株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2020年09月16日

ケンコーマヨネーズは反発の動き、21年3月期は後半の需要回復期待

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品やサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルス影響による外食産業向けの低迷で減収減益予想だが、期後半からの需要回復を期待したい。株価は軟調展開だったが、3月の安値を割り込まずに反発の動きを強めている。減収減益予想の織り込み完了して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月15日

トシン・グループが16日朝、自己株式の買付けを東証「ToSTNeT−3」で実施

■9月7日から21年7月末まで実施中の自己株式取得の一環

 トシン・グループ<2761>(JQS)は9月15日の夕方、東京証券取引所の立会外の自己株式買付取引(ToSTNeT−3)で16日午前8時45分に自己株式の買付けを行うと発表した。取得する株式の総数は2万1500株、15日の終値6180円で実施する。

 このたびの立会外の買付は、9月4日に発表した取得上限株数20万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.5%)、取得総額13億円の自己株式取得(実施期間は2020年9月7日から21年7月31日)の一環になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | IR企業情報

フェローテックHDが中核子会社(中国)の株式6割を19.7億人民元(約296億円)で売却

■上場を目指す前提で地方政府や民間の投資基金等へ譲渡

 フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は9月15日の取引終了後、半導体ウェーハの中核的な子会社(中国)について、同国での株式上場を目指すことを前提に株式の一部を同国の地方政府および民間の投資基金等へ譲渡すると発表した。

 リリースは長文だが、この度の株式売却は、米中貿易摩擦によって中国が半導体の国産化を推進する動きと無関係ではない事情がうかがえて興味深い。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は反落だが後場は底堅く「関西万博担当相」など時期内閣の政策関連株が人気

 9月15日(火)後場の東京株式市場は、三菱UFJFG<8306>(東1)などの大手銀行株が米FOMCへの期待や時期内閣への期待感などとされて次第に強含み、ソフトバンクG<9984>(東1)も13時半頃から堅調。日経平均は133円安で始まり、14時過ぎには81円44銭安(2万3477円86銭)まで回復。大引けは前日比で反落だが底堅かった。

 後場は、杉村倉庫<9307>(東2)が大手紙電子版の「関西万博担当相」設置観測報道を受け14時前から急伸。フィット<1436>(東マ)は四半期決算が好感され大引けまで買い気配のままストップ高。アディッシュ<7093>(東マ)はSNS投稿前に再考を促す機能のAIサービス開始との発表が注目され一段高。エムケイシステム<3910>(JQS)は社会保険などの電子申請手続きシステムに「デジタル庁」が追い風とされて一段高。

 東証1部の出来高概算は11億7172万株(前引けは5億7709万株)、売買代金は2兆1352億円(同1兆4974億円)。1部上場2174銘柄のうち、値上がり銘柄数は828(前引けは545)銘柄、値下がり銘柄数は1248(同1531)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がり(前引けはその他製品1業種が値上がり)し、値上がり業種は、海運、サービス、銀行、その他製品、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 今日のマーケット

小僧寿しが13時半から急伸、持ち帰り・デリバリーが想定を上回り収益予想を増額修正

■「小僧寿し」「デリズ」の既存店売上高が当初計画を上回って推移

 小僧寿し<9973>(JQS)は9月15日の13時30分過ぎから急動意となり、一時16%高に迫る73円(10円高)まで上げて出直り幅を急激に広げた。

 同時刻に今12月期’2020年12月期)の連結業績予想の修正を発表し、注目集中となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 業績でみる株価

テックファームHDはNECとの協業が注目され一時ストップ高

■機械学習自動化ソフト「dotData」のリセラー契約を締結

 テックファームホールディングス(テックファームHD)<3625>(JQG)は9月15日、急伸商状となり、10時過ぎに一時ストップ高の987円(150円高)まで上げ、後場も900円前後で推移し活況高となっている。

 同日午前、NEC(日本電気)<6701>(東1)との間で、機械学習自動化ソフトウェア「dotData」のリセラー契約を締結したと発表し、注目集中となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 材料でみる株価

インフォコムが逆行高、介護人材マッチング事業などのシンガポール企業と資本業務提携

■アジア新興企業ファンドを通じて市場調査や事業探索を行い発掘

 インフォコム<4348>(東1)は9月15日の前場、3725円(70円高)まで上げて9月10日につけた実質的な上場来の高値3795円に迫り、前引けも3705円(50円高)で日経平均やTOPIXの下げに逆行高となった。

 同日午前、介護人材マッチング事業を展開するシンガポール企業「Homage」(ホメージ、以下Homage社)との資本業務提携を発表。インフォコムグループは、日本市場で介護職の人材紹介サービス「ケアスタイル」など、ケア人材事業を進めており、事業の相乗効果などへの期待が強まった。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 材料でみる株価

【株式市場】菅氏の政策関連株など高いが円高再燃し日経平均は一時207円安

◆日経平均は2万3427円30銭(132円00銭安)、TOPIXは1639.80ポイント(11.30ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億7709万株

 9月15日(火)前場の東京株式市場は、円高を受けて日経平均は120円安で始まり、10時にかけて207円95銭安(2万3351円35銭)まで下押す場面があった。中で、菅官房長官の「デジタル庁」構想などを受けエムスリー<2413>(東1)メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)などが高く、地銀再編の思惑で富山銀行<8365>(東1)なども高い。日経平均は前引けにかけて100円近く持ち直した。

 ソニー<6758>(東1)は堅調に始まったもののゲーム機の減産観測報道が伝わり9時半過ぎから急落、軟調転換。エムジーホーム<8891>(東2)イトクロ<6049>(東マ)は業績予想などが好感され2日連続ストップ高。サンバイオ<4592>(東マ)は米国での臨床試験の追加解析結果などの発表が注目されストップ高。トーシンHD<9444>(JQS)は四半期決算が材料視されストップ高。 

 東証1部の出来高概算は5億7709万株、売買代金は1兆4974億円。1部上場2174銘柄のうち、値上がり銘柄数は545銘柄、値下がり銘柄数は1531銘柄。

 また、東証33業種別指数は、その他製品1業種の値上がりにとどまり、値下がり率の小さい業種は、その他金融、サービス、銀行、機械、海運、輸送用機器、などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

エムケイシステムは菅氏の「デジタル庁」構想が追い風になるとの見方で次第高

■社会保険などの電子申請手続きシステム「社労夢」注目される

 エムケイシステム<3910>(JQS)は9月15日、次第高となり、11時過ぎに9%高の926円(78円高)まで上げて出直りを強めている。

 社会保険・労働保険などの電子申請手続きシステム「社労夢」などを開発提供し、自民党新総裁に就いた菅官房長官の政策構想「デジタル庁」が追い風になる銘柄との見方が出ている。「社労夢」は、4月28日から雇用調整助成金(新型コロナウイルス感染症関係)に対応済みという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 材料でみる株価

ギフティは地域で発行利用する電子商品券が菅官房長官の政策に合致との見方で大きく反発

■「Welcome!STAMP」、秋田や前橋の地域振興などに実績

 ギフティ<4449>(東マ)は9月15日、大きく反発し、10時30分には10%高の2790円(262円高)まで上げて9月3日につけた高値3020円に向けて出直っている。

 地域で発行・利用可能な商品券を電子化し流通させるソリューション「Welcome!STAMP」が、自民党新総裁に就任し次期首相が確実視される菅官房長官の政策構想に合致するとの見方があり、政策関連株として注目再燃となった。

 「Welcome!STAMP」は、秋田市の「飲食店応援クーポン発行事業」や前橋市(群馬県)の地域新興事業に採用されたほか、長崎県内の関係離島市町で共通利用できるプレミアム付き商品券「しまとく通貨」、東京都の島しょ地域で利用可能な「しまぽ通貨」にも採用されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 材料でみる株価

レーザーテックは「社長メッセージ更新」から動意が強まり再び値幅高

■既存製品と比べ数倍の価格帯の新製品2つが今期から貢献

 レーザーテック<6920>(東1)は9月15日、3日続伸基調となり、9時30分にかけて8250円(390円高)まで上げ、再び値幅高の相場となっている。9月7日付で「社長メッセージ更新」を発表し、翌8日の株価は330円高。これに続く一段の値幅高となった。

 新たな社長メッセージでは、今期(2021年6月期)は中期計画などの総括となる年に当たるとし、「世界初のEUV光を用いた2つの検査装置(中略)は、当社の既存製品と比べて数倍の価格帯で販売される高額な製品で、いよいよ今期より売上・利益への貢献が見込まれています」などとし注目を集めている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 材料でみる株価

日本エンタープライズの子会社のいなせりは『いなせり市場』で「いなせりスーパーポイント」サービス開始

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社で、ITによる鮮魚流通の拡大に取り組む、「いなせり」が、一般消費者向けECサイト『いなせり市場』において「いなせりスーパーポイント」サービスを開始した。

enta1.jpg

 「いなせりスーパーポイント」サービスは、『いなせり市場』で購入した金額に応じて、購入金額の合計(消費税、送料とクーポン適用金額を除く)の1%相当が「いなせりスーパーポイント」として付与されるサービス。有効期限は最終購入日から半年間(半年経過後失効)で、次回以降の商品購入時にクーポンと併用して、1ポイント1円として、支払い金額に充当できる。

 今回のサービス開始に合わせ、『いなせり市場』の一押し商品である天然本マグロの赤身(約120g)と中トロ(約120g)が楽しめる「いなせり体験セット」を用意している。

◎『いなせり市場』 https://inaseri.net/market/
 豊洲市場の『仲卸の目利き力』を活かした高品質な魚介商品を家庭でも味わってもらうことを目的に、2018年11月に開設したECサイト。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 新製品&新技術NOW

サンバイオがストップ高、脳梗塞などの新薬候補「SB623」久々に注目集中

■米国で臨床試験の追加解析が統計学的に有意な結果と発表

 サンバイオ<4592>(東マ)は9月15日、買い気配のあと1625円(133円高)で始まり、9時20分にかけてストップ高の1792円(300円高)に達した。

 14日の取引終了後、脳梗塞などを対象に開発を進める新薬候補「SB623」について、米国でのフェーズ2b臨床試験の追加解析結果が統計学的に有意な結果を示したことなどを発表し、久々に注目集中となった。

 発表によると、これを受けて開発計画を一部変更し、今期開始予定としていた外傷性脳損傷グローバルフェーズ3試験は来期以降に延期し、脳梗塞プログラムと脳出血プログラムの国内における開発を優先する。外傷性脳損傷の今期中の国内承認申請に向けた準備と並行して進める。経営資源を集中し価値早期最大化を図る。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 材料でみる株価

パイプドHDグループのダブルシャープ・パートナーズは家具のサブスクを提供する社subsclifeへ出資

 パイプドHD<3919>(東1)グループのダブルシャープ・パートナーズが運用するCVCファンド「ダブルシャープ・パートナーズ・ファンド1号投資事業組合(1号ファンド)」は、令和2年9月14日、家具のサブスクリプション型サービスを提供するsubsclifeのシリーズBラウンドに出資した。

pi1.jpg

 subsclifeは、「家の中を、世界一、豊かな国へ。」をビジョンに掲げ、家具のサブスクリプション型サービスを提供している。subsclifeは、初期費用を大幅に軽減しながら新品でデザイン性の高い家具・家電を利用でき、使い続けても商品総額を超えない月額料金設定で、利用時の傷等の保証も付帯することが特徴のサービス。加えて、既存家具の処分からオフィスコーディネートや契約家具の処分に至るまでをワンストップで提供することで、付加価値の高い事業を展開している。また、「所有」から「利用」へ変遷する時流に沿うサービスでもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | プレスリリース

ぐるなびが一段高、「GoToイート」食事券の全国拡大など材料視

■予約サイト利用との相乗効果に期待強まる、菅新内閣の目玉政策の見方も

 ぐるなび<2440>(東1)は9月15日、続伸一段高で始まり、取引開始後は835円(44円高)まで上げて薬3ヵ月ぶりに戻り高値を更新した。

 政府が推進する「GoToイート」関連株と位置付けられ、14日夜、「食事券47都道府県で実施へ、GoToイート、北海道や福岡も」(共同通信ニュース9月14日21時36分)などと伝えられ、注目が一段と強まった。菅新内閣の目玉政策の見方もある。

 「GoToイート」は、予約サイトを通じた飲食店を利用した際のポイント付与に加え、おトクなプレミアム食事券の販売、の2つの支援事業になり、利用の相乗効果を狙っているとされる。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 材料でみる株価

【注目銘柄】扶桑電通は続落も業績上方修正を見直してバリュー株買いが再燃余地

 扶桑電通<7505>(東2)は、前日14日に11円安の2219円と続落して引けた。日米両市場でグローバル株売り・バリュー株買いが強まっており、ITサービス株としてハイテク業種に属し、今年9月7日に株式分割の権利落ち高値2288円まで買い進まれていた同社株に利益確定売りが続いた。ただ今年9月10日に今2020年9月期業績の上方修正を発表し、期初の減収減益予想が、増収増益転換予想と方向性が変わり、投資採算的に割安でバリュー株買い素地を内包しており、下値は押し目買い妙味を示唆している。また9月期期末を控え株式分割でも株主優待制度を実質的に拡充し、期末配当も増配含みにあることを手掛かりに権利取りの買い物も期待される。

■防災行政無線などが好調で期初の減益予想が増益転換

 同社の今9月期業績は、前期業績に続く上方修正で、期初予想より売り上げを20億円、営業利益を3億5000万円、経常利益を4億円、純利益を2億円それぞれ引き上げ、売り上げ400億円(前期比2.2%増)、営業利益8億5000万円(同9.5%増)、経常利益10億円(同13.2%増)、純利益6億円(同8.4%増)と続伸する。防災行政無線案件や官公庁・自治体ビジネス、自動車販売店向けシステム更新は好調に推移し、新型コロナウイルス感染症の感染予防のために業務のオンライン化を進め販売管理費が減少したことなどが寄与した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 注目銘柄

日経平均は120円安で始まる、NYダウは328ドル高だがFOMC控え円高

 9月15日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が120円47銭安(2万 3438円83銭)で始まった。

 円相場が1ドル105円台に入り円高再燃となっている。米FOMC(15〜16日)では追加金融緩和策などが予想され、ドル金利の低下・円高の予想がある。

 NYダウは327.69ドル高(2万7993.33ドル)と2日続伸し、S&P500種も2日続伸。NASDAQ総合指数は3日ぶりに反発。前週S&P500種への採用が見送られ急落したテスラが13%高と急伸した。

 一方、シカゴの日経平均先物は2万3300円となり、東証14日の日経平均終値を260円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

グッドスピードは上値試す、21年9月期収益回復期待

 グッドスピード<7676>(東マ)は愛知県を中心に中古車販売事業を展開している。20年9月期は新型コロナウイルスの影響で赤字予想だが、21年9月期の収益回復を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | 株式投資ニュース

日本ホスピスホールディングスは反発の動き、20年12月期営業増益予想

 日本ホスピスホールディングス<7061>(東マ)は、入居者を末期がん患者や難病患者に限定した終末期ケアのホスピス住宅事業を主力としている。20年12月期営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は安値圏でのモミ合いから上放れて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | 株式投資ニュース

東洋合成工業は調整一巡、21年3月期減益予想だが再上振れ余地

 東洋合成工業<4970>(JQ)はフォトレジスト用感光性材料分野で世界トップクラスのメーカーである。21年3月期は新製造棟完成に伴う固定費増加で減益予想としているが、高付加価値製品の好調が牽引して再上振れ余地がありそうだ。株価は7月の上場来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は調整一巡、21年3月期減収減益予想だが保守的

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して減収減益予想だが保守的だろう。上振れを期待したい。株価は急伸した8月の年初来高値から反落したが、調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは調整一巡、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、機能材事業も展開している。21年3月期は新型コロナウイルス影響で一部建設工事の中断を想定して減収減益予想である。ただし第1四半期は大幅増益だった。M&A効果も寄与して通期上振れ余地がありそうだ。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

科研製薬が爪白癬治療剤「Jublia」をマカオで発売

■販売はメインライフ社の提携会社が行う

 科研製薬<4521>(東1)は14日、爪白癬治療剤「Jublia」について、マカオの導出先であるMain Life Corp(中華人民共和国香港特別行政区)が、同日、マカオで発売を開始したと発表した。

 科研製薬とメインライフ社は、2018年10月1日に同剤の香港・マカオにおける独占的な開発及び販売の権利について、科研製薬がメインライフ社に供与する契約を締結しており、メインライフ社は2020年8月21日に澳門特別行政區政府衛生局から輸入許可を取得していた。マカオでの販売はメインライフ社の提携会社である、Four Star Company Ltd.が行う。なお、2021年3月期連結業績予想に対する同件の影響は軽微であり、変更はないとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 新製品&新技術NOW

JPホールディングスは年初来高値に接近、21年3月期増収増益予想

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーとして、子育て支援サービスの質的向上や少子化を捉えた新たな成長事業の創出を推進している。21年3月期増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響を踏まえて新規施設開設を抑制し、子育て支援サービスの質的向上と収益改善に注力する方針だ。なお株主優待制度の見直しを行い、20年9月末対象から優待内容を変更(詳細は会社HP参照)する。株価は徐々に水準を切り上げて1月の年初来高値に接近してきた。自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月14日

サンバイオ、「SB623」が米国の追加解析で有意な結果を示し脳梗塞と脳出血プログラムの国内開発を優先へ

■開発計画を一部変更、経営資源を集中し価値早期最大化を図る

 サンバイオ<4592>(東マ)は9月14日の取引終了後、脳梗塞などを対象に開発を進める新薬候補「SB623」について、米国でのフェーズ2b臨床試験の追加解析結果が統計学的に有意な結果を示したため、開発計画を一部変更し、新たな優先事項を推進することなどを発表した。

 今期開始予定としていた外傷性脳損傷グローバルフェーズ3試験については、来期以降に延期し、脳梗塞プログラムと脳出血プログラムの国内における開発を優先する。外傷性脳損傷の今期中の国内承認申請に向けた準備と並行して進める。「中長期的な業績向上に資するものと考える」(発表リリースより)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 新製品&新技術NOW