株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年07月28日

アイペット損害保険は新・中期計画など見直され1週間ぶりに2000円台を回復

■第1四半期の決算発表を30日に予定し期待先行に

 アイペット損害保険<7323>(東マ)は7月28日の後場、1990円(40円高)で始まり、前場ほぼ1週間ぶりに2000円台をつけて再び出直りを強めている。7月30日に第1四半期(2020年4〜6月)の決算発表を予定し、期待が先行する形になっている。

 5月11日に新・中期計画(2020〜22年度)を発表。20年10月から持株会社制に移行し、業績計画として、到達年度(23年3月期)の保有契約数は70万8000件(20年3月期比39.3%増)、経常収益は300億円(同63.6%増)、調整後当期純利益は14.1億円(同94.2%増)、などを掲げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 業績でみる株価

【株式市場】円高のため自動車株など安いが電子部品株など高く日経平均は一時126円高の後も堅調に推移

◆日経平均は2万2792円76銭(76円91銭高)、TOPIXは1579.88ポイント(3.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億9472万株

 7月28日(火)前場の東京株式市場は、海外市場から為替が円高とあってトヨタ自動車<7203>(東1)などが安く始まった一方、TDK<6762>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)などは堅調でジリ高。英社と提携し一時金の第一三共<4568>(東1)も高い。日経平均は19円高で始まったが、10時過ぎには126円34銭高(2万2842円19銭)まで上げた。前引けにかけてはもみ合ったが値を保った。

 コーエーテクモHD<3635>(東1)が第1四半期の大幅増益など好感されて活況高。ビットワンG<2338>(東2)はAI技術ベンチャーとの提携が再び材料視されて小幅高だが連日高値。エクスモーション<4394>(東マ)は自己資本比率の高い中堅企業との経済紙報道や前週開催のオンライン説明会の27日公開視聴化を受けて急反発。ベルパーク<9441>(JQS)は業績予想の増額が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億9472万株、売買代金は8975億円。1部上場2172銘柄のうち、値上がり銘柄数は812銘柄、値下がり銘柄数は1231銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし、医薬品、非鉄金属、ガラス・土石、精密機器、情報・通信、電気機器、化学、金属製品、などが高い。(HC)



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 今日のマーケット

キャリアは医療・福祉サービスの求人増加が注目されて久々に大きく動く

■6月の求人広告掲載件数、医療・福祉は17.8%増と伝わる

 キャリア<6198>(東マ)は7月28日、久々に大きく上げ、10時30分にかけて16%高の376円(52円高)まで上げる場面を見せて大幅に出直っている。

 看護師、介護士などの医療人材事業を行い、6月の求人広告掲載件数(全国求人情報協会:全求協発表)について、「人手不足が続く『医療・福祉サービス』が同17・8%増えた」(日本経済新聞7月28日付朝刊)と伝えられたため注目されたとの見方が出ている。6月に株主優待の廃止を発表したが、株価は微調整含みを続け、影響は限定的だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 材料でみる株価

モバイルファクトリーが次第高、新作位置ゲーム発表を境に基調が転換

■「駅メモ! Our Rails」8月Webブラウザ向けに配信開始

 モバイルファクトリー<3912>(東1)は7月28日、時間とともに上げ幅を広げ、10時過ぎに10%高の1164円(109円高)まで上げて再び出直りを強めている。5月下旬からの沈滞相場が7月20日から上げ基調に転換。同日付で「新作位置ゲーム『駅メモ! Our Rails』リリース決定」などと発表しており、注目と期待が強まったとの見方が出ている。

 発表によると、100%子会社の(株)ビットファクトリーが、ブロックチェーン×位置情報連動型ゲームであり、「ステーションメモリーズ!」(略称:駅メモ!)の最新シリーズとなる、「駅メモ! Our Rails」を2020年8月3日Webブラウザ向けに配信開始する。

 新たな機能「ステーションオーナー機能」では、ブロックチェーン技術を利用して発行される「駅トークン」を購入し、ゲーム内に登場する駅を自分の駅として保有することが可能。購入時価1万円の駅を保有するステーションオーナーが、フェアマスター1名(利用料500円/月額)とともに駅を盛り上げた場合、その対価として年額4000円程度の収入(振込手数料を除く)が見込めるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 材料でみる株価

第一三共は最大60億米ドルのマイルストン達成収入など注目され大きく出直る

■英アストラゼネカ社とグローバルな開発・商業化契約

 第一三共<4568>(東1)は7月28日、飛び出すように出直り、9時40分を過ぎて9%高の9450円(784円高)まで上げて出来高も増勢となっている。27日付で、同社が保有する「DS−1062」抗体薬物複合体(ADC)について英アストラゼネカ社とのグローバルな開発・商業化契約を発表し、注目集中となった。

 発表によると、「DS−1062は、第一三共の次期中期経営計画の柱となるADCの1つで、肺がんや乳がんなど様々ながん種においてベスト・イン・クラスになる可能性がある。本契約のもと、第一三共は10億米ドルの契約時一時金を受け取る(本契約締結時に3.5億米ドル、その1年後に3.25億米ドル、その2年後に3.25億米ドル)。すべての開発及び販売マイルストンが達成された場合、受取総額は最大60億米ドルになる、とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 材料でみる株価

コーエーテクモHDが急伸、第1四半期の営業利益4.6倍などに注目集中

■スマホゲーム「三国志・战略版」中国で好評

 コーエーテクモホールディングス(コーエーテクモHD)<3635>(東1)は7月28日、急伸商状となり、9時30分にかけて10%高の3775円(355円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。

 27日の夕方、第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)を発表し、売上高が前年同期比57%増の113.6億円、営業利益は同4.6倍の43.9億円と爆発的な増加。注目集中となった。エンタテインメント事業では「シブサワ・コウ」ブランドでIP(知的財産)を許諾したスマートフォンゲーム『三国志・战略版』が、中国のApp Storeセールスランキングで1位を獲得するなど好調。3月通期の連結業績予想は未定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 業績でみる株価

AGCは「EUVマスクブランクス」増産が注目されて出直り強める

■ガラス最大手だが企業イメージの変貌に注目する様子も

 AGC<5201>(東1)は7月28日、3135円(40円高)で始まり、出直りを強めている。27日付で、「EUV露光用フォトマスクブランクス供給体制を大幅増強」と発表。旧社名・旭硝子でガラスの世界的大手だが、企業イメージ変貌に改めて注目する様子がある。

 「グループ会社AGCエレクトロニクスがEUV露光用フォトマスクブランクス(以下、EUVマスクブランクス)の供給体制を大幅に増強することを決定し、本年10月より建屋拡張を含めた増強工事に着工し、2022年より生産を開始する予定」と7月22日に発表した。

 半導体チップ回路パターンの微細化が進む中で、従来の光リソグラフィ技術では限界があり、それに代わる最先端の微細化技術としてEUV露光技術が注目されている。EUVマスクブランクスはこれに用いられる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価

日経平均は19円高で始まる、NY株が3日ぶりに反発、シカゴ先物は軟調

 7月28日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が19円17銭高(2万2735円02銭)で始まった。

 NYダウは114.88ドル高(2万6584.77ドル)となり3日ぶりに反発。共和党が上院で1兆ドル規模の経済対策案を公表と伝えられた。

 シカゴ商取の日経平均先物は2万2665円となり、27日の東京市場の日経平均の終値を50円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

エードットはブランディング事業を展開

 エードット<7063>(東マ)は食品、消費財、サービス等のブランディング事業を展開している。20年6月期は新型コロナウイルス影響で赤字予想だが、21年6月期の収益回復を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して軟調だが、20年6月期赤字予想の織り込みは完了しただろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース

昭栄薬品は天然油脂由来の化学品専門商社

 昭栄薬品<3537>(JQ)は、天然油脂由来のオレオケミカルや界面活性剤などを主力とする化学品専門商社である。21年3月期は感染予防で使用される除菌関連の需要が増加するが、販管費の増加などで営業減益予想としている。中期的に収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース

ピクスタはデジタル素材のオンラインマーケットプレイスを運営

 ピクスタ<3416>(東マ)は、デジタル素材のオンラインマーケットプレイス「PIXTA」運営を主力としている。20年12月期増収増益予想としている。第1四半期が減収減益だったため、当面は新型コロナウイルスの影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げてやや軟調展開だが、一方では下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | 株式投資ニュース

ナルミヤ・インターナショナルは21年2月期減益予想だが6月の売上回復

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)はベビー・子供服の企画販売をSPA形態で展開し、SC向けやECを強化している。21年2月期は大幅減益予想としている。ただし6月の売上は全店、既存店ともプラス転換した。第1四半期は店舗休業など新型コロナウイルスの影響が直撃したが、第2四半期以降の売上は回復に向かうだろう。株価は軟調展開で安値圏に回帰した形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産はモミ合い上放れの動き、4〜6月の契約好調

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、20年4〜6月累計の分譲住宅契約金額は前年比16%増、棟数は12%増と好調に推移している。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが、上放れの動きを強めてきた。上値を試す展開を期待したい。なお8月11日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【注目銘柄】コスモ・バイオは年初来高値を視野、業績上方修正とPCR関連人気がダブル効果

 コスモ・バイオ<3386>(JQS)は、前日27日に54円高の1309円と高値引けで急反発し、今年2月17日につけた年初来高値1412円を視界に捉えた。同社株は、前週21日に今2020年12月期業績の上方修正を発表したが、株価は、織り込み済みとして反落しており、改めて上方修正された今期純利益が9期ぶりに過去最高を更新することを見直し割安修正買いが再燃した。新型コロナウイルス感染症のPCR検査キットを販売していることも、新型コロナウイルス感染症の新規感染者が再拡大していることからフォローの材料視されている。

■投資有価証券の売却益もオンして9期ぶりに最高純益を更新

 同社の今2020年12月期業績は、期初予想より売り上げを5000万円、営業利益を1億6000万円、経常利益を1億7000万円、純利益を2億3000万円それぞれ引き上げ、売り上げ78億円(前期比2.7%増)、営業利益5億9000万円(45.6%増)、経常利益6億6000万円(同40.4%増)、純利益5億4000万円(同2.27倍)と増収増益率を伸ばす。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で営業活動などを自粛、経費が圧縮されたことが寄与した。純利益は、投資有価証券の売却益1億9000万円を計上することから、2011年12月期の過去最高(4億5800万円)を9期ぶりに更新する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:04 | 注目銘柄
2020年07月27日

マーチャント・バンカーズが世界的な暗号資産取引プラットフォーム大手と直接業務提携

■世界で60以上の暗号資産を扱い登録ユーザーは約100万人のIDCM社

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は7月27日、世界で60以上の暗号資産を取り扱うセーシェル共和国籍の暗号資産取引プラットフォーム運営会社IDCM Global Limited(IDCM社)との資本提携、及び全世界での暗号資産関連業務での業務提携に関するMOU(合意・覚え書き)を同日付で結んだと発表した。

 発表によると、IDCM社は、セーシェル共和国で合法的に設立された、暗号資産取引、法定通貨との交換、取引所アライアンス、STO,IEOでの資金調達支援など多種多様なサービスを展開する暗号資産取引プラットフォーム運営会社。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】主力株の一角が強く日経平均は後場大きく回復しTOPIXは反発

◆日経平均は2万2715円85銭(35円76銭安)、TOPIXは1576.69ポイント(3.73ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億6056万株

 7月27日(月)後場の東京株式市場は、JR東日本<9020>(東1)日本航空<9201>(東1)が一段と戻して始まり、JR東日本やブリヂストン<5108>(東1)はほどなく前日比プラス圏に浮上。みずほFG<8411>(東1)は一段とジリ高。日経平均は83円安で始まり、時間とともに下げ幅を縮小し、TOPIXは13時半頃から何度もプラス圏に顔を出す展開となった。大引け、日経平均は小幅安で2日続落となったがTOPIXは反発した。

 後場は、テラスカイ<3915>(東1)が引き続き四半期決算の大幅増益と高進捗率などへの注目が衰えず高値更新幅を博大。日本エアーテック<6291>(東1)は新型コロナ検査で陽性率が上昇傾向などとされ、特設・臨時施設などへの思惑などで一段高。ODKソリューションズ<3839>(東2)は入試関連システムの省力化・3蜜回避などが言われて一段ジリ高。コパ<7689>(東マ)は業績予想の増額が好感されて大引けまで買い気配のままストップ高。小僧寿し<9973>(JQS)は持ち帰り業態で先行することや株価2ケタのため投入資金を抑えたリスク回避姿勢の投資が可能とされて一段高。

 東証1部の出来高概算は11億6056万株(前引けは5億7170万株)、売買代金は2兆1066億円(同1兆198億円)。1部上場2172銘柄のうち、値上がり銘柄数は1424(前引けは755)銘柄、値下がり銘柄数は683(同1328)銘柄。

 また、東証33業種別指数は22業種(前引けは5業種)が値上がりし、値上がり率上位は、電力・ガス、保険、水産・農林、銀行、化学、小売り、医薬品、情報・通信、鉱業、陸運、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 今日のマーケット

ジョルダンは「混雑マップ」や大阪府との提携が材料視され連日活況高

■「withコロナ」第1弾の「各駅停車優先検索」は約4倍に

 ジョルダン<3710>(JQS)は7月27日の後場寄り後に19%高の1316円(213円高)をつけて一段と上げ幅を広げ、2取引日続けて活況高となっている。

 「7月21日に大阪府とスマートシティ推進に関する協定を締結」と22日に発表したことが注目されているほか、新型コロナの陽性者数が東京都以外でも広がりをみせているため、6月末から順次開始した「混雑マップ」に注目する様子もある。

 「混雑マップ」は、「withコロナ社会」に対応するサービスの第2弾。過去7日間の時間帯別混雑状況を地図上で確認できる。第1弾として6月3日に無料開放した「各駅停車優先検索」は、これまでの約4倍の利用が確認されたとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 材料でみる株価

【株式市場】米中関係悪化などあったが日経平均は取引開始直後の322円安を下値に大きく回復

◆日経平均は2万2629円30銭(122円31銭安)、TOPIXは1565.02ポイント(7.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7170万株

 7月27日(月)前場の東京株式市場は、連休中の米中関係悪化やNY株下落などを受け、日経平均は256円安で始まった直後に322円04銭安(2万2429円57銭)まで下押した。しかし、ソニー<6758>(東1)は始値を安値として急激に持ち直し、武田薬<4502>(東1)も値戻しが急。日経平均も次第に持ち直し、前引けは122円安にとどまった。

 ネットワンシステムズ<7518>(東1)JFEシステムズ<4832>(東2)が第1四半期の大幅増益決算などを材料に活況高。プレシジョンS<7707>(東マ)は核酸抽出試薬品などの経産省補助金対象などが材料視され活況高。ジョルダン<3710>(JQS)は「乗り換え案内」で始めた「混雑マップ」などが材料視され連日大幅高。コックス<9876>(JQS)は特別利益の計上が材料視され急伸。

 東証1部の出来高概算は5億7170万株、売買代金は1兆198億円。1部上場2172銘柄のうち、値上がり銘柄数は755銘柄、値下がり銘柄数は1328銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種の値上がりにとどまり、電力・ガス、水産・農林、情報・通信、保険、医薬品、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

ギグワークスが再び上げる、「テレワーク率70%」要請など材料視される

■定額で何度でも相談できる「ITトータルサポート」など展開

 ギグワークス<2375>(東マ)は7月27日、再び出直りを強め、10時50分にかけて1965円(73円高)まで上げて6月26日につけた戻り高値2130円に迫っている。

 定額で何度でも相談できるサブスク型の「ITトータルサポート」などを展開。西村康稔経済再生相が「テレワーク率70%を目指すよう近く経済界に要請する考えを明らかにした」(時事ドットコムニュース7月26日21時07分)、「テレワーク時差出勤をはじめとした感染防止対策の再徹底を、近く経済界に求める考えを示した」(朝日新聞デジタル7月26日23時55分)などと伝えられ、関連株の一つとして注目が再燃した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 材料でみる株価

ステムリムは一時金17億円の受領が注目されて大きく反発

■今期の業績予想は増額修正済みだが中期的な視点で期待される様子

 ステムリム<4599>(東マ)は7月27日、大きく反発し、取引開始後に7%高の974円(65円高)をつけたあとも40〜50円高で推移している。

 同日朝、塩野義製薬<4507>(東1)との契約に基づく一時金17億円の受領を発表し、来期以降、最大で14億円の対価を受領する予定としたため注目されている。

 発表によると、2020年6月、再生誘導医薬開発候補品HMGB1ペプチド(一般名:レダセムチド)の複数の疾患に対する臨床開発を加速度的に展開していくための新たな契約を結んだ。これを受け、6月30日付で今期・2020年7月期の業績予想の増額修正、完全黒字転換を発表した。このため、今期の業績への寄与という点では株価材料として最新ではないが、中期的な視点で期待されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 材料でみる株価

JFEシステムズは第1四半期の営業利益34%増など好感され一段高

■通期予想は数値の開示を見送ったがDX新製品など注目される

 JFEシステムズ<4832>(東2)は7月27日、一段高となり、10時過ぎに12%高の4000円(445円高)まで上げて戻り高値を更新した。

 7月22日に発表した第1四半期(2020年4〜6月)の連結決算が基盤サービス事業の拡大などにより大きく拡大し、営業利益は前年同期比34.0%増の9.94億円となり、純利益も同34.7%増加して6.20億円だったことなどが好感されている。売上高は同9.3%増の114.32億円だった。

 通期・21年3月期の業績予想については、新型コロナウイルス流行を契機としたテレワーク環境の整備などの需要増がある一方、景気後退にともなう企業の情報システム投資の鈍化などがあり、現時点では合理的な算定ができないため数値の開示を見送った。

 ただ、企業の「DX」(デジタルトランスフォーメーション:デジタル技術による変革)を支援する最新製品「SIDEROS(シデロス)DXソリューション」の2020年7月発売開始など、タイムリーな商品開発は注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 業績でみる株価

デジタルアーツが高値を更新、「GIGAスクール構想」が追い風の見方

■業績は好調で今期は2期ぶりに最高を更新する見込み

 デジタルアーツ<2326>(東1)は7月27日、再び上値を追い、9時30分にかけて6%高の9870円(580円高)まで上げ、年初来の高値を更新した。

 全国の義務教育校に高速ネットワーク環境を整備する「GIGAスクール構想」が追い風になるとされており、一人1台のIT端末導入に加えて同社事業に対する追い風になるとの見方が出ている。21年3月期の連結業績予想は営業、経常、純利益とも前期比5割増とし、2期ぶりに最高を更新する見込みとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 材料でみる株価

小野薬品が高値に迫る、「開発中止品がコロナ治療に有望か」と伝えられ注目集中

■骨粗しょう症薬としての開発していた「ONO5334」

 小野薬品工業<4528>(東1)は7月27日、出直りを強めて始まり、取引開始後に3121.0円(181.0円高)まで上げて6月につけた昨年来の高値3177.0円に迫っている。

 7月25日配信の共同通信の報道として、「小野薬品の開発中止品がコロナ治療に有望か」と伝えられ、がぜん注目された。

 報道によると、米国の研究チームが既存薬などの中に新型コロナウイルス感染症の治療薬になりうるものがないかを調べたところ、「日本の小野薬品工業が骨粗しょう症薬としての開発を中止した「ONO5334」など3種類が有望とする論文を米国のチームが24日、英科学誌ネイチャーで発表した」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価

日本取引所Gが逆行高、きょう貴金属先物などの取引が大証で始まり材料視

■とりわけ「金」はNY市場で最高値に進み幸先のいい追い風に

 日本取引所グループ(日本取引所G)<8697>(東1)は7月27日、2800円(20円安)で始まった後2817円(17円高)の場面を見せてもみ合い、日経平均の300円安などに比べて底堅い始まりとなった。

 きょう27日から同社グループの大阪取引所で貴金属、農産物、ゴムの各先物取引が始まり、事業規模の拡大などが材料視されている。商品先物の取引を行う東京商品取引所から移管された。

 とりわけ「金」先物はNY市場で過去最高値に進み、「中心限月が27日のアジア時間帯早朝の取引で、1オンス=1935.10ドルを付け、過去最高値を更新した」(ブルームバーグニュース7月27日8:04)と伝えられ、出来高増加の追い風になる可能性が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価

日経平均は256円安で始まる、NYダウ連休中に370ドル下げシカゴ日経先物も水準下げる

 7月27日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が255円66銭安(2万2495円95銭)で始まった。

 NYダウは、日本株が連休に入った23日朝(米国22日)に165.44ドル高の2万7005.84ドルと上げたが、以後は続落し前週末の終値は前日比182.44ドル安(2万6469.89ドル)だった。連休入り後から540ドル下落し、連休前日からでは370ドルの下落となった。

 またシカゴの日経平均先物は2万2340円となり、22日の東京市場の日経平均を410円ほど下回った。

 米国がテキサス州の中国総領事館を閉鎖と22日から23日にかけて伝わり、24日には中国が四川省の米国総領事館に閉鎖通告を発したと伝えられた。経済摩擦に加え政治的な対立が影をの激化懸念が強まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット