株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2020年05月26日

1stコーポが20年5月期の売上高を上方修正、自社株買い・株主優待の拡充を発表

■取得上限100万株の自社株買い

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は26日、20年5月期の売上高を増額修正し、併せて自社株買いと株主優待の拡充を発表した。

 20年5月期の業績予想(非連結)の売上高を従来予想の200億05百万円から228億円(前期比19.9%増)に修正した。事業用地の売却により期初計画値を上回る見通しとなる。一方、利益面では高利益率の共同事業収入の減少による利益の減少が見込まれることから、従来予想を据え置き、営業利益12億82百万円(同31.7%減)、経常利益12億64百万円(同32.6%減)、純利益8億77百万円(同31.2%減)としている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:12 | IR企業情報

パイプドHDのグループ企業、ダブルシャープ・パートナーズが運用するCVCファンドはナレッジ・マーチャントワークスのシリーズBラウンドに出資

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、ダブルシャープ・パートナーズが運用するCVCファンド「ダブルシャープ・パートナーズ・ファンド1号投資事業組合(以下「1号ファンド」)」は、5月22日、店舗マネジメントツール「はたLuck」を軸に、小売・飲食・サービス業の生産性向上を支援するナレッジ・マーチャントワークス(東京都港区、以下「KMW」)のシリーズBラウンドに出資した。

 KMWは、店舗の生産性向上を支援するアプリケーション「はたLuck」を提供している。「はたLuck」は、店舗で働く店長とシフトワーカーの現場の業務効率の改善に資する機能をワンパッケージに集約していることが特徴で、その点で競合優位性も高い。また、昨今の労働価値観の変化や、人口減少が当面見込まれるわが国の未来社会において、ますます必要とされるサービスであると判断している。

 外食、小売業界における同社グループの顧客へのクロスセルや、グループで提供する人事・労務関連のソリューションとの連携など、営業・サービス面でのグループとのシナジーの可能性や、今後のKMWの成長性を評価し、出資を決定した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場一段と上げ3月4日以来の2万1000円台に進む

◆日経平均は2万1271円17銭(529円52銭高)、TOPIXは1534.73ポイント(35.53ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億7246万株

 5月26日(火)後場の東京株式市場は、飲食店などの営業再開期待に加え、27日に予定される第2次補正予算への期待もあり、日経平均は463円高で始まり、さらにジリ高傾向を続けた。日本製鉄<5401>(東1)三井不動産<8801>(東1)が一段高。トヨタ自動車<7203>(東1)サッポロHD<2501>(東1)などはジリ高基調を継続。前場牽引役となった空運株は一服となったが、JR東日本<9020>(東1)などは一段高。日経平均は14時にかけて586円69銭高(2万1328円34銭)まで上げ大幅続伸。大引けでの2万1000円台は3月4日以来となった。

 後場は、資生堂<4911>(東1)も一段ジリ高となり、イトーキ<7972>(東1)は中盤から一段ジリ高。マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)もジリ高。エコミック<3802>(JQS)はテレワーク定着なら追い風と一段高となり一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は14億7246万株(前引けは6億6933万株)、売買代金は2兆5326億円(同1兆1102億円)。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は1734(同1562)銘柄、値下がり銘柄数は384(同522)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値上がり(前引けは電力・ガスを除く32業種が値上がり)し、値上がり率上位は、空運、海運、輸送用機器、不動産、陸運、鉄構、繊維製品、ガラス・土石、化学、その他金融、金属製品、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

JSSが出直り拡大、営業再開の本格化に加え「ティップネス」との協業も注目される

■3月6日以来の500円台回復

 ジェイエスエス(JSS)<6074>(JQS)は5月26日、出直りを強め、後場は13時30分を過ぎて520円前後で推移。3月6日以来の500円台回復となっている。

 スイミングスクールの大手で、緊急事態宣言の全都道府県での解除を受け、営業再開の本格化と収益の回復が期待されている。3月には日本テレビホールディングス(日テレHD)<9404>(東1)と資本提携し、日テレHD傘下でフィットネスジム「ティップネス」を展開するティップネス社との協業を開始した。新型コロナの影響で協業のスタートは遅れたが、こちらの展開も中臆されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 材料でみる株価

グローバルダイニングが後場一段高、営業正常化・収益回復への期待が強まる

■2月下旬から数日置きに「休業と時間変更のお知らせ」を発表してきた

 グローバルダイニング<7625>(東2)は5月26日の後場、一段高となり、13時にかけて26%高の217円(45円高)まで上げて2月13日以来の水準を回復している。

 ダイニングレストランやワインバー&グリル、シガーバーなどを多ブランド展開し、緊急事態宣言の解除を受け、営業正常化・収益回復への期待が強まった。

 同社では、「新型コロナウィルス対策による一部の店舗の休業と営業時間変更のお知らせ」をホームページの「Corporate News」(ニュース・info)のコーナーに2月20日以降、ほとんど数日ごとに掲示している。それだけに、営業自粛や時短営業が解除に向かえば、株価も反動高の勢いを増すとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 材料でみる株価

【株式市場】営業正常化・経済回復への期待が強まり日経平均は前引けにかけて455円高と大幅続伸

◆日経平均は2万1197円04銭(455円39銭高)、TOPIXは1525.79ポイント(23.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億6933万株

 5月26日(火)前場の東京株式市場は、東京都や北海道でも緊急事態宣言が解除されたことを受け、営業正常化・経済回復への期待が強まり、日本航空<9201>(東1)JR東海<9022>(東1)などをはじめ、オリエンタルランド<4661>(東1)からペッパーフードS<3053>(東1)まで活況高。「こんなに素直に来るとは思わなかった」(市場関係者)の声も。日経平均は186円高で始まった後ジリ高基調を続け、前引けにかけて455円39銭高(2万1197円04銭)まで上げて3月以降の回復相場で高値を更新した。

 イトーキ<7972>(東1)が好決算とオフィス空間の空気清浄間仕切りなどを材料に活況高。東芝<6502>(東2)は投資ファンドの買い増しが言われて高い。アンジェス<4563>(東マ)は新型コロナワクチンの臨床入り早まるとの発表を受け活況高。鴨川グランドホテル<9695>(JQS)伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は移動制限の段階的緩和などを受け活況高。

 東証1部の出来高概算は6億6933万株、売買代金は1兆1102億円。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は1562銘柄、値下がり銘柄数は522銘柄。

 また、東証33業種別指数は電力・ガスを除く32業種が値上がりし、空運、不動産、陸運、繊維製品、輸送用機器、海運、その他金融、石油・石炭、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

寿スピリッツが続伸一段高、県をまたぐ移動の段階的緩和などに期待膨らむ

■第4四半期は影響受けたが前期は最高益、再び業績コースに復帰の期待

 寿スピリッツ<2222>(東1)は5月26日、続伸一段高となり、11時にかけて11%高に迫る5790円(560円高)まで上げ、3月以降の回復相場で高値に進んだ。

 国内各地の地域限定ブランド銘菓会社を統括する持株会社式の製菓大手で、緊急事態制限の解除と6月からの県をまたぐ移動の段階的緩和は旅行を喚起するため追い風との見方が出ている。

 前期・2020年3月期の連結決算は、第4四半期に入って新型コロナウイルス流行の影響を大きく受けたが、第3四半期までの好調推移によって売上高が前期比10.8%増、営業利益は同8.0%増となるなどで最高益を更新した。このため、様々な自粛が解除されれば再び高業績コースに復帰すると見られている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 材料でみる株価

ライトアップは助成金・補助金など使いやすくなる中小企業向け診断システムが注目され年初来の高値に進む

■ブランディングテクノロジーと提携し中小企業の共同支援体制

 ライトアップ<6580>(東マ)は5月26日、続伸一段高となり、10時30分を過ぎては13%高の1755円(202円高)前後で推移し、年初来の高値に進んでいる。

 国や自治体の助成金・補助金などの各種公的支援制度を活用しやすくなるよう、ブランディングテクノロジー<7067>(東マ)との業務提携により中小企業の共同支援体制を構築し、助成金自動診断システム(Jシステム)の活用をはじめ、各種サポート体制を構築していくと5月20日付で発表。材料視されている。

 ブランディングテクノロジーも13%高の1499円(178円高)まで上げ、3月以降の回復相場で高値に進んでいる。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 材料でみる株価

モルフォはイベント会場の来場者数・密度など解析情報カメラが注目され続伸一段高

■まず東京・新宿住友ビルのリニューアルオープンに合わせて設置

 モルフォ<3653>(東マ)は5月26日、続伸一段高となり、10時にかけて10%高の2358円(205円高)まで上げて3月から続くもみ合い相場を抜け出す展開になっている。

 5月19日付で、イベント会場の来場者数と密度情報をカメラ映像から判断する映像解析ソフトウェア「Crowd Counting(仮称)」の導入を新宿住友ビル(東京都新宿区)のリニューアルオープンに合わせて実施すると発表しており、緊急事態宣言の解除にともない、今後、イベントや集会の自粛が解除されるにつれて需要が増えるとの期待が出ている。

 発表では、来場者数が一定数以上になった場合にアラートを自動発報し、入場規制などのオペレーションに活用できるほか、入場者数の集計などのモニタリング業務にかかるコスト削減などに貢献するとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 材料でみる株価

ペッパーフードSがストップ高、緊急事態宣言の解除など好感される

■4月から国内全店舗で営業休止や時短営業を続けていた

 ペッパーフードサービス(ペッパーフードS)<3053>(東1)は5月26日、買い気配で始まり、取引開始後に一時ストップ高の629円(100円高)で売買され活況高となっている。

 5月25日付で東京都を含め全都道府県で緊急事態宣言が解除され、営業自粛などの段階的な緩和が進められることになり、材料視されている。

 同社は4月30日発表のリリースで、国内の全店舗(4月29日現在、ペッパーランチ事業122店舗、レストラン事業8店舗、いきなり事業125店舗)で営業時間の短縮及び一部店舗営業自粛の措置を取っております、と開示していた。調査筋の中には、今回の長期営業自粛を契機に店舗合理化などが進む可能性があると期待する様子もあある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 材料でみる株価

日本空港ビルデングがもみ合い抜け出し緊急事態宣言の解除を好感

■日本航空、ANAホールディングスは買い気配で始まり大幅続伸

 日本空港ビルデング<9706>(東1)は5月26日、続伸基調で始まり、取引開始後は5%高の4585円(225円高)まで上げ、2ヵ月続いたもみ合いを抜け出す動きとなっている。

 25日、1都3県と北海道でも緊急事態宣言が解除され、県をまたぐ移動は6月1日から緩和と伝えられたため、旅客機の利用回復と駅ビルの賑わい復活に期待が強まった。日本航空<9201>(東1)ANAホールディングス<9202>(東1)は両銘柄とも買い気配で始まり大幅続伸となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 材料でみる株価

日経平均は186円高で始まる、NY株は休場だったがダウ先物が高いと伝わる

 5月26日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の186円31銭高(2万927円96銭)で始まった。

 25日、1都3県と北海道でも緊急事態宣言が解除され、営業自粛などの段階的な緩和が進められることになった。

 米国株式市場はメモリアルデー休日のため休場。一方、シカゴ商取のダウ平均先物「Eミニ・ダウ先物」(ダウ工業株30種平均)は、日本時間の26日朝、前週末の現物(ダウ平均)を200ドル強上回る水準で推移と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【編集長の視点】ヨコレイは通期業績予想を取り下げも高配当は変わらず下げ過ぎ訂正で反発

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は、前日25日に7円高の882円と4営業日ぶりに反発して引けた。同社株は、5月14日に今2020年9月期第2四半期(2019年10月〜2020年3月期、2Q)累計業績を下方修正し、9月通期業績予想を取り下げて未定と変更したが、実際に15日に発表した2Q累計業績が下方修正値よりやや上ぶれ着地し、今期年間配当を年間25円の高配当は不変としていることを手掛かりに下げ過ぎ修正買いが再燃した。また5月18日には横浜みらいHRD・横浜みらいサテライト(神奈川県横浜市)が完成したことも、一連の冷蔵倉庫の設備能力増強策が業績寄与を強めるとしてサポート材料視されている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | 編集長の視点

サイバー・バズは下値固め完了

 サイバー・バズ<7069>(東マ)は、インフルエンサーサービスを主力としてソーシャルメディアマーケティング事業を展開している。20年9月期増収増益予想である。第2四半期累計の進捗率はやや低水準だった。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮でネット広告需要への影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31 | 株式投資ニュース

パワーソリューションズは下値固め完了

 パワーソリューションズ<4450>(東マ)は金融機関向けSIを主力として、RPA関連サービスも展開している。20年12月期増収増益予想である。第1四半期の進捗率はやや低水準だった。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、下値固め完了して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース

シルバーライフは戻り試す

 シルバーライフ<9262>(東1)は後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済食材販売が主力である。20年7月期営業増益予想である。巣ごもり消費も追い風となって収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は下値切り上げ

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連の専門商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。21年3月期連結業績・配当予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して下値を切り上げる動きだ。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは反発の動き

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器なども展開している。働き方改革を背景とする企業の職場環境改善投資も追い風となる。20年12月期第1四半期は大幅増益だった。通期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定に修正した。当面は新型コロナウイルスによる商談の延期などが懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKは戻り試す

 PALTEK<7587>(東2)は独立系の半導体輸入商社で、ソリューション事業の拡大を推進している。20年12月期の連結業績は第1四半期が大幅増収増益となり、第2四半期累計を上方修正した。通期は新型コロナウイルス影響で営業減益予想を据え置いた。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から水準を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイスト精工は下値切り上げ

 ヒーハイスト精工<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。21年3月期連結業績・配当予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。なお20年7月1日付で商号をヒーハイストに変更する。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは戻り試す

 アイリッジ<3917>(東マ)は、O2O・OMOソリューションをベースとして、電子地域通貨やライフデザインにも事業領域を拡大している。21年3月期予想は新型コロナウイルスによる不透明感で未定としている。当面は顧客の予算縮小の動きが懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エフティグループは下値切り上げ

 エフティグループ<2763>(JQ)は、法人向け環境関連商品・情報通信機器販売などを展開し、ストック型収益・業容拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスに伴う不透明感を考慮して減益予想としている。ただし業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは通期業績予想を未定とするも、第1四半期は2ケタ増収大幅増益でスタート

■オフィス関連事業は積極的な提案営業が奏功

 イトーキ<7972>(東1)は、25日引け後、2月14日に公表した20 年12月期の通期連結業績予想は、コロナウイルスの感染影響が見通せないことから、一旦取り下げ未定とすることを発表した。また、同日、第1四半期決算も発表した。

 通期業績予想は、未定としたものの、第1四半期連結業績は、売上高377億07百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益30億01百万円(同43.5%増)、経常利益28億82百万円(同37.5%増)、純利益17億60百万円(同43.6%増)と2ケタ増収大幅増益のスタートとなった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:46 | 決算発表記事情報