株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年07月01日

エスプールが第2四半期の業績予想を増額修正し営業利益は従来予想を26%引き上げる

■新型コロナの影響あったが巣ごもり需要で物流支援事業などが好調

 エスプール<2471>(東1)は7月1日の取引終了後、2020年11月期・第2四半期(2019年12月〜20年5月、累計)の連結業績予想の修正を発表し、営業利益は従来予想を25.7%引き上げて9.91億円の見込み(前年同期比では29.9%の増加)とした。

■障がい者雇用支援サービスでは施設建設費などの抑制を実現

 売上高の予想は同1.3%引き上げて97.59億円の見込み(同17.6%の増加)とした。新型コロナウイルス感染症の拡大により、一部のサービスでは業務の縮小や>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | IR企業情報

ケイアイスター不動産の人材事業子会社KSキャリアが7月1日事業を開始

■「働きがいある会社」「なでしこ銘柄」などに選出の社風を元に人材育成

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)の人材事業子会社であるKSキャリア株式会社(東京都千代田区、瀧口裕一代表取締役、KSキャリア)は7月1日、不動産・建設業界に特化した人材派遣・紹介事業を同日より開始した。ケイアイスター不動産が同日15時に発表した。

 KSキャリアは2020年3月10日に設立され、このたび、東京労働局の認可を取得。総合人材サービス事業(労働者派遣事業許可番号・派13−314898、有料職業紹介事業許可番号13−ユ−312284)を行う。

■不動産・建設業界に特化し3年後に年商8億円を計画

 「ポストコロナ」時代の雇用動向を展望し、優秀な人材を中長期的に確保できる仕組みと同社の人材育成システムを活用し、安定的に人材を供給できるよう事業展開する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は後場一進一退となり大引けにかけて次第に軟化し反落

◆日経平均は2万2121円73銭(166円41銭安)、TOPIXは1538.61ポイント(20.16ポイント安)、出来高概算(東証1部)は20億3516万株

 7月1日(水)後場の東京株式市場は、ソニー<6758>(東1)が13時半頃にかけて一段とジリ高になった一方、前場上げた東京エレクトロン<8035>(東1)は徐々に一服商状。日経平均は94円安で始まり、13時過ぎから下値模索型になったまま大引けにかけて下げ幅を広げ、前日比で反落となった。14時40分過ぎ、東京都の新型コロナ感染者数が67名と伝えられると出尽し感からか多少戻した。

 後場は、アイティメディア<2148>(東1)が一段高の場面を見せ、日本マイクロソフトの協力を得て、との発表などを材料視。マルマエ<6264>(東1)は第3四半期決算が好感されて一段高。不二サッシ<5940>(東2)は米軍向けのテロ対策特殊サッシの報道が連日材料視されてストップ高。ステムリム<4599>(東マ)塩野義薬<4507>(東1)との臨床開発契約が注目され大引けまで気配値のままストップ高。ジャストプランニング<4287>(JQS)は大阪ガスグループ企業との提携が注目され大引けまで気配値のままストップ高。

 東証1部の出来高概算は11億8497万株(前引けは5億2140万株)、売買代金は2兆352億円(同8721億円)。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は274(前引けは697)銘柄、値下がり銘柄数は1840(同1372)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全33業種が下げ(前引けは5業種が値上がり)、下落率の小さい業種は、石油・石炭、鉄鋼、証券・商品先物、電気機器、機械、その他製品、鉱業情報・通信、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 今日のマーケット

【7月の株主優待】稲葉製作所、JMホールディングス、Casa、タカショーなど

【7月の株主優待】(1)

モロドフ<2217>(東1)
優待品=優待割引券
売買単位=100株
直近株価=5800円

日本駐車場開発<2353>(東1)
優待品=割引券
売買単位=100株
直近株価=139円

ブラス<2424>(東1)
優待品=披露宴割引券
売買単位=100株
直近株価=571円

ダイドーグループホールディングス
<2590>(東1)
優待品=優待品
売買単位=100株
直近株価=4875円

アマガサ<3070>(JQ)
優待品=自社取扱商品
売買単位=100株
直近株価=395円
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株主優待&配当

マルマエの第3四半期はFPD分野が牽引し営業利益76%増加など大幅増益

■受注は半導体分野も拡大、株価は後場一段高となり年初来高値

 マルマエ<6264>(東1)が6月30日に発表した2020年8月期・第3四半期決算(2019年9月〜20年5月、非連結)は、FPD分野(フラットパネル・ディスプレイ製造装置向け)が全体をけん引する形になり、売上高は31億8200万円(円年同期比7.9%増加)となり、営業利益は6億2900万円(同75.8%増加)となるなど、大幅増益の決算となった。四半期純利益は、前年同期に行った新事業所整備などにかかわる費用の反動増も加わり4億9300億円(同2.2倍)となった。

 7月1日の株価は時間とともに上げ幅を広げて活況高となり、13時過ぎには9%高に迫る1134円(93円高)まで上げて年初来の高値を更新している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 業績でみる株価

【株式市場】首都圏のコロナ感染動向が注視され日経平均は前引けにかけて軟調

◆日経平均は2万2246円20銭(71円94銭安)、TOPIXは1551.80ポイント(6.97ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2140万株

 7月1日(水)前場の東京株式市場は、東京都や神奈川県での新型コロナ感染者数が漠然と警戒感をもたらす雰囲気になり、日経平均は50円高で始まった後、72円17銭高(2万2360円31銭)を上値に11時頃まで一進一退となった。NY株高などを受け、東京エレクトロン<8035>(東1)東京精密<7729>(東1)などは高い。ただ、日経平均は11時過ぎから安くなり、前日比で反落模様となった。

 KeePer技研<6036>(東1)が朝発表の月次動向などを好感されて急伸し活況高。ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は第1半期決算が好感され、マルマエ<6264>(東1)は第3四半期決算が好感されて活況高。Jトラスト<8508>(東2)は業績予想の増額修正が好感されて活況高。リビンテクノロジー<4445>(東マ)はサブスク「査定書作成サービス」の利用数の累計500事業所突破や不動産業界に特化したSaaS型ステップメール配信システムなどが材料視されて一段高。日本テレホン<9425>(JQS)は官房長官が携帯通信料金の値下げ余地に言及とされて商機拡大の見方で高い。


 東証1部の出来高概算は5億2140万株、売買代金は8721億円。1部上場2169銘柄のうち、値上がり銘柄数は697銘柄、値下がり銘柄数は1372銘柄。

 また、東証33業種別指数は5業種が値上がりし、精密機器、電気機器、証券・商品先物、機械、鉄鋼、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

DDSは「Zoom」との連携に注目殺到しストップ高

■マイナンバーカード認証機能も注目され2段上げ相場に発展の期待

 ディー・ディー・エス(DDS)<3782>(東マ)は7月1日、急伸し、9時半前にストップ高の367円(80円高)で売買されたまま買い気配に貼りつき、大量の買い注文を集めている。

 6月30日付で、クラウド認証サービス「マガタマサービス」と世界的なオンライン会議サービス「Zoom」(ズーム、米Zoom Video Communications,Inc.)との連携を発表し、注目殺到となった(詳細は同社HP「IRニュース」欄)。

 株価は6月中下旬にマイナンバーカード認証機能の自治体への採用や新株予約権による資金調達などが材料視されて250円前後から368円まで急伸した。今回の急伸がこれに続く2段上げに発展するか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 材料でみる株価

【話題】オリエンタルランドは反落模様、「当面の入場者5割程度」とされ小動き

■東京ディズニーリゾート4ヵ月ぶりに営業再開したが上値重い

 オリエンタルランド<4661>(東1)は7月1日、取引開始直後に1万4340円(100円高)まで上げたが、10時30分にかけては1万4080円(160円安)前後で推移し、反落模様となっている。

 この日から東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランド/東京ディズニーシー)の営業を約4ヵ月ぶりに再開した。株価は取引開始直後に上げたが、「当面の入場者数は従来の5割程度に制限する方針」「ミッキーマウスなどキャラクターたちとの触れ合いも当面中止」(千葉日報のニュースサイト7月1日08:06より)とされ、業績回復に向けた足取りは緩慢にならざるを得ないとの見方が出ている。東京ディズニーリゾートは2月29日(土)から臨時休園となっていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 話題

ジョルダンは「混雑マップ」無料アプリが注目されて2日続伸基調

■「withコロナ」サービス第2弾として6月30日提供開始

 ジョルダン<3710>(東1)は7月1日、2日続伸基調となり、1010円(17円高)まで上げた後も4ケタ台で堅調に推移している。

 6月30日、「withコロナ社会」に対応するサービスの第2弾として「乗換案内」の中で「混雑マップ」の情報を同日から提供すると発表し、注目されている。過去7日間の時間帯別混雑状況を地図上で確認でき、無料。「乗換案内」アプリをダウンロードすることで誰でも利用できるという。

 第1弾として6月3日から無料開放した「各駅停車優先検索」は、これまでの約4倍の利用が確認されたとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 材料でみる株価

KeePer技研は6月の既存店売上高31%増加など注目され上げ幅拡大

■カーコーティングと洗車の専門店「キーパーラボ」全店は32%増加

 KeePer技研<6036>(東1)は7月1日、時間とともに上げ幅を広げ、10時にかけて10%高の1629円(148円高)まで上げて出直りを強めている。同日朝、6月の月次動向「キーパーラボ運営事業の月次前年対比推移」を発表し、既存店売上高が3ヵ月ぶりに増勢に転換し130.7%になったことなどが注目されている。

 1日朝、カーコーティングと洗車の専門店「キーパーラボ」直営82店の6月の月次前年対比推移などを発表し、全店ベースの売上高も3ヵ月ぶりに増加し同132.3%となった。2020年6月期の本決算は8月11日に発表する予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 業績でみる株価

パイプドHDは「麻生氏『今秋の解散望ましい』」との報道を受け急伸

■グループ会社VOTEFORの政治・選挙情報サイト「政治山」脚光

 パイプドHD<3919>(東1)は7月1日、急伸して始まり、取引開始後に16%高の1771円(239円高)まで上げて大きく出直り、値上がり率でも東証1部銘柄の1位に躍り出る場面を見せて活況高となっている。

 グループ会社VOTE FORが政治・選挙情報サイト「政治山」を運営しており、産経新聞が「麻生氏、公明幹部に『今秋の解散望ましい』山口代表は牽制」(ネット版のTheSankeiNews6月30日15:32より)と伝え、注目集中となっている。

 同社株は、6月に東京都知事選が材料視されて1864円の戻り高値をつけた。その後は調整基調だが、1日の急反発により、調整が主な移動平均の近辺で一巡する形になり、3月以降の上昇トレンド継続を示唆することになってきたという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 材料でみる株価

LibWorkは上値試す

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤とする注文住宅メーカーである。Webマーケティングによる集客を特徴としている。20年6月期は新型コロナウイルスの影響を受けたが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は19年12月の高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションが一段高、「巣ごもり消費」で第1四半期大幅増益

■外出自粛などにより家庭での食事が増え売上高は13%増加

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は7月1日、買い気配で始まり、取引開始後に一段高の2752円(182円高)をつけ、戻り高値を更新した。30日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算(2020年3〜5月)が営業利益9億1300万円(前年同期比22.5%増)となるなど好調で、注目集中となっている。

 この第1四半期は、野菜価格高に見舞われたものの、「外出自粛要請などにより家庭内での食事の機会が増えたこと、健康志向の高まりにより、乳酸菌を含む食品としてキムチの需要が増えたこと」(決算短信)などにより、売上高が120億2100万円(前年同期比13.4%増)と大幅に伸び、収益の拡大をけん引した。親会社株主に帰属する四半期純利益は6億5100万円(同23.6%増)となった。

 通期・2021年2月期の連結業績予想は期初予想を継続し、売上高は430億円(前期比3.8%の増加)、営業利益は19億500万円(同1.8%の増加)、親会社株主に帰属する通期純利益は13億3200万円(同3.3%の増加)、予想1株利益は208円32銭。

 なお、新規事業として7月の開業を予定していた外食・小売り総合施設「OH!!!発酵・健康・食の魔法!!!」(埼玉県飯能市)は、新型コロナウイルス感染症の影響により、9月の開業に変更とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 業績でみる株価

エイジアは上値試す

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。データ分析ソリューションと連携するメッセージ配信最適化ソリューションを推進している。21年3月期は新型コロナウイルスによる機会ロスなどを考慮して減益予想だが、保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは上値試す

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。高付加価値商材の拡販やアジアを中心とする海外展開を推進している。21年3月期連結業績予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。当面は世界経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は小動きだが着実に水準を切り上げて戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは上値試す

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。21年3月期は減収減益予想としている。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は小動きだが着実に水準を切り上げて戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は50円高で始まる、円安、NYダウは2日続伸し217.08ドル高

 7月1日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が50円16銭高(2万2338円30銭)で始まった。円相場が1ドル108円に片足を入れ円安になっている。

 NYダウは2日続伸し217.08ドル高(2万5812.88ドル)。また、シカゴの日経平均先物は2万2285円となり、30日の東証の日経平均終値を3円ほど下回った(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

建設技術研究所は調整一巡

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手で、マルチインフラ&グローバル企業を目指している。20年12月期増収増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価はやや反発力の鈍い展開だが、下値を着実に切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析