株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年05月21日

加賀電子の2020年3月期連結業績はEMSビジネス拡大し営業利益が初の100億円台に

■富士通エレクトロニクスを迎え車載関連など新たな収益基盤が加わる

 加賀電子<8154>(東1)が5月21日に発表した2020年3月期の連結業績は、売上高が4436億1500万円(前期比51.5%の増加)となり、営業利益は100億1400万円(同32.3%の増加)と各々大幅に伸長し、ともに過去最高を更新した。

 医療機器、車載関連向けのEMS(製品の開発・生産受託サービス)ビジネスが年度を通して順調に推移した。さらに、19年1月に連結化した富士通エレクトロニクス株式会社(非上場)の業績も期初から寄与した。販売費及び一般管理費は32.3%増加したものの、営業利益の伸びが示すようにバランスの取れた増加だった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は後場91円安まで軟化する場面があり5日ぶりに反落

◆日経平均は2万552円31銭(42円84銭安)、TOPIXは1491.21ポイント(3.48ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億4829万株

 5月21日(木)後場の東京株式市場は、NTTドコモ<9437>(東1)資生堂<4911>(東1)などが一段と軟化して始まり、前場上げた石油株も上げ幅を縮め、日経平均は13時にかけて91円28銭安(2万503円87銭)まで軟化した。その後は持ち直したが、日経平均の大引けは5日ぶりの反落となった。

 後場は、システムサポート<4396>(東1)が連続2ケタ増益率予想などの業績を材料に一段高となり、杉村倉庫<9307>(東2)は大阪地盤のため大阪府などの緊急事態宣言解除が好材料とされて一段と上げストップ高。駅探<3646>(東マ)はCEホールディングス<4320>(東1)が正午に駅探への株主提案を発表したことが注目され急伸しストップ高。前田製作所<6281>(JQS)は14時の決算発表を境に急伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億4829万株(前引けは5億9302万株)、売買代金は1兆9230億円(同9435億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1005(前引けは825)銘柄、値下がり銘柄数は1058(同1234)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けも16業種)が値上がりし、値上がり率上位は、ガラス・土石、鉱業、海運、石油・石炭、その他製品、鉄鋼、保険、倉庫・運輸、その他金融、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

AGCとアンジェスが14時過ぎから活況高、新型コロナワクチン開発で協力

■阪大とアンジェスなどの共同プロジェクトにAGCも加わると伝えられる

 AGC<5201>(東1)は5月21日の14時過ぎからジリ高基調のピッチを上げ、大引けにかけて3070円(121)円高まで上げた。また、アンジェス<4563>(東マ)は14時過ぎから一段高となり、14%高に迫る1780円(215円高)まで上げて出直りを強めた。

 大阪大学とアンジェスなどが共同推進している新型コロナウイルス向けのDNAワクチン開発にAGCも加わると日本経済新聞・電子版が伝え、材料視された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 材料でみる株価

前田製作所が後場ストップ高、14時の決算発表を境に急伸

■世界同時株安でも有価証券評価損の縮小が目立ち純利益36%増加

 前田製作所<6281>(JQS)は5月21日の14時に2020年3月期決算を発表し、株価は直後から急伸して一時ストップ高の495円(80円高)をつけた。

 建設機械、産業・鉄構機械、介護用品などを手掛け、20年3月期の親会社株主に帰属する当期連結純利益が前期比35.5%増加したことなどが注目されている。

 売上高は同1.5%の増加にとどまり、営業利益も同9.7%の増加だったが、純利益は有価証券評価損と現損損失の減少も寄与した。今回の決算発表ラッシュでは、新型コロナウイルスによる世界同時株安の影響を受けた企業が少なくない中で、有価証券評価損の縮小が目立った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 業績でみる株価

サイオスが昨年来の高値、給付金や助成金オンライン申請の不具合が相次ぎシステム障害回避ソリューションに連想買い

■第1四半期決算も営業利益54%増加など好調

 サイオス<3744>(東2)は5月21日、14%高の793円(99円高)まで上げた後も80円高前後で推移し、昨年来の高値に進んでいる。

 本サーバーに障害が発生した際に自動的に予備サーバーに業務を引き継がせるシステム障害回避ソリューション「LifeKeeper」などを提供し、このところ10万円の特別給付金、雇用調整助成金などのオンライン申請を巡り、システムの不具合発生や一時受付停止などが相次いで伝えられるため、同社株に連想買いが集まったとの見方が出ている。

 4月末に発表した第1四半期決算(2020年1〜3月)の売上高が前年同期比12.8%増加し、営業利益は同54.2%増加するなど好調だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 材料でみる株価

ケイアイスター不動産が戻り高値、業績予想は未定だが4月好調で今期も拡大の期待

■受注状況(4月1日から5月10日まで)は対前年比7%増加

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は5月21日、13時30分にかけて10%高に迫る1406円(124円高)前後で推移。4月以降の回復相場で2日ぶりに高値を更新した。

 18日の取引終了後に発表した2020年3月期の連結決算が売上高、各利益とも続けて最高を更新し、今期の見通しは未定としたが、期初の動向として、「緊急事態宣言」後に同社ホームページの戸建住宅の物件サイトのPV(ページビュー)が1.7倍に増え、受注状況(4月1日から5月10日まで)も金額ベースで対前年比7%増加し、棟数では同5%増加しているとした。このため、今期の業績も一段と拡大する期待が出ている。

 19日には、セゾンファンデックス(東京都豊島区)との提携により、自宅を売却した上でそのまま賃借の形で住み続けることができる「ハウス・リースバック」事業の開始を発表。高齢化時代の新たな不動産活用法として期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 業績でみる株価

日本信号は2ケタの増収増益が好感され3月3日以来の1200円台

■今期の見通しは未定だが主な移動平均を一気にクリアし注目強まる

 日本信号<6741>(東1)は5月21日の後場も大きく上げたまま1200円(111円高)台で推移し、取引時間中としては3月3日以来の1200円台回復となった。

 20日発表の2020年3月期の連結決算が好調で、売上高は前期比11.8%増、営業利益27.3%増。2ケタの増収増益率が注目されている。純利益は15年3月期以来、5期ぶりに最高を更新した。今期の見通しは未定。主な移動平均を一気にクリアしたことから、テクニカル的には1400円台まで値動きが軽くなったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 業績でみる株価

ファーマフーズは後場急伸、サプリメント「タマゴサミン」がシェア倍増へ

 卵黄由来のサプリと化粧品通販が主力のファーマフーズ<2929>(東2)は21日、137円高(14.75%高)の1066円と急伸している。東証2部値上がり率ランキングは第3位。同社は、5月11日にGABA(ギャバ)の認知機能における有効性を三菱商事ライフサイエンスと共同で臨床試験を実施し確認したと発表。13日には膝関節用サプリメント「タマゴサミン」の累計出荷数が、2020年4月末時点で500万袋を突破、2年で市場シェア倍増する見込みと発表している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 話題株

【株式市場】NY株高など好感されるが日経平均は伸びきれず前引けにかけ軟調に転換

◆日経平均は2万583円95銭(11円20銭安)、TOPIXは1493.06ポイント(1.63ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億9302万株

 5月21日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの大幅反発などを受け、日経平均は取引開始直後に139円76銭高(2万734円91銭)まで上げた。NY原油高などを受けJXTGホールディングス<5020>(東1)はジリ高基調。一方、トヨタ自動車<7203>(東1)は重い。日経平均は11時過ぎに前日比で下げ、前引けも小反落模様となった。

 アイロムG<2372>(東1)は子会社の新型コロナウイルスワクチン開発が日本医療研究開発機構の事業に採択されたとの発表を受けストップ高。ケイアイスター不動産<3465>(東1)は好業績やハウス・リ―スバック事業開始などが好感されて一段高。JFEシステムズ<4832>(東2)は食品統合データマネージメント・ソリューションの新モデルが注目されて再び出直り、FRONTEO<2158>(東マ)は今期業績予想が注目されてストップ高。多摩川HD<6838>(JQS)は増配など注目されて急伸。大日光・エンジニアリング<6635>(JQS)は非上場部品製造企業のM&A報道が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億9302万株、売買代金は9435億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は825銘柄、値下がり銘柄数は1234銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種が値上がりし、石油・石炭、鉱業、海運、ガラス・土石、鉄鋼、保険、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 今日のマーケット

レナウンは値上がり率ランキング第1位とマネーゲームの様相

 アパレル大手のレナウン<3606>(東1・整理)は21日、15円高(75%高)の35円まで上げた。全市場の値上がり率ランキングは第1位となりマネーゲームの様相を呈している。同社は15日に東京地裁から民事再生手続き開始の決定を受けたと発表。18日には個人の売りなどが殺到してストップ安となりその後19円まで下げていた。新型コロナウイルス感染症の拡大による「コロナ倒産」が、ついに上場企業にまで及んだが、6月16日付で上場廃止となり最後を迎える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 話題株

FRONTEOは黒字転換見通しを材料視してストップ高

 FRONTEO(フロンテオ)<2158>(東マ)は21日、80円高(20.6%高)の468円とストップ高し年初来高値を更新している。東証マザーズの値上がり率ランキングは第1位。株価は3月23日の156円を底に右肩上がりとなっていた。20日発表の21年3月期が黒字転換の見通しとなったことを材料視している。同社は、自然言語処理に特化したデータ解析企業。独自に開発した人工知能(AI)エンジン「KIBIT」と「Concept Encoder」を用いて情報解析を支援している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 業績でみる株価

ワイエスフードは昨日のストップ高に続き急伸、低位株として物色

 ワイエスフード<3358>(JQS)は21日、75円高(34.7%高)の291円まで上げて昨日のストップ高に続き年初来高値を更新し急伸している。JASDAQの値上がり率ランキングは第1位。特別な材料は見当たらないが、動きの無かった低位株として物色された模様。同社は福岡県が本社で、筑豊ラーメンの直営店等を経営。フランチャイズチェーン加盟店の展開と指導業務なども手がけている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 材料でみる株価

アイロムグループは一時ストップ高、子会社の新規ワクチン開発がAMED公募事業に採択

 アイロムグループ<2372>(東1)は21日、400円高(21.11%高)の2294円と一時ストップ高した。東証1部の値上がり率ランキングは第2位。20日発表の子会社(100%子会社のIDファーマ)の新型コロナウイルスに対する新規ワクチン開発がAMED(日本医療研究開発機構)公募事業に採択されたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 材料でみる株価

【編集長の視点】DIシステムは2Q上ぶれ着地業績とテレワーク関連人気が相乗し急続伸

 ディ・アイ・システム<DIシステム、4421>(JQS)は、前日20日に121円高の1284円と急続伸して引け、ジャスダック市場の値上がり率ランキングの第15位にランクインした。今年5月13日に発表した今2020年9月期第2四半期(2019年10月〜2020年3月期、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれ減益転換率を縮小して着地したうえに、新型コロナウイルス感染症対応のリモートワーク関連サービスの提供を次々に開始したことが加わってテレワーク関連株買いが増勢となった。テクニカル的にも、前日の急続伸で年初来高値1645円から上場来安値778円までの調整幅の半値戻し再びクリアしたことから、相場格言通りに「半値戻しは全値戻し」期待を高めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | 編集長の視点

極東産機は下値固め完了

 極東産機<6233>(JQ)は、インテリア内装施工機器・工具・副資材や畳製造装置などを展開している。20年9月期第2四半期累計は減収減益だった。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響などで通期下振れに注意必要だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース

ジェイックは底固め完了

 ジェイック<7073>(東マ)は、就職ポテンシャル層を対象とする教育融合型人材紹介サービスを主力としている。21年1月期増収増益予想である。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料となるが、全国10拠点での就職支援を完全Web化して提供している。収益拡大を期待したい。株価は底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース

エードットは売り一巡

 エードット<7063>(東マ)は食品、消費財、サービス等のブランディング事業を展開している。20年6月期連結業績予想は新型コロナウイルス影響で未定に修正した。当面は新型コロナウイルスによる事業環境悪化が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は安値圏に回帰した形だが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 株式投資ニュース

ニーズウェルは上値試す

 ニーズウェル<3992>(東1)は業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。20年9月期増収増益予想で、第2四半期累計は概ね順調だった。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | 株式投資ニュース

新日本製薬は上値試す

 新日本製薬<4931>(東マ)は、シンプルスキンケアブランド「パーフェクトワン」化粧品を主力としている。20年9月期第2四半期累計は減益だったが、通期2桁増益予想を据え置いた。通販が主力のため新型コロナウイルスの影響は軽微としている。収益拡大を期待したい。また配当の上方修正、株主優待制度の拡充、自己株式取得(上限30万株・3億円、20年5月14日〜6月23日)も発表した。これを好感して株価は急伸している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | 株式投資ニュース

ジェイエスエスは下値固め完了

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。21年3月期連結業績・配当予想は未定とした。なお緊急事態宣言解除に伴って店舗営業を順次再開する。当面は新型コロナウイルスの業績への影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは下値切り上げ

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。21年3月期連結業績・配当予想は未定とした。なお新型コロナウイルスの影響で商品の納期遅れが発生しているが、順次供給を再開し始めている。当面は新型コロナウイルスの影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は戻り試す

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。21年3月期連結業績予想は未定(配当は増配予想)とした。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響に注意が必要となるが、収益拡大を期待したい。なお自己株式取得(上限16万株・2億円、20年6月1日〜8月31日)を発表している。自己株式取得も好感して株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは下値切り上げ

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開している。20年12月期第1四半期は減収減益だった。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料となるが、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販などで中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラ・アトレは下値切り上げ

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。20年12月期減益予想である。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。なお株主優待制度を変更(年2回から1回に変更、優待券の額面を10%アップ)する。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは食品統合データマネージメント・ソリューション 「MerQurius(R)」のエントリーモデルを5月20日より販売開始

◇エントリーモデルでありながら、品質情報管理業務全体をサポートする機能を有するオールインワンパッケージ

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、自社開発の食品業界向け食品統合データマネージメント・ソリューション 「MerQurius(R)(メルクリウス)」のエントリーモデル「MerQurius(R) Entry Edition」を、5月20日より販売開始した。

 食の安心・安全にかかわる法令・制度の改正が相次ぐ中、原料規格書収集・管理、商品情報管理の効率化や表示作成業務の技能継承は食品メーカー共通の課題である。さらに昨今の「健康志向」の高まりに伴い、食品品質に対する社会的な高い関心を受け、品質情報管理業務をサポートする商品情報管理システムを導入する食品メーカーが増えている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | 新製品&新技術NOW

フライトホールディングスの20年3月期通期決算は、大幅増収増益のV字回復で着地

■Incredist Premiumの売上が予想を上回り、前回予想を5億17百万円上回る

 フライトホールディングス<3753>(東2)は、20日引け後、20年3月期業績予想を修正し、通期決算を発表した。20年3月期通期決算は、大幅増収増益のV字回復で着地した。

 20年3月期連結業績は、売上高40億円としていたが、保守的に見積もっていた Incredist Premium(インクレディスト・プレミアム)の売上が予想を上回り、売上高は前回予想を5億17百万円上回る45億17百万円(増減率12.9%増)となった。しかし、利益面については、赤字プロジェクトの発生等により、営業利益は前回予想を17百万円下回る5億42百万円(同3.1%減)、経常利益は29百万円下回る4億70百万円(同5.9%減)となった。しかし、最終利益については、前回予想を34百万円上回る3億64百万円(同10.5%増)となった。

 その結果、20年3月期連結業績は、前年同期の赤字決算から一転、大幅増収増益の黒字転換となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:10 | 決算発表記事情報

サンコーテクノの20年3月期は機能材事業が好調で増収増益

■民間工事は前年を下回ったが、公共工事が増加

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(東2)の20年3月期は、機能材事業が好調で増収増益となった。

 同社は、コンクリート構造物に付帯物を取り付ける際に必要なあと施工アンカーのリーディングカンパニーで、ファスニング事業と油圧電動工具、電子基板、アルコール検知器を取り扱う機能材事業を展開している。商品開発力には定評があり、現場のニーズをくみ取り、商品開発を進めている。

 20年3月期連結業績は、売上高184億90百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益15億08百万円(同14.5%増)、経常利益15億29百万円(同14.7%増)、純利益10億08百万円(同6.9%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:03 | 決算発表記事情報