株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年06月03日

ナノキャリアが後場急伸、米国臨床腫瘍学会(ASCO)での発表に株価好反応

■遺伝⼦治療製品「VB−111」の卵巣がん第3相臨床試験は良好の模様

 ナノキャリア<4571>(東マ)は6月3日、13時前から値動きが活発化し、それまでの290円(13円安)前後から一気に7%ほど高い311円(8円高)まで上げて出来高も増加した。

 12時50分、米国臨床腫瘍学会(ASCO)で6月1日に遺伝⼦治療製品「VB−111」の卵巣がん第3相臨床試験における良好な中間解析データを公表したと発表し、注目された。株価は、3月以降、時々急伸しながらジリ高基調を続けており、ニュース発表への反応が良好な印象になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 材料でみる株価

ショクブンが後場一段と強含む、宅配システムに追い風ふき業績寄与促進の期待

■より強固な宅配システムを確立中

 ショクブン<9969>(東2)は6月3日の後場、一段と強含み、一時13%高の320円(38円高)まで上げて出直りを強めている。

 食材の宅配やメニュー紹介などを行い、前3月期の連結業績(5月13日発表)は各利益とも黒字に転換。拠点統廃合や配送ルートの最適化など、より強固な宅配システムの確立に取り組んでいるところへ、新型コロナウイルス流行による外出自粛・宅配増加という好環境が到来し、業績への寄与が促進される期待が出ている。

 前期決算発表では、今期・21年3月期の業績見通しを開示し、連結純利益は20.1%増の1.08億円、1株利益は11円28銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 業績でみる株価

【株式市場】NYダウ大幅高など好感され日経平均は朝方一時493円高

◆日経平均は2万2581円74銭(256円13銭高)、TOPIXは1597.18ポイント(9.50ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億6618万株

 6月3日(水)前場の東京株式市場は、NYダウやシカゴ日経平均先物の大幅高を受け、日経平均は先物主導で323円高で始まり、ほどなく493円26銭高(2万2818円87銭)まで上げた。その後、トヨタ自動車<7203>(東1)は一段高となったが、ソニー<6758>(東1)などはダレ模様。日経平均は次第に上げ幅を縮めた。

 フルスピード<2159>(東2)が子会社の業務提携など材料に一時2日連続ストップ高。シャノン<3976>(東マ)はオンラインセミナー・説明会用ツールなどでの提携が注目されて買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億6618万株、売買代金は1兆3629億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は887銘柄、値下がり銘柄数は1197銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種が値上がりし、非鉄金属、輸送用機器、ゴム製品、ガラス・土石、倉庫運輸、鉱業、不動産、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

キャリアがストップ高、東大との共同研究開始を発表し注目集中

■シニアに関するデータを用いて新たなシニア向けサービス開発

 キャリア<6198>(東マ)は6月3日の前場、一時23%高の390円(72円高)まで上げ、一気に3月以降の回復相場での高値を更新した。

 2日、東京大学とシニアの生活習慣や行動特性に関するデータを用いて、新たな働き方の提案と新たなシニア向けサービスの開発のために共同研究を開始したと発表。材料視された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 材料でみる株価

日本精密は第三者割当増資による資金調達が材料視されてストップ高

■既存株主にとっては希薄化率12.8%だが買い集中

 日本精密<7771>(JQS)は6月3日の前場、10時前にストップ高の122円(30円高)に達したまま前引けにかけて買い気配に貼りついている。2日、第三者割当増資による手取概算額1億9800万円の新株発行を発表し、材料視された。

 第三者割当増資先は、筆頭株主ジエンコが約10%出資する株式会社キュロー(韓国)。払込期日は6月19日。調達資金の使途は、ベトナム工場における労務費支払いや運転資金。既存株主にとっては、6月2日現在の発行済株式総数を基準に12.8%の希薄化が発生するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 材料でみる株価

旭化成は中国で前立腺肥大症による排尿障害改善剤の新薬承認が好感され続伸

■新型コロナ関連でないと人気の圏外になる傾向の中で反応良好

 旭化成<3407>(東1)は6月3日、続伸基調となり、908.1円(30.2円高)まで上げた後も堅調に推移。取引時間中としては3月3日以来の900円台に復帰している。

 6月2日午後、「前立腺肥大症に伴う排尿障害改善剤『フリバス』の中国における新薬承認取得について」を発表し、注目されている。このところの株式市場では、新薬でも新型コロナウイルスに関連する内容でないと人気の圏外に放置される傾向がある中で、株価の反応は良好のようだ。

 旭化成ファーマ株式会社が中国で5月20日、前立腺肥大症に伴う排尿障害改善剤「フリバス」(一般名:ナフトピジル、剤形:錠剤)の新薬承認を取得した。本剤は前立腺肥大症に伴う排尿障害治療専門のα1受容体遮断薬で、日本では1999年2月より販売しているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 材料でみる株価

TDKが5日続伸、米国株高が好感され「5G」関連需要に加え「6G」も意識される

■3月以降の回復相場で連日高値を更新

 TDK<6762>(東1)は6月3日、5日続伸基調で始まり、取引開始後に1万850円(390円高)まで上昇し、3月以降の回復相場で連日の高値更新となった。

 NY株式の再び大幅高や米国預託証券高に触発されている上、同社を含む電子部品大手6社の2020年1〜3月の受注額が前年同期比10%増加したことなどが材料視されている。1〜3月の受注は、新型コロナウイルス流行の影響があったにもかかわらず増加し、「5G」関連の需要が牽引したとされる。3日は、さらに次「世代の『6G』に向けた攻防が早くも始まった」(日本経済新聞6月3日付朝刊)と伝えられ、注目の衰えない相場になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 材料でみる株価

岩崎電気が2017年以来の高値、「紫外線除菌」関連株として一段高

■突然変異した場合でも効果が期待できるとされ注目集まる

 岩崎電気<6924>(東1)は6月3日、一段高となり、取引開始後に2026円(135円高)まで上げて2017年9月以来の2000円台に進んでいる。

 紫外線で室内の空気を除菌する空気循環式紫外線清浄機「エアーリア・コンパクト」などを開発発売し、このところ株式市場で人気化している「紫外線除菌」関連株のひとつ。同社HPによると、紫外線による除菌はDNAやRNAに直接作用し不活化させる原理のため、突然変異した場合においても効果が期待できるとされ、注目を集めている。ウシオ電機<6925>(東1)も戻り高値に進んでいる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 材料でみる株価

デンカは「アビガン」の原料マロン酸ジエチルの出荷開始が注目されて高い

■「備蓄量200万人分」に向け速やかに供給

 デンカ<4061>(東1)は6月3日、続伸基調で始まり、取引開始後に2799円(84円高)まで上げて出直りを強めている。

 6月2日の取引終了後、新型コロナウイルス感染症に注目される「アビガン」の原料「マロン酸ジエチル」を同日から出荷開始と発表した。

 同社の青海工場(新潟県糸魚川市)で、新型コロナウイルス感染症の患者を対象とした抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」(一般名:ファビピラビル)の原料となるマロン酸ジエチルを6月1日から出荷開始した。

 「アビガン」は、富士フイルムHD<4901>(東1)グループの富士フイルム富山化学株式会社が開発し登録商標をもつ。政府は「アビガン」の備蓄量200万人分を目指すとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

日経平均は323円高で始まる、NYダウ268ドル高となりシカゴの日経平均先物は300円以上高い

 6月3日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続伸の323円40銭高(2万2649円01銭)で始まった。

 前週末のNY株式は、ダウ平均が267.63ドル高(2万5742.65ドル)となり、シカゴの日経平均先物は2万2650円で6月2日の東京市場の日経平均の終値を300円以上も上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【編集長の視点】リーダー電子は今期の悪業績を織り込み中期経営指針をテコに前日比変わらず

 リーダー電子<6867>(JQS)は、前日2日に前日比変わらずの840円で引けた。同社株は、今年5月11日に3月期決算を発表し、今2021年3月期業績を大幅減益転換予想してストップ安するなど下値を確かめてきたが、同時に開示した中期経営指針で2022年3月期の営業利益を今期予想比40倍増との目標業績に設定していることを手掛かりに下値に割り負け株買いが続いた。今期配当については未定としたが、前期配当を期初予想から修正、年間26円(前期は記念配当5円を含めて25円)へ連続増配したこともポジティブに評価されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | 編集長の視点

シャノンは戻り試す

 シャノン<3976>(東マ)は企業のマーケティング課題を解決するマーケティングクラウドを展開している。6月2日にはブイキューブ<3681>と、企業の効率的なオンラインセミナー開催を支援するサービス連携を開始すると発表した。株価は3月の安値圏からV字回復している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:39 | 株式投資ニュース

フィードフォースは戻り試す

 フィードフォース<7068>(東マ)は企業のデジタルマーケティング支援を展開している。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は4月の上場来安値から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:37 | 株式投資ニュース

中本パックスは戻り試す

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期増収増益予想である。自動車内装材などが新型コロナウイルスによる経済収縮の影響を受けるが、食品分野の一部は巣ごもり消費関連で堅調に推移する見込みだ。収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して順調に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお7月13日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は反発の動き

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期連結業績予想および配当予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮で荷動きや市況への影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは戻り試す

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期は減収減益(レンジ)予想としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお自己株式取得を実施している。また6月30日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは上値試す

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムを展開している。21年3月期増収増益・連続増配予想である。新型コロナウイルスで企業がテレワークを導入する流れもワークフロー市場拡大の追い風となる。導入社数およびクラウド利用数の増加で中期的にも収益拡大基調だろう。株価は急伸して19年7月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析