株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年09月14日

マーチャント・バンカーズグループのアビスジャパンが居酒屋チェーン20店舗内装解体工事を受注

■受注額は7000万円程度、さらに2000万円程度を協議中

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は9月14日の取引終了後、、持分法適用関連会社アビスジャパンが、都内で60店舗以上を展開する居酒屋チェーンから、このほど内装解体工事を受注し、受注金額は7000万円程度となる見通しと発表した。

 同チェーンでは合計20店舗程度の内装解体工事を予定しており、受注金額は7000万円程度となる見通し。さらに、この他に、合計2000万円程度、受注に向けて、発注元と協議を進めているとした。

 新型コロナウィルスの影響により、飲食業界では、店舗改装や内装解体工事の需要が急増している。アビスジャパンは、LED設置工事を足掛かりに構築した営業基盤やノウハウを活かし、事業を拡大するため、すでに今年4月に、「解体工事業」を含む18業種について一般建設業の許可を取得しており、こうした需要増に対し、人員体制や協力会社など、受注体制を整え、取組みを強化する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場も高値圏で推移し上げ幅にソフトバンクGの寄与度が大きいが戻り高値を更新

◆日経平均は2万3559円30銭(152円81銭高)、TOPIXは1651.10ポイント(14.46ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億7631万株

 9月14日(月)後場の東京株式市場は、自民党総裁選が14時開始とのことで、先行高した政策関連株に出尽しを警戒する様子があり、前場上げが目立った福島銀行<8562>(東1)は一進一退に転じ島根銀行<7150>(東1)が上げるなど、選球眼の必要な相場になった。日経平均は上げ幅に占めるソフトバンクG<9984>(東1)の寄与が大きいまま165円高で始まったあと小動きを続け、大引けまで動きはなく、新型コロナ急落後の回復相場で高値を更新した。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が13時前からプラス転換して堅調ジリ高となり、キヤノン<7751>(東1)は在宅用コンパクト複合機に期待とされてジリ高を継続。グローバルダイニング<7625>(東2)は「GoToイート」への期待再燃とされ出直り拡大。リビン・テクノロジーズ<4445>(東マ)は昼前に業績予想の増額修正を発表し後場急伸。ぱど<4833>(JQS)は取引終了後に発表の四半期決算に期待強まるとされ次第高。

 東証1部の出来高概算は11億7631万株(前引けは5億6707万株)、売買代金は2兆1982億円(同1兆789億円)。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は1619(前引けは1612)銘柄、値下がり銘柄数は471(同481)銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ/紙、非鉄金属、保険、金属製品、建設、ゴム製品、電力/ガス、水産/農林、鉄鋼、化学、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 今日のマーケット

ケンコーマヨネーズはらくらく線引き「白いマヨソース」9月17日新発

■まろやかな味わいで、お好み焼きなど粉ものに最適

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、より簡単に細く線引きができるよう絞り口の径を小さくしたマヨネーズタイプ「白いマヨソース」を9月17日(木)から発売する。

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 お好み焼きやたこ焼きなどの粉ものに最適な、当社で定番人気の商品「マイルドなお好みマヨネーズタイプ」。発売する「白いマヨソース」は、同商品の中身はそのままに、絞り口の径を3mm幅、サイズを500gとし、より絞り出しやすく、きれいに線引きができるように容器を改良した商品。

 同商品はお好み焼きソースとのコントラストが美しい白い色調と、さらっとした粘度で馴染みやすいのが特長で、熱々のお好み焼きにかけても酸味が立たないようまろやかな味わいに仕上げている。粉ものにはもちろん、野菜や肉の鉄板焼き、サラダなどのサイドメニューまで幅広いメニューに使うことができ、料理を見映えよく演出することができる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 新製品&新技術NOW

パイプドHDグループのVOTE FORは3回目となるつくば市とのネット投票の実証実験を開始

■デジタルIDアプリ「xID」で個人認証するスマホ投票を実証

 パイプドHD<3919>(東1)グループのVOTE FORは、デジタルIDアプリ「xID」(以下「xID」)を提供するxIDと協力し、個人認証に「xID」を使用したネット投票システムを提供する。同システムは、2020年9月につくば市が開催する「令和2年度つくば Society 5.0社会実装トライアル支援事業」の最終審査でも使用される。

■つくば市の支援事業採択の最終審査に導入が決定

 つくば市では、「超スマート社会」の実現に向けた取り組みである「Society 5.0」について、IoTやAI、ビッグデータ解析などを活用したトライアル(実証実験)を全国から公募し、優れたトライアルを支援するとともに、つくば市のフィールドを活用して具現化することを目指す取り組みを実施している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | プレスリリース

バイセルテクノロジーズは催事場を活用するwebカタログが注目されストップ高、上場来の高値

■家で選び催事場で確認購入するwebカタログ島屋の催事から開始

 BuySell Technologies(バイセルテクノロジーズ)<7685>(東マ)は9月14日、一段高となり、前引けにかけて一時ストップ高の4665円(700円高)まで上げて上場来の高値を更新し、後場も上げ幅600円台で活況高となっている。

 指輪、着物などの買い取り販売総合リユースサービス「バイセル」などを運営し、9月11日、「おうちで商品を選び、催事場で確認・購入する」webカタログ「バイセルセレクション」の開始を発表。注目されている。9月16日からの島屋大阪店での催事販売会、および、9月24日からの日本橋島屋S.C.での催事販売会から提供するという。

 9月8日には、特定非営利活動法人・遺品整理士認定協会(木村榮治理事長)との業務提携を発表し、買い材料視された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 材料でみる株価

ミロク情報サービスはサイトビジット社と業務提携し電子契約・契約管理サービス『NINJA SIGN』を提供開始

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)は、は、オンライン学習サービスやワンストップ契約サービスの提供等を行う株式会社サイトビジットと業務提携し、電子契約・契約管理サービス『NINJA SIGN(ニンジャサイン)』の提供を開始する。『NINJA SIGN』は契約書の作成、締結、また保管・管理までのすべてをオンラインで完結するワンストップサービスで、ワークフローを可視化できるのが特長。同サービスの提供で業務効率化と働き方改革を支援する。

 昨今、新型コロナウイルス感染症の拡大や働き方改革の推進により、企業におけるテレワーク・在宅勤務の導入が急速に進んでいる。しかしながら、経理や総務部門においては、請求書・契約書の作成や押印手続き、送付など「紙」をベースとした業務対応のために、出社を余儀なくされるケースが見受けられる。2020年10月に電子帳簿保存法が改正され、請求書や契約書などの国税関係帳簿書類を電子データで保存する要件規制が緩和されるなど、電子化推進に向け国の法整備が進む一方、複雑な法規制や電子契約に対するリテラシー、システム導入コスト等への不安が原因で、多くの企業が電子化に向けたサービスの導入を躊躇しているのが現状。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】自民新総裁の政策関連株など高い、日経平均はソフトバンクGの寄与で一時175円高

◆日経平均は2万3580円18銭(173円69銭高)、TOPIXは1652.20ポイント(15.56ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億6707万株

 9月14日(月)前場の東京株式市場は、日経平均が25円高で始まった後すぐに150円高まで上昇したが、ソフトバンクG<9984>(東1)1銘柄で110円ほど引き上げている計算とされ実態は個別物色の印象。午後に決定する自民党新総裁の政策への期待から地銀再編の思惑で福島銀行<8562>(東1)が再び急伸し、イムラ封筒<3955>(東2)は信を問う解散総選挙の思惑や国勢調査の需要期待で大きく反発。日経平均は前引け直前に175円72銭高(2万3582円21銭)まで上げた。

 ヤーマン<6630>(東1)フリービット<3843>(東1)が四半期決算の大幅増益などを好感されて急伸。ITBook<1447>(東マ)ソフトマックス<3671>(東マ)はデジタル庁構想に乗るとされ大幅続伸。ブロードバンドタワー<3776>(JQS)は「5G」にも乗るとされて一段高。

 東証1部の出来高概算は5億6707万株、売買代金は1兆789億円。1部上場2173銘柄のうち、値上がり銘柄数は1612銘柄、値下がり銘柄数は481銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、パルプ/紙、非鉄金属、空運、保険、金属製品、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

「ドコモ口座」不正利用を受けショーケース・ティービーやトビラシステムズが急伸・活況高

■「不正預金引き出しに便乗した迷惑メールを検知」(トビラS)

 9月14日午前の東京株式市場では、NTTドコモ<9437>(東1)の「ドコモ口座」が不正利用された事件を受け、ショーケース・ティービー<3909>(東1)トビラシステムズ<4441>(東1)などが急伸、あるいは活況高となっている。一方、NTTドコモは4日続落模様。

 トビラシステムズは1940円(107円高)まで上げる場面を見せて出直利を強めている。11日付で、「『ドコモ口座』の不正預金引き出しに便乗した迷惑メールを検知」と発表し注目された。

 ショーケース・ティービーは続伸一段高となり、9時半前から断続的にストップ高の1142円(150円高)で売買されている。オンライン決済屋口座開設などでの本人確認手続きをWebブラウザー上で行う「ProTech ID Checker」が注目材料とされている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 材料でみる株価

アンドファクトリーはマンガアプリ月間アクティブユーザー1000万人突破が注目され大きく出直る

■「めちゃコミック」「マンガMee」など現在8本を共同運営

 and factory(アンドファクトリー)<7035>(東1)は9月14日、大きく出直り、11時にかけて9%高の1011円(82円高)まで上げて出来高も増勢となっている。

 11日、パートナーと共同運営するマンガアプリの総合月間アクティブユーザーが8月で1000万人を突破したと発表し、注目が再燃した。

 同社は、ゲーム関連アプリや漫画アプリなどのシステム開発からユーザー獲得プロモーション・コンテンツ運用・マネタイズに至るまでワンストップで提供する。現在、インフォコム<4348>(東1)グループ「めちゃコミック」の毎日連載マンガアプリ、スクウェア・エニックスHD<9684>(東1)の「マンガUP!」、ビーグリー<3981>(東1)の「コミックevery」、集英社の「マンガMee」など、8本のマンガアプリを各パートナー企業と共同運営している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 材料でみる株価

石井表記は第2四半期の連結営業利益は3倍や通期予想開示など好感されストップ高気配

■1月通期の連結業績予想は営業利益2.6倍、純利益6.8倍

 石井表記<6336>(東2)は9月14日、9時半前から買い気配のままストップ高の728円(100円高)に達し、まだ売買が成立していない。

 11日に発表した第2四半期決算(2020年2〜7月、累計)が個別業績を中心に予想を大きく上回った上、前年同期比でも連結営業利益は3.1倍の2.61億円となり、連結純利益は大幅に黒字化して2.47億円となった。

 また、未定だった1月通期の連結業績予想を発表し、営業利益は8.24億円(前期の2.6倍)、親会社株主に帰属する当期純利益は7.15億円(同6.8倍)、1株利益は87円77銭、などとした。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 業績でみる株価

フリービットがストップ高、第1四半期の営業利益85%増などに注目集中

■通期予想は据え置いたが保守的な見積りとあって上振れ期待

 フリービット<3843>(東1)は9月14日、951円(75円高)で始まった後一段高となり、9時50分前にストップ高の1026円(150円高)で売買され、そのまま買い気配となっている。

 11日に発表した第1四半期連結決算(2020年5〜7月)が大幅増益となり、営業利益は6.17億円(前年同期比85.3%増)、四半期純利益は大幅に黒字転換し2.18億円。さらに、4月通期の連結業績予想は据え置いたが、「不確実性の高い事業を保守的に見積り」(決算短信)、営業利益は19億円、純利益は2億円の赤字。第1四半期までの推移を受けて上振れ期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 業績でみる株価

UMCエレクトロニクスは第1四半期の収益大幅改善など注目され急反発

■「改善計画」「再発防止策」なども発表

 ユー・エム・シー・エレクトロニクス(UMCエレクトロニクス)<6615>(東1)は9月14日。急反発で始まり、9時20分にかけて14%高の370円(45円高)まで上げ、大きく出直っている。

 11日の取引修了後、第1四半期連結決算とこれまでの事象に関する「改善計画・状況報告書」「再発防止策」などを発表。第1四半期の連結業績(2020年4〜6月)の四半期純利益が7.1億円の赤字となり、前年同期の13.8億円の赤字から大きく改善。各利益とも大幅に改善したことなどが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 業績でみる株価

ソフトバンクGはアーム売却と自社買収・非上場化の観測で急伸

■英アーム社の全株売却を発表、MBOの観測報道が出回る

 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は9月14日。買い気配で始まり、9時15分に9%高の6400円(540円高)で始値をつけた。本日のストップ高は1000円高の6860円。

 同日朝8時、投資事業で子会社化している英半導体開発企業Arm Limited(アーム社)の「全株式の売却に関するお知らせ」を発表。「取引価値は最大で400億米ドル(約4.2兆円)」とし、材料視されている。

 また、この週末から週明けにかけては、「英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、ソフトバンクグループ9984.Tの幹部らは、複数の大規模資産売却後の新たな戦略を模索する中、株式非公開化を検討している」(ロイター通信)などと、MBO(経営陣による株式取得・買収)の観測が出ており、これも株高期待につながっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 材料でみる株価

日経平均は25円高で始まる、きょう自民総裁選、前週末のNY株はダウ反発しNASDAQ続落

 9月14日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の24円67銭高(2万3431円16銭)で始まった。

 自民党は午後2時に両院議員総会を開き、安倍首相の後継となる新しい総裁を選出する。当選者は、16日の衆参両院の本会議で総理大臣に指名されると伝えられている。

 前週末のNY株は方向感がない印象で、ダウは一時294.24ドル高の2万7828.82ドルまで上げた後86.44ドル安まで下落し、終値は反発し131.06ドル高(2万7665.64ドル)。NASDAQ総合指数は2日続落し、S&P500種は反発した。

 シカゴの日経平均先物は2万3190円となり、東証11日の日経平均終値を220円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【特集】経済活動の再開を両立させる関連株として証券株に注目

特集 「アベノミクス相場」が、独自色を強めてこれぞ「スガノミクス相場」と見定めるまでには、なお瀬踏み期間がありそうだ。その間は東奔西走、個別材料株のローテーション相場がダブル、トリプルとスパイラルに繰り返されるとしたら、これまで買われた関連株へ再チャレンジする余地があることになる。そこで今週の当コラムでは、地銀株とともに、株高がマーケットばかりか消費者心理を改善させ新型コロナウイルス感染症の感染予防と経済活動の再開を両立させる関連株として業績即効性のある証券株にも注目してみることにした。

■地方創生関連では再編思惑が根強い地銀株に期待高まる

 地銀株は、オーバーバンキングと日本銀行の異次元金融緩和策により利ザヤの縮小という逆風にあり、ほとんどがPBR1倍割れと倒産価格水準にある。しかし、焦眉の急のコロナ不況対応の資金繰り支援の無利子・無担保融資の「御用金」の担い手であるとともに、東京一極集中の是正、地方経済の再生には核となるのは地銀であることは変わらず、この活性化のためにも業界再編による稼ぐ力の向上が待たれる。これを地銀サイドからみればビジネス・チャンス到来となるはずだ。この関連では、まず年初来高値を更新中の富山銀行<8365>(東1)、京都銀行<8369>(東1)、広島銀行<8379>(東1)が、どこまでリーチを伸ばせるかトライしてみる価値がある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | 特集

【どう見るこの相場】菅新総裁選出の力学はマーケットにも波及しローテーション相場がスパイラル

どう見るこの相場

 今週焦点の政治イベントは、もちろんきょう14日に投開票の自由民主党の総裁選挙である。マスコミの下馬評通りに菅義偉新総裁選出の確度が固そうだ。3人の立候補者のうち、出馬表明が最も遅く、表明即優勢報道であった。そこにどんな政治力学が働いたか興味深い。かって不評だった森喜朗総裁を選出した「密室の政治」とは異なり、総裁選挙実施と公明正大であった。

 しかし安倍晋三首相の持病の悪化、辞任表明のタイミングなどどことどこが結び付き、誰が結び付けたのか、さらに安倍首相辞任で内閣支持率が、反転・急上昇し、もしもここに解散・総選挙が加わるようだと、まさに「政界の一寸先は闇」そのものを垣間見せることになる。

 だからか、今回の菅新総裁先取りの関連株買いは、従来とはやや趣が違ってみえた。他の2候補から遅れて総裁選出馬が観測された途端に、政見発表なしの関連株探しとなった。その後の立会演説会や記者会見での発言も、「安倍政治の継承」を第一義としただけに、政治課題を一つ一つ処理して積み上げていくボトムアップ型のように淡々としたもので、官房長官として取り組んできた実務ベースの関連株が中心となった。強く主張してきた携帯料金の引き下げ関連の格安スマホ株、自ら総務大臣として創設したふるさと納税関連株、業界再編を示唆したと受け取られた地銀株、少子高齢化関連の不妊治療薬関連株、「デジタル庁」関連の情報システム株などが、日替わりメニューのように買い進まれた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | どう見るこの相場

ランサーズは上値試す、21年3月期黒字化予想

 ランサーズ<4484>(東マ)はフリーランス向けマッチングサービスを展開している。21年3月期は黒字化予想としている。テレワーク化やフリーランス化の流れも追い風として収益拡大を期待したい。株価は上場来高値から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 株式投資ニュース

リックソフトは調整一巡、21年2月期大幅増収増益予想

 リックソフト<4429>(東マ)は、ツール(ソフトウェア)販売のツールソリューション事業を展開している。21年2月期大幅増収増益予想である。独自ビジネスの成長で6期連続経常最高益更新を目指すとしている。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 株式投資ニュース

グッドコムアセットは上値試す、20年10月期上振れの可能性

 グッドコムアセット<3475>(東1)は、東京23区中心に新築マンション企画・開発・販売を展開している。20年10月期第3四半期累計は大幅増収増益で、利益が通期予想を超過達成した。通期利益予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は急伸して1月の上場来高値に接近する場面があった。その後は利益確定売り優勢の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース

巴工業は20年10月期3Q累計減収減益だが、利益進捗率が高水準

(決算速報)
 巴工業<6309>(東1)は9月11日の取引時間終了後に20年10月期第3四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だった。ただし利益の進捗率が高水準だった。通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は通期減収減益予想を織り込み済みで、利益の高進捗率を好感する可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | 決算発表記事情報

JSPは戻り試す、21年3月期減収減益予想だが営業利益に再上振れ余地

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして、自動車部品用ピーブロックなど高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響で減収減益予想だが、営業利益に再上振れ余地がありそうだ。株価はやや小動きだが、3月の安値をボトムとして着実に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは反発の動き、21年3月期は新型コロナ影響だが下期回復期待

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で赤字予想だが、下期の回復を期待したい。なお事業の継続性を明確にするため中期経営計画を発表し、配当も21年3月期増配予想としている。株価は反発の動きを強めている。週足チャートで見ると26週移動平均線を突破して基調転換を確認した形だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは上値試す、21年3月期大幅増益予想

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、成長戦略として新事業領域への展開も強化している。21年3月期はコスト削減効果で大幅増益予想としている。第1四半期はライブ講義中止など新型コロナウイルスの影響を受けたが、通期ベースで収益拡大を期待したい。なお第2四半期の営業外収益に雇用調整助成金を計上(8月27日発表)する。また11月4日には出版事業部が書籍「魔法少女 山本美月」を刊行(9月11日発表)する。株価は急伸して年初来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月11日

ケンコーマヨネーズは飲食店のテイクアウトを応援!第三弾「秋のお弁当」特集ページを公開

■「他店と差別化を図る」食材・味・見映えにこだわった秋メニュー

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 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、急速に高まるテイクアウト需要に応え、7月から公開しているテイクアウト特集の第三弾として「秋のお弁当」にフォーカスした特集ページを自社商品サイトに公開した。

 現在、飲食店を中心にテイクアウトメニューの充実が求められており、これからは「他店との差別化」がキーワードになってくる。そこで同社では秋の食材を使って季節感を演出し、華やかな見た目に仕上げた秋のお弁当メニューをご提案する。

■食材・味付け・見映えにこだわった秋メニューを提案!

【提案コンセプト】
1.食材旬の食材と手に入りやすい定番食材とのバランス
2.味付け他店と差別化する味付けをソースやフィリングで簡単に
3.見映えテイクアウトに適した盛り付け方と女性も嬉しい彩りの良い食材

【秋におすすめメニューのご紹介】
食材の選び方、容器への入れ方などそれぞれのメニューを例にしてワンポイントをご紹介。

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◆季節感と彩りをプラス!「きのこソースのハンバーグ弁当」
◆いつもの唐揚げ弁当にひと手間加えて大変身!「旨辛ソースのから揚げ弁当」
◆秋の味覚をたっぷり味わえる「カキフライ弁当」
◆副菜で見せるワンランク上の焼き魚弁当に「鯖の塩焼き弁当」

【魅力を高める秋向け副菜アレンジ】
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Point1 ボウル1つで完結、混ぜるだけの簡単副菜
Point2 色味ごとに紹介!不足している色の副菜を加えて全体を華やかに

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:56 | プレスリリース

Jトラストの月次動向(8月分)はグループ入り後営業1周年のJトラストロイヤル銀行の貸出金残高が前年同月比18%増加

■東南アジアで注力するJTO関係事業は同12%増加

 Jトラスト<8508>(東2)の月次動向(月次データ推移・速報値:8月分)は、同社グループに入って営業1周年を迎えたJトラストロイヤル銀行(JTRB、カンボジア)の躍進が目立ち、同行の銀行業における貸出金残高は5億3800万USドルとなり、前月比5.1%増加し、前年同月比では17.5%増加した。

 主要3事業は、(株)日本保証が行う日本金融事業の債務保証残高が2106億円となり、前月比では2億円減少したが、前年同月比では13.5%増加し、2017年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、毎月連続の増加となった。

 韓国金融事業は、貯蓄銀行およびキャピタル合計残高が3兆8757億ウォンとなり、前月比では30億ウォン減少して2ヵ月ぶりの減少となった。しかし、前年同月比では3.5%増加し、やはり17年7月にIFRS(国際会計基準)での集計に移行して以来、毎月連続の増加となった。
 
 東南アジア金融事業のうち、Jトラストオリンピンドマルチファイナンス(JTO、インドネシア)およびジョイントファイナンス残高は1兆6190億ルピアとなり、前月比では640億ルピアの減少となったが、前年同月比では11.9%増加し、オリンピンド社が2018年10月にグループ入りして本格的に事業を開始した翌11月から毎月連続増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | IR企業情報