株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年05月22日

マルマエの4月末の受注残高は前年同月比27.6%増加

■半導体分野は12.5%増加しFPD分野は73.5%増加

 マルマエ<6264>(東1)の2020年4月末の受注残高は、前年同月比27.6%増の9.51億円となった。

 半導体分野は、検収が高水準で推移するなか、受注も好調に推移し、前年同月比12.5%増の6.24億円となった。また、FPD分野は、受注が高水準を維持した半面、出荷検収が若干落ち込んだことから同73.5%増の3.22億円となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | IR企業情報

LibWorkが大型ショッピングセンターにモデルハウスを展示

■まずイオンモール福岡に3LDKの家、ほぼ居住状態で消費者に訴求

 Lib Work(リブワーク)<1431>(東マ)は6月上旬をメドに分譲住宅のモデルハウスを「イオンモール福岡」(福岡県粕屋町)に展示する。大型ショッピングセンター(SC)に「家」を展示するのは全国的にも珍らしく、同じSCに出店している家具店や雑貨店などと連携し、実際に居んでいる状態に近いスタイルで消費者にアピールする。22日の株価終値は1675円(14円高)だった。

■全国的にも珍らしく、家具店などと連携し提案型の展示

 同社は、インターネットと実際のモデルハウスを連携させた「WEBマーケティング」が特色の住宅建築・販売会社。イオンモール福岡での展示は、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 新製品&新技術NOW

プロルート丸光が後場活況高、採血デバイスが米研究機関向けに取引決定

■競合他社とのコンペの結果採用されたと発表し注目集まる

 プロルート丸光<8256>(JQS)は5月22日の後場、一気に堅調転換し、19%高の309円(49円高)まで上げて2018年5月以来、2年ぶりの300円台となった。

 正午前、マイクロブラッドサイエンス社(東京都千代田区)の採血デバイスについて、「米国で一定量の取引が決定」と発表。注目集中となった。米国の研究機関(具体名は非公表)向けに、競合他社とのコンペティションの結果、採用となり、一定量の取引が決定したという。今後更なる取引拡大に向けて提案を続けていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 材料でみる株価

【話題】日本アビオニクスは新光商事の決算説明資料で「商談進行中」などとされ後場一段高

■発熱者などの体表温を測る赤外線装置「多数の見積りを実施中」と

 日本アビオニクス<6946>(東2)は5月22日の後場一段高となり、12時40分過ぎに一時ストップ高の2880円(500円高)まで急伸した。

 発熱者などの体表温を測る赤外線装置の大手で、これまでも新型コロナウイルスの流行拡大とともに材料視されてきたが、この日は、新光商事<8141>(東1)が同日付で自社ホームページにアップした「2020年3月期・決算説明資料」の「海外ビジネス・感染症対策ソリューション構築(赤外線カメラ)」(29ページ)に、「日本アビオニク(株)製赤外線カメラの受注獲得・商談進行中」などとあることが材料視されたとの見方が出ている。

 同資料には、「お客様:欧米・アジア・アフリカの各国公館、病院他」「現在、既多数の見積りを実施中」などとあり、今後、アビオニクスへの発注が増加しそうな印象ではある。なお、アビオニクスの20年3月期決算は各利益とも黒字転換し、今期も収益が拡大する予想とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 話題

パイプドHDのグループ企業、パイプドビッツは「融資相談受付支援アプリ」を無償提供

◇融資の相談を24時間Webで受け付け、電話対応業務を大幅に削減

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済活動停滞の影響を受け、融資の相談が急増している金融機関を支援することを目的に、融資の相談を24時間Webで受け付け、電話対応業務を大幅に削減できる「融資相談受付支援アプリ」を無償提供する。無償提供期間は、5月22日(金)から9月30日(水)の約4か月間。

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済活動停滞の影響を受け、多くの事業者では事業資金の調達が喫緊の課題となっている。また、個人向け融資においても収入減による住宅ローンなどの返済計画の見直しが必要になるなど、金融機関への借り入れや返済に関する相談が急増している。そのため、金融機関においては、緊急性の高い相談者の資金ニーズに迅速に対応するために、ひっ迫している融資相談の対応業務を効率化することが課題となっている。

 そこでパイプドビッツは、これまで電話による受付が主流だった融資の相談手続きを24時間Webで受け付け、相談情報の確認や共有も可能な「融資相談受付支援アプリ」の無償提供を開始することとなった。

▼金融機関向け「融資相談受付支援アプリ」
URL:https://www.pi-pe.co.jp/solution/loan_consultation_support/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | IR企業情報

【株式市場】好業績株など強いが日経平均は中盤から香港株の下げに連動するように軟化

◆日経平均は2万462円11銭(90円20銭安)、TOPIXは1483.78ポイント(7.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億6742万株

 5月22日(金)前場の東京株式市場は、ホンダ<7267>(東1)などの米国景気敏感株が高く始まった一方、みずほFG<8411>(東1)などの大手銀行株はほどなく軟調に転換。日経平均は62円81銭高(2万615円12銭)を上値に伸びきれなかった。香港の分裂行為を禁じる中国の新法案を受けて香港株が大きく下げ、日経平均も前引けにかけて軟化した。

 日本カーバイド工業<4064>(東1)が病院の清算機向けに触れないタッチパネルとニコン経済新聞で伝えられ活況高。システムサポート<4396>(東1)は5月末を基準日とする株式分割が材料視され一段高。省電舎HD<1711>(東2)は特設注意銘柄解除などを受け。メディネット<2370>(東マ)国内初のES細胞移植の報道が材料視され2日連続ストップ高。タカチホ<8225>(JQS)は大幅減益決算だったがすでに予想を減額修正済みのため出尽くしとされ高い。

 東証1部の出来高概算は5億6742万株、売買代金は8966億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は672銘柄、値下がり銘柄数は1403銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、空運、その他金融、情報・通信、、小売り、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット

JPホールディングスグループはグループ運営の保育施設に通う子供および保護者に向けて、保育コンテンツを提供

◇自粛期間中も楽しくすごせるようにと自ら発案

 JPホールディングスグループ<2749>(東1)では、自治体からの要請を受け休園や登園自粛の対象となっているグループ運営の保育施設に通う子供および保護者に向けて、保育コンテンツを提供している。

 この取り組みは、保育現場や運営本部で勤務する従業員たちが、少しでも保護者の負担を減らしたい、自粛期間中も楽しくすごせるようにと自ら発案したもので、家庭で制作ができる工作キットの郵送や、遊びのアイディアをまとめた便りを保護者への連絡ツールを用いて配信しているほか、手遊び動画の配信を行うなど、保育園に通えない期間でも子供や保護者とコミュニケーションを図ることが出来るよう、各保育施設で工夫して取り組んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | IR企業情報

イードはスマホがクルマの鍵になる「バーチャルキー」が注目され急伸

■新たなカーシェアリングサービス「ノッテッテ」に提供開始

 イード<6038>(東マ)は5月22日、飛び出すように急伸し、ほぼ20%高の838円(138円高)まで上げた後も100円高前後で活況となっている。21日、「スマホがクルマの鍵になる『バーチャルキー』をカーシェアリングサービスに提供開始」と発表。がぜん注目された。

 発表によると、この「バーチャルキー」は、デバイス開発と認証技術に強みを持つ株式会社ジゴワッツ(東京都中央区)と共同開発した。そして、株式会社エヌ・ティ・ティ・ル・パルク(東京都台東区、NTTル・パルク)が2020年5月21日に開始した新たなカーシェアリングサービス「ノッテッテ」に提供したという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 材料でみる株価

メディネットが連日ストップ高、「国内初のES細胞移植」報道で連想買い

■2ケタから3ケタに移行する位置のため投機妙味が働きやすい

 メディネット<2370>(東マ)は5月22日、10時まえにストップ高の117円(30円高)に達し、21日の一時ストップ高に続き2日連続急伸している。

 「国内初のES細胞移植…肝疾患の新生児に」(読売新聞オンライン5月21日零時27分)などと伝えられ、連想買いが入った模様。21日後場から急騰相場になった。株価水準が低く、2ケタから3ケタに移行する位置にあるため投機妙味が働きやすいとの指摘もある。また、バイオ株は資金の逃げ足も速く、アンジェス<4563>(東マ)の5月初旬の値動きを念頭に臨むべしとの声もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 材料でみる株価

システムサポートは5月末の株式分割が迫り5日続伸基調で上場来の高値

■13日に業績予想を増額し安心して分割相場に乗れる様子

 システムサポート<4396>(東1)は5月22日、5日続伸基調となり、一段高となり、10時にかけて7%高の3815円(255円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値に進んでいる。

 5月31日(休日のため実質的には5月29日)を基準日として1株を2株に分割することを発表済み。また、5月13日に発表した第3四半期決算では、連結営業利益(2019年7月〜20年3月、累計)が前年同期比51%増加するなど大幅な増収増益となり、6月通期の予想を全体に増額修正した。業績が好調なため、安心して分割相場に乗れるとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 材料でみる株価

メディカル・データ・ビジョンが年初来の高値、オンライン初診をより適切な医療にする新サービスを6月開始

■初診でも医師が患者の既往歴や処方歴など確認できるように

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は5月22日、一段高となり、9時30分にかけて10%高の1178円(103円高)をつけ、年初来の高値を更新している。

 21日付で、オンライン診療を初めて受診しても、医師が患者の既往歴や処方歴などを確認できるようにし、より適切な医療を受けられるための新たなサービスを6月に開始すると発表。注目されている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 材料でみる株価

加賀電子が戻り高値を更新、前3月期の営業利益32%増など好感される

■EMS事業が拡大、今期予想は未定としたが期待度は強い

 加賀電子<8154>(東1)は5月22日、続伸基調で始まり、取引開始後に2340円(77円高)まで上げて3月以降の回復相場の高値に進んでいる。

 21日の取引終了後に2020年3月期の決算を発表し、EMS(製品の開発・生産受託サービス)事業の拡大などにより連結営業利益が100億1400万円(同32.3%の増加)と大幅に伸び、売上高とともに過去最高を更新。注目されている。今期・21年3月期の業績予想は未定としたが、期待度は強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は32円高で始まる、NYダウ102ドル安だが日銀の臨時会合など期待

 5月22日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が31円64銭高(2万583円95銭)で始まった。

 NYダウは101.78ドル安(2万4474.12ドル)。また、シカゴの日経平均先物は2万460円となり、21日の東証の日経平均終値を90円ほど下回った。

 日銀は22日、11年ぶりとされる臨時の金融政策決定会合を開催し、中小企業向けの新たな資金供給策などを決定すると伝えられている。
(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【編集長の視点】日本エンタープライズは小反落も3Q好決算がテレワーク株人気をサポートし下げ渋る

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、2円安の237円と小反落した。日経平均株価が、朝高で寄り付いたあと42円安と5営業日ぶりに反落したことから、同社株も目先の利益を確定する売り物に押された。ただ取引時間中の安値232円からは戻して引けており、25日移動平均線233円を前に下げ渋る動きもみせた。今年3月31日に発表した今2020年5月期第3四半期(2019年6月〜2020年2月期、3Q)業績が、V字回復して5月期通期予想業績に対して高利益進捗しており、これにテレワーク関連のシステム提供が相次いでことが意識された。テクニカル的にも、200円台の低位値ごろ妙味とともに、25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して大出直りを示唆しており、下値での買い手掛かり材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 編集長の視点

生化学工業は下値切り上げ

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。21年3月期連結業績・配当予想は未定とした。当面は新型コロナウイルスの影響が懸念材料して意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は上値試す

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。21年2月期は大幅増益予想である。新型コロナウイルスの影響を織り込んでいないが、直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

寿スピリッツは戻り試す

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を推進している。21年3月期連結業績・配当予想は未定とした。当面は新型コロナウイルスの影響が避けられないが、中期成長基調に変化はないだろう。株価は業績悪化懸念を織り込んで反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは戻り試す

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。新規商材受注や積極的設備投資による競争力向上などを推進している。21年3月期連結業績予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としたが、直接的な影響は比較的小さいと考えられる。収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヨコレイ(横浜冷凍)は調整一巡

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開している。冷蔵倉庫事業は低温物流サービスの戦略的ネットワーク構築、食品販売事業はノルウェーHI社と提携して業容拡大戦略を推進している。21年9月期連結業績予想は未定に修正した。当面は新型コロナウイルスの影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は反発の動き

 協立情報通信<3670>(JQ)はソリューション事業とモバイル事業を展開している。さらに中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。21年2月期横ばい予想である。当面は新型コロナウイルスの影響が懸念材料となるが、一方では5Gサービス本格化に伴って関連商材の拡販が見込まれる。収益拡大を期待したい。株価は4月の安値圏から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは上値試す

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。21年1月期は先行投資負担で減益予想としているが保守的だろう。テレワーク化の流れも追い風として収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

レオクランは調整一巡

 レオクラン<7681>(東2)は、新増改築時の医療施設にコンサルティングや医療機器販売を行うメディカルトータルソリューション事業を主力としている。20年9月期は大幅減収減益予想としている。中期的に収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース

川本産業は調整一巡

 川本産業<3604>(東2)はガーゼなど医療用衛生材料の大手である。21年3月期連結業績予想は未定としたが、新型コロナウイルスに伴うマスク関連の需要増で収益拡大を期待したい。株価は急動意後の一服局面だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | 株式投資ニュース

エル・ティー・エスは上値試す

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)はビジネスプロセスマネジメントを通じて、顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開している。20年12月期大幅増収増益予想で、第1四半期は大幅増収増益と順調だった。新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。通期も収益拡大を期待したい。株価は急伸している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 株式投資ニュース

生化学工業は癒着防止材SI−449の国内におけるピボタル試験を開始

■SI−449の有効性(術後癒着の防止効果)、安全性及び操作性の評価を目的として実施

 生化学工業<4548>(東1)は、癒着防止材SI−449の国内におけるピボタル試験を開始する。

 本試験は、SI−449の安全性及び操作性を探索的に検討したパイロット試験において、良好な 結果が確認されたことを受け、SI−449の有効性(術後癒着の防止効果)、安全性及び操作性の評価を目的として実施する。

 SI−449は、同社独自のグリコサミノグリカン(GAG)架橋技術を用いて創生した、コンドロイチン硫酸架橋体を主成分とする粉末状の癒着防止材。架橋剤を含め体内に存在する物質で構成されており、高い生体適合性を有していると考えられる。水分を吸収し膨潤する特性により、撒布後に手術創部と周辺組織の間でバリアとなることで、術後癒着の防止効果が期待される。また、粉末状製材であることから、凹凸の多い組織表面への付着性が高く、普及が進んでいる腹腔鏡下手術での操作性にも優れていると考えている。

 同社は、SI−449をクラスWの高度管理医療機器として開発を進めており、国内のみならずグローバル展開を視野に入れている。SI−449の開発を通じ、術後癒着に伴う合併症発生リスク低減のための新たな選択肢を提供することで、患者の方々の生活の質の向上に貢献することを目指す。

 被験者組み入れ開始時期については、慎重に検討するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | IR企業情報

ゼリア新薬工業は20年3月期決算と自社株買いを発表

■海外市場では「ASACOL 1600r」の寄与もあり、イギリス、北欧などの国々で好調に推移

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は21日引け後、20年3月期決算と自社株買いを発表した。

 20年3月期連結業績は、売上高604億26百万円(前年同期比2.3%減)、営業利益40億94百万円(同9.6%増)、経常利益38億79百万円(同17.7%増)、純利益29億25百万円(同15.3%減)となった。最終利益が減益となったのは、前年同期に特別利益19億84百万円が計上された影響による。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 決算発表記事情報