェイブが上値を追う、Wi−Fi通信セキュリティ新製品など注目される

■新製品「WifiWall Domeシステム」テレワーク向けに好調との見方

 インテリジェント ウェイブ<4847>(東1)は5月20日、時間とともに上値を追い、10時を過ぎて7%高に迫る697円(45円高)まで上げて今年2月下旬の水準まで回復している。

 業績が好調な上、4月初に上市したWi−Fi通信セキュリティ常時監視ソリューション「WifiWall Domeシステム」などがテレワーク・在宅勤務向けに好調との見方が出ている。

 「Wi−Fi通信、公衆無線LANが持つ脆弱性とその危険性、実際のさまざまな被害については広く⼀般に知られてきている⼀⽅、その設置者がネットワークに施す安全対策には、これまで有効で実⽤的なソリューションがほとんど市場になかった」(3月30日付の製品リリースより)という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 材料でみる株価

マーチャント・バンカーズが急伸、前3月期の営業利益2倍となり今期は2.8倍を見込む

■新型コロナの影響続くものの「マーチャント・バンキング事業」が牽引

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は5月20日、一段高となり、一時24%高に迫る378円(72円高)まで上げて活況高となっている。19日に発表した2020年3月期の連結決算が前期比で売上高26.5%増、営業利益2.1倍となり、注目集中となった。今期も営業利益は2.8倍を見込む。

 20年3月期は、大都市圏のマンションを中心とした賃貸用不動産・収益用不動産の増加と、国内外の企業投資収入収の拡大などにより、売上高は前期比26.5%増加して24.48億円と大きく伸び、営業利益は前期の2.1倍の2.15億円となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 業績でみる株価

東京計器は中期計画など注目され飛び出すように急伸

■最終年度(23年3月期)のROE8%以上など計画

 東京計器<7721>(東1)は5月20日、飛び出すように急伸し、取引開始後に13%高の869円(103円高)まで上げて大きく出直っている。19日の取引終了後に20年3月期決算と中期経営方針および中期事業計画を発表。中期計画の最終年度(2023年3月期)の連結営業利益を36.2億円(20年3月期の実績は18.75億円)などとし、期待されている。

 最終年度の連結売上高は501億円(同474.40億円)、営業利益率は7.2%を目指す。また、20年3月期に4.9%だったROE(自己資本利益率)は8%以上を目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 業績でみる株価

ウシオ電機が高い、新型コロナウイルス殺菌に向けた紫外線照射装置に注目集まる

■朝8時放送のテレビ番組が伝え材料視される

 ウシオ電機<6925>(東1)は5月20日、続伸基調で始まり、取引開始後に8%高の1168円(89円高)まで上げて一段と出直っている。紫外線照射装置を新型コロナウイルス殺菌に対応する研究開発を米国の研究機関と共同で展開すると同日朝8時放送のテレビ番組が伝え、材料視されている。

 テレワーク・在宅勤務が増加した3月以降、ネット証券での新規口座開設数が急増。自宅で日常接するテレビやネットなどの情報が銘柄探しに与える割合が高まっているとの見方がある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 材料でみる株価

日経平均は21円高で始まる、NYダウ反落391ドル安だが円は安い

 5月20日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が21円04銭高(2万454円49銭)で始まった。円相場が1ドル107円90銭前後で始まり、昨日夕方に比べ50銭近い円安になっている。

 NYダウは390.51ドル安(2万4206.86ドル)となり反落。米4月の住宅着工戸数が前月比30.2%減少し、過去最大の下落率と伝えられた。また、シカゴの日経平均先物は2万385円となり、19日の東証の日経平均終値を500円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【編集長の視点】CRGHDは業績予想取り下げも役員報酬減額を見直し下げ過ぎ修正で急反発

 CRGホールディングス<7041>(東マ)は、前日19日に20円高の505円と急反発して引けた。同社株は、今年5月15日の今2020年9月期第2四半期(2019年10月〜2020年3月期、2Q)累計決算の発表に際して、今9月期通期業績の予想を取り下げ、未定と変更したことで39円安と急落したが、すでに4月24日には役員報酬の減額を取締役会決議し、一層の経費削減に取り組んでいることなどを見直し織り込み済みとして下げ過ぎ修正買いが再燃した。テクニカル的にも4月中旬以降、25日移動平均線固めを続けており下値抵抗力を発揮した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 編集長の視点

クリーク・アンド・リバー社は「ポストコロナでのコンサルタントの働き方」を緊急開催

■ポストコロナの世界で活躍できる戦略コンサルタントとは何か

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)のCXO事業部は、5月22日(金)、欧州最大の戦略コンサルティングファームの株式会社 ローランド・ベルガーの前代表で、現在はグローバルイノベーションオフィサーの長島聡氏と共同で、新型コロナウイルス感染症の終息後、ポストコロナの世界で活躍できる戦略コンサルタントとは何かを討議するオンラインセミナー 「ポストコロナでのコンサルタントの働き方」を緊急開催する。

 本セミナーでは、長島氏とC&R社代表取締社長の井川幸広が登壇し、ポストコロナ時代の事業構想、共創に向けて、コンサルタントの繋ぐ力、翻訳する力、前に進める力を、いかにして活かしていくか、講演・討議する。コンサルティングファーム出身の戦略コンサルタントを対象に、先着30名限定の無料オンラインセミナーとなる。

【 先着30名限定:お申し込みURL 】 https://reg31.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=lird-lckgqg-cb01f95b25fc49134d4df240e9f97f6c
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | IR企業情報

KeyHolderはクラウドファンディング事業を新たに開始

■収益不動産の取扱いや商業施設建築事業との相乗効果が見込める

 KeyHolder<4712>(JQS)は19日引け後、クラウドファンディング事業を新たに開始することを発表した。

 グループ企業のキーノートがこれまでの事業活動を通じて培ってきたノウハウや強みを駆使し、収益不動産の取扱いや商業施設建築事業との相乗効果が見込めることなどから、クラウドファンディング事業を開始する。

 一般の投資家には新たな投資の機会を提供できることとして、従来の不動産を売却して完結するビジネスモデルから長期的に一般の投資家とつながりを持つことにより、ビジネスチャンネルを増やすことが期待できる。

 今後、東京都知事の許可が得られることを条件に本格的に事業を開始する予定。開始予定は、7月上旬としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:18 | IR企業情報

寿スピリッツの20年3月期連結業績は第4四半期にコロナウイルスの影響を受けるが最高益更新で着地

■2月、3月に新型コロナウイルスの影響で大幅減収

 寿スピリッツ<2222>(東1)の20年3月期連結業績は、第4四半期にコロナウイルスの影響を受けるが最高益更新で着地した。

 第4四半期の月別売上高は、1月が前年同月比15.4%増、2月が同5.7%減、3月が同44.8%減と2月、3月に新型コロナウイルスの影響で大幅な減収となった。しかし、第1四半期から第3四半期までは好調に推移していたことで、20年3月期は最高益更新となった。

 19日引け後発表された20年3月期連結業績は、売上高451億80百万円(前年同期比10.8%増)、営業利益64億54百万円(同8.0%増)、経常利益64億75百万円(同7.7%増)、純利益41億円(同3.2%増)と増収増益であった。

 しかし、今期予想については、足元の状況が悪化していて、4月の売上高は、前年同月比で大幅な落ち込みとなり、5月前半も緊急事態宣言の延長を受け、4月と同様の状況となっている。

 そのため、現時点では、今期業績予想を未定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 決算発表記事情報

生化学工業は20年3月期連結業績予想を上方修正し、20年3月期連結決算を発表

■国内医薬品が減少した一方、海外医薬品は好調

 生化学工業<4548>(東1)は、19日引け後、20年3月期連結業績予想を上方修正し、20年3月期連結決算を発表した。

 上方修正の要因は、売上高については、国内医薬品が減少した一方、海外医薬品の好調な推移により、前回予想を上回る見込み。利益については、研究開発費の支出の遅れに加え、経費削減の効果などにより販売費及び一般管理費が減少した。

 その結果、20年3月期連結業績予想の売上高は前回予想を42百万円上回る286億42百万円(増減率0.1%増)、営業利益は6億10百万円上回る19億60百万円(同45.2%増)、経常利益は2億31百万円上回る39億81百万円(同6.2%増)、純利益は1億60百万円上回る△108億39百万円となる見込み。

 その結果、同日発表された20年3月期連結業績は、対前年同期比、売上高0.9%増、営業利益100.6%増、経常利益39.2%増、純利益△108億39百万円(前年同期22億44百万円)となった。

 最終利益が大幅な赤字となった要因は、特別損失として減損損失135億24百万円を計上した影響による。

 今期の見通しとしては、新型コロナウイルス感染症による事業及び業績への影響を現時点において合理的に算定することが困難なことから未定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | 決算発表記事情報

キュービーネットホールディングスは戻り試す

 キュービーネットホールディングス<6571>(東1)は、低価格・短時間ヘアカット専門店QB HOUSEをチェーン展開している。20年6月期は新型コロナウイルス影響で下方修正して大幅減益予想としている。当面は新型コロナウイルスの影響を避けられないが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。下方修正に対してもポジティブ反応となった。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | 株式投資ニュース

gooddaysホールディングスは反発の動き

 gooddaysホールディングス<4437>(東マ)は、SEサービスビジネスやリノベーションビジネスなどを展開している。21年3月期は新型コロナウイルスによる営業活動への影響を考慮して減益予想としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | 株式投資ニュース

USEN−NEXT HOLDINGSは下値切り上げ

 USEN−NEXT HOLDINGS<9418>(東1)は、音楽配信や店舗ソリューションなどの店舗サービス事業を主力としている。20年8月期営業・経常増益予想である。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値を徐々に切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース

日本ホスピスホールディングスは戻り試す

 日本ホスピスホールディングス<7061>(東マ)は、入居者を末期がん患者や難病患者に限定した終末期ケアのホスピス住宅事業を主力としている。20年12月期第1四半期は新規施設開設初期費用で減益だったが、通期は営業増益予想である。現時点では新型コロナウイルスによる稼働率への影響はないとしている。業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:43 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは反発の動き

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を考慮し、第3四半期以降に事業環境が正常化することを前提に減益予想としたが、保守的な印象が強い。中期的にも収益拡大を期待したい。株価は決算発表を機に急反落したが、目先的な売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

コーア商事ホールディングスは上値試す

 コーア商事ホールディングス<9273>(東2)は医薬品原薬の輸入販売、および医薬品の製造販売・受託製造を展開している。20年6月期は上方修正して大幅増益・増配予想である。新型コロナウイルスによる業績への影響は、現時点では軽微としている。中期的にも収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新する展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリックコーポレーションは戻り試す

 アイリックコーポレーション<7325>(東マ)は、自社開発の保険分析・検索システムを活用した来店型保険ショップ「保険クリニック」を主力として、AI搭載次世代型OCRなどのシステム開発も展開するFintech企業である。新型コロナウイルスに伴う店舗の休業・営業時間短縮の影響で、20年6月期業績予想を下方修正して減益予想とした。当面は新型コロナウイルスの影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発している。下方修正に対するネガティブ反応は限定的だ。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソレイジア・ファーマは底打ち

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーである。候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。中期的に上市本格化と収益化を期待したい。株価は3月の安値で底打ちして急反発している。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アーバネットコーポレーションは戻り試す

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ)は投資用・分譲用マンションの開発・販売を展開している。20年6月期第3四半期は減収減益だったが、第4四半期に大型物件の売上計上を予定しているため通期は増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響については、工事の進捗遅れなどで引き渡しの期ズレの可能性があるものの、今期販売予定物件はすべて契約締結済みであり、現時点で業績計画に変更はないとしている。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析