株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年09月29日

ファンデリーは「旬すぐファクトリー2020」から直接情報を発信!つくるひとTwitterスタート

■SNSを積極的に活用

 ファンデリー<3137>(東マ)は、埼玉工場(旬すぐファクトリー2020)に勤務する社員が直接情報を発信する「つくるひとTwitter」を9月30日(水)から開始する。

 同社工場「旬すぐファクトリー2020」で製造している『旬をすぐに』の情報は、YouTube、Twitter、InstagramなどSNSを活用してタイムリーに発信している。

 現在、Twitterによる『旬をすぐに』の情報発信は、「旬すぐファクトリー2020」「旬チューバー」「旬な魚お兄さん」の3つのアカウントで行っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:52 | プレスリリース

ジーニーがヒットとDOOHプラットホームのサービスを10月1日に開始

■10〜11月広告放映枠の”実質無料”モニターを先着20社限定で募集

 ジーニー<6562>(東マ)は29日、ヒット(東京都中央区)が保有する大型屋外広告ビジョンと、 ジーニーがもつDSP広告運用技術を掛け合わせたDOOHプラットフォーム「HIT−DSP」のサービス提供を、10月1日に開始すると発表した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 新製品&新技術NOW

NTTがNTTドコモへのTOBを発表、1株3900円、ドコモは賛同および応募推奨を発表

■期間は9月30日から11月16日まで、完了後に上場廃止

 NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は9月29日の取引終了後、NTTドコモ<9437>(東1)へのTOB(株式公開買付)を発表し、普通株式および米国預託証券を対象として、その全てを取得することにより、対象者(NTTドコモ)を完全子会社すると発表した。

 また、NTTドコモは賛同および応募推奨の意見表明を発表した。TOB価格は1株3900円。実施期間は9月30日から11月16日までの予定。

 NTTドコモの29日の株価は、TOBの観測報道が28日夜から朝にかけて伝えられたため、大引けまでストップ高の3213.0円(438.0円高)で買い気配を続け、大引けに比例配分で値がついた。

 発表によると、公開買付者(NTT)は、29日現在、東証第一部に上場する対象者株式21億3773万3200株(所有割合66.21%、2020年6月30日現在)を所有し、対象者を連結子会社としている。

 公開買付者は、対象者を完全子会社とすることを目的としているため、対象者株式の全てを取得することができなかった場合には、対象者の株主を公開買付者のみとするための一連の手続を実施する予定(本完全子会社化手続)。この完全子会社化手続が実行された場合には、東証の上場廃止基準に従い、対象者株式は所定の手続を経て上場廃止になるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場高くなり3日続伸し配当落ち分を即日埋める

◆日経平均は2万3539円10銭(27円48銭高)、TOPIXは1658.10ポイント(3.83ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億4065万株

 9月29日(火)後場の東京株式市場は、アゼルバイジャンとアルメニアの紛争が激化と伝えられ、ドル高・円安の要因との見方があり、日本郵船<9101>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などがジリ高基調になった。日経平均は次第高となり、13時頃から堅調転換。14時過ぎに111円12銭高(2万3622円74銭)まで上げた。大引けも小高く、配当権利落ち分(約142円)を即日埋めて強さを示した。TOPIXは小安いがさげ幅は配当落ち分より小さかった。

 後場は、オークネット<3964>(東1)が巣ごもり消費効果への期待などで一段高となり、>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 今日のマーケット

加賀電子は配当落ち分の理論株価を上回り堅調、富士通エレの利益率改善など改めて注目される

■EMS事業など注目され、第1四半期決算の発表後も底堅さが目立つ

 加賀電子<8154>(東1)は9月29日、一時2334円(10円高)まで上げる場面があり、8月6日に第1四半期決算を発表して以降の高値に進んだ。

 後場は24円安の2300円前後で推移したが、29日は9月末の配当権利落ち日のため、理論上は9月中間配当の予想額(30円)分だけ安くても前日と同水準になる計算。これを考慮すれば、実質的には6円高前後で推移したことになる。

 第1四半期の連結業績(2020年4〜6月)は売上高が前年同期比23%減となったが、営業利益は同10%減にとどまり、四半期純利益は「負ののれん発生益」の上乗せがあり同6.4倍になった。同時に、未定だった今3月期・通期の連結業績予想も発表し、売上高は前期比9.8%減の4000億円、営業利益は同50.1%減の50億円、当期純利益は同7.09%増の100億円。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 業績でみる株価

ジーニーは調整一巡、21年3月期黒字化予想

 ジーニー<6562>(東マ)は、アドテクノロジーをベースとするマーケティングテクノロジー事業で成長を目指している。21年3月期は第2四半期からの営業黒字転換を目指し、通期も増収・黒字化予想としている。収益改善を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

スペースマーケットが後場一段高、テレワークでの移住やオフィス整備の促進政策を材料視

■「サテライトオフィス」などの拡大に期待広がる

 スペースマーケット<4487>(東マ)は9月29日の後場、一段高となり、取引開始後に14%高の1064円(129円高)まで上げて出直りを強めている。

 貸し会議室やテレワーク、面談などに利用可能なプライベートスペース、レンタルオフィスなどをネット上で紹介。テレワークでの移住支援策として政府が最大100万円の交付金を来年度予算に盛り込むとした日本経済新聞9月25日付夕刊の報道や、テレワークを推進する目的で本社以外の事業拠点「サテライトオフィス」を整備する企業を税制面で支援するという読売新聞オンライン9月29日配信の報道などが材料視されたとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 材料でみる株価

オーテックが後場急動意、橋本総業と全国規模で業務提携

■昼過ぎに発表。営業協力体制の確立、業務効率化などめざす

 オーテック<1736>(JQS)は9月29日の後場、急動意となり、取引開始後は2300円(100円高)まで上げて大きく出直っている。12時30分に橋本総業HD<7570>(東1)の橋本総業との業務提携を発表し、注目されている。

 発表によると、橋本総業との提携は、2019年12月に検討を開始して以来、具体的に検討、協議を重ねてきた。その結果、全国規模での営業協力体制の確立及び両社間における業務効率化や生産性向上の実現ができると考え、本提携に至った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 材料でみる株価

【株式市場】半導体株など高く日経平均は配当落ち分を引くと64円高

◆日経平均は2万3433円82銭(77円80銭安)、TOPIXは1648.79ポイント(13.14ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億2370万株

 9月29日(火)前場の東京株式市場は、9月末の配当権利落ち日に当たり、日経平均ベースの配当落ち分は約142円とされ、日経平均は101円安で始まった。中で、ソニー<6758>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)は取引開始直後を除いて高く、配当落ち分を埋めて堅調。日経平均は9時半前の163円98銭安(2万3347円64銭)を下値に持ち直し、前引けは配当落ち分を引くと64円高に相当となった。

 NTTドコモ<9437>(東1)が買い気配のままストップ高。NTT<9437>(東1)が完全子会社化する方針との観測報道を受け、NTTが大株主のJタワー<4485>(東マ)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

出前館が高値に向けて動意、ロイヤル・吉野家が宅配専門店と伝えられ注目再燃

■「両社はウーバーイーツや出前館などに配送委託」

 出前館<2484>(JQS)は9月29日、再び出直りを強め、11%高に迫る2620円(257円高)まで上げて9月1日につけた昨年来の高値2809円に向けて動意を強めている。

 同日付の日本経済新聞・朝刊が「外食、業態転換を加速、ロイヤル・吉野家、宅配専門店参入」と伝え、「両社はウーバーイーツや出前館など料理宅配業者に配送委託する」(同)などとされたため注目が再燃した。

 ロイヤルHD<8179>(東1)については、都内に宅配と持ち帰り専門店を設置し、ファミリーレストラン「ロイヤルホスト」や天丼店「てんや」など5業態を扱い、受託する社員食堂の厨房やグループのホテルの設備も活用する、と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 材料でみる株価

JTOWERがストップ高、NTTのドコモ子会社化観測を受け思惑買い集中

■2位株主がNTTで5G用「スマートポール」なども材料視

 JTOWER(Jタワー)<4485>(東マ)は9月29日、9時半過ぎからストップ高の5640円(700円高)で売買されながら買い気配を続け、急伸商状となっている。

 2位株主がNTT<9432>(東1)で、NTTがNTTドコモ<9437>(東1)を完全子会社化するとの観測報道を受け思惑買いが集中する形になった。

 携帯電話者各社の屋内設備の供用化・投資節減の支援などを行い、屋外の基地局でも「5G」本格化に向けた「スマートポール」の共同使用への取組などが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 材料でみる株価

29日上場のヘッドウォータースは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)

■AIアプリ企画開発、AIプラットフォーム運営などを行う

 9月29日新規上場となったヘッドウォータース<4011>(東マ)は、買い気配で始まり、10時現在は公開価格2400円を30%上回る3120円の買い気配。まだ初値はついていない。

 設立は2005年11月で、AIアプリ企画開発、AIプラットフォーム運営、クラウドサービス運営、クラウドロボティクスサービス、ロボットアプリ制作、などを行う。「Headwaters」は「源流」の意味。

 今期・2020年12月期の業績予想(会社発表、個別)は、売上高が11.34億円(前期比6.3%増)、営業利益は1.84億円(同52.9%増)、当期純利益は1.38億円(同38.8%増)を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 新規上場(IPO)銘柄

しまむらが一段高、第2四半期決算が大幅に上振れ2月通期の予想を増額修正

■2月通期の営業利益は従来予想を32%引き上げ前期比34%増に

 しまむら<8227>(東1)は9月29日、一段高で始まり、取引開始後は13%高の1万790円(1210円高)をつけ、2019年3月以来の1万円台回復となっている。

 28日の取引終了後に発表した第2四半期連結決算(2020年2月21日〜8月20日、累計)が6月に開示した予想を大幅に上振れ、2月通期の予想の増額修正も発表。注目集中となった。

 第2四半期累計期間の連結営業利益は従来予想を69%上振れて159.76億円(前年同期比11.3%増)となり、2月通期の予想は従来予想を32%引き上げて308.89億円の見込み(前期比34.4%増)とした。

 月次動向は9月も快調で、既存店売上高は前年同月比11.1%増加し、全店も同11.3%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 業績でみる株価

【注目銘柄】スーパーバリューは2Q決算発表を先取りバリュー株買いが拡大して急続伸

 スーパーバリュー<3094>(JQS)は、前日28日に105円高の1185円と急続伸して引け、ジャスダック市場の値上がり率ランキングの第9位に躍り出た。同社株は、今年10月14日に今2021年2月期第2四半期(2020年3月〜8月期、2Q)累計決算の発表を予定しているが、今年7月の今期第1四半期(2020年3月〜5月期、1Q)決算時の上方修正と同様に業績上ぶれ期待を高めてバリュー株買いが増勢となった。テクニカル的にも、5日移動平均線が25日移動平均線を下から上に抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を示現しており、1Q決算発表時の連続ストップ高の再現も有力視されている。

■今期純利益は大幅黒字転換して4期ぶり過去最高更新

 同社の今2月期業績は、売り上げは期初予想を据え置き800億円(前期比4.4%増)としたが、営業利益は7億4500万円引き上げて9億4500万円(前期は9億2700万円の赤字)、経常利益は6億9300万円アップさせて9億9300万円(同8億3000万円の赤字)、純利益は4億600万円上乗せして6億9000万円(同23億400万円の赤字)と大幅に黒字転換し、純利益は、前期計上の減損損失14億6000万円が一巡し、2017年2月期の過去最高(6億2700万円)を4期ぶりに更新する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 注目銘柄

ユーピーアールは上値試す、21年8月期も収益拡大期待

 ユーピーアール<7065>(東2)は、パレットレンタルやアシストスーツなどの物流事業を主力としている。20年8月期は大幅増益予想としている。利益は上振れの可能性が高いだろう。21年8月期も収益拡大を期待したい。株価は7月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

NTTドコモが買い気配、NTTが完全子会社化との観測報道に買い殺到

■「一般株主が持つ3割強の株式をTOBで取得」などと伝わる

 NTTドコモ<9437>(東1)は9月29日、買い気配で始まり、9時10分現在は2912.5円(137.5円高)の買い気配となっている。

 NTT<9432>(東1)がNTTドコモを完全子会社化するとの観測報道が28日夜から今朝にかけて日経電子版などで続々伝えられ、NY市場でもドコモ株が急伸。買い殺到となった。

 日経電子版は、「一般株主が持つ3割強の株式をTOB(株式公開買い付け)で取得する。投資額は4兆円超とみられ、国内企業へのTOBとして過去最大となる」などと伝えた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 材料でみる株価

Chatworkは上場来高値に接近、20年12月期大幅増収増益予想、さらに上振れの可能性

 Chatwork<4448>(東マ)はビジネスチャットツール「Chatwork」を主力としている。20年12月期大幅増収増益予想である。テレワーク需要が追い風となって通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は急反発して6月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

東名は上値試す、21年8月期も収益拡大基調

 東名<4439>(東1)は中小企業向け光回線サービスのオフィス光119事業を主力としている。20年8月期大幅増益予想である。21年8月期も収益拡大基調だろう。株価は7月の直近安値圏から切り返して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

チームスピリットは戻り試す、21年8月期も収益拡大期待

 チームスピリット<4397>(東マ)は、従業員勤怠管理などの働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」を展開している。20年8月期(連結決算に移行)増収増益予想である。契約ライセンス数が増加して21年8月期も収益拡大を期待したい。株価は8月の直近安値圏から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

日経平均は101円安で始まる、権利落ち日、NYダウは410ドル高となり3日続伸

 9月29日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の101円12銭安(2万3410円50銭)で始まった。昨28日は9月末の配当・優待の権利付最終日。今日は権利落ち日に当たる。

 NY株は全般続伸。ダウ平均は一時548ドル高まで上げ、終値も410.10ドル高(2万7544.06ドル)で3日続伸。

 シカゴの日経平均先物は2万3380円となり、東証28日の日経平均の終値を130円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 今日のマーケット

デジタルハーツホールディングスは戻り試す、21年3月期増収増益予想

 デジタルハーツホールディングス<3676>(東1)は、ソフトウェアの不具合を検出するデバッグサービスを主力として、事業ドメイン拡大戦略を推進している。21年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は3月の安値で底打ちして水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

ASIAN STARは下値切り上げ、中期的に収益改善期待

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。20年12月期連結業績予想は新型コロナウイルスの影響で未定としている。中期的に収益改善を期待したい。株価は上値が重くモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは調整一巡、総合エンターテインメント事業で収益柱構築

 KeyHolder<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を中心とする収益柱構築を目指している。20年12月期はM&A効果で黒字予想としている。当面は新型コロナウイルスによる公演・イベント自粛の影響が意識されるが、通期ベースで収益改善を期待したい。株価は上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは目先的な売り一巡、21年1月期は再上振れの可能性

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。21年1月期は上方修正して利益横ばい予想としている。テレワーク化の流れも追い風として再上振れの可能性が高いだろう。株価は第2四半期決算発表を機に上場来高値圏から急反落の形となったが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは戻り試す、中期収益拡大期待

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。飲食業が厳しい状況のため当面は影響が意識されるが、政府の「Go To キャンペーン」効果で後半の挽回を期待したい。また中期的に収益拡大を期待したい。株価は8月の直近安値圏から急反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析