株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2020年06月15日

コーア商事HDが6月30日付で東証1部に指定へ

■25万3100株の立会外分売を実施

 コーア商事ホールディングス <9273> (東2)が15日、東京証券取引所の承認を受けて、6月30日付で東証2部から東証1部に指定されることになったと発表した。

 また同時に、東証1部指定の承認を受けて、その形式要件である流通株式比率の充足を目的に25万3100株の立会外分売の実施も発表した。分売予定期間は6月23日(火)から29日(月)で、分売値段は分売実施前営業日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する。買付申込数量の限度は顧客1人につき4000株としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:41 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場下げ幅を広げ大幅続落、北朝鮮が韓国に軍事行動を示唆と伝わる

◆日経平均は2万1530円95銭(774円53銭安)、TOPIXは1530.78ポイント(39.90ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり13億6392万株

 6月15日(月)後場の東京株式市場は、日経平均に影響度の強いTDK<6762>(東1)ファナック<6954>(東1)ソフトバンクG<9984>(東1)などがストンと下げて始まったとされ(実際は寄り直後から次第安)、日経平均も時間とともに大幅安となった。北朝鮮が韓国に軍事行動を示唆と伝えられていたようで、後場寄りは133円安だったが、14時には500円安、大引けにかけては700円安。ツルベ落し型の急落となり3日続落。TOPIXは5日続落。

 後場は、生協向け通販などのスクロール<8005>(東1)が14時にかけて一段高となり、5月の月次動向など好感。ツインバード工業<6897>(東2)は引き続きワクチンなどを輸送する専用保冷庫が注目され大引けまで買い気配のまま4日連続ストップ高。すららネット<3998>(東マ)は7月1日を基準日とする株式5分割が好感されて2日連続大幅高。アスカネット<2438>(東マ)は非接触タッチパネル技術がJMACS<5817>(東2)を通じて本格化との見方で一段高。オーエムツーネット<7614>(JQS)は第1四半期の大幅増益などが注目されて一段高。

 東証1部の出来高概算は増勢となり13億6392万株(前引けは5億3710万株)、売買代金は2兆3535億円(同9288億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は255(前引けは994)銘柄、値下がり銘柄数は1880(同1083)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が値下がり(前引けは16業種が値上がり)し、下落率の小さい業種は、石油・石炭、倉庫・運輸、パルプ・紙、食料品、医薬品、電力・ガス、保険、情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

日経平均が後場600円安、北朝鮮が韓国に軍事行動を示唆?

■14時過ぎにワイドショー番組などが伝たもよう

 6月15日午後、北朝鮮が韓国に対し軍事行動を示唆する動きを見せたと14時過ぎにテレビのワイドショー番組などが伝たもよう。

 午後の日経平均は一段と下げ幅を広げ、14時過ぎに617円00銭安(2万1688円48銭)まで下押した。その後は580円安前後まで持ち直している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 今日のマーケット

ビリングシステムはスマホ決済アプリ導入の自治体拡大など注目され後場一段高

■業績も回復が目立ちジリ高相場を経て値動き強める期待

 ビリングシステム<3623>(東マ)は6月15日の後場、一段と強含み、18%高の1429円(222円高)まで上げた後も1400円前後で推移。年初来の高値を更新している。

 6月5日付で、同社のスマートフォン決済アプリ「PayB」の提携地方公共団体数が6月5日時点で570団体(自治体326、水道局244)となり、民間収納企業と合わせて6035社・団体(申込受領済み、取り扱い開始前含む)に達したと発表した。さらなる拡大への期待が強まったとの見方が出ている。

 5月中旬に発表した第1四半期連結決算(2020年1〜3月)は売上高が前年同期比26.5%増加し、営業利益は同2.7倍になるなど回復が目立った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 材料でみる株価

ネクストウェアは後場「マスク装着顔認証の強化とサーモグラフィーとの組合せ」など注目され一段高

■「JAL、羽田空港第1ターミナル全面再開」と伝えられ連想買い

 ネクストウェア<4814>(JQS)は6月15日の後場、一段高となり、13時過ぎに25%高の277円(55円高)まで上げて3月以降の回復相場の高値を更新している。

 4月に「顔認証ソリューション、コロナ対応強化:マスク装着認証の強化とサーモグラフィーとの組合せ」を発表し、数日で6割近い急伸相場を演じたことがあり、15日は、「JAL、羽田空港第1ターミナル来月1日から全面再開へ」(NHKニュースWEB6月15日午前11時22分)と伝えられ、同社製品への需要拡大などに期待が強まったとの見方が出ている。

 前3月期の連結決算は各利益とも赤字だったが、株価は5月22日の発表後むしろ強含んで推移した。このため、期待材料で買える銘柄との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 材料でみる株価

【小倉正男の経済コラム】あらゆるモノの製造を中国に依存しているというリスク

■日本ではマスクすらつくれないという現実

kk1.jpg 「アベノマスク」、この是非、善し悪しについてはいまさら何もいわない。
 
 ただ事実関係でいうと、国は興和、伊藤忠、マツオカコーポレーションなど繊維製品に強い企業に布マスク製造を発注した。
 
 興和やマツオカはミャンマーに自社工場を持っているようだが、興和は中国の協力工場などにマスク製造を依頼した模様だ。配布されたマスクに変色や髪の毛が入っていたということで不良品が発生。
 
 その検品に時間がかかり、6月のいまになってようやく配布がほぼ完了した模様だ。「アベノマスク」が発表されたのは4月1日。ずいぶん時間がかかったものである。
 
 「アベノマスク」は、そのほとんどが中国、ミャンマー、ベトナムなど海外でつくられている。炙り出されたのは、日本はマスクすらまともにはつくれないという現実である。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 小倉正男の経済コラム

【株式市場】先物が早朝に下げ日経平均は続落だが252円安を下値に持ち直す

◆日経平均は2万2183円55銭(121円93銭安)、TOPIXは1568.99ポイント(1.69ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3710万株

 6月15日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ477ドル高に対し、その先物や日経平均先物が日本時間の15日早朝にかけて大きく下落と伝えられ、日経平均は170円安で始まり下値模索となった。中で、日本製鉄<5401>(東1)は鉄鉱石市況などが言われて取引開始後に堅調転換。トヨタ自動車<7203>(東1)も堅調転換。日経平均は10時15分頃に251円71銭安(2万2053円77銭)まで下押したが、中国の経済指標が続々発表されるにつれ次第に持ち直した。

 古河電池<6937>(東1)が引き続き次世代型蓄電池「バイポーラ型蓄電池」の共同開発などを材料に急伸し、前取引日までの4日連続ストップ高に続き一段高。ネオジャパン<3921>(東1)は第1四半期決算などが好感されて2018年以来の高値。ウエスコHD<6091>(東2)は第3四半期決算が好感されてストップ高。JMACS<5817>(東2)アスカネット<2438>(東マ)は非接触タッチパネル技術が注目され急伸。レカム<3323>(JQS)は異種光触媒技術によるウイルスなどの空間除菌装置が注目され2日続けてストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億3710万株、売買代金は9288億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は994銘柄、値下がり銘柄数は1083銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種が値上がりし、鉄鋼、石油・石炭、倉庫・運輸、鉱業、水産・農林、食料品、医薬品、情報・通信、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

科研製薬が値動き強める、日常生活に支障をきたす大量発汗症薬が注目される

■10時、国内製造販売承認申請中と発表

 科研製薬<4521>(東1)は6月15日の午前10時、「原発性腋窩多汗症外用治療剤「BBI−4000」の国内第3相試験、主要評価項目を達成」を発表し、株価は発表前の5530円(40円安)前後から一気に5640円(70円高)まで上げた。

 発表によると、「原発性腋窩多汗症」は、温熱や精神的な負荷、またそれらによらず、わきの下に、日常生活や仕事に支障をきたすほどの大量の発汗を生じる状態。この治療剤「BBI−4000」(一般名:ソフピロニウム臭化物)の国内第3相臨床試験の結果を、第119回日本皮膚科学会総会(6月4日から7日)および2020年米国皮膚科学会(6月12日から14日)で発表した。現在、科研製薬が同症治療向けの外用剤として国内製造販売承認申請中とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 材料でみる株価

Olympicグループが一段高、特許の動力アシスト自転車など材料視される

■電気など使わずシリコン弾力で自転車の動力をアシスト

 Olympicグループ<8289>(東1)は6月15日、一段高となり、9時30分過ぎに15%高の888円(113円高)まで上げて昨年来の高値に顔合わせとなっている。業績が拡大基調である上、「コロナ新常態」の通勤・通学などに自転車が見直されていることが材料視されているようだ。

 首都圏を中心にホームセンターなどを展開し、電気などを使わずシリコンの弾力で自転車の動力をアシストするギアの特許を開発者とともに2019年秋に取得。これに基づき、100%子会社サイクルオリンピックでギア本体及びギア搭載車両を販売する。連結売上高が1000億円規模のため、自転車だけで今すぐ業績が大きくアップすることはないにしても、株価材料としての注目度は小さくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 材料でみる株価

JMACSが連日急伸、アスカネットの製品を用いた非接触サイネージシステム「ナディス」に注目集中

■アスカネット製「ASKA3Dプレート」を使用し「ウィズ・コロナ」に乗る

 JMACS<5817>(東2)は6月15日、一段高で始まり、9時30分前には4日連続ストップ高となる1074円(150円高)で売買され、そのまま買い気配となっている。

 アスカネット<2438>(東マ)製『ASKA3Dプレート』を使用した「非接触サイネージシステム『Nadis』(ナディス)」が「ウィズ・コロナ」時代の非接触タッチパネル新製品として注目され、2017年以来の高値に進んだ。

 アスカネット<2438>(東マ)も9時30分にかけて8%高の1641円(116円高)まで上げ、6月9日につけた年初来の高値1698円に迫っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 材料でみる株価

GMOクラウドが高値に迫る、「ハンコレス」推進する「日本版eシール」に注目集中

■2ヵ月で4倍近く急騰したが「新常態」関連株として注目度強い

 GMOクラウド<3788>(東1)は6月15日、続伸基調で始まり、取引開始後に5%高の7560円(370円高)まで上げ、6月4日につけた2010年以降の高値7960円(株式分割など調整後)に迫っている。

 6月11日、同社グループで電子認証サービスを展開するGMOグローバルサインが「ハンコレス」の取り組みを推進すべく「日本版eシール」対応サービスの設計・開発を決定したと発表。テレワーク時代の「捺印」電子化ツールとして注目されている。

 このところの株価は2ヵ月間で2000円台から7960円まで急騰した。それでも電子認証・電子署名の関連株は新型コロナウイルス禍を契機とする「新常態」関連株として注目度が強い。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価

日経平均は170円安で始まる、前週末のNYダウは477ドル高だがシカゴ先物が安い

 6月15日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が170円21銭安(2万2135円27銭)で始まった。今日は日銀の金融政策決定会合(15日から16日)がある。

 前週末のNYダウは477.37ドル高(2万5605.54ドル)と4日ぶりに反発し、一時837.38ドル高まで上げる場面があった。

 一方、シカゴの日経平均先物は2万2150円となり、12日の東証の日経平均終値を200円近く下回った。さらに、日本時間15日早朝も安いと伝えられている。一方、為替は円安基調。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

【特集】第2のイムラ封筒、小型株で値ごろ妙味のある割安株をスクリーニング

特集 イムラ封筒<3955>(東2)は、安倍首相の「アベノマスク」配布表明を受けて郵送の封筒需要思惑で急動意となり、足元の前週末12日も年初来高値追いとなった。投資採算も割安で値ごろ妙味もあるだけに一段高期待は強い。そこで今週の当特集では、同様の小型株で値ごろ妙味のある割安株をワンモア・チャンスの期待できる「千切木」銘柄としてスクリーニングすることとした。

■ダブルの好材料効果で「第2のイムラ封筒」が続々

 イムラ封筒は、アベノマスク郵送の封筒需要思惑で急伸したあとも、「巣ごもり消費」関連の通販向け包装資材拡大で業績が好調に推移し、ここにきて東京都知事選選挙の関連需要思惑で高値追いとなった。同様の「千切木」展開となったのがナフコ<2790>(JQS)日機装<6376>(東1)MCJ<6670>(東2)ウェーブロックホールディングス<7940>(東1)ナック<9788>(東1)の5銘柄である。

 ナフコは「巣ごもり消費」のDIY商品と好業績、日機装は、新型コロナウイルスへの有効性確認の深紫外線LEDとオゾン水手洗い装置「ハンドレックス」、MCJはテレワーク向けハイスペックパソコンと2回の前期業績の上方修正と増配、ウェーブロックは飛沫感染防止用のビニールカーテンとフェイスシールド、高機能マスク、ナックは、次亜塩素酸除菌剤と住宅子会社株式の売却益などのダブルの好材料を内包しており、低PER・PBRの修正期待が高い。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 特集

【どう見るこの相場】予備費10兆円充当の「アベノシールド」配布なら「千切木」銘柄もワンモア・チャンス

どう見るこの相場

 週明けのきょう15日に「アベノマスク」の配布が、すべて完了するそうである。4月1日の安倍晋三首相の配布表明から、7日の配布開始を経て2カ月超かかった計算になる。この間、「小さ過ぎる」と不評で「不良品」のクレーム・回収が続き、4月7日に発出された「緊急事態宣言」は、とっくに5月25日に解除されており、「遅過ぎる」、「小出し」とブーイング続きの政府の経済対策のシンボルとなった感がある。何だか狂言の『千切木』の「争い果てての千切木」を思い起こさせ、感染(争い)の第1波が収まったあとにアベノマスク(千切木)を持ち出す時機を逸した空威張り・空騒ぎにもみえる。

 しかし新型コロナウイルス感染症は、本当に「争い(感染)果てて」といえるのだろうか?経済活動を早くに再開した米国の一部の州で新たに感染者が増加に転じ、ニューヨークダウ工業株30種平均は、6月11日に1861ドル安と急落したばかりで、中国からも北京の食品卸売市場で集団感染が発生したとのニュースが飛び込んできた。国内でも、梅雨入りによる自然災害発生時の「3密」の避難所での集団感染予防が緊急課題になりつつある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | どう見るこの相場

ネオジャパンの21年1月期第1四半期は主力のクラウドサービスなど順調

■新型コロナウイルス感染症拡大に伴うテレワーク環境整備を支援

 ネオジャパン<3921>(東1)は12日、2021年1月期第1四半期連結業績(20年1月期第3四半期から連結財務諸表を作成)を発表し、売上高が13億22百万円、営業利益が2億82百万円、経常利益が2億94百万円、純利益が2億円だった。前年同期非連結比では69.9%増収、64.0%営業増益、68.0%経常増益、69.5%最終増益となる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | 決算発表記事情報

木村工機は上値試す

 木村工機<6231>(東2)は、業務用空調システム機器の製造・販売を展開している。21年3月期業績・配当予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。当面は経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は高値を更新する展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:21 | 株式投資ニュース

ドラフトは下値切り上げ

 ドラフト<5070>(東マ)は、オフィスや商業施設など建築空間のデザイン企画・設計・施工を展開している。20年12月期(決算期変更で9ヶ月決算)は実質増収増益予想としている。新型コロナウイルスの影響は限定的のようだ。収益拡大を期待したい。株価は上場直後の安値から徐々に下値を切り上げている。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:19 | 株式投資ニュース

ゼネテックは上値試す

 ゼネテック<4492>(JQ)は、システム受託開発事業やエンジニアリングソリューション事業を展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、業績に対する直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急伸して上場来高値を更新したが、その後は過熱感を強めて急反落している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、自律調整を交えながら上値を試す可能性がありそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:18 | 株式投資ニュース

SREホールディングスは上値試す

 SREホールディングス<2980>(東マ)は、AIクラウド&コンサルティング事業、および不動産事業を展開している。21年3月期は、新型コロナウイルスの影響や先行投資などを考慮して減益予想だが、影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は貸借銘柄選定(20年6月9日付)を好感して急伸している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:16 | 株式投資ニュース

インフォネットは戻り試す

 インフォネット<4444>(東マ)は、企業のWEBサイト構築・運用保守代行を展開している。21年3月期(連結決算に移行)予想は精査中だが、個別ベースでは大幅増収増益予想としている。新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は3月の上場来安値で底打ちして急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:14 | 株式投資ニュース

ベステラは調整一巡

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事に特化したオンリーワン企業である。21年1月期連結業績予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定に修正したが、潜在需要が大きいことに変化はない。中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは上値試す

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。21年4月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想だが、非接触ニーズで注目度が高まっている樹脂ASKA3Dプレートについては、初の中規模ロット案件の受注獲得を実現したいとしている。株価は急伸した年初来高値圏から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは上値試す

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。21年4月期は大幅増収増益(利益はレンジ)予想である。新型コロナウイルスのマイナス影響は限定的だ。逆にECの事業環境が良好であり、保証事業も信用不安に備える企業の増加が追い風となる。収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏からV字回復して1月の年初来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは戻り試す

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して横ばい予想としている。建設事業で発注延期などが懸念されるが、小売事業では巣ごもり消費が追い風となる。20年5月の小売事業の既存店売上は、閉店時間を2時間繰り上げたにもかかわらず106.4%と順調だった。収益拡大を期待したい。株価は小動きだが、着実に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは上値試す

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は上昇基調に転換して年初来高値を更新する展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析