株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年06月05日

【株式市場】日経平均は後場出直りを強め終盤に一段と伸びて5日続伸

◆日経平均は2万2863円73銭(167円99銭高)、TOPIXは1612.48ポイント(8.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億9217万株

 6月5日(金)後場の東京株式市場は、昼休み中に米国の夜間取引でダウ先物が高いとされ、日経平均は取引開始直後に前日比プラスに浮上。13時頃からは上げ幅を100円台に広げて推移し、大引けにかけて一段と伸びて5日続伸となった。

 後場は、米国の航空株高などを受け日本航空<9201>(東1)などが一段とジリ高傾向を強め、日本製鉄<5401>(東1)などの鉄鋼株もジリ高を継続。13時に決算を発表した東芝<6502>(東2)は一段ジリ高。アスカネット<2438>(東マ)は非接触タッチパネル実用化への期待などで一段と強含み、そーせいG<4565>(東マ)は14時半に新薬候補の臨床試験結果を発表して急伸。テラ<2191>(JQS)は新型コロナウイルスの国際的な細胞治療研究会での活動などに期待強まるとされて一段と上げストップ高。

 東証1部の出来高概算は13億9217万株(前引けは6億2547万株)、売買代金は2兆4542億円(同1兆863億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は1154(前引けは755)銘柄、値下がり銘柄数は943(同1326)銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種(前引けは18業種)が上げ、値上がり率上位の業種は、空運、鉄鋼、海運、保険、銀行、不動産、証券・商品先物、輸送用機器、非鉄金属、建設、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 今日のマーケット

ラ・アトレは「ホールディングス」への衣替えを7月に控え期待高

■株式移転比率は1対1、アトレ1株につきホールディングス1株交付

 ラ・アトレ<8885>(JQS)は6月5日の後場寄り後に一段高となり、12%高の776円(82円高)をつけて出直りを強めている。7月1日付で純粋持株会社LAホールディングス(証券コード:2986、JASDAQ市場)に衣替えすることになっており、諸々の期待感があるようだ。

 単独株式移転により持株会社体制へと移行し、7月1日付で純粋持株会社「株式会社LAホールディングス」を設立し、同日に上場する。

 現在のラ・アトレ株式は6月29日付で上場廃止となる予定だが、株式移転比率は1対1のため、株式移転の効力発生直前のラ・アトレ株主に対し1株につきLAホールディングスの普通株式1株を割当交付する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 材料でみる株価

夏日、コックスが「ひやっと冷たい『ひやマスク』」など注目され後場一段高

■アパレル株はレナウンの件を契機に思惑含みで変動率増幅とか

 コックス<9876>(JQS)は6月5日の後場、一段高となり、後場寄り後に27%高の223円(48円高)まで上げて出直りを強めている。

 6月1日から「ひやっと冷たい『ひやマスク』」をコックス公式オンラインストア発売予約開始しており、5日の予想最高気温は東京地区で31度の夏日と伝えられるなどで注目されたとの見方が出ている。

 また、アパレル株は、このところ、レナウンの件を契機に業界再再編の思惑が出ているとされる。市場関係者によると、株価が動意づくだけで「何かあるのでは」といった憶測から買いが買いを呼ぶ展開になりやすいようだ。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

【株式市場】米中摩擦への懸念あり日経平均は90円安前後を中心に一進一退

◆日経平均は2万2616円77銭(78円97銭安)、TOPIXは1598.51ポイント(5.31ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2547万株

 6月5日(金)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が中国の旅客機による米国乗り入れ停止を発令したと伝えられ、米中摩擦の激化などへの懸念があり、日経平均は82円安で始まった後132円18銭安(2万2563円56銭)まで軟化した。ただ、日本航空<9201>(東1)などの航空株が高く、機械株のファナック<6954>(東1)も朝寄り後を除いて堅調。日経平均は90円安前後(約2万2600円)で小動きを続け底堅かった。

 藤久<9966>(東1)が手作りマスク用品の需要増などによる業績予想の増額を材料に2日続けて大幅高。アルチザネットワークス<6778>(東1)も業績予想の増額が好感されストップ高。サイジニア<6031>(東マ)は6月決算への期待が言われて一時ストップ高。gooddaysホールディングス<4437>(東マ)は不動産業界向け電子署名サービスなどが注目され一段高。コックス<9876>(JQS)は今期黒字化への期待やアパレル業界再編の思惑などが言われて急伸。

 東証1部の出来高概算は6億2547万株、売買代金は1兆863億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は755銘柄、値下がり銘柄数は1326銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし、空運、鉄鋼、海運、保険、銀行、証券・商品先物、輸送用機器、非鉄金属、などが高い。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

アルチザネットワークスは今7月期の業績予想の大幅増額など注目されストップ高

■「5G」関連好調で営業利益は従来予想を48%引き上げる

 アルチザネットワークス<6778>(東2)は6月5日、取引開始後にストップ高の1605円(300円高)で売買され、そのままほとんど買い気配に貼りついている。

 4日の取引終了後に第3四半期の連結決算と通期業績予想の増額修正を発表。「5G」関連事業が好調で、今7月期の連結営業利益の見通しは従来予想を48%引き上げて3.70億円の見込み(前期実績の5.0倍)とし、注目集中となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 業績でみる株価

AGCは新型コロナワクチン候補の製造受託も注目され高値圏で推移

■「5G窓ガラスアンテナ」に続きバイオ関連での活躍も注目される

 AGC<5201>(東1)は6月5日、10時を過ぎて3400円(5円高)前後で推移し、3月以降の回復相場でつけた高値3440円(6月4日)に近い水準で強い相場となっている。

 6月3日付で、NTTドコモ<9437>(東1)の5G周波数に対応する電波送受信が可能なガラスアンテナ「WAVEATTOCH」の開発を完了と発表して株価が高値に進み、4日付では、新型コロナウイルス感染症ワクチン候補アジュバントの製造を子会社が米Novavax社から受託と発表した。旧・旭硝子であり、バイオ関連分野でも注目材料が飛び出したため注目が強まっている。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 材料でみる株価

【話題】日本航空とANAホールディングスが高い、中国旅客機の米国乗り入れ禁止を受け利用客が増える期待

■中国では中国国際航空などの株価が安いと伝えられる

 日本航空<9201>(東1)ANAホールディングス<9202>(東1)が6月5日、再び出直りを強め、9時30分を過ぎて日本航空は7%高の2315.0円(149円高)、ANAホールディングスは5%高の2743.0円(142.5円高)まで上げて再び出直りを強めている。

 「トランプ米政権は3日、中国航空会社の旅客機による米国乗り入れを停止するとの命令を告知した」(ブルームバーグニュース6月4日、6時44分更新)などと伝えられ、日本航空やANAの便に利用客が流れる期待が言われている。

 報道によると、「乗り入れ停止は6月16日に発効するが、トランプ大統領がそれより前に実行させる可能性もあると、米運輸省は声明で説明した」(同)という。

 こうした措置を受け、4日の中国株式市場では、中国国際航空、中国南方航空などの株価が下落したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 話題

藤久が連日急伸、手作りマスクの需要増加などで業績予想を増額修正

■今6月期の営業利益は10億円の赤字から5億円の黒字に見直す

 藤久<9966>(東1)は6月5日も急伸して始まり、取引開始後に22%高の1311円(238円高)まで上げ、2018年9月以来の1300円台に進んでいる。3日の夕刻に業績予想の増額修正を発表し、昨4日はストップ高だった。

 今6月期の業績見通しは、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、手作りマスクの需要が増加するなど、マスク関連商材やミシンの売り上げが大幅に増加したことなどを要因に、営業利益は10.18億円の赤字から5.33億円の黒字に見直し、純利益は21.66億円の赤字を4.38億円の赤字に見直した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 業績でみる株価

アルプスアルパインは通期純益の黒字化予想が注目されて再び出直る

■未定としていた今期の業績予想を発表しスマホ関連拡大の見込み

 アルプスアルパイン<6770>(東1)は6月5日、反発して始まり、取引開始後に5%高の1417円(70円高)まで上げて再び出直っている。

 3日の取引終了後、約1ヵ月前の前期決算発表で未定としていた今期・2021年3月期の連結業績予想を発表。通期の親会社株主に帰属する純利益を30億円の見込みとし、前期の40億円の赤字から黒字転換の見込みとし、注目されている。

 自動車向け電子製品は減少を見込むが、スマートフォン関連製品がとりわけ下期に伸びる見通しのようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 業績でみる株価

日経平均は83円安で始まる、NYダウ一時188ドル安だが終値は12ドル高

 6月5日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の82円66銭安(2万2613円08銭)で始まった。

 NYダウは一時187.58ドル安の2万6082.31ドルまで下げたが、終値は11.93ドル高(2万6281.82ドル)となり4日続伸。NASDAQ100指数(時価総額上位100銘柄で構成)は取引時間中の過去最高値を約4ヵ月ぶりに更新と伝えられた。

 また、シカゴの日経平均先物は2万2725円となり、東京市場4日の日経平均の終値を30円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

【編集長の視点】データアプリは今期予想業績未定を織り込み中期計画を先取りして3連騰

 データ・アプリケーション<3848>(JQS)は、前日4日に7円高の1420円と3日続伸して引けた。同社株は、今年5月14日の3月期決算の発表に際して、今2021年3月期業績について新型コロナウイルス感染症の収束時期の見通しが立っておらず、業績予想を合理的に算出することは困難として未定としたことで売られたが、現在推進中の中期経営計画では、次期2020年3月期に業績高成長を目標としていることを見直し売られ過ぎ修正買いが増勢となった。6月1日にはスマイルワークス(東京都千代田区)と戦略的な業務提携を締結、企業間電子商取引(EDI)のクラウドサービスを強化することも、サポート材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | 編集長の視点

トーソーは商業施設にも使用可能な防炎機能付きビニールカーテンを6月より販売開始

◇パーテーション代わりや、屋外の風よけ、飛沫感染予防などに

 カーテンレールをはじめとする窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー<5956>(東2)は、商業施設にも使用可能な防炎機能付きビニールカーテンを6月より販売開始した。室内のスペースを区切る パーテーション代わりや、屋外の風よけ、飛沫感染予防などに適している。

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 明るいままエリアを区切ることができるビニールカーテンは、室内外を問わず、使える製品で、ウイルスの飛沫感染予防などにも有効。ラインナップしているビニールカーテンは、火がついても燃え広がらない防炎機能を有しているため、商業施設などでも安心して利用できる。 そのほかシートにより、低温時でも柔軟性を維持できる耐寒機能、帯電防止や、防虫、抗菌機能などを持った様々な場面で使える種類を取り揃えている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:23 | 新製品&新技術NOW

イートアンドは上値試す

 イートアンド<2882>(東1)は「大阪王将」ブランドを主力として、冷凍食品製造・販売および外食チェーンを展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響が避けられないが、緊急事態宣言解除に伴って外食店舗の営業時間を順次拡大している。中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:12 | 株式投資ニュース

HENNGEは上場来高値更新の展開

 HENNGE<4475>(東マ)は、不正ログイン対策などをクラウドサービスで提供するHENNGE One事業を主力としている。20年9月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:11 | 株式投資ニュース

昭栄薬品は調整一巡

 昭栄薬品<3537>(JQ)は、オレオケミカルや界面活性剤などを主力とする専門商社である。21年3月期は営業減益予想である。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:10 | 株式投資ニュース

インテリジェントウェイブは上値試す

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開し、中期的にサイバーセキュリティ総合プロバイダーを目指している。20年6月期増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて年初来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは戻り試す

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。6月3日には飛沫感染予防にも有効な防炎機能付ビニールカーテンの販売開始をリリースしている。21年3月期は減収減益予想としている。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は小動きだが、4月の安値圏から着実に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は調整一巡

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手で、マルチインフラ&グローバル企業を目指している。20年12月期増収増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートは上場来高値更新の展開

 システムサポート<4396>(東1)は、データベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。20年6月期は上方修正して大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価(20年6月1日付で株式2分割)は急伸して上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は戻り試す

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。20年9月期は減収減益予想である。当面は自動車減産など新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から着実に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析