株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年05月27日

【株式市場】日経平均は後場204円高まで上げ戻り高値を更新、第2次補正予算で景気刺激などに期待膨らむ

◆日経平均は2万1419円23銭(148円06銭高)、TOPIXは1549.47ポイント(14.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し17億6330万株

 5月27日(水)後場の東京株式市場は、第2次補正予算が好感され、日経平均は前引けより100円強高い2万1369円で始まった。日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)が一段高となり、ツガミ<6101>(東1)は13時に自社株買いを発表したこともあり急伸。日経平均は13時半にかけて204円51銭高(2万1475円68銭)まで上げ、大引けも値を保って3日続伸。3月以降の回復相場で高値に進んだ。

 後場は、景気刺激への期待からトヨタ自動車<7203>(東1)が13時過ぎからジリ高基調になり、車載機器の多いトレックス・セミコン<6616>(東1)も次第高。フマキラー<4998>(東2)はキッチン用アルコール除菌スプレーがドラッグ店頭でいぜん品切れとされ、木村工機<6231>(東2)は業務用空調機器に注目とされて一段ジリ高。アディッシュ<7093>(東マ)はネット上の「誹謗(ひぼう)中傷」を巡る法制厳格化の可能性が材料視されて大引けまで買い気配を続け2日連続ストップ高。ジェイホールディングス<2721>(JQS)は子会社譲渡や一部事業からの撤退が注目され続伸5日目にストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加して17億6330万株(前引けは8億1645万株)、売買代金は2兆8757億円(同1兆3352億円)。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は1431(前引けは1059)銘柄、値下がり銘柄数は662(同1014)銘柄。

 また、東証33業種別指数は28業種(前引けは24業種)が値上がりし、値上がり率上位は、証券・商品先物、鉄鋼、ゴム製品、保険、海運、非鉄金属、銀行、繊維製品、鉱業、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 今日のマーケット

チェンジが「紙」「ハンコ」などに頼らない行政デジタル化の支援に向け本格展開

■ふるさと納税サイト子会社とGovTech事業会社の提携を発表

 チェンジ<3962>(東マ)は5月27日、「紙」や「ハンコ」に頼らない行政デジタル化の促進に向け、子会社トラストバンク(東京都目黒区)とblockhive(東京都千代田区)がこのほど提携したと発表した。13時30分現在の株価は5140円(170円安)前後となっている。

 子会社トラストバンクは、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」の運営などを行う。一方、blockhiveは、エストニアと日本を拠点に活動し、GovTech(ガブテック:行政が民間のノウハウなどを取り入れてデジタル化などを進める施策)関連事業を行う。

 トラストバンクが開発・提供する自治体専用のWEBフォーム作成ツール「LoGoフォーム」と、blockhiveが開発・提供するデジタルID(身分証)アプリ「xID」をかけ合わせ、次世代の行政電子申請プラットフォームを構築。窓口や紙、ハンコに頼らなくとも、オンラインで完結する行政申請フォームを自治体職員が素早く簡単に作成でき、かつ住民がスマートフォンから安全に申請できる未来を実現することで、全国自治体のデジタル化を支援していくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 新製品&新技術NOW

日機装が新型コロナウイルスに対する深紫外線LED空間除菌消臭装置の有効性を確認

■宮崎大学医学部で不活化試験を実施し感染価99.9%以上減少と発表

 日機装<6376>(東1)は5月27日の正午頃、「当社の深紫外線LEDの新型コロナウイルス(SARS−CoV−2)に対する有効性を確認」と題したニュースリリースを発表した。

 株価は後場990円(86円高)で始まったが、午前中に「紫外線LED」などが材料視されて急伸していたためか、上値は今ひとつ。前場は一時ストップ高の1054円まで上げた。

 発表によると、空間除菌消臭装置「Aeropure(エアロピュア)」に搭載される深紫外線LEDついて、新型コロナウイルスの不活化試験を宮崎大学医学部の共同研究講座「医療環境イノベーション講座CollaborationLabo.M&N」にて実施し、その有効性を確認した。新型コロナウイルスの感染価の減少率は、30秒、60秒照射後にともに99.9%以上(検出限界値である20PFU/mL未満)であった。初期値からの感染価対数減少値は、>log103.2だった。

 同様に紫外線照射機器を手掛ける、岩崎電気<6924>(東1)ウシオ電機<6925>(東1)も高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 材料でみる株価

【株式市場】第2次補正予算など期待され日経平均は一時106円高、前引けは軟化するがTOPIXは高い

◆日経平均は2万1266円23銭(4円94銭安)、TOPIXは1538.20ポイント(3.47ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し8億1645万株

 5月27日(水)前場の東京株式市場は、同日中に第2次補正予算が固まることやNYダウの530ドル高などを受け、取引開始後に日本製鉄<5401>(東1)野村HD<8604>(東1)が4%高となるなど、景気敏感株の値動きが活発となった。大手銀行株も高く、TOPIXは続伸基調。

 日経平均は取引開始後に一時128円45銭安(2万1142円72銭)まで軟化したが、10時過ぎには106円07銭高(2万1377円24銭)まで切り返し、前引けは小幅安。26日の2万1000円台乗せを受け、達成感による利食いが意識され他との見方があった。

 秋に減資と伝えられたみずほFG<8411>(東1)が活況高となり、共和コーポ<6570>(東2)は売上高17%増加の3月決算などが見直され一段高急伸。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>(東マ)はビジネスモデルがコロナ共存時代に合致するとされて連日急伸。KeyHolder<4712>(JQS)は5月中旬に「乃木坂46」のマネジメントなどを行う会社の株式取得を発表しており、すでに運営権をもつ「SKE48」とともにライブやイベントの段階的緩和が期待されて再び急伸。

 東証1部の出来高概算は増加して8億1645万株、売買代金は1兆3352億円。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は1059銘柄、値下がり銘柄数は1014銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種が値上がりし、海運、鉄鋼、証券・商品先物、非鉄金属、ゴム製品、保険、銀行、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 今日のマーケット

ブランディングテクノロジーがストップ高、中小企業向け資金融通で提携

■27日付でOLTA社との業務提携を発表し注目集める

 ブランディングテクノロジー<7067>(東マ)は5月27日、時間とともに上げ幅を拡大し、11時にかけて一時ストップ高の1678円(300円高)まで上げ、3月3日以来の1600円台となっている。

 同日付で、請求書を必要な時にすぐに資金化するファクタリング事業などを行うOLTA株式会社(東京都港区、OLTA社)との業務提携を発表し、注目されている。これにより、ブランディングテクノロジーのクライアントである全国の中小企業がより手軽に素早く運転資金を調達することが可能になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 材料でみる株価

ジェイリースは訪日中国人の再増加を展望した提携が注目され2日連続ストップ高

■中国最大規模の決済プラットフォーマーの日本法人と提携

 ジェイリース<7187>(東1)は5月27日、9時半前に412円(80円高)で売買されたまま買い気配を続け、2日連続ストップ高となっている。

 家賃保証、賃貸保証などを行い、25日、中国最大規模の決済サービスプラットフォーマー拉卡拉支付股份有限公司(Lakala Payment Co., Ltd.北京)の日本法人である(株)ラカラジャパン(東京都千代田区)との業務提携を発表。訪日中国人に対する日本国内の不動産賃貸借に関する各種サービスなどを行うとし、材料視された。

 本提携による新たなサービス提供については、既に国内大手不動産会社への導入調整が進んでいるとしたため、期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 材料でみる株価

ブイキューブはサービス利用時間が26倍に急増との発表が注目され12%高

■英会話や面接、フィットネス、ファン交流イベントなどで幅広い需要

 ブイキューブ<3681>(東1)は5月27日、続伸基調となり、12%高の1141円(125円高)まで上げて出直りを強めている。

 26日、同社のライブ配信・ビデオ通話・音声通話ソフトウェア開発キット「V−CUBE Video SDK」の4月の月間利用時間が前年同月の26倍に増加し、過去最高を突破したと発表。材料視されている。

 テレワーク関連株として2月後半から値動きを活発化。発表によると、英会話や面接、フィットネス、アーティストや俳優のファン交流イベント、マッチングサービスや婚活イベント、ゲーム中のボイスチャットや実況配信など、幅広いシーンで導入が進んでいるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

日機装は「紫外線LED」の医療分野への応用など注目され一時ストップ高

■米国では地下鉄の車両を深夜に消毒する紫外線殺菌試験

 日機装<6376>(東1)は5月27日、買い気配で始まり、一時ストップ高の1054円(150円高)まで上げて3月3日以来の1000円台回復となった。

 同社が手掛ける「紫外線LED(UV−LED)」の水や空気の浄化機能や医療分野への応用などが注目され、新型コロナウイルス対策への連想が働いている。同じく紫外線機器を手掛けるウシオ電機<6925>(東1)岩崎電気<6924>(東1)も高い。

 前週は、「NY市、地下鉄車両で紫外線殺菌試験」(TBSニュースより)と伝えられ、ニューヨーク市では、今月6日から地下鉄の24時間運行を取り止め、毎日深夜におよそ3500台の車両を消毒しているとされた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

LINEは小動き、アディッシュは連日ストップ高、ネット上の「誹謗(ひぼう)中傷」巡り推移を見守る

■情報開示に関する制度改正も検討と伝えられ微妙な展開に

 LINE<3938>(東1)は5月27日、5360円(10円高)で始まった。高市総務相が26日、インターネット上の「誹謗(ひぼう)中傷」について、発信者の特定を含む情報開示に関する制度改正も検討と伝えられ、推移や事業への影響を見守りたい様子がある。

 一方、アディッシュ<7093>(東マ)は買い気配のまま9時30分にかけて2日連続ストップ高の3730円(700円高)に達した。SNS(交流サイト)などでのソーシャルリスニング、投稿監視などを行う。

 ツイッターやフェイスブック、LINEなどのSNS事業者で作る「ソーシャルメディア利用環境整備機構」が26日に緊急声明を発表したことも伝えられた。なりゆき次第では、通話内容を含む個人情報にかかわる問題に発展する可能性が指摘され、推移が注目される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

シルバーライフが高齢者見守りサービス「安否確認アプリ」の特許を取得

■「まごころ弁当」「配食のふれ愛」の利用顧客は無料で使用

 シルバーライフ<9262>(東1)は、同社の配食サービスを利用する顧客に対し、お弁当を手渡した時の状況を知らせするシステム「シルバーライフ安否確認アプリ」について、特許を取得したと発表した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 新製品&新技術NOW

日経平均は22円安のあと20円高、NYダウは530ドル高となり一時2ヵ月半ぶりに2万5000ドルを回復

 5月27日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が21円円86銭安(2万1249円31銭)で始まり、ほどなく20円高と切り返している。

 東京市場の朝の円相場は前日夕方に比べ30銭ほど円高の1ドル107円45銭前後で始まった。

 NYダウは529.95ドル高(2万4995.11ドル)となり、一時711.26ドル高の2万5176.42ドルまで上げて3月10日以来の2万5000ドル台を回復した。シカゴ商取の日経平均先物は2万1275円となり、東京市場26日の現物(日経平均)を5円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【編集長の視点】綿半HDは6期連続の最高業績を手掛かりにバリュー株買いが拡大し3連騰

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日26日に60円高の1885円と高値引けで3営業日続伸した。今年5月14日に3月期決算を発表し、今2021年3月期業績も、6期連続の過去最高更新と予想したことを手掛かりにバリュー株買いが増勢となった。テク二カル的にも、新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的な大流行)による世界同時株安に巻き込まれてつけた年初来安値1193円から約700円高、6割高し、25日移動平均線が75日移動平均線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現し上昇トレンド転換を確認したとしてサポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | 編集長の視点

CRGホールディングスは下値切り上げ

 CRGホールディングス<7041>(東マ)は、人材派遣・紹介と製造請負の人材サービス関連事業を主力としている。20年9月期連結業績予想は新型コロナウイルスの影響で未定に修正した。当面は懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は4月の上場来安値から徐々に下値を切り上げている。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | 株式投資ニュース

TOAは下値固め完了

 TOA<6809>(東1)は音響機器事業とセキュリティ機器事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としている。当面は経済収縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース

ランサーズは調整一巡

 ランサーズ<4484>(東マ)はフリーランス向けマッチングサービスを展開している。21年3月期の連結業績予想は、新型コロナウイルスの影響で第1四半期を赤字予想、通期を未定としている。当面は懸念材料として意識されるが、中期的にはテレワーク化やフリーランス化の流れで収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落した。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | 株式投資ニュース

エディアは戻り試す

 エディア<3935>(東マ)は総合エンターテインメント企業として、スマホ向けゲームなどを展開している。21年12月期の連結業績予想は、新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。当面は懸念材料として意識されるが、中期的に収益改善を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | 株式投資ニュース

SREホールディングスは戻り試す

 SREホールディングス<2980>(東マ)は、AIクラウド&コンサルティング事業、および不動産事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルス影響や先行投資を考慮して減益予想としている。中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズは下値切り上げ

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。21年3月期連結業績・配当予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。当面は外食向けの影響などが懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは下値切り上げ

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。21年2月期増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響については軽微の見込みとしている。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは上値試す

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は、マーチャント・バンキング事業とオペレーション事業を展開し、成長戦略としてブロックチェーン技術を活用した事業を強化している。21年3月期大幅増益予想である。オペレーション事業が新型コロナウイルスの影響を受けるが、マーチャント・バンキング事業の伸長が牽引する見込みだ。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは戻り試す

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。20年6月期大幅増益予想で、第3四半期累計は大幅増益と順調だった。新型コロナウイルスでリユースセンターの営業時間を短縮しているが、影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は反発後の上げ一服局面だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

スターティアホールディングスは上値試す

 スターティアホールディングス<3393>(東1)はデジタルマーケティング関連事業とITインフラ関連事業を主力としている。21年3月期はサブスクリプションモデルへの転換を推進する積極投資期間と位置付け、新型コロナウイルスの影響も考慮して赤字予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は急伸して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは戻り試す

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。21年3月期の連結業績予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。ただし有望案件が目白押しであり、収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは戻り試す

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は4月の安値圏から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析