株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年07月03日

エスプールはポートフォリオ経営でコロナ禍をうまく分散し売上高、営業利益など最高を更新

■第2四半期連結決算、売上高は19%増加し純利益は39%増

 エスプール<2471>(東1)が7月3日発表した2020年11月期・第2四半期の連結決算(19年12月〜20年5月、累計)は、領域の異なる事業を複数展開するポートフォリオ経営によりコロナ禍をうまく分散でき、半数の部門が過去最高の売り上げを更新、連結売上高は前年同期比17.6%増の97億5900万円となり、上半期としての最高を大きく更新した。
 
■障がい者雇用支援の部門売上高は19%増加

 新型コロナウイルス流行の影響は、セールスサポートサービスなどの対面型のサービスでは影響があったが、ロジスティクスアウトソーシングサービスは巣ごもり需要によりEC通販が大きく拡大したため好調に推移。採用支援サービスは飲食等のデリバリーやスーパー等の採用増によりほぼ計画通りに推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 決算発表記事情報

AGCが2日続伸、FRONTEOの自然言語解析AIエンジンを活用しガラス製造の熟練技術やノウハウを集約

■課題だった熟練技術者から若手技術者への技能伝承が可能に

 AGC<5201>(東1)は7月3日、3020円(15円高)で終わり、2日続伸となった。2日、FRONTEO<2158>(東マ)と共同で、コンピューター上にガラス製造の知見を集約し、AIを用いて簡単にその知見を引き出すことができる、AI Q&Aシステム「匠KIBIT」を開発したと発表し、注目が強まった。

 発表によると、ガラス製造は、溶解・成形・加工などの複数の技術が組み合わされており、操業には独自の高い技術力が必要。技術力が>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 材料でみる株価

【小倉正男の経済コラム】新型コロナ禍:「奇妙な勝利」の危険すぎる現実

■「奇妙な勝利」を誤認してはならない

kk1.jpg 3月からずっとテレワークということで、久々に「リアルワーク」で東京に出てみた。人の動きが以前に戻っている。いわば、電車を含めて「3密」となっている。

 国も東京都も新型コロナウイルスでの「奇妙な勝利」に奇妙な自信を持ち過ぎているのではないか。

 「奇妙な勝利」は褒め言葉ではないのに、褒められたと思っている模様だ。「最悪の想定」どころか、相変わらず「最善の想定」で人々を動かしている。

■日本は「危機管理」ではボロボロな実体

 7月2日、新型コロナ感染者数だが、緊急事態宣言解除後で最悪な記録となった。東京都が107人、全国で196人――。それでも国などは検査を拡充した結果だと政策の「無謬」を強調している。

 野村克也氏(故人)の「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」ではないが、「不思議な勝ち」にたまたま恵まれたことを誤認してはならない。

 もっとも批判や文句しか取り柄がないような野党がやっていたらもっと酷いことになっていたかもしれない。そうした低レベルといっては申し訳ないが、政府・与党も「危機管理=クライシスマネジメント」ではボロボロである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 小倉正男の経済コラム

ケイアイスター不動産は6月の住宅契約金額・棟数が大きく増加し中盤から急伸


■契約金額は25%増加、在宅勤務の広がりとともに「郊外」魅力に

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は7月3日の前場、中盤から大きく出直り、1777円(37円高)まで上げて6月24日につけた3月以降の高値高値1829円に向けて動意を強めている。

 同日午前、6月の分譲住宅事業の契約金額・契約棟数の増減比較を発表し、契約金額は前年同月比25%増加し、契約棟数は同じく15%増加、ともに大幅な増加率とあって注目集中となった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | IR企業情報

【株式市場】NY株高など受け日経平均は一時166円高まで上げ堅調に推移

◆日経平均は2万2220円33銭(74円37銭高)、TOPIXは1544.95ポイント(2.19ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億5702万株

 7月3日(金)前場の東京株式市場は、米NASDAQ総合指数の2日連続最高値とシカゴ日経先物高などが好感され、日経平均は121円高で始まったあと上値を試しながらもみ合い、10時20分にかけて166円48銭高(2万2312円44銭)まで上げた。東京エレクトロン<8035>(東1)や東京精密<7729>(東1)などが時間とともに強含み、日経平均はその後も前引けまでしっかりだった。。

 ソフトバンクG<9984>(東1)が上げ、出資する米国の保険会社の株式上場が材料視されて高い。電算システム<3630>(東1)は新サービス「DSK後払い」などが注目され高値更新。ギグワークス<2375>(東2)は新型コロナ第2波なら副業需要が増加との見方で反発。コラボス<3908>(東マ)は主サービスに新機能追加が注目されて急伸。メディアリンクス<6659>(JQS)は無観客試合スポーツイベントのライブ制作などが注目されて高い。
 
 東証1部の出来高概算は4億5702万株、売買代金は8106億円。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は988銘柄、値下がり銘柄数は1077銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種が値上がりし、その他製品、精密機器、情報・通信、化学、機械、電気機器、サービス、保険、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 今日のマーケット

ハウスドゥグループが沖縄県糸満市に「ハウスドゥ!糸満店」を7月4日オープン

■直営では5店舗目、不動産サービスで地域経済の活性化に貢献

 ハウスドゥ<3457>(東1)は7月3日午前、連結子会社ハウスドゥ住宅販売が沖縄県下で直営5店舗目となる「ハウスドゥ!糸満店」を2020年7月4日(土)にオープンすると発表した。

【ハウスドゥ!糸満店】住所:沖縄県糸満市西崎6丁目19番地2号、中村天満ビル1階、電話:098−840−8061、FAX:098−840−8062、フリーダイヤル:0120−16−8063。

 沖縄県では、すでに不動産売買仲介事業と不動産賃貸事業の直営店・加盟店を含め>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 新製品&新技術NOW

JTOWERは三菱UFJリースとの資本業務提携が注目され12%高

■5G通信インフラシェアリングの拡大を先取る

 JTOWER<4485>(東マ)は7月3日、10時30分にかけて12%高の5940円(640円高)をつけ、大きく反発している。2日付で、三菱UFJリースと通信インフラシェアリング分野で資本業務提携と発表し、注目されている。

 発表によると、主に5Gの通信インフラシェアリング分野での協働を推進する。三菱UFJリースは、第三者からJTOWER株式の一部を譲り受ける形でJTOWERに資本参加する。

 JTOWERは2019年12月に上場し、通信インフラを共同で使用することで設備構築・運用コストを削減できるシェアリングビジネスを行う。「5G」の普及により、通信各社はコスト削減などの観点からシェアリングの利用を強めると見込まれている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 材料でみる株価

電算システムは新サービス「DSK後払い」など注目され高値を更新

■第1四半期は各利益とも前年同期比4割増となり好調

 電算システム<3630>(東1)は7月3日、再び上値を追い、10時過ぎに8%高の4015円(300円高)まで上げて約2週間ぶりに年初来の高値を更新した。

 コンビニ収納代行サービスでは年間取扱件数2億件以上という最大手で、7月2日付で、代金回収業務に安心感をサポートする債権保証型の後払い決済サービス「DSK後払い」の7月1日開始を発表し、材料視されている。5月に発表した2020年12月期・第1四半期連結決算は営業・経常・純利益とも前年同期比4割増となり好調だった。

 また、6月には、出入口に設置したステレオカメラで混雑状況を見える化し「3密」を軽減するデジタルサイネージの提供開始を発表し注目を集めた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 材料でみる株価

レノバは日本最大級の洋上風力発電などへの期待根強く再び出直る

■株価が調整すると再び期待が強まる展開

 レノバ<9519>(東1)は7月3日、反発基調となり、9時30分にかけて7%高の958円(63円高)まで上げて再び出直っている。

 再生可能エネルギー関連事業を行い、6月に共同出資会社が進める日本最大級の洋上風力発電プロジェクト(秋田県・由利本荘市)に関する発表のあと、5日続伸となって戻り高値に進んだことがあり、株価が調整すると再び期待が強まるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 材料でみる株価

FRONTEOが反発、AGCの技能伝承にAIエンジンで協力し注目される

■ガラス製造の熟練技術伝承や操業ノウハウの共有など支援

 FRONTEO<2158>(東マ)は7月3日、取引開始後に5%高の724円(34円高)まで上げ、反発基調の始まりとなった。AGC<5201>(東1)が2日付で、FRONTEOの自然言語解析AIエンジンを活用して熟練技術者の技能や知見を引き出すことができるシステムを開発と発表。注目されている。

 AGCの発表リリースによると、ガラス製造では溶解・成形・加工などで独自の高い技術力が必要だが、熟練技術者から若手技術者への技能伝承や、各工場が蓄積したノウハウの共有などが大きな課題となっていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 材料でみる株価

ペッパーフードSが買い気配、ペッパーランチ事業を投資ファンドに売却と伝わる

■本日のストップ高は80円高の548円

 ペッパーフードサービス(ペッパーフードS)<3053>(東1)は7月3日、買い気配で始まり、9時16分に11%高の520円(52円高)で始値をつけた。本日のストップ高は80円高の548円。

 2日夜、日経QUICKニュースが、「『ペッパーランチ』事業を投資ファンドのJ―STAR(東京・千代田)に売却することが2日、分かった」と伝え、再び思惑含みになった。

 同社については、共同通信が6月18日に「『ペッパーランチ』売却へ、『いきなり!ステーキ』立て直し」と伝え、株価も急伸する場面があった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価

日経平均は121円高で始まる、NYダウ一時469ドル高

 7月3日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が120円95銭高(2万2266円91銭)で始まった。

 NYダウは一時469.44ドル高まで上昇したが終値は92.39ドル高(2万5827.36ドル)。

 また、シカゴの日経平均先物は2万2315円となり、2日の東証の日経平均終値を190円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 今日のマーケット

日本エム・ディ・エムは調整一巡

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器専門商社で自社製品(米国子会社製品)を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルス感染症患者優先の影響で、整形外科手術の延期・減少が予想されるため、一時的に減収減益予想としているが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは調整一巡

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、および化成品事業を展開している。20年12月期は微減益予想である。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販などで中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは調整一巡

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。21年3月期の連結業績・配当予想は未定としているが、新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは調整一巡

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは下値切り上げ

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響が避けられないが、派遣契約終了や契約見直しは期初時点の保守的な想定ほど発生しない見込みだ。株価は3月の安値圏から着実に下値を切り上げている。21年3月期の業績悪化は織り込み済みだろう。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析