株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年09月03日

中本パックスは調整一巡、21年2月期は下期回復で通期増収増益予想

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期増収増益予想としている。第1四半期が減収減益だったため新型コロナウイルスの影響が意識されるが、期初時点で第2四半期累計は減収減益予想としており、下期回復の計画である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は上値が重くボックス展開の形だが、調整一巡して上放れを期待したい。なお10月12日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は戻り高値圏、5Gサービス本格化期待

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。21年2月期連結業績予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、期後半には5Gサービス本格化に伴って関連商材の拡販が期待される。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は277円高で始まる、NY株はダウ455ドル高となりS&P500、NASDAQは連日最高値

 9月3日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が277円34銭高(2万3524円49銭)で始まった。

 NY株式はダウ平均2日続伸し454.84ドル高(2万9100.50ドル)となり、2月20日以来の2万9000ドル台を回復した。最高値は2万9568.57ドル(2月12日)。また、S&P500種、NASDAQ総合指数は連日の上場来高値更新。

 シカゴの日経平均先物は2万3505円となり、東証2日の日経平均終値を260円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

ピックルスコーポレーションは調整一巡、21年2月期増収増益予想

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。なお9月1日には浅漬用に植物由来原料を使用した容器を導入すると発表した。地球環境に配慮した経営にも取り組んでいる。21年2月期増収増益予想である。長梅雨・日照不足・猛暑による野菜価格上昇が懸念材料として意識される可能性もあるが、影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは下値切り上げ、21年5月期減益予想だが後半回復期待

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して減益予想としている。当面は経済収縮の影響が意識されるが、期後半の緩やかな回復を期待したい。株価は減益予想を嫌気して急落したが、その後は下値切り上げの動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは新型コロナ影響で21年2月期減収減益予想だが後半回復期待

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、請負拡大による高収益化や新規技術分野開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、後半の回復を期待したい。なお配当は増配予想としている。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお9月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月02日

リネットジャパンGが新株予約権の行使を当面停止、25%近い「希薄化」ひとまず止まることに

■一定量の資金確保ができたため12月2日まで停止を決定

 リネットジャパングループ(リネットジャパンG)<3556>(東マ)は9月2日の夕方、2020年3月に発行した第18回新株予約権(第三者割当)の行使停止を発表した。2日の株価終値は409円(前日比変わらず)だった。

 第三者割当による新株の発行は、資金調達が一時に可能となる半面、新株を発行するため発行済み株式数が増え、1株当たり利益の希薄化をも一時に引き起こすため、株価に対する直接的な影響が大きい。

 今回の第18回新株予約権は、発行時のリリースによると、調達資金額は概算17億1375万8000円、希薄化率は24.97%(議決権ベースの希薄化率は24.98%)に相当する。この希薄化がひとまず止まることになる。

 発表によると、資金使途目的だった「M&A資金」「海外事業の運転資金の貸付」などついて一定量の確保ができたため、割当先であるSBI証券との間で締結した第三者割当契約に基づき、同社に対して行使停止指定の通知を行うこととした。行使停止期間は20年9月3日から同年12月2日まで61取引日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | IR企業情報

アルコニックスは自社株買い活発、実施期間7ヵ月のうち4ヵ月で上限株数の64%を取得

■自己株式の取得状況を発表

 アルコニックス<3036>(東1)は9月2日、自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表し、2020年4月1日から同年10月31日まで実施中の自己株式取得について、8月月間(20年8月3日から同年8月31日まで)で7万9700株を取得し、取得済みの合計株数は50万8300株になったとした。

 この自己株式取得では、上限株数を80万株、上限金額を8.0億円としており、8月末までで上限株数の約64%を取得したことになる。

 2日の株価終値は1396円(13円安)。世界的な資源市況が新型コロナの影響による景気鈍化によって冴えないとの見方があった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場33円高までダレるが米国株の牽引に期待強く反発

◆日経平均は2万3247円15銭(109円08銭高)、TOPIXは1623.40ポイント(7.59ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億7648万株

■東証マザーズ指数は4日ぶりに昨年来の高値を更新

 9月2日(水)後場の東京株式市場は、菅官房長官は新鮮味に欠けるとの見方があり、日経平均は44円高で始まったあと前場の下値を割り32円75銭高(2万3170円82銭)まで高度を下げた。ただ、米国株の強さには期待があり、14時頃からは東京エレクトロン<8035>(東1)村田製作所<6981>(東1)などが尻上がり。日経平均も底堅いまま次第に持ち直し、大引けは上げ幅100円台で反発となった。

 後場は、エムスリー<2413>(東1)が大手製薬向けの情報提供サービスなどを材料に一段ジリ高。ジーテクト<5970>(東1)はホンダ系部品メーカーの動向に思惑再燃とされジリ高。インタートレード<3747>(東2)は売上高の10%以上に相当する大口受注が注目され大引けまで買い気配のままストップ高。ログリー<6579>(東マ)は業務連携による子育て層向けの事業展開などが材料視されて再び一段高。BBタワー<3776>(JQS)は社内情報の流出など防止する情報漏洩対策ソフトが注目され尻上がりの急伸。

■直近上場銘柄に高値更新が続出

 東証マザーズ指数は4日ぶりに昨年来の高値を更新。を更新した。7月31日上場のSunAsterisk<4053>(東マ)日本情報クリエイト<4054>(東マ)、8月25日上場のインターファクトリー<4057>(東マ)は上場来の高値。

 東証1部の出来高概算は9億7648万株(前引けは4億7991万株)、売買代金は1兆8786億円(同8882億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1228(前引けは1030)銘柄、値下がり銘柄数は846(同1031)銘柄。

 また、東証33業種別指数は24業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位は、電気機器、海運、その他製品、その他金融、水産/農林、精密機器、陸運、小売り、情報/通信、パルプ/紙、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 今日のマーケット

みらいワークス後場ストップ高、岩手銀行グループのコンサル会社との提携が注目される

■副業マッチング子会社が提携し「副業人材」の活用など推進

 みらいワークス<6563>(東1)は9月2日の後場、一段高となり、一時ストップ高の3870円(700円高)まで上げて年初来の高値3875円に急接近となった。1日付で、子会社が岩手銀行<8345>(東1)グループのコンサルティング会社と提携したと発表。材料視されている。

 9月1日、子会社で副業マッチングプラットフォームを展開する株式会社スキルシフト(東京都港区)が、岩手銀行のグループ会社いわぎんコンサルティング株式会社(岩手県盛岡市)と地域企業の人材確保を目的とした業務提携契約を締結したと発表。いわぎんコンサルの取引先に向けて、中核人材の正社員採用に加え、新たな人材確保の手段として「副業人材」の活用を推進して行くとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 材料でみる株価

PCネットが10年来の高値、テレワーク導入関連ソリューションなど注目される

■情報漏えいリスク低減やデータ消去サービスなどの需要が増えるとの見方

 パシフィックネット(PCネット)<3021>(東2)は9月2日の前場、再び上値を追い、9%高の2100円(177円高)まで上げて株式分割を調整後の2010年以降の高値に進んだ。テレワーク導入関連ソリューションなどを行い、第1四半期決算(6〜8月)への期待がまたもや再燃する形になった。

 テレワーク時の情報漏えいリスクを低減する『ファイルPCホワイト』や、IT機器処分時のデータ消去の課題を解決する『データ消去トータルソリューション』などの独自サービスがあり、テレワークを導入する会社や自治体の増加とともに需要も増えるとの見方だ。第1四半期決算の発表は10月12日を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 材料でみる株価

AMBITIONの子会社「ホープ少額短期保険」から新商品『新すまいの安心保険』を発売

■ペーパーレス・キャッシュレス化に加え、補償内容もより手厚く

 AMBITION<3300>(東マ)の子会社であるホープ少額短期保険は、新商品「新すまいの安心保険」を9月1日から発売を開始した。同商品は、顧客ニーズに合わせた多様なプラン等補償内容が手厚くなり、さらに、インシュアテックの推進による新システム『MONOLITHモノリス』の導入により、申し込みから払い込みまでデジタルで完結し、顧客、代理店にとってより充実した内容、より使いやすいシステムとなった。

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 同社グループ会社の「ホープ少額短期保険」では、「住」にかかわる様々なリスクをヘッジする少額短期保険を販売している。同商品は、契約プランの充実と補償内容を厚くした。近年増加傾向にある自室内設備破損リスク、自室内の死亡リスクを鑑み商品を手厚くし、また住まいのトラブル24時間駆けつけサービスを付加することで、管理会社、オーナーが安心して部屋の管理ができるようになった。

 また、同社が開発した新システム「MONOLITH」を活用することで、全ての契約作業がペーパーレス化し、代理店店舗やご自宅、勤務先等でタブレット端末、PCまたはスマホから顧客の「マイページ」より申し込み手続きを完了できるようになり、申込書の印刷や、顧客の来店は不要となる。また、支払いについてもキャッシュレス化することで、支払いの手間も省略することが可能となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】NY株高は好感するが主力株の一角が重く日経平均は149円高を上値に一進一退

◆日経平均は2万3208円55銭(70円48銭高)、TOPIXは1618.47ポイント(2.66ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億7991万株

 9月2日(水)前場の東京株式市場は、米S&P500種やNAQSDAQ総合指数の最高値などが好感され、日経平均は123円高で始まった後149円33銭高(2万3287円40銭)まで上げた。ただ、トヨタ自動車<7203>(東1)が10時過ぎから軟調になるなど、主力株の一角がに重さがみられ、日経平均は前引けにかけて上げ幅を縮める推移となった。

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)が一段高となり、朝発表の8月の分譲住宅契約額・棟数の大幅増加などを好感。ブイキューブ<3681>(東1)は米Web会議システム「ZOOM」社の大幅増益決算が刺激材料になり一段高。ケミプロ化成<4960>(東2)は紫外線吸収剤と新型コロナウイルスとの関係に思惑があるとかで一段高。ビープラッツ<4381>(東マ)は企業内サブスクリプション管理の新製品が材料視されストップ高。アイフリークモバイル<3845>(JQS)はミャンマーの通信事業会社との提携が材料視され活況高。

 東証1部の出来高概算は4億7991万株、売買代金は8882億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1030銘柄、値下がり銘柄数は1031銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種が値上がりし、電気機器、海運、小売り、情報/通信、精密機器、その他製品、ガラス/土石、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

ラクスは9月末の株式分割が好感されて急伸、1株を2株に分割

■「楽楽清算」「楽楽明細」などのオフィス業務支援サービス

 ラクス<3923>(東マ)は9月2日、急伸し、一時14%高の3295円(399円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。10月末に株式分割を行うと発表し、材料視されている。

 「楽楽清算」「楽楽明細」などのオフィス業務支援クラウドサービスを行い、1日の取引終了後、9月30日(水)を基準日として、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株に分割すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 材料でみる株価

ブイキューブは米ズームの好決算が材料視され一段高、2014年以来の2000円台に

■昨日はパソナGの本社機能移転報道を受け活況高

 ブイキューブ<3681>(東1)は9月2日、一段高となり、10時にかけて18%高の2140円(326円高)まで上げて2014年以来の2000円台に進んだ。Web会議システムの大手で、米国発のビデオ会議サービス「Zoom」運営会社の売上高が5〜7月に4.6倍と伝えられ、改めて注目集中となった。

 「『Zoom』を運営する米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは31日、2020年5〜7月期の売上高が前年同期比4・6倍の6億6352万ドル(約700億円)だったと発表した」「2〜4月期の2倍超に売り上げを伸ばし、ビデオ会議の浸透ぶりを映し出した」(日本経済新聞9月2日付朝刊)という。

 昨1日は、パソナグループ<2168>(東1)が本社機能を段階的に淡路島に移転するとの報道が連想材料視されて活況高となった。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 材料でみる株価

インタートレードは売上高の10%以上に相当する大口受注が注目されストップ高気配

■金融商品取引向けトータルソリューション『Spider』

 インタートレード<3747>(東2)は9月2日、買い気配のまま9時半前にストップ高の508円(80円高)に達し、10時にかけてまだ始値がついていない。金融商品取引向けトータルソリューション『Spider』の大口受注を発表し、注目集中となった。

 1日の取引終了後、受注金額が2019年9月期の連結売上高(約17.91億円)の10%以上に相当する大口案件の受注を発表した。売り上げ計上は主に来期(2021年9月期)を予定するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 業績でみる株価

ソフトバンクが8日ぶりに反発、日経平均に10月採用、好感される

■このところは菅官房長官が次の自民党総裁に有力とされ続落

 ソフトバンク<9434>(東1)は9月2日、反発基調となり、取引開始後に1398.5円(33.5円高)まで上げたあとも堅調に推移している。日経平均への10月採用が材料視され、1日までの7日続落(前日比変わらずを一日含む)から切り返している。

 日本経済新聞社は1日、日経225種平均株価(いわゆる日経平均)の構成銘柄に10月1日の算出から入れ替え採用すると発表した。業種セクター間の銘柄数の過不足調整により日本化薬<4272>(東1)を除外する。

 このところは、携帯電話料金などに関する発言が多い印象のある菅義偉官房長官が次の自民党総裁に有力とされ、ほかの携帯キャリア大手とともに下げていた。一方、日本化薬一時12%安の923円(123円安)まで下げたが、9時50分にかけては8%安(961円)前後まで回復している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 材料でみる株価

ケイアイスター不動産は8月の分譲住宅契約額69%増など注目され2年ぶりの高値に進む

■新型コロナでライフスタイル変化し庭付き戸建住宅に需要

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は9月2日、一段高で始まり、取引開始後は8%高の2477円(180円高)まで上げて2018年以来の高値に進んでいる。朝、8月の「分譲住宅事業の契約金額及び契約棟数」を発表し、注目集中となった。

 8月の「分譲住宅契約金額及び契約棟数」(同社及び同社が設立した子会社の合計)の対前年比増減率は、契約金額が前年同月の169%(69%増加)、契約棟数は同じく150%(50%増加)だった。

 「新型コロナウイルス感染症によりライフスタイルに変化がおこり庭付き一戸建住宅への需要は高まっており」「需要の高まりを背景に」「売上総利益率についても対前期比で7月に引き続きさらに上昇」しているとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 業績でみる株価

住友ベークライトが4日続伸、植物成分の新樹脂開発や川澄化学へのTOBが注目される

■川澄化学へのTOBは8月3日から9月30日まで実施

 住友ベークライト<4203>(東1)は9月2日、4日続伸基調で始まり、取引開始後は2962円(103円高)まで上げて出直りを強めている。8月28日、植物の主要成分である「リグニン」を活用した樹脂の開発と自動車分野などへの提供を発表。また、川澄化学工業<7703>(東2)の子会社化に向けたTOB(株式公開買付)も材料視されている。

 植物成分の新樹脂は固形ノボラック型フェノール樹脂で、「課題であった製造技術を確立して量産機での生産を実証」した。「主力の自動車分野をはじめ、今後各種分野に熱硬化性の環境対応プラスチックとして提供」する。

 また、川澄化学工業へのTOBは1株1700円で2020年8月3日から9月30日まで40営業日の期間で実施する予定。決済開始日は10月7日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 材料でみる株価

日経平均は123円高で始まる、NY株はS&P500、NAQSDAQが最高値

 9月2日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が123円02銭高(2万3261円09銭)で始まった。

 NYダウは215.61ドル高(2万8645.66ドル)と大きく反発。S&P500種は2日ぶりに最高値を更新し、NASDAQ総合指数は連日更新した。

 また、シカゴの日経平均先物は2万3195円となり、東証28日の日経平均終値を55円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

ピックルスコーポレーションは浅漬用カップ容器を省資源化、植物由来原料を一部使用した容器を導入

 漬物・キムチ製品の最大手のピックルスコーポレーション<2925>(東1)は、浅漬製品に使用している容器について、軽量化と素材の変更を実施する。新しい容器を使用した製品は、2020年9月中旬から順次導入する。

 同社は経営方針の一つに「地球環境に配慮した企業経営」を掲げており、省資源・省エネルギーなどへの取り組みを通じて、より環境にやさしい企業グループを目指す。その取り組みの一環として、同社で使用している標準容器(約400t)について、約8%の軽量化(現時点での設計値)を行うとともに、素材の一部に植物由来原料を使用したものに変更する。新しい容器の導入により石油資源の消費削減や温室効果ガスの排出削減に貢献することができ、より環境に配慮した製品づくりができるようになる。

【変更内容による効果】
・容器の軽量化 プラスチック使用量=年間約12,000kg削減
・容器の軽量化・素材の変更 CO2排出量=年間約42,000kg削減
(※同社の前期使用量を基に算出。)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 新製品&新技術NOW

ヤマシタヘルスケアホールディングスは21年5月期後半の需要回復期待

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して減収減益予想としている。後半の需要回復を期待したい。株価は減収減益予想の織り込み完了して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは戻り試す、21年3月期減収減益予想だが上振れの可能性

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器専門商社で自社製品(米国子会社製品)を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルス感染症患者優先の影響で、整形外科手術の延期・減少が予想されるため減収減益予想としているが、第2四半期累計予想を上方修正している。通期も上振れの可能性が高いだろう。これを好感して株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは戻り高値圏、20年11月期は下期回復期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。20年11月期業績予想は未定としている。第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響を受けたが、3密を避けるために家族でアウトドアを楽しむ動きも広がっている。下期からの緩やかな回復を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。低PBRも注目点であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は下値切り上げ、カナダの子会社がCOVID−19ワクチン製造に関して業務提携

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。21年3月期の業績予想は新型コロナウイルスの影響が不透明なため未定としているが、8月27日にはカナダの子会社がCOVID−19ワクチンの製造に関する業務提携に合意したと発表している。収益寄与への期待が高まる。これを好感して株価は急伸する場面があった。そして徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析