株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年09月01日

【株式市場】日経平均は後場ほとんど動きなく「紙一重」の差で反落するが材料株など高い

◆日経平均は2万3138円07銭(1円69銭安)、TOPIXは1615.81ポイント(2.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億2769万株

 9月1日(火)後場の東京株式市場は、日経平均が57銭安で始まったまま大引けまで前日水準を出没しながら小動きに終始した。安川電機<6506>(東1)村田製作所<6981>(東1)任天堂<7974>(東1)など世界に通用する銘柄は一段ジリ高となったが、安川電を除くと日経225採用でないため歯がゆさも。日経平均の大引けは「紙一重」の差で反落となった。

 後場は、PRTIMES<3922>(東1)が立会外分売による需給変動を直近の下げで織り込んだとされて次第高の回復相場となり、KeePer技研<6036>(東1)は8月の月次動向が好感されて一段高。アクロディア<3823>(東2)はPCR検査に関する提携が注目されてジリ高。カーディナル<7855>(JQG)は「マイナポイント」開始が材料視されストップ高、同じくITbook<1447>(東マ)は一段高の場面。出前館<2484>(JQS)は博多ラーメン「一風堂」の出前やってますとの1日発表が材料とされ一段高。

 東証1部の出来高概算は10億2769万株(前引けは5億1721万株)、売買代金は1兆8613億円(同9158億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は915(前引けは831)銘柄、値下がり銘柄数は1162(同1228)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種が(前引けも8業種)が値上がりし、値上がり率上位は、その他製品、精密機器、卸売り、サービス、電力・ガス、非鉄金属、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 今日のマーケット

ケンコーマヨネーズ子会社の人気商品「海老とカニ風味のビスクパスタ」の支持が拡大

■巣ごもりニーズに応えたファミリーサイズの惣菜を提案

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の100%子会社、関東ダイエットクックでは、スーパーマーケットや量販店の惣菜売り場で、家族でシェアして食べられるファミリーサイズのサラダや惣菜を6月から順次展開し、売上が大きく伸長している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 新製品&新技術NOW

カーディナルいきなり急伸、「マイナポイント」スタートが材料視されたとの見方

■高市総務相「今後、申込者の増加を期待」と伝えられる

 カーディナル<7855>(JQG)は9月1日、いきなり急伸し、10時頃にストップ高の652円(100円高)で売買された後ストップ高買い気配を続けている。

 キャッシュカードやクレジットカードを製造し、「マイナンバーカードを持っている人を対象に、キャッシュレス決済でポイントが還元される政府のマイナポイント事業が始まった」(FNNプライムオンライン9月1日午後0時37分)ことが連想材料になっているようだ。

 「高市総務相は8月30日時点で、決済サービスの登録を済ませたのは377万人だとしたうえで、『今後、申込者の増加を期待している』と述べた」(同)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 材料でみる株価

チエルは9月30日を基準日とする株式分割が好感され再び出直る

■同日最終株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株を2株に

 チエル<3933>(JQS)は9月1日の後場、13時にかけて6%高の3620円(210円高)前後で推移し、再び大きく出直っている。9月30日を基準日とする株式分割が好感されている。

 8月31日の夕方、2020年9月30日(水曜日)最終の株主名簿に記録された株主の所有普通株式1株につき2株の割合をもって分割すると発表した。9月末日の権利付最終日(権利確定日)は9月28日になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 材料でみる株価

KeePer技研は8月の既存店49.5%増など注目され上場来の高値を更新

■「いまだかつてない記録的な高実績」に

 KeePer技研<6036>(東1)は9月1日、2741円(170円高)まで上げて実質的な上場来の高値を更新し、後場も2697円(126円高)でスタート。強い展開となっている。10時過ぎに8月の月次動向「キーパーラボ運営事業の月次前年対比推移、8月度)を発表し、既存店の売上高・前年同月比が49.5%増加したことなどが注目されている。

 直営全店ベースの売上高・前年同月比は52.5%増加。発表リリースは、
「いまだかつてない記録的な高実績」「いかに今月のキーパーLABOの実績が驚異的だった」か、などと表記。新型コロナ流行により、「愛車をリフレッシュしてもうしばらく乗ろう」というマインドの高い状態が続いたと講評した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 業績でみる株価

【株式市場】景気敏感株の上げが一服しTOPIXは軟調だが日経平均は小じっかり

◆日経平均は2万3145円86銭(6円10銭高)、TOPIXは1614.40ポイント(3.78ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億1721万株

 9月1日(火)前場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が昨日の大引け間際に下げたまま取引開始から軟調など、景気敏感株の上げが一服のため、日経平均は軟調に始まったまま10時過ぎに92円06銭安(2万3047円77銭)まで軟化した。ただ、アドバンテスト<6857>(東1)やファーストリテ<9983>(東1)など日経平均の高寄与度銘柄の一角が高く、日経平均は11時過ぎに66円90銭高(2万3206円66銭)まで上げ、前引けも小じっかりとなった。TOPIXは軟調。

 住友商事<8053>(東1)などの大手商社株が米バフェット氏グループ企業の保有を材料に連日活況高となり、イトーヨーギョー<5287>(東2)はゲリラ豪雨の排水などに「ライン導水ブロック」脚光とかで一段高。駅探<3646>(東マ)はSaaS事業に関する提携が材料視され活況高。日本テレホン<9425>(JQS)はリユースモバイル事業の拡大などに注目とされて2日連続ストップ高。

 東証1部の出来高概算は5億1721万株、売買代金は9158億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は831銘柄、値下がり銘柄数は1228銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種が値上がりし、その他製品、精密機器、卸売り、空運、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

ソフト99コーポは今期だけ9月末の臨時株主優待が好感され戻り高値に進む

■新製品の家庭用衛生用品『クリニクル』発売を記念

 ソフト99コーポレーション<4464>(東2)は9月1日、時間とともに上げ幅を広げ、11時にかけて945円(45円高)まで上げて2020年3月以来の高値に進んだ。

 8月31日、新製品発売に合わせ、この9月末時点の株主に臨時の株主優待を実施すると発表。注目されている。株主優待は、例年3月期末の株主を対象に実施しているが、今回は、今期からスタートした家庭用衛生用品新ブランド『クリニクル』の新製品発売にあわせ、2020年9月末時点の株主を対象に中間株主優待を実施することとし、今期のみの臨時的な実施とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 材料でみる株価

ジーテクトが戻り高値、ホンダの新EV発表から動意を強めジリ高基調

■10月のホンダ系部品3社統合に向け思惑含みになるとの予想も

 ジーテクト<5970>(東1)は9月1日、再び出直りを強め、10時30分にかけて9%高の1125円(91円高)まで上げ、2日ぶりに戻り高値を更新している。

 ホンダ<7267>(東1)系の車体部品、トランスミッション部品メーカーで、ホンダが新EV:電気自動車「Honda e」を発表した8月27日にかけて、その前日までの2日間で8%高と比較的目立った上げ相場になり、以後もジリ高基調を続けている。

 ホンダ系の部品メーカーのうち、日信工業<7230>(東1)ケーヒン<7251>(東1)ショーワ<7274>(東1)の3社は2020年10月30日付で日立オートモティブシステムズを存続会社とする新会社として統合の運び。今後、この3社以外の自部品メーカーにも様々な観測が浮上する可能性があるため、これから思惑含みになるとして注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 材料でみる株価

ブイキューブが高値に迫る、パソナの本社機能移転報道など材料視

■「IR掲示板」も注目され単なるテレワーク関連株を超越の期待が

 ブイキューブ<3681>(東1)は9月1日、10時を過ぎて8%高の1818円(138円高)前後で推移し、8月27日につけた2014年以来の高値1885円に迫っている。

 テレワーク関連株と位置付けられ、1日付の日本経済新聞・朝刊が「パソナ、本社機能、淡路島に、1200人、東京集中避け段階移転」と伝え、改めて注目された。

 また、ブイキューブのホームページのIR情報欄には、投資家が質問やメッセージを寄せることができ、会社側の回答も載る「IR掲示板」というコーナーがある。回答の中には、「収益の柱はいわゆる企業内の会議で使うウェブ会議ではなく、イベントのオンライン化をはじめとした様々なリモートコミュニケーションに移ってきています」との一文もあり、いわゆるテレワーク関連株にとどまらない可能性に注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 材料でみる株価

チェンジは災害時自治体支援サービスや9月決算への期待で上場来の高値を更新

■自治体の災害復旧力強化を包括支援する新サービス開始

 チェンジ<3962>(東1)は9月1日、続伸一段高となり、9時30分にかけて11%高の8220円(800円高)まで上げ、株式分割など調整後の上場来高値を2日ぶりに更新した。

 業績が好調で9月決算への期待が強いほか、8月27日、ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を運営する子会社トラストバンクが、自治体の災害時における、レジリエンス(災害復旧力)強化を包括支援する新たなサービスを開始すると発表。9月1日は「防災の日」とあって材料視されている。

 発表によると、トラストバンクは、2014年にふるさと納税サイトに被災自治体へ直接寄付できるプラットフォーム「ふるさとチョイス災害支援」を開設し、支援体制を構築してきた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 材料でみる株価

大手商社株が軒並み続伸、米投資会社による買いを連日材料視

■住友商事や三菱商事が5%高となり意外に値幅妙味の見方

 住友商事<8053>(東1)は9月1日、一段高で始まり、取引開始後に5%高の1442.5円(68.0円高)まで上げて連日大きく上げている。8月31日、米著名投資家ウォーレン・バフェット氏の投資会社グループが日本の商社株を保有と伝えられた。商社株は1日も軒並み続伸となっている。

 「著名投資家ウォーレン・バフェット氏が率いる米投資会社バークシャー・ハザウェイは日本時間31日、子会社が日本の大手商社5社の発行済み株式のそれぞれ5%超を保有したと発表した」(日経QUICKニュース8月31日午前8時58分)と伝えられた。この日は大手商社株が一斉高となり、値上がり率では住友商事が最も大きかったため、意外に値幅妙味があるとの見方が出ている。三菱商事<8058>(東1)は一時5%高の2628.5円(116.0円高)まで上げている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価

日経平均は50円安で始まる、NY株はダウが4日ぶりに反落しNASDAQは連日最高値

 9月1日(火)朝の東京株式市場は、日経平均が小反落模様の50円13銭安(2万3089円63銭)で始まった。

 NY株式はダウ平均が4日ぶりに反落し223.82ドル安(2万8430.05ドル)。S&P500種8日ぶりに反落。一方、NASDAQ総合は株式分割銘柄の上げなどにより連日最高値を更新した。

 また、シカゴの日経平均先物は2万3100円となり、東証31日の日経平均終値に比べ40円ほど安い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

イトーキは20年12月期2Q累計大幅増益、通期は新型コロナ影響で営業・経常減益予想

(決算速報)
 イトーキ<7972>(東1)は8月31日の取引時間終了後に20年12月期第2四半期累計の連結業績を発表した。第1四半期の好調で第2四半期累計ベースでは大幅増益だったが、第2四半期から新型コロナウイルスの影響で急減速したため、通期は営業・経常減益予想とした。株価は目先的には通期予想を嫌気する可能性もあるが、業績悪化懸念を織り込み済みで下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 決算発表記事情報

川崎近海汽船は底固め完了、21年3月期は新型コロナ影響だが後半回復期待

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期は赤字予想としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で厳しい事業環境だが、期後半からの緩やかな需要回復を期待したい。株価は通期の業績予想を嫌気する形で年初来安値を更新したが、業績悪化を織り込んで底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは上値試す、21年3月期予想未定だが収益拡大基調

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。21年3月期連結業績・配当予想は未定としているが、第1四半期は新型コロナウイルスの影響が限定的で大幅増益だった。通期ベースでも収益拡大基調だろう。株価は乱高下する場面があったが、その後は徐々に水準を切り上げている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは上値試す、21年5月期増収増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業構造を再構築して、コンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。21年5月期はキッティング支援が牽引して増収増益予想としている。新型コロナウイルス感染拡大に対する新たな事業展開も推進する方針だ。収益拡大を期待したい。株価は7月の年初来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは06年以来の高値圏、21年3月期減益予想だが上振れの可能性

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスによる機会ロスなどを考慮して減益予想としているが、第1四半期はクラウドサービスが牽引して計画超の大幅増益だった。通期も上振れの可能性が高いだろう。株価は急伸して06年以来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析