株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年05月28日

【株式市場】日経平均は後場507円高まで上げ4日続伸、3月以降の回復相場で連日高値を更新

◆日経平均は2万1916円31銭(497円08銭高)、TOPIXは1577.34ポイント(27.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し20億8753万株

 5月28日(木)後場の東京株式市場は、中国の「香港国家安全法」を巡り香港株の下げが目立つとされ、日経平均は前引けより70円ほど低く始まり、13時頃に161円27銭高(2万1580円50銭)までダレた。しかし、資生堂<4911>(東1)TDK<6762>(東1)三井不動産<8801>(東1)などが中盤から相次いで本日の高値に進み、日経平均も再び上値を追い507円06銭高(2万1926円29銭)まで上げ、3月以降の回復相場で高値を更新。4日続伸となった。

 後場は、ナルミヤ・インター<9275>(東1)が一段高となり、老舗の経営破綻があった同業界の中で機関投資家の選別買いとされストップ高。日本精機<7287>(東2)は1週前に営業利益の予想を増額修正し決算発表を28日としたため期待が強まり一段高。AppBank<6177>(東マ)はマーケティング会社の株式取得が材料視されて後場も一段高となりストップ高。FRONTEO<2158>(東マ)は日本マイクロソフトとの連携が注目され前場ストップ高に達したまま大引けまで買い気配。テラ<2191>(JQS)は新型コロナに対する幹細胞治療の臨床試験に成功との共同研究先発表などが注目され急伸ストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加し20億8753万株(前引けは9億1311万株)、売買代金は3兆3816億円(同1兆4290億円)。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は1530(前引けは1387)銘柄、値下がり銘柄数は583(同709)銘柄。

 また、東証33業種別指数は電力ガス、石油石炭、鉱業を除く30業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位は、鉄鋼、銀行、輸送用機器、ゴム製品、サービス、電気機器、保険、証券・商品先物、不動産、精密機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

テラが後場ストップ高、新型コロナに対する幹細胞治療の臨床試験に成功と伝わり注目集中

■共同研究先のCENEGENICS JAPANが感染患者の症状回復を確認などと発表

 テラ<2191>(JQS)は5月28日の後場、急伸し、一気に前日比でプラス転換して13時過ぎにストップ高の1073円(150円高)をつけた。

 新型コロナウイルスに対する幹細胞治療などで共同研究を行うCENEGENICS JAPAN株式会社(東京都中央区)が同日正午頃、「メキシコでの臨床研究において、感染患者1人の症状回復を確認し、国内企業として初めて新型コロナウイルス感染症に対する幹細胞治療の臨床試験に成功したことをお知らせいたします」などと発表。注目集中となった。

 「人工呼吸器をつけた重症患者が、投与後3日後には、人工呼吸器を外すほど回復」した症例もあるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 材料でみる株価

FRONTEOは電子メール監査システムなどで日本マイクロソフトとの連携が注目されストップ高

■昨今引き合い増加の監査システムと「Microsoft365」の連携強化など推進

 FRONTEO<2158>(東マ)は5月28日の後場、買い気配のままストップ高の656円(100円高)で始まり、13時にかけてまだ値がついていない。同日付でAIエンジンを活用した新製品を発表し、10時30分にかけてストップ高で売買されたあとは買い気配となっている。

 5月28日付で、日本マイクロソフトとの連携により、同社が提供するクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」上でFRONTEOが独自開発した自然言語処理AIエンジン「KIBIT(キビット)」製品の販売・提供を開始すると発表した。

 それによると、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 材料でみる株価

【株式市場】NY株の大幅高や補正予算など受け日経平均は一時483円高

◆日経平均は2万1849円09銭(429円86銭高)、TOPIXは1574.43ポイント(24.96ポイント高)、出来高概算(東証1部)は増加し9億1311万株

 5月28日(木)前場の東京株式市場は、NYダウが2日続けて上げ幅500ドル台となったことや、第2次補正予算による景気刺激への期待などを受け、日本製鉄<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)が続伸で始まった後もジリ高となった。日経平均は194円高で始まり、時間とともに上げ幅を拡大、11時過ぎには483円68銭高(2万1902円91銭)まで上げた。

 電通G<4324>(東1)が黒字化決算などを材料に急伸し、日本エンタープライズ<4829>(東1)は即日オンライン診療を開始できるタブレット端末が注目され大幅高。マツオカコーポレーション<3611>(東1)は「アベノマスク」の売上高51億円が注目され急伸。アディッシュ<7093>(東マ)はネット上の「誹謗(ひぼう)中傷」対策銘柄として3日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加し9億1311万株、売買代金は1兆4290億円。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は1387銘柄、値下がり銘柄数は709銘柄。

 また、東証33業種別指数は石油石炭、鉱業を除く31業種が値上がりし、鉄鋼、銀行、証券・商品先物、保険、輸送用機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

パイプドHDのグループ会社、パイプドビッツは「学生支援給付金申請システム」の提供を開始

◇給付用の口座情報をオンライン上で安全に収集、確認、差戻しを完結

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ会社、パイプドビッツは、学校向けに学生の支援金給付申請をWebで受け付け、オンライン上で管理できる「学生支援給付金申請システム」の提供を本日(5月28日)より開始した。

 本システムは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響などで学費の工面が困難になった学生の支援金給付申請をシステム化することで、給付用の口座情報をオンライン上で安全に収集、確認、差戻しを完結し、学生と給付担当者双方の負荷を軽減する。

 最短4営業日で利用できる本システムは、学校側での郵送申請の手間や時間を削減できるほか、申請時の必須事項や入力ミスの自動チェックで申請不備を最小限にし、在宅勤務の環境下でもオンライン上で申請内容の確認が行えることで、申請受付から給付までの業務効率化が期待できる。

▼学校向け「学生支援給付金申請システム」
URL:https://www.pi-pe.co.jp/solution/student_benefits_support/

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | IR企業情報

ピアラがストップ高、人気アイドルグループ「HKT48」「NGT48」との共同展開に注目集中

■「HKT48」「NGT48」を統括する株式会社Sprootとの提携を発表

 ピアラ<7044>(東マ)は5月28日、一時ストップ高の1916円(400円高)まで上げ、11時を過ぎても15%高の1740円(224円高)前後で推移し、急伸相場となっている。

 27日付で、人気アイドルグループ「HKT48」と「NGT48」を統括する持株会社・株式会社Sproot(東京都港区)との資本業務提携を発表し、注目集中となった。

 発表によると、国民的知名度の高い「HKT48」「NGT48」とSproot社のエンターテインメント力などにより、オリジナル商品企画のサポートなどを展開し、EC支援事業や関連事業の拡充も推進する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 材料でみる株価

共和コーポレーションが連日ストップ高。営業再開地域が発表のたびに拡大し安心感

■26日付の「営業再開のお知らせ」では千葉県、神奈川県も加わる

 共和コーポレーション<6570>(東2)は5月28日、10時過ぎに540円(80円高)まで上げ、そのまま買い気配。2日連続ストップ高となっている。アミューズメント施設「アピナ」の全国展開などを行い、このところ営業再開のお知らせが増えていることなどが買い材料のようだ。

 5月22日付の「営業再開のお知らせ」では、営業再開地域が10府県にとどまっていたが、25日付では埼玉県などが加わって12府県になり、26日付では千葉県、神奈川県などが加わり15府県になった。

 前3月期の業績は、営業・計上利益とも前期比3割減だったが、売上高は同17%増加した。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 今日のマーケット

ソニーは来週にも次世代ゲーム機「PS5」関連イベント開催と伝わり次第高

■「PS5」向けゲームのデジタルイベントとブルームバーグ報道

 ソニー<6758>(東1)は5月28日、6809円(59円高)で始まった後一進一退だったが、ほどなく次第高となり、10時を過ぎては6828円(78円高)と上値を追っている。

 次世代ゲーム機「プレイステーション(PS)5」に関するイベントを来週にも開催と伝えられ、徐々に注目が集まってきた感触だ。

 ブルームバーグニュースは同日朝6時40分に「ソニー、『PS5』イベントを来週にもバーチャル形式で開催−関係者配信で」とのニュースを掲載し、「ソニーは次世代ゲーム機「プレイステーション(PS)5」向けゲームを展示するデジタルイベントを来週にも開催することを計画している。事情を直接知る複数の関係者が明らかにした」などと伝えた。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 材料でみる株価

日本エンタープライズは即日オンライン診療を開始できるタブレット端末が注目され大幅高

■値上がり率5位前後に入り年初来の高値を更新

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は5月28日、急伸し、取引開始後に18%高の287円(43円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。10時を過ぎても値上がり率17%前後で推移し、東証1部の値上がり率5位前後に入っている。

 27日付で、「新型コロナウイルス感染症におけるオンライン診療普及支援を開始(オンライン診療を即日開始できるセキュアなタブレット端末を提供)」と発表し、注目集中となった。関連記事(http://kabu-ir.com/pages/user/search/?keyword=4829)(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 材料でみる株価

マツオカコーポは「アベノマスク」の売上高51億円が注目され急伸

■厚労省向けの売上見込み約51億円と5月27日の夕方発表

 マツオカコーポレーション<3611>(東1)は5月28日、急反発となり、取引開始後に2185円(150円高)まで上げて出直りを強めている。

 27日の夕方、「布製マスクの生産に関するお知らせ」を発表し、契約先(納入先)の厚生労働省からの売上見込みが約51億円(但し4月契約分も含む合計金額)になると発表。例の「アベノマスク」受注の件として注目集中となっている。

 発表によると、「日本政府からの要請を受け、縫製メーカーとしての技術やノウハウ、設備、人材を活かし、今年3月から当社の海外工場において布製マスク(ガーゼマスク)の緊急生産を行ってきた」(発表リリースより)。

 同社の売り上げ規模は571.1億円(2020年3月期の連結売上高)、純利益は11.8億円(同親会社株主に帰属する当期純利益)。この緊急生産にともなう売り上げは連結売上高の1割近くに当たる。
 
 ただ、同リリースでは、今後の見通しとして、「本契約終了後の生産予定はありません」とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 業績でみる株価

東急電鉄と京浜急行が高く神奈川県の全職種営業再開が注目される

■今朝の東京株式市場は日経平均250円高など全般続伸

 東京急行電鉄(東急電鉄)<9005>(東1)は5月28日、反発基調で始まり、取引開始後に1734円(26円高)まで上げて出直っている。京浜急行電鉄(京浜急行)<9006>(東1)も反発し1853円(24円高)。

 神奈川県が、東京都などに先駆けてパチンコやカラオケなどすべての職種の営業自粛を解除したことを受け、株式市場関係者の中には、東京と神奈川を結ぶ電鉄の利用増加に連想を広げて注目する様子がある。

 ただ、今朝の東京株式市場はNYダウの連日大幅高などを受けて日経平均が250円高となるなど全般続伸のため、神奈川県の措置が買い材料になっているかどうか確証はつかめないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価

日経平均は193円高のあと200円高、NYダウ2日連続500ドル高となり3月10日以来の2万5000ドル台を回復

 5月28日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が193円67銭高(2万1612円90銭)で始まり、すぐに上げ幅を200円台に広げている。

 NYダウは2日続けて500ドル高の553.16ドル高(2万5548.27ドル)となり、終値では3月10日以来、2ヵ月半ぶりに2万5000ドル台に復帰した。S&P500も3月5日以来の3000ポイント台回復となった。

 また、シカゴ商取の日経平均先物は2万1640円となり、東京市場27日の現物(日経平均)を200円強上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

クシムは戻り試す

 クシム<2345>(東2)はEラーニング事業を主力としている。新型コロナウイルスでオンライン学習の普及が注目されている。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落した。オンライン学習関連として乱高下の形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:59 | 株式投資ニュース

サイバーリンクスは上値試す

 サイバーリンクス<3683>(東1)は、ITクラウド事業およびモバイルネットワーク事業を展開している。20年12月期大幅増益予想で、第1四半期の進捗率は順調だった。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。なお5月14日に自己株式取得を発表している。株価は急伸して年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:58 | 株式投資ニュース

スペースマーケットは戻り試す

 スペースマーケット<4487>(東マ)は、遊休スペース貸し借りのプラットフォーム「スペースマーケット」を運営している。20年12月期業績予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定に修正した。経済収縮の影響が懸念材料だが、一方ではテレワーク化の流れで自宅以外のワークプレイス導入を検討する動きも広がっている。中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:56 | 株式投資ニュース

ビザスクは調整一巡

 ビザスク<4490>(東マ)は、ビジネス分野に特化したナレッジシェアリングプラットフォームを運営している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落の形となった。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:55 | 株式投資ニュース

ジモティーは調整一巡

 ジモティー<7082>(東マ)は、地元で情報を探す人と情報を発信したい人をマッチングさせるクラシファイドサイト「ジモティー」を運営している。20年12月期大幅増益予想である。当面は新型コロナウイルスで広告出稿減少などの影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となった。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:53 | 株式投資ニュース

サイバーセキュリティクラウドは調整一巡

 サイバーセキュリティクラウド<4493>(東マ)は、Webセキュリティ事業を展開している。20年12月期大幅営業増益予想である。第1四半期は概ね順調だった。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急反落してモミ合う形だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:52 | 株式投資ニュース

アディッシュは上値試す

 アディッシュ<7093>(東マ)は、カスタマーリレーション事業を展開している。20年12月期大幅増益予想である。第1四半期は赤字だった。当面は新型コロナウイルスで商談や講演活動の延期・中止などの影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。なお5月26日には学校向けオンライン講演の提供開始を発表している。株価は急伸して高値を更新した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:50 | 株式投資ニュース

コンヴァノは急反発

 コンヴァノ<6574>(東マ)はネイルサロン「ファストネイル」をチェーン展開している。新型コロナウイルスで店舗を臨時休業していたが、緊急事態宣言解除を受けて全店舗の営業を順次再開している。21年3月期は影響が避けられないが、中期的に収益拡大を期待したい。なお20年3月期決算発表は6月11日予定である。株価は急反発の動きとなった。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:49 | 株式投資ニュース

ファーストコーポレーションは戻り試す

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。再開発事業への参画と超高層建築への取り組みを強化している。なお5月26日に20年5月期売上高の上方修正、自己株式取得、株主優待制度の変更を発表している。当面は新型コロナウイルスによる工事進捗や受注の遅れなど影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは戻り試す

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期減収減益予想である。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは戻り試す

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。21年3月期業績・配当予想は新型コロナウイルスの影響で未定としている。飲食業が打撃を受けているため当面は懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は4月の上場来安値から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは戻り試す

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開を強化している。21年3月期は新型コロナウイルス影響を織り込まずに、原価や販管費の削減で大幅増益予想としている。各教室の講義は緊急事態宣言解除に伴って順次再開している。収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は調整一巡

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。20年10月期減益予想である。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは反発の動き

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、文化事業も展開している。21年3月期業績・配当予想は新型コロナウイルスの影響で未定としている。当面は外出自粛や店舗・美術館臨時休館の影響が避けられないが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは下値固め完了

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。21年3月期連結業績・配当予想は新型コロナウイルスの影響で未定としている。当面は経済収縮の影響に注意が必要となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は上値試す

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して業界NO.1規模、そして高収益化を目指している。21年3月期連結業績・配当予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。当面は世界的な経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は急伸して戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズはエンブレース、MICINと共にかかりつけ医等によるオンライン診療ができる、セキュアなタブレット端末の提供を開始

◇医療現場ではオンライン診療の需要が増加

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、医療介護連携SNS「メディカルケアステーション(以下、MCS)」を運営するエンブレース(本社:東京都港区)とオンライン診療サービス「curon(クロン)」を運営するMICIN(マイシン、本社:東京都千代田区)と共に、かかりつけ医等によるオンライン診療ができる、セキュアなタブレット端末の提供を開始する。

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 新型コロナウイルス感染症(COVID−19)の拡大を受け、2月28日以降、厚生労働省からの各種事務連絡を経て、対象患者要件が緩和、診療報酬上の評価も拡大し、4月10日には初診患者への活用も開始したことを契機に、医療現場ではオンライン診療の需要が増加している。そこで、エンブレースと日本エンタープライズは4月9日より、「MCS」をよりセキュアに安心して利用できるタブレット端末「MCS mobile」の共同提供を開始している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:24 | 新製品&新技術NOW

ピックルスコーポレーションはフジパンと「スナックサンド 豚キムチ味」を共同開発

◇フジパンから6月1日より全国で発売

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、フジパン(本社:愛知県名古屋市)と「スナックサンド 豚キムチ味」を共同開発し、フジパンから6月1日(月)より全国(北海道・沖縄除く)で発売する。

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 ナショナルブランドとなった同社のヒット商品「ご飯がススム キムチ」と「スナックサンド」でお馴染みのフジパンとのコラボレーション商品。商品の製造・販売に関しては、フジパンが行う。

 ご飯がススム キムチの特長である「りんごの甘みや魚介の旨み」の味を再現した甘辛の豚キムチフィリングには、白菜と豚肉のほかにタケノコが入っており、斬新なスナックサンドの登場となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:44 | 新製品&新技術NOW