株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2020年09月28日

【どう見るこの相場】「ワンスモア」期待で上方修正株の2Q業績発表をマークして決算プレー

どう見るこの相場

 マーケットの一部で「やっぱり」と納得する安心感と、一度あることは二度あると「ワンスモア」を期待する意気込みが高まってきたようだ。インフルエンサーは、ニトリホールディングス<9843>(東1)である。同社株は、前週末25日付けの日本経済新聞朝刊が、今2021年2月期第2四半期(2020年3月〜8月期、2Q)累計業績の上ぶれ着地を伝えて一時、660円高したが、同日大引け後にこの2Q累計業績と観測報道を上回る今2月期通期業績の上方修正を発表したからだ。

 もともと同社は、今年6月25日に発表した今期第1四半期(2020年3月〜6月期、1Q)決算が、2ケタ増益で着地し2Q累計業績に対して高利益進捗率を示したことから、株価も上場来高値までほぼ2000円高し、業績の上ぶれ期待を高めていた。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛やテレワークの推進で、巣ごもり関連の収納整理用品やキッチン・ダイニング用品、ホームオフィス家具などが好調に推移したことが要因で、この好事業環境はなお続いており、10月2日に発表が予定されていた今期2Q業績がマークされていたのである。2Q決算発表に先立つ、業績上ぶれ観測報道、業績の上方修正だったことになる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | どう見るこの相場
2020年09月26日

ピックルスコーポレーションが業績予想を増額修正、通期の連結営業利益は従来予想を21%引き上げる

■野菜は高騰したが家庭での食事が増えキムチの乳酸菌は健康志向に合致

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は9月25日の取引終了後、最近の業績動向を踏まえ、2020年4月14日に公表した業績予想の増額修正を発表し、2021年2月通期の連結売上高の見通しは、従来予想を4.7%引き上げて450億円の見込み(同8.7%増)とした。

 新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛が続いたことにより、家庭での食事の機会が増えたこと、健康志向の高まりにより乳酸菌を含む食品としてキムチの需要が増えたこと、キムチがテレビ番組で取り上げられたことなどにより、第2四半期までで当初の予想を上回った。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | IR企業情報

【話題】アーバネットコーポが延期していた新築ホテルの開業を10月中旬に決定

■6月竣工の「ホテルアジール東京蒲田」、東京都のGoTo補助は追い風に

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は9月25日の取引終了後、新型コロナウイルスの感染拡大により開業を延期していた「ホテルアジール東京蒲田」(2020年6月竣工)を10月14日(水)に開業すると発表した。25日の株価終値は267円(1円高)だった。

 東京都の小池知事が24日、国の「GoToトラベル」キャンペーンに上乗せする形で、「都民の都内への旅行を対象に、1人当たり1泊5000円などを補助する方針」(NHKニュースWEB9月24日23時06分より)などを打ち出したため、都内のホテルにとっては「干天の慈雨」になるとの期待が出ている。

 「ホテルアジール東京蒲田」は、JR線などの「蒲田駅」から徒歩3分、地上15階、客室数は48室。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 話題
2020年09月25日

科研製薬が原発性腋窩多汗症治療剤「エクロックゲル5%」の国内製造販売承認を取得

■抗コリン剤に分類される日本初の原発性腋窩多汗症用の外用剤

 科研製薬<4521>(東1)は25日、原発性腋窩(えきか)多汗症治療剤「エクロックゲル5%」(一般名:ソフピロニウム臭化物)について、「原発性腋窩多汗症」の効能・効果で製造販売承認を取得したと発表した。

 原発性腋窩多汗症は、腋窩(わきの下)から温熱や精神的負荷の有無に関わらず大量の発汗を生じる疾患であり、患者は日常生活に支障をきたすとともに精神的な苦痛を受けるとされている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 新製品&新技術NOW

旅工房に緊急雇用助成金「216,530千円」、さらに申請中の案件が

■第1四半期は4.5億円の最終赤字

 旅工房<6548>(東マ)は9月25日夕方、新型コロナウイルス感染症にかかわる雇用調整助成金と緊急雇用安定助成金として総額216,530千円の支給決定通知書(判定基礎期間2020年3月から6月)を同日付で受領し、2021年3月期第2四半期連結決算に営業外収益として計上する見込みと発表した。

 9月中旬に発表した第1四半期連結決算は、売上高が150百万円、経常利益は548百万円の赤字、純利益は452百万円の赤字だった。「総額216,530千円」で補いきれるレベルではないが、多少の一助にはなるとみられている。

 また、発表では、上記の判定基礎期間以降についても、雇用調整助成金については引き続き申請中であり、適時開示が必要となった場合には速やかに開示するとした。

 25日の株価終値は2%高の1239円(26円高)だった。旅行・観光産業は新型コロナの影響が最も厳しいダメージをもたらした業界のため、株価の回復にも寄与する期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は後場一進一退に転じたが堅調に推移し反発、新上場の2銘柄は好調

◆日経平均は2万3204円62銭(116円80銭高)、TOPIXは1634.23ポイント(7.79ポイント高)、出来高概算(東証1部)は12億7479万株

 9月25日(金)後場の東京株式市場は、TDK<6762>(東1)京セラ<6971>(東1)が値を消して始まり、日経平均は143円高で始まったあと本日最も低い水準になる66円84銭高(2万3154円66銭)まで値を消した。その後はNTTドコモ<9437>(東1)が持ち直し、ヤマトHD<9064>(東1)は自己株消却が好感されて一段ジリ高。日経平均も持ち直し、大引けは前日比で反発となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も反発した。

 後場は、SGホールディングス<9143>(東1)が昼に日立物流株式の一部売却にともなう純利益の再増額修正を発表し、一段高となりストップ高。THEグローバル社<3271>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 今日のマーケット

ファンデリーの新商品『旬をすぐに』10万食サンプリングキャンペーンを全国で展開

 2020年9月25日で創立20周年を迎えたファンデリー<3137>(東マ)は、『旬をすぐに』の一段の飛躍を図るため、全国の医療機関、栄養士養成施設、保育園などで『旬すぐ』と『旬すぐご飯』10万食のサンプリングを実施する。

111.jpg

 『旬をすぐに』は、7月19日の発売以降、従来の冷凍食品とは一線を画すクオリティに高評価。主な理由は、(1)国産食材100%であること、(2)健康被害の恐れのある67種類の食品添加物を使用していないこと、(3)食材ごとに異なる最適な加熱温度特許技術で1度C単位のコントロールを行っていること、(4)冷凍工学に基づいた究極の冷凍技術でマイナス70度Cの瞬間凍結をしていることなど。

 発売から2ヶ月が経過し、工場の稼働も安定したため、『旬をすぐに』の拡大に向け、商品特徴の訴求とSNSを活用した情報発信を積極的に行っている。

旬すぐ(398円) 主な商品
122.jpg

特Aランク 旬すぐご飯(198円) 主な商品
133.jpg

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | プレスリリース

クリナップは小牧ショールームを9月26日(土)にリニューアルオープン!

■生活価値提案の充実をはかり、実感型のショールーム

 クリナップ<7955>(東1)は、顧客接点強化の一環として、生活価値提案の充実を図ることを目的に、小牧ショールーム(愛知県丹羽郡大口町)を全面改装し、9月26日(土)午前10時からグランドオープンする。

11.jpg

■新「小牧ショールーム」の特徴

(1)キッチンの使用体験ができる「キッチンスタジオ」を新設し、最新システムキッチンを使った料理教室をはじめ、食と暮らしに関する様々なイベントを開催し情報を発信。
(2)最新キッチンを設置しダイニングまでの居住スペースを再現した「空間提案コーナー」を、ウェイティングスペース兼用として設けた。
(3)リフォーム対応部材による実際の配管を確認可能な「リフォーム提案コーナー」も新設。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | プレスリリース

チエルは9月末の株式分割が材料視され後場も上げ幅拡大

■権利確定日(買付期限・権利付き最終日)は9月28日

 チエル<3933>(JQS)は9月25日の後場も上げ幅を拡大し、14時にかけて7%高の4255円(295円高)まで上げて出直りを強めている。

 9月末現在の株主の保有する普通株式を対象に1株を2株に分割すると発表済みで、この権利確定日(買付期限・権利付き最終日)が9月28日。買い注文が増えているようだ。9月期末の配当もこの日が権利確定日になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 材料でみる株価

豊田合成は新型コロナ不活化する深紫外LEDが注目され後場一段と強含む

■「5秒以内に99.999%以上の不活化」確認し水浄化ユニット発売

 豊田合成<7282>(東1)は9月25日の後場一段と強含み、2324円(74円高)まで上げて反発幅を広げている。同日付で、「『深紫外LED水浄化ユニット』を販売開始」と発表し、注目再燃となった。

 同社は9月24日付で「5秒以内に99.999%以上の不活化〜新型コロナウイルス不活化に対する深紫外LEDの高い有効性を確認」と発表しており、25日は「深紫外LED水浄化ユニット」の販売開始を発表した。

 発表によると、深紫外LEDは、波長の短い紫外線で遺伝子を破壊して細菌やウイルスを除去する。環境への影響が懸念される水銀ランプに替わる新たな除菌用光源として普及が期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 材料でみる株価

アステリアが後場一段高、「累計ユーザー数1位」など注目される

■業績は「倍返し」的なV字回復の見込み

 アステリア<3853>(東1)は9月25日の後場、一段と強含む展開になり、13時にかけて6%高の838円(45円高)まで上げて反発幅を広げている。

 24日付で、コンテンツ管理システム『Handbook』が、独立系コンサルティング・調査会社(株)アイ・ティ・アール(東京都新宿区)の調査によるモバイルコンテンツ管理市場の累計ユーザー数ランキングで1位を獲得(初期出荷から2020年5月末までの累計ユーザー数)と発表し、注目再燃となった。

 業績は「倍返し」的なV字回復の見込みで、9月初にかけてはAIカメラによる「3密」回避システムなどが注目されて年初来高値に進んできた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 材料でみる株価

【株式市場】好業績株や「GoTo」関連株など高く日経平均は一時185円高まで上げる

◆日経平均は2万3221円40銭(133円58銭高)、TOPIXは1634.47ポイント(8.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2763万株

 9月25日(金)前場の東京株式市場は、NY株式の反発や「GoToキャンペーンに東京都が独自の上乗せを発表したことなどが材料視され、日経平均は129円高で開始。10時20分過ぎに184円85銭高(2万3272円67銭)まで上げ、前引けも堅調。業績予想を増額修正した日本ガイシ<5333>(東1)、機関投資家説明会で次世代スマホ向け受注拡大を明かしたとされた日東電工<6988>(東1)などが高い。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 今日のマーケット

アイリッジが13%高、JR西日本のMaaSアプリ『WESTER』を開発支援


■JR西日本が9月24日に提供開始し注目集まる

 アイリッジ<3917>(東マ)は9月25日の前場、時間とともに上げ幅を広げ、13%高の1088円(125円高)まで上げた後も1080円前後で推移した。24日付で、「JR西日本のMaaSアプリ『WESTER』を開発支援」と発表し、注目されている。

 JR西日本(西日本旅客鉄道株式会社)が9月24日に提供開始したMaaSアプリ「WESTER(ウェスター)」を開発支援した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 材料でみる株価

25日上場のI−ne(アイエヌイー)は初値のあと一段高となり公開価格の36%高

■ボタニカルシャンプーで急成長

 9月25日新規上場となったI−ne(アイエヌイー)<4933>(東マ)は、9時18分に公開価格2890円を13%上回る3250円で初値がつき、その後一段高となり、10時30分にかけて同36%高の3930円まで上げている。

 ボタニカルシャンプー「BOTAN IST」を2015年に発売してから売上高が急拡大し、インターネット販売を柔軟に活用する印象で高成長路線が続く。今期・2020年12月期の連結業績予想(会社発表)は、売上高が231.51億円(前期比9.2%増)、営業利益は14.33億円(同2.1倍)、親会社株主に帰属する当期純利益は9.0億円(同93.7%増)、1株利益は123円63銭としている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 新規上場(IPO)銘柄

25日上場のSTIフードHDは2080円で初値のあと一段高となり公開価格の20%高

■「海の幸を、人の幸へ。」を掲げ水産素材を調達から製販売まで一貫

 9月25日新規上場となったSTIフードホールディングス(STIフードHD)<2932>(東2)は、9時16分に公開価格1900円を9%上回る2080円で初値がつき、10時10分過ぎには同20%高の2278円まで上げて一段高となっている。

 水産原料素材の調達から製造・販売までを一貫して行う水産原料に強い食品メーカーで、創業は1988年12月、グループ企業は(株)新東京フード、(株)新東京デリカ、(株)新東京エナックなど、連結子会社6社、非連結子会社1社。

 今期・2020年12月期の連結業績予想(会社発表)は、売上高が229.28億円(前期比11.1%増)、営業利益は7.08億円(同33.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4.49億円(同1.4%減)、1株利益は88円45銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 新規上場(IPO)銘柄

SGホールディングスは高値更新、日立物流との提携修正や株式分割など発表し投資家の受け止め方は「買い」

■相手株式の一部売却などで今3月期の予想純利益を増額修正

 SGホールディングス<9143>(東1)は9月25日、一段高となり、10時にかけて11%高の5320円(550円高)まで上げ、上場来の高値に進んだ。

 24日17時30分にかけて日立物流<9086>(東1)と協議してきた経営統合に向けた検討の当面見送り、業績予想の修正、増配、株式分割を発表し、投資家の受け止め方は「買い」と出る形になった。

 今3月期の連結業績予想は、売上高などは据え置いたが、日立物流と相互に保有する相手株式の一部を売却することなどにより、純利益の予想は従来の525億円から550億円(前期比16%増)に増額修正した。株式分割は10月末日現在の株主の保有株式をお対象に1株を2株に分割する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 業績でみる株価

ピアラはSBIグループとの連携など注目され年初来の高値に進む

■第2四半期決算は予想を3、4割上回る着地

 ピアラ<7044>(東1)は9月25日、一段高となり、9時30分過ぎに9%高の2607円(216円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。

 ヘルスケア、ビューティ、食品領域でのKPI保証サービスなどを展開し、第2四半期の連結決算は営業利益や純利益が予想を3割から4割上回るなど業績は好調。8月にSBIホールディングス<8473>(東1)グループのSBI FinTech Solutions株式会社(東京都渋谷区)と業務提携し、通販事業者向けにマーケティング金融支援サービスを開始し、一段の業績拡大期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 業績でみる株価

日本製鋼が再び上値を指向、機関投資家による再評価相場の見方

■23日に突如動き出し値幅妙味もカキ立てられる様子

 日本製鋼所<5631>(東1)は9月25日、大きく反発して始まり、取引開始後は6%高の1731円(102円高)まで上げ、9月23日につけた戻り高値1805円に向けて出直っている。

 先の4連休前に機関投資家向け説明会を開いた模様で、連休明けの23日に突如急伸し16%高(242円高の1784円、終値)。機関投資家による再評価相場とされている。また、週足チャートでは久々に動意を強める形になっていて、値幅妙味もカキ立てられるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 材料でみる株価

【注目銘柄】コプロHDは急反落も連続最高業績を手掛かりに好需給思惑も底流し下値買い交錯

 コプロ・ホールディングス<7059>(東1)は、前日24日に170円安の3070円と3営業日ぶりに急反落して引けた。日経平均株価が、後場に値を崩し258円安と急続落したことが波及し、同社株にも目先の利益を確定する売り物が出た。ただ下値は、25日移動平均線へ下ヒゲを伸ばし確認しており、今2021年3月期業績の連続最高更新予想を手掛かりにバリュー株買いが交錯した。また同社株は、今年9月11日に東証マザーズ・名証セントレックス市場から東証・名証第1部に市場変更されたばかりで、東証株価指数(TOPIX)組み入れを先取り、好需給思惑も側面支援材料視されている。

■建設技術社員の積極採用が続きチャージアップ交渉も進展

 同社の今2021年3月期業績は、売り上げ153億9800万円(前期比17.3%増)、営業利益16億7000万円(同4.9%増)、経常利益16億6900万円(同5.3%増)、純利益11億4800万円(同6.0%増)と予想され、2019年3月の新規株式公開(IPO)以来の過去最高更新となる。配当もIPO以来3期連続の増配で、今期は年間70円(前期実績60円)を予定している。建設・土木に特化した技術者派遣会社として、建設業界で建設技術者が高齢化し若手技術者不足が慢性化するなか、採用を拡大させている在籍技術社員の派遣数が増加し、稼働率もアップ、さらに派遣技術社員の1人当たりの売上単価を向上させるチャージアップ交渉を推進していることなどが要因となっている。今期も、今年4月に前期の4支店に続き3支店を新規開設しており、新規顧客の開拓を積極化させる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 注目銘柄

MTGは底放れの動き、20年9月期赤字縮小予想で収益改善

 MTG<7806>(東マ)は健康美容機器のファブレスメーカーである。20年9月期はEC売上が想定以上に伸長し、粗利率改善も寄与して赤字大幅縮小予想である。収益改善を期待したい。株価は底放れの動きとなって水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

ピアラは18年高値目指す、20年12月期大幅増収増益予想

 ピアラ<7044>(東1)はヘルスケア&ビューティおよび食品市場のEC通販企業に対してEC支援事業を展開している。20年12月期大幅増収増益予想としている。EC市場拡大も背景として収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新している。自律調整を交えながら18年IPO時の上場来高値を目指す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

テモナは上値試す、20年9月期上振れの可能性

 テモナ<3985>(東1)は、サブスクリプションビジネスに特化したEC支援企業である。20年9月期は事業拡大投資などで減益予想としているが、上振れの可能性がありそうだ。EC市場拡大も追い風として収益拡大を期待したい。株価は急伸して上場来高値を更新した。その後は利益確定売りで反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

マリオンは下値切り上げ、20年9月期上振れ余地

 マリオン<3494>(JQ)は不動産賃貸サービス、不動産証券化サービス、不動産売買など不動産関連サービスを展開している。20年9月期は戦略的経費計上で営業減益としているが、上振れ余地がありそうだ。賃貸不動産積み上げで21年9月期も収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

イワキは戻り試す、20年11月期はM&A効果で最高益更新予想

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社である。医薬品を中心としたヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指している。20年11月期はM&A効果で新型コロナウイルスの影響を吸収して最高益更新予想としている。収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は129円高で始まる、NYダウ一時331ドル高まで上げ終値は52ドル高

 9月25日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が129円51銭高(2万3217円33銭)で始まった。

 NY株は全般反発し、ダウ平均は一時331.72ドル高の2万7094.85ドルまで上げ、終値は52.31ドル高(2万6815.44ドル)。

 シカゴの日経平均先物は2万3025円となり、東証23日の日経平均の終値を60円上回った。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット