株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年05月29日

シナネンホールディングスが韓国の大型陸上風力発電事業に参画

■2020年中に着工し21年度の下期中に商業運転開始を予定

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は5月29日の夕方、新事業として主要事業子会社シナネンによる韓国での大型陸上風力発電事業への参画を発表した(追って詳報)。

 同時に発表した20年3月期の連結業績は、事業の選択と集中を進めた結果、V字回復型の大幅増益となった。売上高は前期比3.1%減の2370億3600万円だったが、営業利益は同38.5%増の24億5400万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、子会社による保険事業の売却、不動産の売却のほか、政策保有株式の売却による特別利益も計上した結果、同88.2%増加して29億8900万円となった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:00 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は米国の対中姿勢など気にされ日経平均は5日ぶりに反落したが総じて底堅い

◆日経平均は2万1877円89銭(38円42銭安)、TOPIXは1563.67ポイント(13.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し23億8386万株

 5月29日(金)後場の東京株式市場は、中国の香港統制化法案に対する米国の反応を気にする様子はあったものの、トランプ氏が大統領選に向けて株安につながる政策をとるわけがないとされ、全般に底堅かった。自動車株は一段ジリ安になったが、日経平均は48円安で始まり、14時半頃には一時39円13銭高(2万1955円44銭)まで浮上。大引けは5日ぶりに安いが小幅安にとどまった。

 後場は、第一三共<4658>(東1)が一段とジリ高基調を強めるなど、大手医薬品株が強い。また、ニイタカ<4465>(東1)川本産業<3604>(東2)昭和化学<4990>(東2)など、2月に大幅高を演じた銘柄が一段と出直り、「感染第2波」が意識される様子も。FRONTEO<2158>(東マ)は日本マイクロソフトとの連携新サービスが注目されて2日連続ストップ高。グローム・ホールディングス<8938>(JQG)は中核事業をほとんど1つに絞る大胆な構造改善などの中期計画が注目されてストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加し23億8386万株(前引けは7億25万株)、売買代金は4兆6424億円(動1兆2085億円)。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は674(前引けは937)銘柄、値下がり銘柄数は1438(同1152)銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種(前引けは11業種)が値上がりし、医薬品、精密機器、情報・通信、食料品、倉庫・運輸、が高かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 今日のマーケット

カーリットホールディングスは出直りの動き

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。21年3月期は営業・経常減益、最終増益予想としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して出直りの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金など)を展開している。

 20年3月期セグメント別構成比は売上高が化学品44%、ボトリング35%、産業用部材16%、その他4%、営業利益が化学品54%、ボトリング12%、産業用部材▲3%、その他36%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川本産業と中京医薬品が後場一段高、「感染第2波」念頭に2月の大相場を思い出す様子

■2月にマスク関連株として急騰し1ヵ月で約8倍に大化けした実績

 川本産業<3604>(東2)中京医薬品<4558>(JQS)が5月29日の後場一段高となり、川本産業は14時にかけて21%高に迫る1467円(251円高)まで急伸。中京医薬品は一時ストップ高の482円(80円高)は19%高まで上げて出来高も増加した。

 ともに、新型コロナウイルス感染症の拡大が目立ち始めた2月に急騰し、マスクの需要増加関連株として、同月末にかけて1ヵ月ほどで8倍近くまで大化けした実績がある。ここ数日は、韓国ソウル市での再び外出自粛や、北九州市での感染者数増加などが伝えられ、新型コロナウイルスの流行「第2波」が警戒され、相場も「第2波動」を期待して思惑買いを入れる動きがあるようだ。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 材料でみる株価

日本ラッドはAIで顔・発熱・密集度等を検知する感染症拡大防止ソリューションが注目されストップ高

■台湾社が開発、感染者トラッキング機能なども

 日本ラッド<4736>(JQS)は5月29日の前場、一時ストップ高の874円(150円高)まで上げ、約1週間ぶりに年初来の高値を更新した。

 同日午前10時にかけて、AIによる顔検知と発熱・密集度等を検知する高機能カメラを組み合わせた感染症拡大防止ソリューションの国内展開を発表し、注目集中となった。

 この新ソリューションは、同社株を15.8%保有する台湾のアドバンテック社(Advantech Co.,Ltd.:台北市、日本法人:東京都台東区)が新たに開発した。4つの機能をもち、外来者発熱スクリーニングシステム、:密集度計測システム、ソーシャルディスタンス計測システム、感染者トラッキングシステムなどをAIが行う。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 材料でみる株価

【株式市場】NYダウ反落や円高などで日経平均一時205円安のあと下げ幅を縮める

◆日経平均は2万1854円ちょうど(62円31銭安)、TOPIXは1571.18ポイント(6.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億25万株

 5月29日(金)前場の東京株式市場は、NYダウ反落や円高などを受け、ここ続伸基調だった日本製鉄<5401>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが反落し、日経平均は109円安で始まり10時過ぎに205円51銭安(2万1710円80銭)まで反落した。一方でソニー<6758>(東1)などは強く、日経平均は次第に下げ幅を縮めた。

 三桜工業<6584>(東1)は3月決算の上振れ着地が好感されて活況高となり、大幸薬品<4574>(東1)は北九州市などでの「感染再発」が材料視され戻り高値を更新。ビットワン<2338>(東2)リミックスポイント<3825>(東2)は仮想通貨・暗号資産が香港情勢によっては再び脚光との予想で活況高。プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)はPCR検査装置を保険適用申請との発表が材料視されストップ高。日本ラッド<4736>(JQS)は新型コロナウィルス感染拡大防止ソリューションが注目されて一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億25万株、売買代金は1兆2085億円。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は937銘柄、値下がり銘柄数は1152銘柄。

 また、東証33業種別指数は11業種が値上がりし、医薬品、食料品、情報・通信、電力・ガス、その他製品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

テクマトリックスが高値に迫る、業績好調で買い安心感あり新型コロナ関連の期待材料も

■全国100病院に新型コロナウイルス感染判定AI支援システム提供

 テクマトリックス<3762>(東1)は5月29日、時間とともに上げ幅を広げ、11時過ぎに7%高の3290円(230円高)まで上げて5月21日につけた高値3295円に迫っている。

 前3月期の連結業績が売上高12%増加、営業利益25%増加など好調な上、このところ、業務提携や新事業に関する発表が豊富。買い安心感のある材料株として注目する姿勢がある。

 5月20日には、子会社の(株)NOBORIがエムスリー<2413>(東1)と共同でCOVID−19(新型コロナウイルス)の疑いのあるCT画像を判定する遠隔撮影と画像診断支援AIシステムを全国100医療機関に期限付で無償提供すると発表した。新型コロナウイルス流行の第2波が警戒される中で期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 材料でみる株価

サイバーリンクスは好業績と自社株買いなど好感され高値に向けて出直る

■今12月期42%増益を予想、業績が素直に反映される銘柄

 サイバーリンクス<3683>(東1)は5月29日、反発基調となり、10時40分にかけて7%高の1771円(116円高)をつけ、5月25日につけた株式分割など調整後の20014年以来の高値1888円に向けて出直っている。

 今12月期の連結業績予想を売上高は前期比33%の増加、営業利益は同42%の増加とするなど、業績は快調。株価は3月中旬からジリ高基調を続けており、業績が素直に反映される銘柄として注目されている。

 5月15日から2021年3月31日まで自己株式の取得(自社株買い)を実施中。取得上限は株数3万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.8%)、または取得総額3.0億円。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 業績でみる株価

【決算記事情報】科研製薬は21年3月期減収減益予想

決算情報

 科研製薬<4521>(東1)は皮膚科・整形外科領域を主力とする医薬品メーカーである。21年3月期減収減益予想である。クレナフィンが堅調だが、アルツの大幅減収、研究開発費の増加が影響する。当面は新型コロナウイルスで、医療機関への受診抑制や情報提供活動の制限などの影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。なお5月22日に自己株式取得(上限60万株・35億円、取得期間20年5月25日〜20年12月25日)を発表している。

■皮膚科・整形外科領域を主力とする医薬品メーカー

 皮膚科・整形外科領域を主力とする医薬品メーカーで、農業薬品や飼料添加物、不動産賃貸(文京グリーンコート関連賃貸)なども展開している。

 主要製品は関節機能改善剤のアルツ、外用爪白癬治療剤のクレナフィン、癒着防止吸収性バリアのセプラフィルム、創傷治癒促進剤のフィブラストスプレー、排尿障害改善剤のエブランチル、高脂血症治療剤のリピディル、歯周組織再生剤のリグロス、腰椎椎間板ヘルニア治療剤のヘルニコア、およびジェネリック医薬品である。20年1月には原発性腋窩多汗症治療剤BBI−4000(米国ブリッケル・バイオテック社から導入)の製造販売承認申請を発表した。

 中期経営計画では目標数値に21年度売上高945億円、営業利益250億円、ROE12%以上を掲げている。免疫系、神経系、感染症の3領域を柱として自社創薬基盤を拡充・融合し、開発パイプライン充実を推進する。外用爪白癬治療剤のクレナフィンの海外展開では、香港で導出先のメインライフ社が承認を取得し、販売を開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 決算発表記事情報

シルバーライフが戻り高値、高齢者見守り「安否確認アプリ」特許など注目される

■主事業の高齢者向け配食サービスに付加価値

 シルバーライフ<9262>(東1)は5月29日、3日続伸基調となり、9時30分過ぎに6%高の2369円(136円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。

 5月25日付で、高齢者見守り「安否確認アプリ」に関する特許取得を発表。主事業である高齢者向け配食サービスに付加価値を与える期待が出ている。

 特許内容は、同社の配食サービス「まごころ弁当」「配食のふれ愛」を利用する顧客にお弁当をお渡しした時、自宅に貼った2次元バーコードに配達員がアクセス、任意の宛先(家族、ケアマネージャー等)にメールで伝えるという行動システム。配食サービス利用者に無料で提供するため、「安否確認アプリ」そのものは業績に寄与しないが、主事業の拡大に寄与する効果が注目されている。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 材料でみる株価

大幸薬品は「感染再発」が材料視され3日続伸基調で戻り高値を更新

■北九州市や東京都下の総合病院で発生の報道を受け注目再燃

■新型コロナで好業績は当然視されていたが前回予想を3割上ぶれる
「感染管理事業」の売上高92%増加など注目され続伸

 大幸薬品<4574>(東1)は5月29日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に6%高の2053円(123円高)をつけて戻り高値に進んだ。新型コロナウイルス対策で、二酸化塩素分子による除菌・消毒剤「クレベリン」シリーズのドラッグストアでの品切れが現在も広く見受けられる中、北九州市での感染者の再増加や東京都下の総合病院での集団感染発生が材料視されている。

 2020年3月期の連結決算は5月12日に発表し、各利益とも2月に公表した通期見通し数値を3割前後上ぶれて着地した。「感染管理事業」の売上高は前期比92%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価

カルビーが続伸、既存2工場の集約と最新鋭マザー工場の計画など注目される

■23年度に着工、24年度に稼働開始を予定

 カルビー<2229>(東1)は5月29日、続伸基調で始まり、取引開始後に3180円(135円高)まで上げて出直りを強めている。5月25日付で、「最新鋭マザー工場新設に向けて広島県と立地協定締結」と発表し、大手産業新聞が29日付で詳細な記事を掲載し、改めて注目される形になった。

 発表によると、広島市佐伯区に新工場を建設する計画を決め、2020年5月20日、広島県と立地協定を締結した。同県内の既存2工場の機能を新工場に移転・集約し、23年度に着工、24年度に稼働開始を予定する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価

日経平均は108円安で始まり5日ぶりの反落模様、為替が円高、NYダウは3日ぶりに反落

 5月29日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が108円68銭安(2万1807円63銭)で始まり、28日までの4日続伸から5日ぶりの反落模様となった。

 円相場は朝の東京市場で1ドル107円65銭前後で始まり、昨日夕方に比べ20銭ほど円高になっている。

 NYダウは3日ぶりに反落し147.63ドル安(2万5400.64ドル)。また、シカゴ商取の日経平均先物は2万1915円となり、東京市場28日の現物(日経平均)とほぼ同値だった。

 中国が「香港国家安全法」の制定方針を採択したと伝えられ、米国は「中国人留学生のビザ取消計画、最大5000人に影響も」(ロイターニュースより)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

セルシードは戻り歩調

 セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。食道再生上皮シートの早期の承認申請を目指している。なお5月25日には第18回新株予約権の行使が全て完了したと発表している。株価は3月の上場来安値から水準を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

NexToneは上値試す

 NexTone<7094>(東マ)は、楽曲著作権者と利用者の間に立ち、著作権の管理と利用促進を推進する著作権エージェントである。21年3月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスについては、外出自粛で音楽配信ニーズが一段と高まり、著作権等管理事業にとって追い風としている。収益拡大を期待したい。株価は高値圏だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:56 | 株式投資ニュース

エル・ティー・エスは17年高値目指す

 エル・ティー・エス<6560>(東マ)はビジネスプロセスマネジメントを通じて、顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開している。20年12月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら17年の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:54 | 株式投資ニュース

ミアヘルサは上値試す

 ミアヘルサ<7688>(JQ)は調剤薬局、介護サービス、保育所、食品事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響も考慮して減益予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は4月高値から急反落して乱高下の形だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:53 | 株式投資ニュース

ピクスタは戻り試す

 ピクスタ<3416>(東マ)は、デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」運営を主力としている。当面は新型コロナウイルスの影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。やや乱高下の形だが、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:52 | 株式投資ニュース

Macbee Plabetは上値試す

 Macbee Planet<7095>(東マ)は、データを活用したマーケティング分析サービスを展開している。20年4月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は乱高下の形だが下値を切り上げている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:51 | 株式投資ニュース

ゼネテックは上値試す

 ゼネテック<4492>(JQ)は、システム受託開発事業やエンジニアリングソリューション事業を展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスによる販売活動停滞などの影響を考慮して未定としているが、業績に対する直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急反発して高値圏だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:49 | 株式投資ニュース

ミクリードは上値試す

 ミクリード<7687>(東マ)は、中小規模の居酒屋を中心とする飲食店向けに業務用食材等の通信販売を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で未定としている。飲食業界が打撃を受けているため影響が避けられないが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は高値圏だ。緊急事態宣言解除を好感して急伸している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:48 | 株式投資ニュース

メドレックスは急反発

 メドレックス<4586>(東マ)は、独自の経皮吸収型製剤技術をベースとする創薬ベンチャーである。株価は3月の上場来安値から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:47 | 株式投資ニュース

ナルミヤ・インターナショナルは急反発の動き

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)はベビー・子供服の企画販売をSPA形態で展開し、SC向けやECを強化している。21年2月期連結業績・配当予想は未定としている。新型コロナウイルスによる店舗臨時休業・営業時間短縮の影響が避けられないが、中期的に収益拡大を期待したい。なお5月28日には一部店舗の営業再開をリリースしている。株価は緊急事態宣言解除を機に急反発の動きとなった。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フェローテックホールディングスは反発の動き

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。20年3月期の決算発表は延期している。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から水準を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは戻り歩調

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。20年8月期減益予想だが第2四半期累計は計画超だった。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。通期ベースでも収益拡大を期待したい。なお5月28日には、京都市の助成制度「京都市文化芸術活動緊急奨励金」に対する寄付(20百万円)を発表している。株価は3月の安値圏から水準を切り上げている。戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは上値試す

 KeyHolder<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を中心に新たな収益柱構築を目指している。当面は新型コロナウイルスで公演・イベント自粛などの影響を受けるが、中期的に収益改善を期待したい。株価は急伸して一気に年初来高値更新を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは下値切り上げ、21年3月期黒字予想

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 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、コンサルティング事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業としてサイバーセキュリティ分野を強化している。21年3月期黒字予想である。中期的にサイバーセキュリティ分野の収益寄与を期待したい。株価は下値を切り上げている。出直りを期待したい。

■コンサルティング事業とマーケティング事業を展開

 セキュリティ事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業としてサイバーセキュリティ分野を強化している。

 セキュリティ事業は、情報セキュリティ規格コンサルティング(プライバシーマーク認定取得支援、ISO27001(ISMS)認証取得支援、および運用支援)を展開している。

 マーケティング事業は、マーケティングリサーチ(大手メーカーの新製品開発時モニター調査)や、セールスプロモーション(スーパーなど食品流通事業者のフリーペーパー、食品・飲料メーカーのSPツール・ノベルティの制作)を展開している。またアトラス・コンサルティングを持分法適用関連会社としている。20年2月にはLINEリサーチのオフィシャルパートナーに認定された。

 また17年10月超小型高精度ガスセンサ開発の米国のAerNosに出資、19年1月韓国Keypair社と店舗向け仮想通貨決済ソリューション販売に関する独占契約を締結している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JP ホールディングスのグループ企業、ジェイキッチンは「おうちでチャレンジレシピ」「短時間で作れる簡単レシピ」を作成

◇今回のレシピは、各保育園に配信され、保護者支援の一環として活用

 JP ホールディングス<2749>(東1)のグループ企業、ジェイキッチンは、新型コロナウイルス感染症の影響により、自治体からの要請を受け休園や登園自粛の対象となっているグループ運営の保育園に通う子供および保護者に向けて、自宅でできる「おうちでチャレンジレシピ」「短時間で作れる簡単レシピ」を作成した。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:30 | IR企業情報

【編集長の視点】加賀電子は今期予想業績未定も中期計画を手掛かりに割安修正期待で反発

 加賀電子<8154>(東1)は、前日28日に67円高の2402円と続伸。同社株は、今年5月21日に3月期決算を発表、前2020年3月期業績は、期初予想を2回も上方修正して着地し、今2021年3月期業績は、新型コロナウイルス感染症の影響を合理的に算出することは困難として予想を未定としたが、推進中の中期経営計画で最終年度の次期2022年3月期に業績高成長を計画していることを手掛かりに割安修正買いが再燃した。テクニカル的にも、25日移動平均線が75日線を上抜くゴールデンクロス(GC)を示現して上昇トレンド転換を鮮明化しており、昨年12月10日高値2714円から6カ月目の高値期日を前に期日向かいの買い物もオンしている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:12 | 編集長の視点