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2020年07月21日

第一三共が出直り強める、英国アストラゼネカの新型コロナワクチン報道で注目再燃

■国内供給について6月にアストラゼネカと協議開始

 第一三共<4568>(東1)は7月21日、取引開始後に8627円(273円高)をつけ、出直りを強めて始まった。

 通信社などの報道で、英国の製薬大手アストラゼネカとオックスフォード大が共同開発中の新型コロナウイルスワクチン候補が有望な治験結果を出したと伝えられ、第一三共とアストラゼネカが新型コロナウイルスワクチン開発で協業していることが再び注目されていいる。

 第一三共は6月26日付で、「新型コロナウイルスワクチンの国内供給に関するアストラゼネカとの協議開始について」を発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 材料でみる株価

日経平均は72円高で始まる、NY株はNASDAQ指数が最高値

 7月21日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が71円90銭高(2万2789円38銭)で始まった。

 NYダウは8.92ドル高(2万6680.87ドル)と小幅高だったが、S&P500、NASDAQ総合指数とも高く、中でNASDAQ指数は最高値を更新した。

 シカゴ商取の日経平均先物は2万2790円となり、20日の東京市場の日経平均の終値を70円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット

AHCグループは社会福祉に特化した人生の総合サポート企業

 AHCグループ<7083>(東マ)は、社会福祉に特化した人生の総合サポート企業である。20年11月期予想は新型コロナウイルスの影響で未定とした。株価は4月の安値に接近している。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28 | 株式投資ニュース

ジモティーは地域の情報掲示板を運営

 ジモティー<7082>(東マ)は、地元で情報を探す人と情報を発信したい人をマッチングさせるクラシファイドサイト「ジモティー」を運営している。地域の情報掲示板である。20年12月期は大幅増益予想としている。当面は新型コロナウイルスで広告出稿減少などの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形となった。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25 | 株式投資ニュース

アンビスホールディングスは医療施設型ホスピスを展開

 アンビスホールディングス<7071>(JQ)は、慢性期・終末期の看護・介護ケアに特化した医療施設型ホスピス「医心館」を展開している。20年9月期は新規施設開設効果で大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げて軟調展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:21 | 株式投資ニュース

フィードフォースは21年5月期大幅増収増益予想

 フィードフォース<7068>(東マ)は企業のデジタルマーケティング支援を展開している。21年5月期はM&A効果も寄与して大幅増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸して上場来高値を更新する場面があった。その後は乱高下の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:18 | 株式投資ニュース

Jトラストは持続的成長企業の実現を目指す

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、持続的成長企業の実現を目指している。20年12月期営業黒字予想である。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響が意識されるが、収益回復を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は21年2月期1Q大幅増益で通期上振れ期待

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。21年2月期大幅増益予想である。第1四半期は新型コロナウイルスの影響を吸収して大幅増益だった。通期上振れ期待が高まる。株価は急伸して年初来高値を更新した。その後はやや乱高下の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは新規抗がん剤の開発目指す

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は急伸した6月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズはモミ合い上放れ期待、飲料受託製造の国内最大手

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。新規商材受注や積極的設備投資による競争力向上などを推進している。21年3月期連結業績予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、直接的な影響は比較的小さいと考えられる。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが煮詰まり感を強めてきた。上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは空中結像ASKA3Dプレートの量産期入りが接近

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。21年4月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想だが、非接触ニーズで注目度が高まっているASKA3Dプレートが、無添くら寿司店舗での実証実験に採用された。量産期入りが接近しているようだ。株価は6月の年初来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年07月20日

マーチャント・バンカーズの関連会社が「非接触式AI検温システム」の販売を開始

■アビスジャパン、早速、青森県内の市役所に28台の納入が決定

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は7月20日、関連会社である株式会社アビスジャパンが7月15日から「非接触式AI検温システム」の販売を開始したと発表した。新型コロナウイルス感染症対策の一環として開始し、早速、青森県内の市役所に28台の納入が決定したとし、この納入を足掛かりに、介護施設や病院などへの導入を広げるとした。

 このたび取り扱いを開始した「非接触式AI検温システム」は、施設の入り口で、発熱している人を見分けるタブレット型の機器で、AI(人工知能)顔認識技術と赤外線カメラを使い、1メートル離れていても、プラス/マイナス0.15度の精度で検温できるという。

 同社グループは、新型コロナウイルス感染症対策として、愛媛大学医学部附属病院への防護服の寄付や、子会社の株式会社ケンテンにおけるマスクや殺菌、除菌、ネックストラップ型二酸化塩素商品等の衛生用品のネット販売など、積極的に取り組んでいる。引き続き、新型コロナウイルス感染症対策のための商品やサービスを提供する計画だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】ファーウエイ代替需要など期待され日経平均は後場堅調で3日ぶりに反発

◆日経平均は2万2717円48銭(21円06銭高)、TOPIXは1577.03ポイント(3.18ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億1893万株

 7月20日(月)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)や富士通<6702>(東1)、ファナック<6954>(東1)などが一段高で始まり、その後もジリ高。新型コロナの東京都の新規感染者数が200人を割る見込みとされ、株価指数連動型の買いが入ったとの見方。日経平均は前引けより50円ほど回復して30円安で始まり、13時にかけて34円高まで上げた。大引けも堅調で、TOPIXともども3取引日ぶりに高い。

 後場は、日本通信<9424>(東1)が一段高となり、新格安スマホ料金プランが好人気の見方。サムコ<6387>(東1)は中盤から再び上値を追い、英国の「5G」環境整備の需要が中国ファーウエイから日本企業にシフトする可能性を伝えた報道などを材料視。Abalance<3856>(東2)は光触媒抗菌・抗ウィルス製品が再評価とされ再び一段高。JMACS<5817>(東2)Aiming<3911>(東マ)は各々急騰後の調整が移動平均の水準まで進み打診買いとされて反発。3Dマトリックス<7777>(JQS)は吸収性局所止血材の承認取得発表などが注目されて大引けまで買い気配のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億1893万株(前引けは4億5771万株)、売買代金は1兆6776億円(同8356億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1320(前引けは594)銘柄、値下がり銘柄数は771(同1481)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは8業種)が値上がりし、値上がり率上位は、証券・商品先物、機械、電気機器、ガラス・土石、医薬品、化学、精密機器、パルプ・紙、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

小田原エンジは「世界の名だたる自動車会社を陰で支える」と伝えられ買い気配のままストップ高

■市場規模あっという間に4倍とか5倍とBloombergニュース

 小田原エンジニアリング<6149>(JQS)は7月20日、後場も買い気配のままストップ高の2300円(400円高)に貼りつき、前場の取引開始からまだ売買が成立していない。値がつけば2月21日以来の2000円台回復になる。

 「米テスラなど世界の名だたる自動車会社を陰で支える企業が神奈川県西部の山に囲まれた小さな町にある」(Bloombergニュース2020年7月20日6:00)と採り上げられたことが買い材料と見られている。

 電動モーター用巻線機の専業大手。報道を概略すると、2017年の巻線機設備の市場規模はわずか約400億円のニッチな分野だったが、車の電動化の流れと共に市場は拡大し、同社幹部によると「あっという間に3倍とか4倍とか5倍となって、今、実はどのくらい大きくなっているのかわれわれも把握できない」と語った、という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 材料でみる株価

JIG−SAWが後場急伸、米国法人がGoogle(グーグル)とパートナーシップ契約

■グーグルクラウドプラットフォームとの統合を通じ北米・欧州に展開

 JIG−SAW<3914>(東マ)は7月20日の後場、急伸し、13時にかけて14%高の5460円(665円高)を大きく反発している。

 同日付で、米国法人JIG−SAW US,INC.(米サンフランシスコ市)がGoogle(グーグル)とパートナーシップ契約を締結したと発表し、注目された。「IoT管理プラットフォーム・IoTエンジン「neqto:」とグーグルクラウドプラットフォーム(以下GCP)との統合を通じ、北米、ヨーロッパおよびグローバル市場における利用促進を目的とする。第2四半期決算の発表は、だいたい8月9、10日頃に行っている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 今日のマーケット

大和コンピューターは株式分割など小幅のため小動きだが7月末の基準日近づく

■1株を1.2株に分割、配当も従来予想よりは増額

 大和コンピューター<3816>(JQS)は7月20日の後場寄り後に1680円(61円高)をつけ、底堅い展開になっている。7月31日を基準日とする株式分割、7月期末配当の増額を発表しており、権利確定日(7月29日)に向けて動意を強めるか注目されている。

 株式分割は1株を1.2株に分割。また、7月期末配当は、1株につきこれまでの予想を1円増額して19円の予定とし、前期実績と同額に戻した。このためか、株価は発表後も小動きのまま横ばいを続けてきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 材料でみる株価

デンカは新型コロナ抗原の簡易検査キット申請が注目され後場一段と強含む

■承認の暁には最大1日10万検査分の量産体制を構築

 デンカ<4061>(東1)は7月20日の後場一段と強含み、取引開始後に2692円(58円高)をつけて反発幅を広げている。午前11時、「新型コロナウイルス感染症、簡易検査キットの国内薬事承認を申請」と発表。注目されている。

 発表によると、本キットの申請は7月20日。特別な検査機器を必要とせず、イムノクロマト法により新型コロナウイルス(SARS−CoV−2)抗原の陽性/陰性を短時間で簡易に識別する。国立感染症研究所と本キットの開発に関する共同研究を進め、関係官庁や公的機関、国内外の研究機関の協力と支援を仰ぎながら開発を進めてきた。最大1日10万検査分の量産体制を構築する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 材料でみる株価

【株式市場】経済活動制限の観測あり日経平均は中盤から軟化してさえない

◆日経平均は2万2616円23銭(80円19銭安)、TOPIXは1568.85ポイント(5.00ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億5771万株

 7月20日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が取引開始直後に92円11銭高(2万2788円53銭)まで上げたが、その後は一進一退に転じ、10時過ぎからは急速に値を消した。政府が大人数の集まりの制限を検討していることなどが言われ、11時前には116円23銭安(2万2580円19銭)まで軟化。前引けも冴えなかった。

 中で、富士通<6702>(東1)はテレワーク全面導入で先行していることなどが言われて高値を更新し、テラスカイ<3915>(東1)は大幅増益基調などが材料視され連日急伸。英和<9857>(東2)は工場のIoT化ソリューションなどが言われて活況高。JFEシステムズ<4832>(東2)sMedio<3913>(東マ)は「DX」(デジタルトランスフォーメーション)加速の関連株とされて一時ストップ高。ライフネット生命<7157>(東マ)は海外での株式売出し成功とされ一段高。クラスターテクノロジー<4240>(JQS)は「ミニ臓器」に関する日本掲載新聞の報道が材料とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億5771万株、売買代金は少なく8356億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は594銘柄、値下がり銘柄数は1481銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種の値上がりにとどまり、機械、電気機器、証券・商品先物、医薬品、ガラス・土石、などがが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

サイバーセキュリティクラウドが出直る、「WafCharm」導入No.1注目される

■「AWSWAF」のルール(シグネチャ)自動運用サービス「ワフチャーム」

 サイバーセキュリティクラウド<4493>(東マ)は7月20日、続伸基調となり、一時6%高の5030円(295円高)まで上げて出直りを強めている。

 7月16日付で、AIによる「AWSWAF」のルール(シグネチャ)自動運用サービス「WafCharm(ワフチャーム)」が日本マーケティングリサーチ機構の調査で「AWS WAF」の自動運用サービスにおける導入ユーザー数国内No.1を獲得したと発表し、材料視されている。

 発表リリースには、「機械学習を用いて最適なWAFルールを自動運用するAIエンジン「WRAO(ラオ)」(特許番号:特許第6375047号)を搭載」「サイバー脅威情報監視チーム「Cyhorus」により最新の脅威にもいち早く対応」などとある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 材料でみる株価

DNAチップ研究所は転写因子に関する共同研究成果が注目され大きく出直る

■iPS細胞から望む細胞系譜を自在に生み出す技術開発に繋がる期待

 DNAチップ研究所<2397>(東2)は7月20日、反発し、10時にかけては5%高の788円(40円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。

 7月19日付で、慶應義塾大学医学部、国立成育医療研究センター、同社らのらの研究グループが、ヒト胚性幹(Embryonic Stem:ES)細胞を用いて幹細胞の分化に関係する転写因子(transcriptionfactor:TF)を網羅的に同定することに成功し、成果が5月19日付(英国時間)「Cell Reports」誌のオンライン版に掲載されたと発表し、注目されている。

 発表リリースは5ページに及ぶが、今後、iPS細胞をはじめとしたヒト幹細胞から、望む細胞系譜を自在に生み出す技術開発につながることが期待されるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 材料でみる株価

アバントはグループ企業の提携など材料視され大きく出直る

■新型コロナ大きな影響なしとし6月決算への期待も強い

 アバント<3836>(東1)は7月20日、大きく出直り、9時30分にかけて8%高の1059円(82円高)をつけ、ほぼ10日ぶりに4ケタ(1000円台)を回復している。

 グループに連結会計関連事業DIVA(ディーバ)などがあり、15日付で、グループ企業フィエルテが英国のファイナンシャルマネジメントソフトウェアのリーディング企業APTITUDE SOFTWARE LIMITED(本社ロンドン)と、日本企業への新収益認識基準に対応支援を目的とした戦略的パートナー契約を締結したと発表。材料視されている。

 2020年6月期の決算発表は8月3日の予定。第3四半期決算では、新型コロナウイルス感染症の影響について大きな影響は発生してないとし、5月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は前期比10%増などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 材料でみる株価

TAKARA&COMPANYが一段高、大幅増益等への評価再燃し高値を更新

■宝印刷などの持株会社、決算発表後の急伸に続き2段上げ

 TAKARA & COMPANY<7921>(東1)は7月20日、再び一段高となり、取引き開始後に8%高の2280円(165円高)をつけて株式分割など調整後の2000年以降の高値を約2週間ぶりに更新した。

 宝印刷などの持株会社で、7月7日に大幅増益の決算を発表し、翌8日に急伸。その後も高値圏で推移し、証券会社による投資評価は高い様子。好業績への評価が再燃する形になった。有価証券報告書など、上場企業の法定書類作成支援などを行い、新型コロナウイルスの影響によりる業績見通しの見直しが多いことなどが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 業績でみる株価

【特集】「第1波」で業績の上方修正した小型株や関連人気を高めた原点銘柄などの「ファクターX株」に注目

特集 「第1波」で業績の上方修正した小型株や関連人気を高めた原点銘柄などの「ファクターX株」に注目し、リターンマッチの一考をお薦めすることとした。

■まず原点銘柄のマスク・防護服株の1Q決算の確認がポイント

 新型コロナウイルス感染症関連の原点銘柄といえば、マスク・防護服・防塵マスク株である。昨年末に中国で正体不明の肺炎が流行したと伝えられた年初早々に動意付き、世界保健機関(WHO)が、緊急事態宣言を公表した1月30日に向け大化けを演じた。川本産業<3604>(東2)は、9営業日連続のストップ高を交えて9.1倍化、アゼアス<3161>(東2)、興研<7963>(JQS)、重松製作所<7980>(JQS)もそれぞれ3倍超化した。株価は、その後大きく調整したが、この関連特需は、実際に業績寄与しその後の業績上方修正につながった。ワクチン開発のアンジェス<4563>(東マ)も、同じく大化けを演じたが、開発プロジェクトに新規企業が参画するたびに株価が急伸し、現在の段階では業績面の寄与に関して若干の違いがある。

 川本産業は、業績寄与は2021年3月期第1四半期(1Q)からとしており、そのほか各社の決算発表とともに8月早々に予定され、1月〜2月の高値期日が一巡することもあり、1Q決算に注目して仕切り直しとしたい。

 このほかPCR検査・ワクチン・治療薬・除菌剤関連で業績を上方修正したり関連材料をリリースした銘柄にも妙味がありそうだ。コード番号順にあげると、シキボウ<3109>(東1)、レカム<3323>(JQS)、デンカ<4061>(東1)、アイカ工業<4206>(東1)、広栄化学工業<4367>(東2)、栄研化学<4549>(東1)、キョーリン製薬ホールディングス<4569>(東1)、タカラバイオ<4974>(東1)、ヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)、ナック<9788>(東1)となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 特集

【どう見るこの相場】第2波は第2波でも「ファクターX株」の第2波に期待してリターンマッチ

どう見るこの相場

 今年の7月は、つくづく巡り合わせの悪い月回りである。本来なら24日に「2020年東京オリンピック」の開会式を迎え、五輪ムードに沸き立っているはずだった。しかし、新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的な大流行)で早々と今年3月に2021年への1年延期が決定された。また、22日から前倒しで実施される国内の観光需要を喚起する「Go To トラベル」も、対象から東京発着の旅行や東京都民が除外される。東京都の1日当たりの新規感染者が、16日に過去最多の286人と拡大したことを踏まえて政策決定された。赤羽一嘉国土交通大臣は、東京発着の旅行をいつから対象にするかは今後の感染状況を見極めながら検討すると言及したが、実施決定後の前週17日の東京都の感染者が294人とさらに悪化しており、検討の方向が全国を対象に中止すると変わり「Not Go To トラベル」にならないか心配になる。

 しかしである。仮に東京オリンピックが1年延期されずに24日に開会され、「Go To トラベル」も、計画通りに全国を対象に実施されたとして、国民全員がお祭りムードに乗っていっせいにお神輿を担ぐ気持ちを高めるだろうか?今年7月3日に発生した令和2年豪雨により九州地方、中国地方、中部地方で激甚災害が相次ぎ被災者、死者が多数にのぼり、梅雨前線が、半月が経過してもなお居座り続け、被災地での復旧・復興もままならないのである。あの「塩じい」ではないが、「母屋でおかゆを食っているのに、離れ座敷ですき焼きを食っている」わけにはいかないというのが、一般的な国民感情だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | どう見るこの相場

日経平均は75円高で始まる、前週末のNY株はS&P500、NASDAQ総合が高い

 7月20日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が75円65銭高(2万2772円07銭)で始まった。

 前週末のNYダウは62.76ドル安(2万6671.95ドル)となり2日続落。一方、S&P500指数は小高く反発し、NASDAQ総合指数も反発した。シカゴの日経平均先物は2万ダイナック円となり、17日の東京市場の日経平均を21円ほど下回った。

朝の円相場は1ドル107円50銭前後で推移し、前週末夕方に比べ10銭前後円安となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット