株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年09月04日

萩原工業や鶴弥が後場一段高、台風10号の接近を思惑材料とされる

■各々ブルーシート、屋根瓦の大手とあって連想買い

 萩原工業<7856>(東1)は8月4日の後場、一段高となり、取引開始後に7%高の1612円(99円高)まで上げて今年3月6日以来の1600円台回復となった。ブルーシートの製造大手とされ、台風9号の通過に続き10号の接近によって連想買いが波及したとの見方が出ている。

 同様の思惑で屋根瓦の鶴弥<5386>(東2)も後場寄り後に一段高となり、一時10%高の430円(39円高)まで上げて出来高も増加している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 材料でみる株価

ハウスドゥが4日、広島にハウス・リースバックの拠点を直営で出店

■「ハウスドゥ!家・不動産買取専門店 広島市役所前店」オープン

 不動産事業を全国で展開するハウスドゥ<3457>(東1)は、中国エリアでのハウス・リースバック事業の利用拡大に向けて、9月4日に「ハウスドゥ!家・不動産買取専門店 広島市役所前店」をオープンした。

 住みながら自宅を売却できるハウス・リースバックは、「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や資産整理、住宅ローンの負担軽減など、様々な使途に活用できる資金調達方法として注目されている。

 戸建住宅だけではなく区分マンションも取り扱い可能なほか、事業資金にも活用できる。同社では、ハウス・リースバックを2013年10月にサービス開始し、7年目を迎えた2020年6月末には累計契約件数が2000件を超え、需要はますます増加傾向にある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】NY急反落だが日経平均は取引開始直後の367円安から次第に持ち直す

◆日経平均は2万3240円95銭(224円58銭安)、TOPIXは1619.33ポイント(11.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3109万株

 9月4日(金)前場の東京株式市場は、NY株の急反落を受け、日経平均は335円安で始まった直後に366円76銭安(2万3098円77銭)をつけた。しかし、日本製鉄<5401>(東1)は証券会社の投資判断やバリュー株投資の動きとされて高く、トヨタ自動車<7203>(東1)はほどなく堅調に転じてジリ高。日経平均も次第に持ち直した。

 福島銀行<8562>(東1)が気配値のままストップ高、筑波銀行<8338>(東1)は25%高など、地銀株が菅官房長官の発言などを受け連日急伸。杉村倉庫<9307>(東2)は「新・大阪都構想」で恩恵とされ活況高。ビープラッツ<4381>(東マ)はトヨタ系販売店とのシステム連携が材料視され連日ストップ高。不二硝子<5212>(JQS)は信用取引規制により買戻し促進とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は5億3109万株、売買代金は9405億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は662銘柄、値下がり銘柄数は1401銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、鉄鋼、輸送用機器、空運、銀行、ゴム製品、ガラス/土石、などが高い。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

フレンドリーは大阪府の飲食2000円補助が材料視され連日ストップ高

■ロイヤルホテルやフジオフードGもしっかり

 フレンドリー<8209>(東2)は9月4日、一時873円(150円高)まで上げて3日連続ストップ高となり、6月29日以来の800円台回復となった。大阪府の飲食2000円ポイント還元策が材料視されている。

 大阪本社で、京阪奈地区を中心に釜揚げうどん「香の川」、海鮮酒場「マルヤス水軍」などを多店舗展開する。大阪府が2日、4人以下で総額5000円以上の飲食をした人を対象に2000円分のポイントを還元する政策を発表し、これを受けて連想買いが集中したという。

 「まいどおおきに食堂」などのフジオフードグループ本社<2752>(東1)ロイヤルホテル<9713>(東2)もしっかり。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 材料でみる株価

サカイ引越センターは「月次」5ヵ月ぶり増加など好感され出直り強める

■18年8月から20年3月まで連続20ヵ月増加した実績が

 サカイ引越センター<9039>(東1)は9月4日、続伸基調となって出直りを強め、10時30分にかけては4940円(260円高)前後で推移している。

 3日11時、「2020年8月度・月次売上高(速報)」を発表し、前年同月比3.9%増加。20年3月分の同3.1%増以来、5ヵ月ぶりに増加した。

 この速報ベースの発表をさかのぼると、18年8月から20年3月まで連続20ヵ月増加した実績がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 業績でみる株価

イトーキは決算発表の翌日を下値に連日出直り強をめる

テレワークやワーケーション広がり新たなオフィス家具の需要に注目

 イトーキ<7972>(東1)は9月4日、反発し、取引開始後に360円(20円高)まで上げて出直りを強めている。8月31日に第2四半期連結決算を発表し、翌日は一時329円まで下押したが、以後は日々の上値・下値をセリ上げながら回復基調が続いている。

 第2四半期の連結決算(2020年1〜6月)は、新型コロナの影響で営業活動の縮小や業務中断、商談の延期、中止が発生したが、期の前半は大都市部での大型の新築・移転案件を取り込み、内装なども順調に推移。売上高は前年同期比1.6%増加して647.04億円となり、営業利益は同36.5%増の26.31億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同24.6%増の12.03億円となった。

 あわせて、未定だった12月通期の連結業績予想も発表し、売上高は前期比4.2%減の1170億円、営業利益は同55.7%減の4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字転換して1億円、1株利益は2円19銭、とした。テレワーク・働き方改革やワーケーションの広がりにともない、新たなオフィス家具の需要が注目される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 業績でみる株価

ラクーンがストップ高、第1四半期の大幅増益と通期業績予想の増額など好感される

■株式分割など調整後で2006年以来の1600円台に進む

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は9月4日、急伸一段高となり、取引開始直後にストップ高の1600円(300円高)をつけ、株式分割など調整後の株価で2006年以来の1600円台に進んだ。

 電子商取引サイト運営などを行い、3日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算が営業・経常・純利益とも前年度期比9割増となり、通期・2021年4月期の連結業績・配当予想の増額修正も発表。好感買いが集中した。通期の予想1株利益(レンジ予想)は34円61銭から37円42銭の見込みとした。(HC)(決算速報記事:http://kabu-ir.com/article/477205223.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 業績でみる株価

地銀株が今日も急伸、菅官房長官「再編も選択肢」などと伝えられ思惑膨らむ

■福島銀はS高、SBIホールディングスの「地銀連合構想」も思惑に拍車

 筑波銀行<8338>(東1)は9月4日、取引開始後に12%高の202円(21円高)をつけて東証1部の値上がり率1位に躍進し、千葉興業銀行<8337>(東1)は9%高の262円(21円高)で同じく3位、福島銀行<8562>(東1)は買い気配など、地銀株の一角が昨日に続いて活況高となっている。

 自民党総裁選で最有力とされる菅義偉官房長官がこの一両日、地銀の数などに言及したと伝えられた上、4日は、「3日の記者会見で、地方金融機関について『再編も一つの選択肢になる』と明言した」(日本経済新聞9月4日付朝刊より)と伝えられるなどで、地銀の再編に関する思惑が広がっている。福島銀行は買い気配のままストップ高となった。

 また、地銀との連携姿勢を見せるSBIホールディングス<8473>(東1)の北尾吉孝社長が時事通信社の金融懇話会(9月2日)で、「地方銀行への出資などを柱とする『地銀連合構想』について『「(新たな合意に)非常に近いのが3、4行ある』と述べた」(時事ドットコムニュース9月2日)と伝えられ、思惑に輪をかける形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

日経平均は335円安で始まる、NY株はダウ808ドル安など全面急反落

 9月4日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が335円21銭安(2万3130円32銭)で始まった。

 NY株式は全面急反落となり、ダウ平均は807.77ドル安(2万8292.73ドル)と3日ぶりに反落。S&P500種も3日ぶりに反落し、ASDAQ総合指数は5日ぶりの反落となった。ここ騰勢を強めていたハイテク株を中心に売りが広がった。

 シカゴの日経平均先物は2万3095円となり、東証3日の日経平均終値を370円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

HPCシステムズは調整一巡、21年6月期増収増益予想

 HPCシステムズ<6597>(東マ)はハイパフォーマンスコンピューティング分野のニッチトップ企業である。21年6月期増収増益予想である。競争優位性を活かして市場開拓を推進する方針だ。収益拡大を期待したい。株価は6月の高値から反落して水準を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | 株式投資ニュース

エル・ティー・エスは高値更新の展開、20年12月期大幅増収増益予想、さらに上振れ期待

 エル・ティー・エス<6560>(東1)はビジネスプロセスマネジメントを通じて、顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開している。20年12月期は大幅増収増益予想である。第2四半期累計の進捗率が高水準だったため、通期上振れ期待が高まっている。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース

JTOWERは上値試す、21年3月期大幅増収増益予想で上振れ余地

 JTOWER<4485>(東マ)は通信インフラシェアリング事業を主力としている。21年3月期は導入物件数が増加して大幅増収増益予想である。第1四半期が想定超だったことを勘案すれば、通期予想にも上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は7月の高値から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース

ラクーンホールディングスは21年4月期予想を大幅上方修正

(決算速報)
 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、9月3日の取引時間終了後に21年4月期第1四半期の連結業績を発表した。新型コロナウイルスを契機とする企業間取引の構造的変化を追い風に大幅増収増益だった。そして通期連結業績予想を大幅上方修正し、配当も大幅増配予想とした。株価は高値圏で堅調だ。上方修正・増配予想を好感して上値を試す展開となりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 決算発表記事情報

エスプールは反発の動き、20年11月期大幅増収増益予想

 エスプール<2471>(東1)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。20年11月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響は限定的であり、収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお10月2日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月03日

ケンコーマヨネーズの料理教室「ガリバタづくしレッスン」を9月に開催

■話題のガーリックバターソースを使った全4品のレッスン

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、一般のお客様を対象に、2017年から対面で実施していた料理教室「キッチンスペース831」において、2020年6月からオンライン講座の提供を開始している。9月は、以前テレビ番組で取り上げられSNSでも話題となった同社商品「ガーリックバターソース」を使ったガリバタづくし全4品のレッスンを企画。今回は、参加特典として、ガーリックバターソースを含む商品2点を事前にご自宅へお届けする。

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【話題のソースをプレゼント!ガリバタ料理全4品】

■日時:9月16日(水)17日(木)18日(金)
    各日(1)10:30〜12:00(2)15:00〜16:30
■定員:各回5名
■参加費:2,400円※レッスン代、商品代、商品発送代含む
■詳細:https://www.street-academy.com/myclass/93347
■メニュー:ガリバタチキンステーキ、簡単!ガーリックピラフ、温野菜とアリオリ風ディップソース、ガリバタブレッド
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場一進一退、新型コロナ急落前の水準を回復し小休止の見方

◆日経平均は2万3465円53銭(218円38銭高)、TOPIXは1631.24ポイント(7.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2167万株

 9月3日(木)後場の東京株式市場は、指数先物に売りが目立つとされ、日経平均は前引け水準を上値に13時過ぎまで一進一退となった。日経平均やTOPIXが新型コロナによる2、3月の急落を前場回復したため、先物に含み益確定のヘッジ売りがある模様。前場高かったトヨタ自動車<7203>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)は次第に上げ幅を縮め、資生堂<4911>(東1)は大引けにかけて軟化。日経平均は上げ幅200円を保ち2日続伸となった。

 後場は、エイジア<2352>(東1)が一段ジリ高となり、メール配信・顧客管理システムが経産省のIT導入補助金の対象になったことなどを材料視。那須電機鉄工<5922>(東2)は台風9、10号の接近が思惑材料とかで後場もジリ高。農業総合研究所<3541>(東マ)は富山中央青果(株)、富山銀行<8365>(東)との協業連携が好感されて一段ジリ高。リネットジャパンG<3556>(東マ)は新株予約権の行使を当面停止が注目され一段と上げストップ高。メディアリンクス<6659>(JQS)は中国での製品納入などが言われて14時過ぎから急伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億2167万株(前引けは5億2175万株)、売買代金は1兆9362億円(同9857億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1168(前引けは1493)銘柄、値下がり銘柄数は898(同565)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位は、証券/商品先物、金属製品、その他製品、化学、繊維製品、不動産、保険、輸送機器、卸売り、パルプ/紙、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

ソルクシーズはSBIホールディングスの北尾社長発言などで思惑膨れストップ高

■SBI出資の地銀連合構想「新たな合意に非常に近いのがある」

 ソルクシーズ<4284>(東1)は9月3日、11時前にストップ高の1008円(150円高)に達し、後場は13時半を過ぎても買い気配のままストップ高に貼りついている。

 筆頭株主がSBIホールディングス<8473>(東1)のシステム開発会社で、SBIホールディングスの北尾吉孝社長が2日、時事通信社の金融懇話会で講演し、「地方銀行への出資などを柱とする『地銀連合構想』について『「(新たな合意に)非常に近いのが3、4行ある』と述べた」(時事ドットコムニュース9月2日19時39分)と伝えられ、受注拡大などに対する連想や思惑が膨れて材料視されたとの見方が出ている。

 また、自民党総裁選への出馬会見を2日夕方に行った菅官房長官も、地銀の数の多さに言及する発言を行ったと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 材料でみる株価

サムティは自社株買いの規模を拡大してからジリ高傾向となり5日続伸基調

■取得上限株数は当初の100万株から150万株に拡大

 サムティ<3244>(東1)は9月3日の後場、13時を過ぎて1438円(19円高)前後で推移し、日々小幅だが5日続伸基調のジリ高傾向となっている。自社株買いの規模を拡大してから続伸している。

 8月27日の取引終了後、自己株式取得(自社株買い)の枠拡大と実施期間の延長を発表。実施期間は、当初2020年4月14日から同年8月31日までだったが、これを同年11月30日まで延長した。また、取得上限株数は当初の100万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.44%)を新たに150万株(同3.71%)に拡大し、上限金額も当初の10億円を15億円に拡大した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は一時333円高まで上げコロナ急落後の回復相場で高値を更新

◆日経平均は2万3561円01銭(313円86銭高)、TOPIXは1637.75ポイント(14.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2175万株

 9月3日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの454ドル高などを受け、日経平均が277円高で始まった後すぐに333円36銭高(2万3580円51銭)まで上げた。米金利動向を受けて国内金利が低下したため不動産株や建設株が上げ、菅官房長官の立候補会見を受けて福島銀行<8562>(東1)などの地銀株も高い。日経平均は前引けにかけて再び300円高となり、コロナ急落後の回復相場で高値に進んだ。

 非鉄金属の国際市況や円安を受けて三井金属<5706>(東1)などの非鉄株が上げ、フジトミ<8740>(東1)などの商品株も高い。フレンドリー<8209>(東2)は大阪府による4人以下の飲食に2000円の補助が材料視されストップ高。BuySellTechnologies(バイセル)<7685>(東マ)はブランドバッグなどの古物オークション会社の子会社化が連日材料視され一段高。イハラサイエンス<5999>(JQS)は高純度液・純水等向けのクリーン流体配管が新型コロナワクチン製造に注目とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億2175万株、売買代金は9857億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1493銘柄、値下がり銘柄数は565銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、非鉄金属、証券/商品先物、その他製品、不動産、化学、繊維製品、銀行、輸送機器、保険、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

リネットジャパンGが急伸、新株予約権の行使停止を発表し好感買い集中

■希薄化率24.97%の第18回予約権、12月2日まで停止

 リネットジャパングループ(リネットジャパンG)<3556>(東マ)は9月3日、急伸し、14%高の468円(59円高)まで上げたあとも11%高前後で推移し、大きく出直っている。9月2日の夕方、新株予約権の行使停止を発表。期限付きだが、株式価値の「希薄化」が止まるため好感買いが集中となった。

 2日夕方、2020年3月に発行した第18回新株予約権(第三者割当)の行使を9月3日から同年12月2日まで61取引日の間、停止すると発表した。

 同新株予約権は、すべて行使された場合の調達資金額が概算17億1375万8000円、一方、発行株数の増加による希薄化率は24.97%(議決権ベースの希薄化率は24.98%、発行発表時のリリースより)。

 資金使途目的だった「M&A資金」「海外事業の運転資金の貸付」などついて一定量の確保ができたため、割当先であるSBI証券との間で締結した第三者割当契約に基づき、同社に対して行使停止指定の通知を行うこととした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 材料でみる株価

ビープラッツは同社製品の「IT導入補助金2020」認定が注目され2日連続ストップ高

■今年度は補助率の高い「特別枠」もありテレワーク整備などに有利と

 ビープラッツ<4381>(東マ)は9月3日、9時半前にストップ高の3180円(500円高)で始値をつけ、そのまま11時にかけても買い気配を続け、2日連続ストップ高となっている。

 2日、同社のサブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats Platform Edition」が経済産業省の「IT導入補助金2020」のITツールに認定されたと発表。同プラットフォームを導入する企業は最大450万円の補助金の交付を受けられるため、需要拡大などに期待が広がっている。

 発表によると、補助金の交付対象は中小企業および小規模事業者等だが、2020年度は、新型コロナの影響を緩和すべく、「通常枠」よりも補助率を引き上げた「特別枠」も創設された。これにより、サプライチェーンの毀損への対応、非対面ビジネスへの転換、テレワーク環境の整備、ような目的の利用者が特に活用のチャンスになるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 材料でみる株価

インタートレードは売上高の10%以上に相当する大口受注が注目され2日連続ストップ高

■前9月期の連結売上高は約17.91億円

 インタートレード<3747>(東2)は9月3日、9時半前にストップ高の608円(100円高)で始値が付いたあと買い気配を続け、2日連続ストップ高となっている。1日の取引終了後、売上高の10%以上に相当する大口受注を発表。連日材料視されている。

 金融商品取引向けトータルソリューション『Spider』について、2019年9月期の連結売上高(約17.91億円)の10%以上に相当する額の大口受注を発表した。売り上げ計上は主に来期(2021年9月期)を予定するとしたが、買い殺到となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 材料でみる株価

地銀株の一角が急伸、菅官房長官「地銀は将来的に数が多過ぎる」と伝えられる

■再編の思惑など台頭、福島銀、島根銀が急伸し秋田銀、横浜銀も高い

 9月3日午前の東京株式市場では、10時にかけて福島銀行<8562>(東1)が19.6%高の183円(30円高)で東証1部の値上がり率1位となり、島根銀行<7150>(東1)は8.5%高の628円(49円高)で同3位、富山第一銀行<7184>(東1)は5.3%高の279円(14円高)で同11位など、地銀株の値上がりが目立っている。

 2日、自民党総裁選への出馬会見を行った菅義偉官房長官の発言に関する報道の中で、Bloomberg(ブルームバーグ)ニュースが、「地銀は将来的に数が多過ぎる、必要なら金融政策進める−菅官房長官」(2020年9月2日夕方配信より)などと伝え、地銀再編などの思惑が広がった。なお、菅長官が18歳まで過ごしたとされるとことろの秋田銀行<8343>(東1)は1.7%高の1535円(26円高)、選挙区のある横浜銀行の持株会社コンコルディア・フィナンシャルグループ<7186>(東1)は1.2%高の353円(4円高)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 材料でみる株価

パイプドHDは特別利益による純利益の増額修正が好感され一段高

■今2月期の予想(レンジ予想)を33%から40%引き上げる

 パイプドHD<3919>(東1)は9月3日、続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の1739円(120円高)まで上げて6月につけた戻り高値1864円に迫っている。2日の夕方、業績予想の増額修正を発表し、好感されている。

 2日17時、投資有価証券売却益として約2.80億円(為替レートが1米ドル=105円の場合)の特別利益を計上する見込みになり、4月に公表した今期・2021年2月期の連結業績予想のうち、親会社株主に帰属する当期純利益を増額修正すると発表した。業績予想はレンジ予想で表示しており、増額後の純利益は従来予想を33.3%から40.0%引き上げて8.0億円から7.0億円の見込みとし、予想1株利益は99円63銭から87円18銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 業績でみる株価

村田製が高値に迫る、新「iPhone」期待に加えNY株の大幅高も寄与

■米国の追加経済対策も追い風になるとの見方

 村田製作所<6981>(東1)は9月3日、続伸基調で始まり、取引開始後は6719円(127円高)と出直りを拡大。7月22日につけた2005年以来の高値6883円に迫っている。

 米アップル社がこの秋に発売する「5G」規格対応の新「iPhone」に向けた需要増が注目され、米国2日の株式市場で1.7%高。米国で追加の経済対策が議論されNYダウが455ドル高と大幅高になったことなどが寄与した。高値に迫る値動きのため株価チャートの面でも妙味が出てきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価