株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2020年06月25日

アイリッジは大塚製薬のサプリメントチェックスキルを開発支援

■Alexaに話しかけるだけで体調管理をサポート

111.jpg

 アイリッジ<3917>(東マ)は、提供するAlexaスキル開発運用クラウド「NOID(ノイド)」を活用し、大塚製薬(千代田区神田)の公式Alexaスキル「サプリメントチェック」の開発を支援した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:45 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は後場一進一退を続けTOPIXとともに2日続落

◆日経平均は2万2259円79銭(274円53銭安)、TOPIXは1561.85ポイント(18.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億537万株

 6月25日(木)後場の東京株式市場は、日経平均が256円安で始まり、200円安と300円安のゾーンで一進一退となった。JR東日本<9020>(東1)などのJR各銘柄は安いものの後場は持ち直し、ファナック<6954>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)は14時過ぎから本日の高値圏に進んだ。大引けは日経平均、TOPIXとも2日続落だが、後場は底堅い展開になった。

 後場は、小田急電鉄<9007>(東1)がモミ合いながら下値・上値ともジリ高になり、箱根登山鉄道の7月23日の営業運転再開を好感。日本通信<9424>(東1)は正午頃にAI認証技術に関する提携を発表し一段高。JMACS<5817>(東2)は非接触タッチパネルの期待が再燃とされて出直る様子。アズーム<3496>(東マ)は5月から7月末まで自社株買いを実施中で9月決算の業績V字回復予想などに再注目とされ一段高のストップ高。ANAP<3189>(JQS)はAIによる人物画像など形成装置への期待が衰えないようで昨24日の急反落から一転急反発。

 東証1部の出来高概算は13億537万株(前引けは6億6369万株)、売買代金は2兆2608億円(同1兆1467億円)。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は442(前引けは430)銘柄、値下がり銘柄数は1661(同1670)銘柄。

 また、東証33業種別指数は、前引けと同様に精密機器1業種のみ値上がりした。値下がり率の小さい業種は電力・ガス、医薬品、食料品、情報・通信、化学、機械、小売り、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 今日のマーケット

小津産業は後場もジリ高、クリーンルーム用マスクの衛生需要増などで業績予想を増額修正

■営業利益は従来予想を36%引き上げて5億円の見込みに

 小津産業<7487>(東1)は6月25日、前後場ともジリ高傾向を続け、14時20分を回っては6%高の1761円(103円高)前後で推移し、出直りを強めている。

 24日の取引終了後、2020年5月期の連結業績見通しの増額修正を発表し、クリーンルーム用マスク等が衛生用途に転用される等の需要の増加、ガーゼ用途の不織布や除菌関連製品等の販売増加などにより、営業利益は従来予想を36.2%引き上げて5.04億円の見込みに、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく26.0%引き上げて5.67億円の見込みに修正した。決算発表はここ数年、7月11日から14日の間に発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 業績でみる株価

カーリットホールディングスは調整一巡

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。21年3月期は営業・経常減益、最終増益予想としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金など)を展開している。

 20年3月期セグメント別構成比は売上高が化学品44%、ボトリング35%、産業用部材16%、その他4%、営業利益が化学品54%、ボトリング12%、産業用部材▲3%、その他36%だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【株式市場】東京都や米国でのコロナ感染増が注視され日経平均は110円安を上値反落模様

◆日経平均は2万2234円80銭(299円52銭安)、TOPIXは1561.63ポイント(18.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億6369万株、

 6月25日(木)前場の東京株式市場は、米北東部や東京都の新型コロナ感染者拡大、NYダウの710ドル安などがあり、日経平均は246円安で始まった。東京エレクトロン<8035>(東1)などが始値をほぼ安値として回復したため、日経平均も10時頃には110円91銭安(2万2423円41銭)まで回復。その後は円高などを受けて伸び悩み、前引けにかけて再び下値を探った。

 オリンパス<7733>(東1)が映像事業の売却を注目材料に急伸。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は6月11日に実施した発行株数の16%に達する規模の自社株買いの効果が期待されて一段高。リグア<7090>(東マ)は「健康寿命を延ばし…」とのグループビジョンが都知事選の有力候補の政策に合致とされて出直り拡大。アイレックス<6944>(JQS)NTT<9432>(東1)NEC<6701>(東1)の資本提携・5G共同推進との観測報道を受け動意活発化。

 東証1部の出来高概算は6億6369万株、売買代金は1兆1467億円。1部上場2168銘柄のうち、値上がり銘柄数は430銘柄、値下がり銘柄数は1670銘柄。

 また、東証33業種別指数は精密機器1業種のみ値上がりした。値下がり率の小さい業種は化学、情報・通信、食料品、医薬品、陸運、小売り、電気機器、など。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 今日のマーケット

ハウスドゥが不動産214物件の「ハウス・リースバック資産の流動化」を完了

■今回譲渡した物件は帳簿価格31億円、譲渡価格は39億円

 ハウスドゥ<3457>(東1)は6月24日、さる6月15日に発表した「ハウス・リースバック資産の流動化」(取得した個人住宅などの不動産の信託受益権譲渡)が予定通り完了したと発表した。

■新規参入が増えるなか「流動化」まで一気通貫で行う実力みせる

 「ハウス・リースバック」は、自宅などを売却して資金調達した後もそのまま賃貸方式などで居住できる資産活用法。高齢化時代の新たな>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | IR企業情報

そーせいグループが急伸、米アッヴィと創薬などで独占的提携

■最大32百万米ドル(約34億円)受領の権利プラス段階的ロイヤリティが

 そーせいグループ<4565>(東マ)は6月25日、10時頃から急伸し、13%高の1880円(210円高)まで上げて反発幅を広げている。

 同時刻頃、米国の研究開発型バイオ医薬品企業AbbVieInc.(以下「アッヴィ」)と独占的創薬提携などを発表し、注目集中となった。この契約により、アッヴィが選定したGタンパク質共役受容体(以下「GPCR」)ターゲットに作用する新規医薬品の研究開発と商品化を目指す。

 また、契約一時金と初期マイルストン合計で最大32百万米ドル(約34億円)を受領する権利を有しており、さらに、オプション、開発・販売の達成に応じた、最大377百万米ドル(約402億円)のマイルストンに加えて、グローバルでの販売高に応じた段階的ロイヤリティを受領する権利を有しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 材料でみる株価

チェンジはテレワークの生産性測定サービス開始など注目され上場来の高値を更新

■生産性測定のビッグデータ解析サービスをテレワーク測定にも導入

 チェンジ<3962>(東1)は6月25日、一段高となり、9時40分にかけて7940円(310円高)まで上げ、2日続けて上場来の高値(株式分割など調整後の高値)を更新してた。

 大幅増益基調が続く見通しを開示しているため買い安心感がある上、24日、「テレワークにおける生産性測定に向けたデータ解析サービスの開始」を発表し、さらに注目される形になった。

 発表によると、同社は、これまで、小売業ではPOSデータと勤怠データから一人ひとりの貢献売上・粗利を見える化し、人材の登用や評価に役立てるサービスなどを行ってきた。こうした生産性測定のためのビッグデータ解析サービスをテレワークに応用し、主に情報通信業界を対象としたサービス提供する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 材料でみる株価

大塚家具が急伸、ヤマダ電機から会長の人事に期待集まる

■ヤマダ電機の三嶋恒夫社長が新役職・代表取締役会長の人事を発表

 大塚家具<8186>(JQS)は6月25日、急伸して始まり、9時20分にかけて27%高の219円(47円高)まで上げている。24日、「代表取締役の異動及び役員人事」を発表し、期待が集まった。

 7月30日付で、筆頭株主・ヤマダ電機<9831>(東1)の三嶋恒夫社長が新役職・代表取締役会長に就任するとした。大塚久美子社長はそのまま。7月30日開催予定の第49回定時株主総会に付議する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価

カナミックネットと弁護士ドットコムが急伸、システム連携などで業務提携

■契約書締結作業の効率化とテレワークの推進などを支援

 カナミックネットワーク<3939>(東1)は6月25日、一段高となり、取引開始後に21%高の1220円(210円高)をつけ、株式分割など調整後の上場来高値に進んでいる。24日付で、弁護士ドットコム<6027>(東マ)との業務提携を発表し、注目集中となった。

 医療・看護・介護・保育事業などでの契約書締結作業の効率化とテレワークの推進を目的に、弁護士ドットコムが運営する電子契約システム「クラウドサイン」とのシステム連携および販売で業務提携した。弁護士ドットコムも一時21%高の1万1300円(230円高)まで上げて一段高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価

NECがNTTの出資を受けるとの報道で反発、思惑広がる

■25日朝「本日付の当社取締役会に付議する予定」と発表

 NEC<6701>(東1)は6月25日、取引開始後に5200円(150円高)をつけ、反発の始まりとなった。NTT(日本電信電話)<9432>(東1)による出資の観測報道が同日付の日本経済新聞朝刊で伝えられ、思惑が広がった。

 「NTTがNECに約5%出資し、次世代通信規格『5G』など先端通信網を共同開発することが24日分かった」(同)という。これに対し、NECは同日朝、東証IR開示で「協議中」であること、「本日付の当社取締役会に付議する予定」であることなどを発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 材料でみる株価

日経平均は246円安で始まる、米国で感染再燃しNYダウ710.16ドル安

 6月25日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が246円45銭安(2万2287円87銭)で始まった。

 NYダウは710.16ドル安(2万5445.94ドル)となり3日ぶりに反落。米北東部の複数の州で新型コロナウイルスの感染が再び拡大。

 また、シカゴの日経平均先物は2万2225円となり、24日の東証の日経平均終値を310円下回った。

 中国・香港株式市場は25日から「龍船節」祝日の休場に入る。中国本土市場は29日から、香港は26日から取引される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

ファーストコーポレーションは戻り試す

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。再開発事業への参画と超高層建築への取り組みを強化している。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ビザスクは調整一巡

 ビザスク<4490>(東マ)は、ビジネス分野に特化したナレッジシェアリングプラットフォームを運営している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落してモミ合う形だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース

ゼネテックは上値試す

 ゼネテック<4492>(JQ)は、システム受託開発事業やエンジニアリングソリューション事業を展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、業績に対する直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は高値圏でモミ合う形だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、自律調整を交えながら上値を試す可能性がありそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース

ミクリードは調整一巡

 ミクリード<7687>(東マ)は、中小規模の居酒屋を中心とする飲食店向けに業務用食材等の通信販売を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で未定としている。当面は飲食業界が打撃を受けているため影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | 株式投資ニュース

ミアヘルサは上値試す

 ミアヘルサ<7688>(JQ)は調剤薬局、介護サービス、保育所、食品事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響も考慮して減益予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は急反発して4月の高値に接近する場面があった。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、上値を試す可能性がありそうだ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | 株式投資ニュース