株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年09月17日

ジャパンフーズは年初来高値に接近、21年3月期は新型コロナ影響だが積極設備投資で競争力向上

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で営業・経常減益予想だが、新規商材受注や積極的設備投資による競争力向上を推進する。期後半からの需要回復を期待したい。株価はモミ合いから上放れて1月の年初来高値に接近してきた。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは上場来高値更新の展開、21年6月期大幅増益予想、20年10月1日付で株式2分割

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤とする注文住宅メーカーで、Webマーケティングによる独自集客手法を特徴としている。21年6月期(連結決算開始)はM&Aも寄与して大幅増収増益予想である。収益拡大基調を期待したい。なお効力発生日20年10月1日付で1株を2株に分割する。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月16日

JR東日本は今期の連結営業利益を5000億円の赤字と予想、売上高は34%減を見込む

■未定だった業績予想を開示、千趣会との資本業務提携も発表

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は9月16日の取引終了後、未定だった第2四半期、3月通期の業績予想を開示した。

 今期・2020年3月期の連結業績予想は、売上高が1兆9300億円(前期比34.5%減)、営業利益が5000億円の赤字(前期は黒字3808.4億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は4180億円の赤字(同黒字1984.3億円)とした。

 また、同日午後、千趣会<8165>(東1)との資本業務提携も発表し、第三者割当による自己株式処分をJR東日本が引き受ける形で議決権比率12.46%分の株式を約20億円で取得するとした。千住会の「ベルメゾン」の駅ビル・エキナカへの出店など推進する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | IR企業情報

SBI証券からも不正引き出し、出金先口座を悪用され被害総額合計9864万円

■すでに「出金停止」などの措置を講じ当局などと連携して対応

 SBIホールディングス<8473>(東1)グループのSBI証券は9月16日、お客さま口座への悪意のある第三者による不正アクセスにより、お客さまの資産が流出したことが判明したと発表。被害を受けられたお客さまには個別にご連絡を行っており、捜査当局および各銀行と連携して対応を進めているとした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 話題

【株式市場】日経平均は後場52円高まで上げ値動き小さいが堅調で反発

◆日経平均は2万3475円53銭(20円64銭高)、TOPIXは1644.35ポイント(3.51ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億6886万株

 9月16日(水)後場の東京株式市場は、政府のデジタル化政策などを受けエムスリー<2413>(東1)が一段ジリ高となり、味の素<2802>(東1)は巣ごもり消費効果に期待とされ一段ジリ高。東京エレクトロン<8035>(東1)もジリ高基調。日経平均は取引開始直後に前場の高値を数十銭だが上回り51円56銭高(2万3506円45銭)まで上げ、大引けも堅調なまま前日比で反発した。日経JASDAQ平均は5日続伸。

 後場は、エムティーアイ<9438>(東1)が医療のデジタル化人気に乗り一段高。丸三証券<8613>(東1)は9月中間配当の大幅増配が好感され一段高。ウインテスト<6721>(東2)は今期業績予想など好感され大引けまで買い気配のままストップ高。ステムリム<4599>(東マ)は新薬候補の臨床試験が材料視され前場ストップ高のまま大引けまで買い気配。ネクスグループ<6634>(JQS)は全製品が米国の対中規制に抵触せずとの過日発表などが材料視され前場ストップ高のまま大引けまで買い気配。

 東証1部の出来高概算は11億6886万株(前引けは5億7689万株)、売買代金は2兆1399億円(同1兆530億円)。1部上場2174銘柄のうち、値上がり銘柄数は1357(前引けは1399)銘柄、値下がり銘柄数は732(同666)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、情報/通信、食料品、医薬品、小売り、サービス、精密機器、、水産/農林、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 今日のマーケット

ケンコーマヨネーズは「おうちごはん」応援企画第三弾、アウトドア料理が簡単にできるおすすめ商品を紹介

■自宅で手軽にアウトドア料理が楽しめる商品

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、「おうちごはん」応援企画の第三弾として、おうちで簡単にできるアウトドア料理におすすめの商品を紹介するページを自社商品サイトに公開した。暑さも和らぎ、バーベキューやキャンプなど外で食べるごはんが美味しい季節。外出するのは大変・・・という方やおうちごはんにマンネリを感じている方に向けて、バーベキューでの人気メニューからアレンジメニュー、デザートまで、自宅で手軽にアウトドア料理が楽しめる商品を提案する。

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◇URL:https://www.kenkomayo.com/pro/pg/1p-outdoor/
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | プレスリリース

ピアズは9月末の記念配当が好感され後場一時24%高、上場後初の配当に

■創立15周年を記念し普通配当20円と合わせて30円を実施

 ピアズ<7066>(東マ)は9月16日の後場、急伸し、13時を過ぎて一時24%高の480円(94円高)まで上げて出来高も増加している。

 正午、2020年1月に創立15周年を迎えたことの記念配当を発表し、9月期末配当(2020年9月30日を基準日とする剰余金の配当)に記念配当を1株あたり10円実施し、普通配当の同20円と合わせて同30円を実施するとした。19年に上場して以来、初の配当になる。20年9月期末配当の権利確定日は9月28日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 業績でみる株価

モーニングスターは9月中間配当と優待を各々増配・拡充、後場一段強含む

■中間配は1株当たり前年同期比50銭増の7円50銭に

 モーニングスター<4765>(JQS)は9月16日の正午、未定だった9月中間配当(基準日2020年9月30日)を1株あたり7円50銭と発表した。前年同期実績は同7円だった。3月期末配当については通期の業績見込等を踏まえて決定する予定。株価は後場寄り後に一段強含み452円(12円高)まで上げる場面があった。

 また、9月中間期末の株主優待を拡充し、1単元(100株)以上保有する株主を対象に、暗号資産(仮想通貨)「XRP」を前年同期の30XRP(30単位)に対し50XRP(50単位:1298円相当、9月15日17時40分現在の換算レート)を振り込み贈呈するとした。20年9月配当の権利確定日は9月28日になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | IR企業情報

メルカリは堅調、ゆうちょ銀とメルペイの不正預金流出の被害は3件で合計49万8113円

■新規の銀行口座登録・チャージを一時停止し本人確認など強化を発表

 メルカリ<4385>(東マ)グループの株式会社メルペイ(東京都港区)は9月16日、ゆうちょ銀行<7182>(東1)に関する新規の銀行口座登録・銀行チャージを同日から一時停止し、メルペイの利用における本人確認、不正利用対策の強化などを発表した。株価は13時現在867円(2円高)前後で堅調に推移している。

 ゆうちょ銀行との連携において発生した不正な預金流出事案については、対象件数が3件、被害金額は合計498,113円で、被害に遭った全ての方に全額を補償する対応を進めている、などとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 材料でみる株価

ステムリムは慢性肝疾患薬候補の第2相試験が材料視され後場もストップ高続く

■塩野義製薬、新潟大学と試験実施契約を締結

 ステムリム<4599>(東マ)は9月16日、午前10時前にストップ高の1032円(150円高)で売買されたあと買い気配に貼りついて推移し、後場もストップ高買い気配で始まった。

 15日の取引終了後、塩野義製薬<4507>(東1)に導出した新薬候補を用いた慢性肝疾患を対象とする第2相試験の実施について、同社および国立大学法人新潟大学と契約を締結したと発表し、材料視されている。

 このところは、サンバイオ<4592>(東マ)が脳梗塞などの新薬候補の追加解析結果などの発表を受けて15日にストップ高となり、今日も連日大幅高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 材料でみる株価

【株式市場】米国の対中規制など受け朝方は日経平均57円安だが回復強く前引けは高い

◆日経平均は2万3487円45銭(32円56銭高)、TOPIXは1646.23ポイント(5.39ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億7689万株

 9月16日(水)前場の東京株式市場は、中国・華為技術に対する米国の半導体規制発動によりソニー<6758>(東1)三菱電機<6503>(東1)が出荷を停止と伝えられ、日経平均は取引開始後に57円46銭安(2万3397円43銭)まで軟化した。しかしトヨタ自動車<7203>(東1)などは取引開始直後から持ち直し、ソニーも復調。日経平均は戻りを強め、11時には51円28銭高(2万3506円17銭)まで上げた。

 第一三共<4568>(東1)が大腸がんに関する臨床試験結果など好感されて高値を更新し。新日本科学<2395>(東1)はシラスウナギの人工生産に成功との発表が注目され急伸。アライドテレシスHD<6835>(東2)は「ドコモ口座」や「PayPay」になりすます預金流出事件を受け最新のサイバー攻撃遮断ソリューションが注目され急伸。サンバイオ<4592>(東マ)は脳梗塞や脳出血に関する新薬開発への期待で2日連続大幅高。

 東証1部の出来高概算は5億7689万株、売買代金は1兆530億円。1部上場2174銘柄のうち、値上がり銘柄数は1399銘柄、値下がり銘柄数は666銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、情報/通信、食料品、医薬品、精密機器、小売り、サービス、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

【小倉正男の経済コラム】菅義偉政権が抱える日本経済の難題

■新型コロナ禍でデフレ再燃か

kk1.jpg 阿倍晋三首相から菅義偉首相に代わった。ともあれ、国民の多くに支持される政策を行って、その結果として長期政権となってほしいものだ。

 安倍政権は2012年から2020年まで続いたのだから、長いといえば長い政権だった。しかし、逆にあっという間だったという感もある。この「経済コラム」も2012年からのスタートである。先代編集長の犬丸正寛氏(経済・株式評論家)からの依頼・指示だった。長いといえば長いが、実感ではあっという間というしかない。
 
 安倍政権が長期で続いたのは、「失われた10年」「失われた20年」といわれた日本経済の長期低迷の打開に必死で取り組んだことが大きいのではないか。2012年当時の民主党時代は、日経ダウ7000〜8000円で株式市場は死んでいた。経済が死んでいたわけであり、金融の「異次元緩和」でデフレ打開を目指した。
 
 新型コロナ禍もあって、いまは克服どころかデフレが再燃しかねない状態だ。菅首相の前には新型コロナ、経済再生と難しいハードルが並んでいる。新型コロナを乗り越える、新型コロナの終息を図るというのが大変な難事だ。これを何とか果たしたとしても、経済再生にはデフレという解決されていない難事が控えている。これらと闘って克服していかなければ長期政権にはならない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 小倉正男の経済コラム

ネクスグループは米国の対中国規制発動など材料視されストップ高

■すべての製品について米国の規制に抵触せずと9日発表

 ネクスグループ<6634>(JQS)は9月16日、9時30分過ぎにストップ高の233円(50円高)で売買され、そのまま11時を過ぎても買い気配に貼りついている。

 米国が中国の華為技術(ファーウェイ)などへの半導体輸出を規制する特別措置が15日発効され、「国内半導体メーカーが相次ぎファーウェイ向け出荷を停止した」(日本経済新聞9月16日付朝刊)と伝えられた中で、同社は9月9日、データ通信端末など、子会社ネクスが販売するすべての製品について、米国の規制に抵触せず「安心してお使いいただける」ことなどを発表済み。相対的に有利とされて注目度が強まった。

 今11月期の業績予想は7月にいったん取り下げて未定にすると発表している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 材料でみる株価

フェローテックHDが急伸、中国子会社の株式6割を19.7億人民元(約296億円)で売却

■米中摩擦により中国は半導体の自給率向上を強く進める様子が

 フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は9月16日、一段高となり、7%高の936円(59円高)まで上げたあとも900円台で推移し、今年1月以来の900円台で活況となっている。

 15日の取引終了後、半導体ウェーハの中核的な子会社(中国)について、同国での株式上場を目指すことを前提に、株式の一部を同国の地方政府および民間の投資基金等へ譲渡すると発表。譲渡予定価額を19億7124万6000人民元(約296億円)としたため注目集中となった。払込期日は2020年10月15日。

 発表リリースには、「昨今の米中貿易摩擦の激化により、中国では、特に半導体の国産化の流れが従来以上に加速」「自給率の向上が強く求められている」などとある。このたびの子会社株式の一部売却の背景には、米国の規制によって中国が半導体の国産化を迫られているとの事情もうかがえるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 材料でみる株価

丸三証券は9月中間期の配当6割増配が注目され急伸

■1株につき13円50銭の予定に、前年同期実績は同8円

 丸三証券<8613>(東1)は9月16日、急伸商状となり、10時までに10%高の470円(41円高)まで上げる場面を見せて大きく出直っている。15日の取引終了後、来る9月中間期の配当を1株当たり13円50銭の予定(前年同期比5円50銭の増配)と発表し、注目された。

 2020年9月30日を基準日とする剰余金の配当(2021年3月期の中間配当)を1株につき13円50銭の予定とすることを9月15日開催の取締役会で決定した。前年同期実績は同8円だった。20年9月配当の権利確定日は9月28日になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 業績でみる株価

新日本科学はシラスウナギの人工生産に成功が注目され飛び出すように急伸

■天然海水での安定生産に目処が立ち事業化めざす

 新日本科学<2395>(東1)は9月16日、飛び出すような急伸となり、9時30分過ぎに12%高の793円(88円高)まで上げて年初来の高値を更新している。同日朝、「沖永良部島事業所で初めてのシラスウナギ人工生産に成功」と発表し、注目集中となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 材料でみる株価

デンソーはグループ外への納入など注目され戻り高値を更新

■「踏み間違い加速抑制アシスト」日産自の純正用品に採用

 デンソー<6902>(東1)は9月16日、続伸一段高で始まり、取引開始後に4660円(105円高)をつけ、3月以降の回復相場で高値に進んだ。

 9月2日付で、後付け装着可能な『後付け踏み間違い加速抑制アシスト』が日産自動車<7201>(東1)の純正用品として採用され、同日より発売されると発表。トヨタグループにもかかわらず自動運転に関わる技術製品がグループ外に拡大する点などが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 材料でみる株価

日経平均は29円安で始まる、NY株はS&P500種3日続伸、ダウは2ドル高

 9月16日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が29円66銭安(2万3425円23銭)で始まった。

 NY株は主要指数とも続伸したが、ダウは一時237ドル高まで上げたものの終値は2.27ドル高(2万7995.60ドル)となった。S&P500種は3日続伸し、NASDAQ総合指数は2日続伸。

 シカゴの日経平均先物は2万3330円となり、東証15日の日経平均終値を120円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

ダブルエーは急伸、21年1月期減収減益予想だが株主優待制度新設

 ダブルエー<7683>(東マ)は婦人靴の販売を展開している。21年1月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、後半の緩やかな回復を期待したい。なお株主優待制度の新設を発表した。株価は株主優待制度新設を好感して急伸の動きとなった。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース

NATTY SWANKYは新型コロナ影響だが売上回復傾向

 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、餃子を軸にした居酒屋「肉汁餃子のダンダダン」をチェーン展開している。21年6月期予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスの影響を受けるが、月次売上は緊急事態宣言の20年4月をボトムとして回復傾向である。株価は7月の直近安値圏から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インティメート・マージャーは反発の動き、20年9月期上振れの可能性

 インティメート・マージャー<7072>(東マ)はDMP事業を展開している。20年9月期は営業黒字、経常・最終赤字予想としている。新型コロナウイルスによる広告出稿減少の影響を受けるが、第3四半期累計の進捗率が順調であり、通期予想は上振れの可能性がありそうだ。そして21年9月期も収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | 株式投資ニュース

カオナビは上値試す、21年3月期2Q累計大幅増収増益(黒字化)予想

 カオナビ<4435>(東マ)はクラウド型の人材マネジメントシステムを展開している。21年3月期は通期予想を未定としているが、第2四半期累計を大幅増収増益(黒字化)予想としている。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は立会外分売(9月3日発表、9月11日終了)を嫌気する形で反落したが、目先的な売り一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | 株式投資ニュース

カナモトは下値切り上げ、21年10月期の収益拡大期待

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。20年10月期連結業績予想を下方修正したが、災害復旧・防災関連やインフラ関連の公共工事は堅調に推移している。21年10月期の収益拡大を期待したい。株価は下方修正に対するネガティブ反応が限定的で、下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は上値試す、契約順調で21年3月期増収増益予想

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。21年3月期増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響下でも契約が順調に推移している。収益拡大を期待したい。株価は増収増益予想を評価して年初来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは上値試す、21年3月期予想は再上振れ余地、10月1日付で株式2分割

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期は上方修正して2桁増益予想としている。好調な小売事業が牽引して再上振れ余地がありそうだ。なお効力発生日10月1日付で1株を2株に分割する。株価は急伸して年初来高値圏だ。上方修正、株式2分割、さらに株主優待制度拡充も好感した形だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析