株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年09月25日

イトーキは下値切り上げ、21年12月期収益拡大期待

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器なども展開している。20年12月期は新型コロナウイルスの影響で大幅営業・経常減益予想としている。中期的には働き方改革による企業の職場環境改善投資が追い風だろう。21年12月期の収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。20年12月期業績悪化懸念は織り込み済みだろう。低PBRも注目点であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは戻り試す、21年3月期は後半の緩やかな回復期待

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、文化事業も展開している。21年3月期予想は未定としている。新型コロナウイルスの影響を強く受けるが、経済活動再開に伴って後半には売上が緩やかに回復に向かうことを期待したい。なお影響長期化に備えて取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しており、資金面の不安はない。株価は7月の直近安値圏から反発して水準を切り上げている。業績悪化懸念は織り込み済みであり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は調整一巡、ベトナム新工場の早期稼働・収益化期待

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品業界の微細化ニーズに対応した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響を受けるが、後半からの需要回復を期待したい。なおベトナム新工場の年内稼働を目指している。複数の新規案件を獲得しているもようであり、早期の稼働・収益化を期待したい。株価は反発力が鈍くモミ合う形だが煮詰まり感を強めてきた。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業はモミ合い上放れの動き、20年10月期減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。20年10月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想としている。ただし第3四半期累計の利益進捗率が高水準だった。通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は上値が重くモミ合う形だが、上放れの動きを強めてきた。低PBRにも注目して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半グループの綿半トレーディングがオーガニック原料検索サイト「TR ORGANIC Materials」を公開

■ログインや会員登録が不要、9月16日から
 
 綿半HD<3199>(東1)は、同社グループの綿半トレーディング(東京新宿)が、世界中の100%天然由来の原料が見つかる検索サイト「TR ORGANIC Materials」を9月16日から公開したと発表した。

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 綿半トレーディングは天然原料を中心として化粧品・食品・医薬品の原料の輸入販売を展開している。同社のオーガニック原料検索サイト「TR ORGANIC Materials」(https://tr.organic-materials.com)は、ログインや会員登録が不要で、手軽に天然原料の情報収集や問合せができるサイトである。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:29 | 新製品&新技術NOW

三洋貿易は下値切り上げ、21年9月期収益拡大期待

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。20年9月期は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響を受けて減収減益予想だが、21年9月期の収益拡大を期待したい。株価は7〜8月の直近安値圏から反発して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月24日

JFEシステムズは電子帳票パッケージFiBridgeシリーズ、13年連続シェアNo.1を獲得

■利用企業数が3,700社を突破

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、市場調査会社である株式会社富士キメラ総研が実施した「ソフトウェアビジネス新市場2020年版」の調査において、自社開発の電子帳票パッケージ「FiBridge(ファイブリッジ)シリーズ」が13年連続で国内製品における第1位の実績を獲得したと発表。

 同レポートによると2019年度の電子帳票パッケージ(運用・保存システム)分野において、電子帳票パッケージFiBridgeシリーズの販売数量が市場占有率23.4%を超え、今回で13回連続してシェアNO.1の実績を獲得した。また、出荷金額においても、市場占有率22.5%でシェアNO.1だった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:03 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場一時307円安となり続落だが新規上場3銘柄は好調で2銘柄が買い気配

◆日経平均は2万3087円82銭(258円67銭安)、TOPIXは1626.44ポイント(17.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億4782万株

 9月24日(木)後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)が前引けを大きく下回って始まるなど、一部銘柄が水準を下げ、日経平均は167円安で始まり下げ幅を徐々に拡大。14時には307円01銭安(2万3039円48銭)まで下押した。JR東日本<9020>(東1)など堅調な銘柄はあったが、日経平均はその後も幾分戻した程度にとどまり大幅続落となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は反落した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 今日のマーケット

インフォコムは「エマージェンシーコール」「BCPortal」の連携ダッシュボードを提供開始

■災害時、「人」と「施設」両面の状況から速やかな判断が可能に

 インフォコム<4348>(東1)は、同社が提供する「緊急連絡/安否確認システム エマージェンシーコール」と「情報管理ポータルシステム BCPortal(ビーシーポータル)」の情報を統合して表示することができるオプション機能「ダッシュボード」の提供を開始した。

 同社は、企業・自治体などの災害時の情報収集を支援するサービスとして、電話やスマートフォンアプリなどを通じて、従業員に対し災害時に無事かどうかや、出社の可否などを確認するサービス「エマージェンシーコール」と、施設の被害状況やサービスの稼働状況などの情報を共有するポータルサービス「BCPortal」を提供している。

 近年、地震や台風、水災害などが増加し、さらに今年からは新型コロナウイルスへの対応も求められるなど、事業継続のために必要な情報の幅は広がる一方で、企業や自治体の災害対策本部は集めた情報を経営に対し速やかに報告することが求められている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | 新製品&新技術NOW

サンコーテクノは使用後に抜取りも可能な拡底式あと施工アンカー『メタルアンダーカットアンカー』を発売

■精確に拡底し、使用後の抜取りも可能なあと施工アンカー

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、アンカー自体が孔壁を削りながら拡底を行うセルフアンダーカット方式で、使用後に抜取りも可能な拡底式あと施工アンカー『メタルアンダーカットアンカー』を開発し、10月1日(木)から発売する。

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スチール(溶融亜鉛めっき)

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ステンレス

 従来から一般的に使用されている「あと施工アンカー(コンクリートに穿孔した孔に固着機能によって固定されるアンカー)」は、拡張による摩擦力や接着剤による付着力によって固着されるが、固着機構や施工品質、母材状態などで性能は大きく異なる特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 新製品&新技術NOW

今日上場のグラフィコは後場も気配値を上げ公開価格の2.2倍(14時5分現在)

■同時に上場したトヨクモ、まぐまぐも買い気配が続く

 9月24日は3銘柄が新規上場となり、グラフィコ<4930>(JQS)は前場から買い気配のまま初値がつかず、後場も気配値をセリ上げたまま、14時には公開価格4090円の2.2倍の9110円で買い気配となっている。

1996年、クリエイティブスタジオとして「有限会社スタジオグラフィコ」を設立。2000年に株式会社。以来、「ハリウッドミラクルダイエット」「オキシクリーン」「なかったコトに!」などを上市し、大手化粧品会社や女性向け商品のクリエイティブ・マーケティング・商品企画までを任される外部シンクタンクとして活動している。

 今期・2021年6月期の通期見通し(会社発表、個別)は、売上高が36.50億円(前期比4.3%増)、営業利益は3.00億円(同27.7%増)、当期純利益は1.71億円(同15.0%増)。予想1株利益は198円52銭の見込み。

 同時に上場したトヨクモ<4058>(東マ)まぐまぐ<4059>(JQS)も買い気配のまままだ初値がついていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 新規上場(IPO)銘柄

今日上場のまぐまぐは後場も買い気配のまま公開価格の2.2倍(13時50分現在)

■同時に上場したトヨクモ、グラフィコも買い気配続く

 9月24日は3銘柄が新規上場となり、まぐまぐ<4059>(JQS)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場も気配値をセリ上げたまま、13時50分には公開価格810円の2.2倍の1794円で買い気配となっている。

 メルマガ配信プラットフォーム「まぐまぐ!」の運営をはじめ、「プラットフォーム事業」、「メディア広告事業」及び「その他の事業」の3つのセグメントで事業を展開する。今期・2020年9月期の業績予想(会社発表、個別)は、売上高が668百万円(前期比6.4%減)、営業利益が143百万円(前期比30.1%減)、当期純利益は76百万円(前期比47.5%減)。予想1株利益は34円71銭。

 同時に上場したトヨクモ<4058>(東マ)グラフィコ<4930>(JQS)も買い気配のまままだ初値がついていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 新規上場(IPO)銘柄

今日上場のトヨクモは後場も買い気配のまま公開価格の2.1倍(13時40分現在)

■3銘柄が新規上場となり、まぐまぐ、グラフィコも買い気配

 9月24日は3銘柄が新規上場となり、トヨクモ<4058>(東マ)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場も気配値をセリ上げたまま、13時40分には公開価格2000円の2.1倍の4200円で買い気配となっている。

 トヨクモは、クラウドサービスの開発/提供、新サービスの開発と運用などを行い、サイボウズ<4778>(東1)の100%子会社として設立。今期・2020年12月期の業績予想(会社発表、個別)は、売上高が前期比36.1%増の10.36億円、営業利益は同97.7%増の1.92億円、当期純利益は同67.3%増の1.20億円。予想1株利益は25円27銭。

 同時に上場したまぐまぐ<4059>(JQS)グラフィコ<4930>(JQS)も買い気配のまままだ初値がついていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 新規上場(IPO)銘柄

サイボウズは今日上場となったトヨクモの大株主で注目続き一段高

■トヨクモは後場も買い気配のまま公開価格の2倍に

 サイボウズ<4776>(東1)は9月24日、5日続伸基調の一段高となり、後場は13時を過ぎて6%高の3710円(200円高)前後で推移している。

 この日新規上場となったトヨクモ<4058>(東マ)の上位株主で11.63%保有。トヨクモは前場、買い気配のまま初値がつかず、後場も気配値を上げて公開価格2000円の2倍の4000円の買い気配(13時25分)となっているため、材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 材料でみる株価

【株式市場】新規上場3銘柄はそろって買い気配だが日経平均はNY株安などで安い

◆日経平均は2万3214円49銭(132円00銭安)、TOPIXは1635.46ポイント(8.79ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4328万株

 9月24日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの525ドル安を受けて株価指数の先物が先行安となり、日経平均は131円安で始まり9時15分頃に249円43銭安(2万3096円56銭)まで下押した。中で、東京エレクトロン<8035>(東1)は堅調ジリ高など半導体関連株が総じて強く、大手証券の株主優待人気上位の日清食品HD<2897>(東1)もジリ高。日経平均は次第に持ち直した。

 エイトレッド<3969>(東1)が主商品の5年連続シェアNo1などで上場来高値を更新し、大株主のソフトクリエイトHD<3371>(東1)も一段高。オンコセラピー・サイエンス(OTS)<4564>(東マ)は創業者の一人で大株主の東大名誉教授・中村祐輔氏がノーベル賞候補と伝えられ一時急伸。京写<6837>(JQS)は米中貿易摩擦を受けて代替受注増の期待などが言われて出直り拡大。

 新規上場の3銘柄は前場そろって買い気配のまま初値がつかず、トヨクモ<4058>(東マ)は公開価格2000円で3400円の買い気配。まぐまぐ<4059>(JQS)は同810円で1425円の買い気配。グラフィコ<4930>(JQS)は同4090円で7010円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は5億4328万株、売買代金は1兆24億円。1部上場2175銘柄のうち、値上がり銘柄数は610銘柄、値下がり銘柄数は1482銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種が値上がりし、精密機器、小売り、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

OTSは創業者の一人が今年のノーベル賞候補に挙げられ一時急伸

■東京大学名誉教授・中村祐輔氏、医学・生理学賞が有力と

 オンコセラピー・サイエンス(OTS)<4564>(東マ)は9月24日の前場、一時43%高の182円(55円高)まで上げる場面をみせて急伸商状となった。今年のノーベル賞候補に挙げられた東京大学名誉教授・中村祐輔氏が同社の創業者の一人で大株主であるとされ注目集中となった。

 アメリカの学術情報サービス会社「クラリベイト・アナリティクス」が今年のノーベル賞候補として世界6か国24人を発表し、その中に、「がん研究会がんプレシジョン医療研究センター所長で、東京大学名誉教授の中村祐輔さん、ノーベル化学賞の受賞が有力視される研究者として、東京大学大学院工学系研究科の卓越教授、藤田誠さんの2人が選ばれた」(NHKニュースWEB)。ノーベル医学・生理学賞の受賞が有力視されるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 材料でみる株価

フュートレックが戻り高値、提携したロゼッタがFRONTEOとも連携するため期待強まる

■音声認識AIなどで3社の協業に発展するとの見方も

 フュートレック<2468>(東2)は9月24日、一段高となり、一時16%高の495円(67円高)まで上げて戻り高値を更新した。23日の16時、、自動翻訳システムなどのロゼッタ<6182>(東マ)との業務提携を発表し、材料視された。

 発表によると、カスタム音声認識の開発を目的として業務提携契約を締結した。また、ロゼッタは9月17日、言語処理AIの連動に向けFRONTEO<2158>(東マ)との業務提携も発表しており、3社の協業に発展するとの見方も出て注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 材料でみる株価

エイトレッドはワークフロー主製品「5年連続シェアNo.1」など注目され上場来の高値

■インフォマートとの協業も期待材料に

 エイトレッド<3969>(東1)は9月24日、一段高となり、10時過ぎに8%高の2485円(177円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。

 政府の進めるデジタル化:DX(デジタルトランスフォーメーション)により、クラウドワークフローサービス「X−point Cloud(エクスポイントクラウド)」などが追い風を受けると注目の銘柄。23日付で、同製品が(株)富士キメラ総研の「ソフトウェアビジネス新市場2020年版」(9月14日発刊)で5年連続シェアNo.1を獲得したと発表し、一段と注目される形になった。電子請求書のインフォマート<2492>(東1)との協業も注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 材料でみる株価

島忠が連日急伸、DCMホールディングスとの関係めぐり思惑買い

■M&A、その後進展伝えられず「怖いもの見たさ的な買い」

 島忠<8184>(東1)は9月24日、2日続けて急伸商状となり、取引開始後に14%高の3860円(480円高)まで上げて2006年以来の3800円台に進んだ。

 前週末取引日の18日夕方、DCMホールディングス<3050>(東1)が「本日NHK他において、当社が株式会社島忠に対して公開買付けを行い、傘下に収める方向で調整を進めていると報道され(中略)いまだ決定しているものはありません」などと発表。週明け23日は思惑買いが殺到しストップ高となった。

 思惑買い先行の投機相場になっているが、両社とも、18日夕方の「一部報道について」以降はIR開示や談話を出していないため、「もう一歩踏み込んだ詳細が明らかになるまでは、怖いもの見たさ的な買いが入る余地があり、高下しながらも値幅妙味の大きい相場が続くのではないか」(市場関係者)との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 材料でみる株価

しまむらは月次11%増加など好感されて年初来の高値を更新

■9月、既存店売上高は11.1%増加し全店も11.3%増加

 しまむら<8227>(東1)は9月24日、一段高で始まり、取引開始後は6%高の9470円(520円高)まで上げて年初来の高値を更新した。23日、9月の月次動向「ファッションセンターしまむら月次売上速報」(8月21日〜9月20日)を発表し、好感されている。

 既存店売上高は前年同月比11.1%増加し2ヵ月ぶりに増加。全店売上高も同11.3%増加し2ヵ月ぶりに増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 業績でみる株価

SHIFTは高値更新の展開、21年8月期も収益拡大基調

 SHIFT<3697>(東マ)はソフトウェアのテスト・品質保証サービスを主力としている。新規顧客開拓やM&A効果などで20年8月期大幅増収増益予想である。21年8月期も収益拡大基調だろう。株価は高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

ハピネットが急伸、未定だった業績予想を発表し営業利益44%増の見込みなど好感

■3月通期の連結売上高は2400億円(前期比2.9%増)を見込む

 ハピネット<7552>(東1)は9月24日、買い気配で始まり、9時15分に14%高の1497円(180円高)で始値がついた。23日の夕方、8月の第1四半期決算発表時に未定とした第2四半期と3月通期の連結業績予想を発表し、注目されている。本日のストップ高は300円高の1617円。

 今3月期・通期の連結業績予想は、売上高が2400億円(前期比2.9%増)、営業利益が37億円(同43.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億円(同71.6%増)、1株利益は95円94銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 業績でみる株価

農業総合研究所はモミ合い上放れて急伸、21年8月期収益拡大期待

 農業総合研究所<3541>(東マ)は農家の直売所事業を展開している。20年8月期は赤字予想だが、21年8月期の収益拡大を期待したい。株価は安値圏でのモミ合いから上放れの形となり、急伸して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

イフジ産業は上値試す、21年3月期2Q累計増益・増配予想

 イフジ産業<2924>(東1)は鶏卵の大手で、製菓・製パンメーカー向け液卵を主力としている。21年3月は新型コロナウイルスの影響で通期予想を未定としているが、第2四半期累計を増益・増配予想(9月14日公表)とした。株価は急伸して高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

キャンディルは戻り高値圏、21年9月期収益拡大期待

 キャンディル<1446>(東マ)は、住宅市場・商業施設市場を対象に建築サービス関連事業を展開している。20年9月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、21年9月期の収益拡大を期待したい。株価は7月の直近安値圏から急反発して戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース