株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年06月18日

【株式市場】米中ハワイ会談が好感され日経平均は後場一気に持ち直し続落ながら底堅い

◆日経平均は2万2355円46銭(100円30銭安)、TOPIXは1583.09ポイント(4.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1122万株

 6月18日(木)後場の東京株式市場は、ポンペオ米国務長官と中国の外交担当トップ楊政治局員がハワイで会談し結果は良好とされ、日経平均は前引け値から一気に100円近く上げて128円安で始まった。川崎汽船<9107>(東1)が一段と強含み、日本製鉄<5401>(東1)ファナック<6954>(東1)は一段と値を戻した。日経平均は13時過ぎから100円安前後の2万2355円あたりで一進一退を続け、2日続落ながら底堅かった。

 後場は、CEホールディングス<4320>(東1)が引き続きストップ高買い気配に貼りつき、新型コロナ感染肺炎の画像解析に関するAI技術が注目され大引けにストップ高。ネオジャパン<3921>(東1)は引き続き子会社の提携が材料視されて一段高。JMACS<5817>(東2)は非接触パネルが注目されて一日休んで早速切り返しストップ高。アイリッジ<3917>(東マ)はデザイン子会社が東京・表参道の人気店リニューアルを支援とされ、アンジェス<4563>(東マ)は政治銘柄とされて活況高。メディアリンクス<6659>(JQS)は台湾、タイの企業と映像伝送装置に関する特約販売店契約を締結したことなどが言われて一段と上げストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億1122万株(前引けは5億4041万株)、売買代金は2兆91億円(同9788億円)。1部上場2167銘柄のうち、値上がり銘柄数は890(前引けは481)銘柄、値下がり銘柄数は1164(前引けは1605)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは4業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、その他製品、情報・通信、パルプ・紙、金属製品、などだった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 今日のマーケット

ミロク情報サービスは「学生にエールを!振込手数料特別価格キャンペーン」を開始

◇経済的に困窮する学生に現金を給付する際の振込手数料を特別価格で提供

 ミロク情報サービス(MJS)<9928>(東1)は、MJSの振込代行サービス『楽たす振込』を新規に申し込む全国自治体や大学等教育機関を対象に、新型コロナウイルス感染拡大の影響で経済的に困窮する学生に現金を給付する際の振込手数料を特別価格で提供する「学生にエールを!振込手数料特別価格キャンペーン」を本日(6月18日)より開始する。

 『楽たす振込』は、仕入れ、経費などの振込支払い業務をMJSが代行するクラウドサービス(初期費用・月額基本使用料・組戻手数料無料)。今回、「学生にエールを!振込手数料特別価格キャンペーン」の実施により、振込1件当たり通常316円(税込)掛かる手数料を、一律285円(税込)という特別価格で提供し、全国自治体や大学等教育機関の学生支援を目的とした振込におけるコスト削減と業務効率化に寄与する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | IR企業情報

アイリッジが後場一段高、東京・表参道の人気店のリニューアルを支援

■表参道で20年以上人気のカフェ「アニヴェルセルカフェ表参道」

 アイリッジ<3917>(東マ)は6月18日の後場、一段高となり、13時を過ぎて1128円(118円高)まで上げて出直り幅を拡大している。

 同日の昼頃、子会社DGマーケティングデザインが東京・表参道で20年以上人気のカフェ「アニヴェルセルカフェ表参道」のリニューアルを支援したと発表。注目されている。

 「アニヴェルセルカフェ表参道」は、ウエディング事業やジュエリー事業に加えプロポーズのプロデュースなども行うアニヴェルセル株式会社(東京都港区)が運営し、2020年6⽉15日にリニューアルオープンした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 材料でみる株価

アンジェスが後場一段高、新型コロナワクチン開発に塩野義グループ企業も参画

■大阪府の吉村知事の発言も材料視され「政治銘柄」との見方も

 アンジェス<4563>(東マ)は6月18日の後場、一段と強含んで始まり、12時50分にかけては8%高に迫る2327円(164円高)をつけて出直りを強めている。

 11時30分、大阪大学などと進めている新型コロナウイルスDNAワクチン開発に塩野義製薬<4507>(東1)グループのシオノギファーマの参画を発表し、注目が再燃した。

 大阪府の吉村知事も17日の定例会見で「大阪の医学がコロナに打ち勝つことを証明する」「30日に治験開始」などと言及したと伝えられた。市場関係者の中には「もはや政治銘柄だ」として再び強気になる様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 材料でみる株価

【株式市場】米中関係や北朝鮮情勢を受け日経平均は一時330円安のあと持ち直す

◆日経平均は2万2229円02銭(226円74銭安)、TOPIXは1574.92ポイント(12.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3710万株

 6月18日(木)前場の東京株式市場は、G7外相声明での中国非難や、北朝鮮の動向などが手控え要因になり、日経平均は取引開始から10時頃までは100円安前後で推移した。新型コロナ薬への期待がある中外製薬<4519>(東1)やタカラバイオ<4974>(東1)が高くポケモン新ゲーム発表の任天堂<7974>(東1)も高い。しかし、日経平均は10時過ぎから一段安となり、円高が言われて一時330円41銭安(2万2125円35銭)まで下押した。前引けにかけては100円ほど回復した。

 キャンディル<1446>(東1)が酸化チタンなど配合の抗ウイルス・抗菌剤を材料にストップ高。パイプドHD<3919>(東1)は東京都知事選を前に政治・選挙情報サイト「政治山」が注目され活況高。都築電気<8157>(東2)は東証1部承認が好感され一時ストップ高。ナレッジスイート<3999>(東マ)は同社製品が経産省の補助金対象に承認されたことなどで一時ストップ高。フジタコーポ<3370>(JQS)は県をまたぐ移動の制限が19日解除になることなどで大幅続伸。


 東証1部の出来高概算は5億4041万株、売買代金は9788億円。1部上場2167銘柄のうち、値上がり銘柄数は481銘柄、値下がり銘柄数は1605銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、海運、その他製品、パルプ・紙、情報・通信、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 今日のマーケット

GAテクノロジーズがストップ高、不動産売却・査定サービスの印鑑電子化が注目される

■「売却意思決定から最短10分で媒介契約を締結」などと発表

 GAtechnologies(GAテクノロジーズ)<3491>(東マ)は6月18日、時間とともに一段高となり、11時過ぎにストップ高の6150円(1000円高)まで上げて2018年8月以来の6000円台に急伸している。

 6月18日付で、「不動産の売却・査定サービス『RENOSYスマート売却』における媒介契約(注)の電子化を実現」と発表。コロナ新時代の印鑑電子化システムとして注目集中となった。

 発表によると、紙・押印が当たり前だった不動産売却の媒介契約を電子化し、「売却意思決定から最短10分で媒介契約を締結、迅速な売却活動を可能に」したという。(注)媒介契約とは、宅地や建物の売買・交換などの仲立ちを宅地建物取引業者に依頼する契約。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 材料でみる株価

キャンディルがストップ高、酸化チタン・過炭酸ナトリウム配合の抗ウイルス・抗菌剤に注目集中

■これまでの業務用サイズに加え18日から小分けサイズを開始と発表

 キャンディル<1446>(東1)は6月18日、時間とともに上げ幅を広げ、10時過ぎからはストップ高の619円(100円高)で売買されている。

 17日付で、「酸化チタン・過炭酸ナトリウム配合『抗ウイルス・抗菌剤CA1100』を更にお求めやすく『小分けサイズ』で販売開始」と発表。注目集中となった。

 同社グループで住宅や建物の修繕・維持・管理などを行うキャンディルデザインが、2020年6月18日から小分けタイプの販売を開始した。これまでは、業務用サイズ(20L入り)をyahooショッピング・自社のECサイトなどを通じて販売してきたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 材料でみる株価

AMNはAIカメラで「3密」検知する新製品が注目され連日ストップ高

■商業施設やイベントの復活に向け安全対策として需要大の見方

 アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)<6573>(東マ)は6月18日も買い気配のままストップ高となり、10時現在は904円(150円高)で買い気配。16日付で、「密集・発熱・マスク着用」をAIカメラで検知・共有するコロナ対策の独自AIソリューションの提供開始を発表。2日連続ストップ高となっている。

 「緊急事態宣言」や「東京アラート」の解除と共に、商業施設の営業再開が増えており、イベント参加者や施設来店者、従業員の安全対策として需要は大きいとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 材料でみる株価

イーブックイニシアティブが連日高値、最高益の見込みがさらに上振れる期待

■新型コロナによる「巣ごもり消費」の恩恵など注目される

 イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)は6月18日、一段高で始まり、取引開始後に9%高の3180円(265円高)まで上げ、2013年以来の水準に進んだ。

 前期・2020年3月期の連結業績が計画を大きく上回り、売上⾼・利益とも過去最高を更新。今期も売上高を10%増、各利益とも10%増の見込みとし、最高を更新する見込み。新型コロナによる「巣ごもり消費」の恩恵を受ける業態とされ、業績拡大期待が根強い。設立が2000年5月のため今年は20周年。来年は上場10周年になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 業績でみる株価

タカラバイオが3日続伸、遺伝子治療薬の希少疾病指定が好感され新型コロナウイルスワクチンに期待強い

■阪大とアンジェスなどが進める新型コロナワクチンの主製造元に

 タカラバイオ<4974>(東1)は6月18日、3日続伸基調で始まり、取引開始後に3330円(55円高)まで上げて出直りを継続している。

 17日付で、大塚HD<4578>(東1)の大塚製薬と共同開発を進めているNY−ESO−1・siTCR遺伝子治療薬(開発コード:TBI−1301)が、厚生労働省より希少疾病用再生医療等製品に指定することが了承されたと発表。引き続き材料視されている。

 また、タカラバイオは、大阪大学とアンジェス<4563>(東マ)が進める新型コロナウイルスDNAワクチン開発で主要な製造元になる予定。6月末にも臨床試験を開始と伝えられ、期待が強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

日経平均は91円安で始まる、NYダウは4日ぶりに反落、シカゴ先物は横ばい、為替は円高

 6月18日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が91円88銭安(2万2363円88銭)で始まった。円相場が1ドル106円台に入り、前日夕方の水準より40銭ほど円高の1ドル106円90銭前後となっている。

 NYダウは4日ぶりに反落し170.37ドル安(2万6119.61ドル)だった。

 一方、シカゴの日経平均先物は2万2460円となり、17日の東証の日経平均終値を5円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 今日のマーケット

【編集長の視点】綿半HDは「巣ごもり消費」関連株買いを月次売上プラスと連続最高業績が支えて続伸

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日17日に33円高の1871円とこの日の高値で引け続伸した。経済活動を早期再開した米国や中国で新型コロナウイルス感染症の新規感染者が増加に転じたことから、同社株に「巣ごもり消費」関連の割安株買いが増勢となった。また今年6月10日に発表された今期5月度の月次売上が、23.4%増と高い伸びを示した前年同月に比べてさらにプラスとなり、リアル店舗とインターネット通販事業が相乗効果を高め、今2021年3月期業績が、6期連続の過去最高更新と予想されていることも見直されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | 編集長の視点

コンピューターマネージメントは上値試す

 コンピューターマネージメント<4491>(JQ)は独立系のITトータルソリューションプロバイダーである。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して減益予想としている。中期的に収益拡大を期待したい。株価はIPO後の落ち着きどころを探る段階でモミ合う形だが、自律調整を交えながら上値を試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09 | 株式投資ニュース

パワーソリューションズは下値切り上げ

 パワーソリューションズ<4450>(東マ)は金融機関向けSIを主力として、RPA関連サービスも展開している。20年12月期増収増益予想である。新型コロナウイルスによる直接的な影響は限定的だろう。第1四半期の進捗率は低水準だったが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:08 | 株式投資ニュース

共和コーポレーションは調整一巡

 共和コーポレーション<6570>(東2)は、長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。21年3月期予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスの影響が避けられないが、新型コロナ収束後の収益回復を期待したい。株価は急反発する場面があったが、買いが続かず戻り一服の形だ。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | 株式投資ニュース

マーケットエンタープライズは下値切り上げ

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。20年6月期大幅増益予想である。新型コロナウイルスの影響は限定的のようだ。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは調整一巡

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、有望案件が目白押しである。中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フェローテックホールディングスは戻り試す

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。21年3月期は第2四半期累計を営業減益予想としている。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響が意識されるが、半導体需要は拡大基調であり、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プレミアグループは戻り試す

 プレミアグループ<7199>(東1)は、オートモビリティ企業グループとしてカーライフのトータルサポートを掲げ、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。21年3月期予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:59 | 株式投資ニュース

イトーキは調整一巡

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器なども展開している。働き方改革を背景とする企業の職場環境改善投資も追い風となる。20年12月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。当面は商談延期などの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析