株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年06月04日

【株式市場】日経平均は13時頃からプラス圏に浮上し一服模様だが4日続伸

◆日経平均は2万2695円74銭(81円98銭高)、TOPIXは1603.82ポイント(4.74ポイント高)、出来高概算(東証1部)は15億1632万株

 6月4日(木)後場の東京株式市場は、香港株安が様子見要因とされ、日経平均は前引けを70円ほど下回る81円安で始まった。中で、トヨタ自動車<7203>(東1)はほぼ後場寄りを下値に底堅く、王子HD<3861>(東1)はジリ高基調。香港、上海とも底堅いためか、日経平均は13時頃に前日比プラス圏に浮上し、小高いままもみ合った。大引けはTOPIXも堅調で共に4日続伸。3月以降の回復相場で連日高値を更新した。

 後場は、アイティメディア<2148>(東1)がバーチャルイベント展示会など注目されて盛り返し2016年以来の高値水準に達し、前引けにかけてダレたケイアイスター不動産<3465>(東1)も再び上伸。インタートレード<3747>(東2)は従来型営業の証券会社もオンライン取引を拡大とされて期待買い。キャリア<6198>(東マ)は東大との共同研究開始が連日材料視され2日連続ストップ高。ズーム<6694>(JQS)はライブハウス業界で新手法による営業開始が広がるとされて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は15億1632万株(前引けは7億6969万株)、売買代金は2兆6913億円(同1兆3174億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は1032(同727)銘柄、値下がり銘柄数は1026(同1323)銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種(前引けは13業種)が値上がりし、値上がり率上位は、パルプ・紙、食料品、精密機器、保険、その他製品、銀行、情報・通信、電気機器、小売り、化学、などたった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 今日のマーケット

遠藤照明は新型コロナ紫外線関連株としても注目され続伸し出直り拡大

■LED照明の新製品・次世代調光調色シリーズを4日発表し注目される

 遠藤照明<6932>(東1)は6月4日の後場寄り後に9%高の644円(55円高)をつけ、続伸基調の出直り拡大となっている。

 同日付で「LED照明の新製品・次世代調光調色シリーズ『Synca(シンカ)』を2020年8月1日より発売」と発表した。一方、このところの株式市場では、ウシオ電機<6925>(東1)が米国大手照明器具メーカーに紫外線殺菌・ウイルス不活化モジュール供給などを材料に活況高となるなど、紫外線照射機器の関連株が新型コロナウイルス対策として注目されており、この出遅れ株として物色が波及したとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社が後場一段と強含む、「目標株価」に加え「医薬品」のイメージも意識される

■6月1日「抗悪性腫瘍剤」新発売と発表し新たな評価が加わる期待

 ヤクルト本社<2267>(東1)は6月4日の後場寄り後、一段と強含み、13時にかけて6860円(290円高)まで上げて出直りを強めている。

 直接的には、野村証券が3日付で同社株の投資判断を引き上げ、目標株価をそれまでの5800円から一挙8100円に引き上げたと伝えられたことが注目された。

 また、6月1日付では「抗悪性腫瘍剤『オニバイド点滴静注43mg』新発売のお知らせ」を発表しており、医薬品にも積極的なイメージが強まれば新たな投資家の流入も期待できるとの見方も出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 材料でみる株価

【株式市場】銀行株など値を保てず日経平均は朝方の294円高を上値に上げ一服模様

◆日経平均は2万2631円01銭(17円25銭高)、TOPIXは1598.86ポイント(9.22ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億6969万株

 6月4日(木)前場の東京株式市場は、NY株の大幅続伸などを受け、日経平均は先物主導で271円高で始まった。ソニー<6758>(東1)は10時半頃までジリ高。一方、第一生命HD<8750>(東1)三井住友FG<8316>(東1)はほとんど始値を高値にダレ模様。日経平均は取引開始直後の294円16銭高(2万2907円92銭)を高値にジリ貧となり、前引けにかけて一時45円75銭安(2万2568円01銭)まで軟化した。TOPIXは前引けも軟調で上げ一服模様。

 ハウス食品G本社<2810>(東1)が外出自粛効果など評価した証券会社の目標株価引き上げなど注目されて3月以降の高値に進み、インタートレード<3747>(東2)はハナビラタケの健康効果などが言われて連日動意活発。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は米国で「テロメライシン」がオーファンドラッグに指定との発表が材料視されストップ高。ウチダエスコ<4699>(JQS)は第3四半期の大幅増益などが注目されストップ高。

 東証1部の出来高概算は7億6969万株、売買代金は1兆3174億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は727銘柄、値下がり銘柄数は1323銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種が値上がりし、保険、銀行、精密機器、食料品、情報・通信、パルプ・紙、証券・商品先物、電気機器、輸送用機器、などが高い。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

加賀電子が旭東電気の再生を支援、事業の譲受などを検討

■4月に民事再生法の適用を申請した旭東電気(大阪府)と基本合意書

 加賀電子<8154>(東1)は6月3日の夕方、4月に民事再生法の適用を申請した旭東電気株式会社(大阪府大阪市)の再生支援に向け、事業の譲受けを検討すると発表した。同日、基本合意書を締結した。

 旭東電気は、2020年4月28日付で、大阪地方裁判所に再生手続開始の申立てを行い、同5月12日付で再生手続開始の決定を受け、現在、事業の再建を図っている。

 加賀電子と旭東電気は、加賀電子が持つ企画力・営業力と、旭東電機の持つ製造能力・技術力をかけ合わせることで、市場ニーズに応じたよりよいものづくりを行えると考えており、また、当社の支援によって信用補完を行うことで、同社の営む事業の再建を果たし、メーカーとしての供給責任を全うすることができると確信した。

 最終合意書締結日は20年7月下旬の予定。事業承継実行日は同年9月頃の予定。承継対価の額、決済方法などについては、現在、精査・協議中とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | IR企業情報

オンコリスバイオファーマがストップ高、「テロメライシン」米国でオーファンドラッグに指定と発表し注目集中

■補助金や研究費の税額控除、7年間の先発権保護など注目される

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は6月4日、9時半過ぎにストップ高の2086円(400円高)で売買され、年初来の高値を更新。あと、そのまま買い気配を続けて急伸相場となっている。

 3日の夕方、「米国FDAによるテロメライシンのオーファンドラッグ指定について」を発表し、「補助金支給や臨床研究費用の税額控除といった優遇処置」「承認後7年間の先発権保護」が与えられるなどとしたため注目集中となった。

 米国食品医薬品局(FDA)より、食道がんに対する「オーファンドラッグ(希少疾患治療薬)指定」の通知を6月2日に受領した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 材料でみる株価

ウチダエスコがストップ高、学校市場向け好調で第3四半期の利益が通期予想を超過

■第3四半期の営業利益は2.8倍の15.4億円に急増、内田洋行もストップ高

 ウチダエスコ<4699>(JQS)は6月4日、急伸し、取引開始後から何度もストップ高の5400円(基準値から700円高)で売買され、10時30分にかけてはストップ高買い気配となっている。

 3日、第3四半期決算(2019年8月〜20年4月、累計)を発表し、学校市場で拡大するICTサービス需要などにより、連結売上高が前年同期比37.2%増の135.97億円となり、営業利益は同2.8倍の15.39億円に急増。改めて注目されている。営業利益などの各利益は7月通期の予想(据え置き)を超過した。

 通期予想は、連結売上高が前期比16.1%増の159億円、営業利益は同58.6%増の13億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同49.9%増の8.5億円、1株利益は236円41銭。

 また、同時に発表した内田洋行<8057>(東1)も大幅増益となり、急伸してストップ高の7060円(1000円高)で売買されている。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 業績でみる株価

藤久がストップ高、手作りマスクの需要増加などで業績予想を増額修正

■今6月期の営業利益は10億円の赤字から5億円の黒字に見直す

 藤久<9966>(東1)は6月4日、買い気配のままストップ高の1073円(150円高)に達し、今日はまだ売買が成立していない。3日の夕刻、業績予想の増額修正を発表し、注目集中となっている。

 今6月期の営業利益は10.18億円の赤字から5.33億円の黒字に見直し、純利益は21.66億円の赤字を4.38億円の赤字に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 業績でみる株価

FRONTEOは認知症診断支援AIシステムなど注目され2018年以来の高値に迫る

■共和薬品工業と提携し一時金やマイルストンを受け取ると発表

 FRONTEO<2158>(東マ)は6月4日、急反発し、9時30分にかけて16%高の944円(134円高)まで上げ、6月2日につけた2018年以来の高値1056円に向けて大きく出直っている。

 3日付で、認知症診断支援AIシステム(医療機器)について共和薬品工業(大阪府)と提携し、契約一時金、開発、販売マイルストンおよび売上に基づくロイヤリティを受け取り、最終製品を提供すると発表。注目されている。

 5月29日には、独自開発の自然言語解析AI「Concept Encoder(conceptencoderR、コンセプト・エンコーダー)」を用いた論文探索AIシステム「Amanogawa(商標出願中)」、疾病メカニズムをパスウェイ状に可視化することのできる新規システム「Cascade Eye」について中外製薬<4519>(東1)とのライセンス契約を発表し、株価の一段高につながった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 材料でみる株価

AGCは「窓を基地局化する5Gガラスアンテナ」が注目され一段高

■NTTドコモと共同で2020年内に都市部を中心に全国展開

 AGC<5201>(東1)は6月4日、一段高で始まり、取引開始後に3440円(85円高)まで上げて2月21日以来の3400円台を回復し、3月以降の回復相場で高値に進んだ。

 旧・旭硝子で、3日、「NTTドコモと共同で、ドコモの5G周波数に対応する電波送受信が可能なガラスアンテナWAVEATTOCHの開発を完了した」と発表。注目集中となっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 材料でみる株価

日経平均は271円高で始まる、NYダウ527ドル高となりシカゴの日経平均先物は2日続けて300円高

 6月4日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が271円38銭高(2万2885円14銭)で始まった。

 NYダウは527.24ドル高(2万6269.89ドル)。また、シカゴの日経平均先物は2万2915円となり、3日の東証の日経平均終値を2日続けて300円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【編集長の視点】タカラレーベンは小反落も業績予想未定を契約済戸数増で押し返し割り負け訂正余地

 タカラレーベン<8897>(東1)は、前日3日に3円安の380円と小反落して引けた。同社株は、今年3月6日につけた年初来安値301円から約30%の底上げをしており、目先の利益を確定する売り物に押された。ただ今年5月25日の3月期発表時決算時に今2021年3月期予想業績を未定としたことを前2020年3月期末の新築マンションの契約済戸数が、1062戸と前々期末比2ケタプラスとなっていることで押し返しに割り負け訂正買いが下値に交錯している。また全国的に地方都市で「まちなか居住」を促進するコンパクトシティ化が展開されていることも、同社のビジネス環境、業績に追い風になるとして側面支援材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | 編集長の視点

アンビスホールディングスは調整一巡

 アンビスホールディングス<7071>(JQ)は、慢性期・終末期の看護・介護ケアに特化した医療施設型ホスピス「医心館」を展開している。20年9月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスに関しては、現時点では大きな影響を与える事項はないとしている。収益拡大を期待したい。株価は2月の高値から上値を切り下げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:32 | 株式投資ニュース

バルテスは上値試す

 バルテス<4442>(東マ)はソフトウェアテストサービス事業を主力としている。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響で未定としているが、業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は3月の安値からV字回復して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:31 | 株式投資ニュース

GMOクラウドは05年高値に接近

 GMOクラウド<3788>(東1)は、サーバー貸出・管理サービスのクラウド・ホスティング事業、電子認証サービスのセキュリティ事業を主力として、新規サービスの収益化も推進している。20年12月期増収増益予想である。新型コロナウイルスで企業のテレワーク化や電子印鑑・電子契約化の流れも追い風となりそうだ。収益拡大を期待したい。株価は急伸して05年IPO時の高値に接近している。目先的には過熱感だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは戻り試す

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が意識されるが、収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して着実に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは調整一巡

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器専門商社で自社製品(米国子会社製品)を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルス感染症患者優先の影響で、整形外科手術の延期・減少が予想されるため、一時的に減収減益予想としているが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは戻り試す

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。20年6月期は新型コロナウイルスの影響に注意が必要だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して着実に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析