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2020年09月03日

ケンコーマヨネーズの料理教室「ガリバタづくしレッスン」を9月に開催

■話題のガーリックバターソースを使った全4品のレッスン

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、一般のお客様を対象に、2017年から対面で実施していた料理教室「キッチンスペース831」において、2020年6月からオンライン講座の提供を開始している。9月は、以前テレビ番組で取り上げられSNSでも話題となった同社商品「ガーリックバターソース」を使ったガリバタづくし全4品のレッスンを企画。今回は、参加特典として、ガーリックバターソースを含む商品2点を事前にご自宅へお届けする。

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【話題のソースをプレゼント!ガリバタ料理全4品】

■日時:9月16日(水)17日(木)18日(金)
    各日(1)10:30〜12:00(2)15:00〜16:30
■定員:各回5名
■参加費:2,400円※レッスン代、商品代、商品発送代含む
■詳細:https://www.street-academy.com/myclass/93347
■メニュー:ガリバタチキンステーキ、簡単!ガーリックピラフ、温野菜とアリオリ風ディップソース、ガリバタブレッド
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場一進一退、新型コロナ急落前の水準を回復し小休止の見方

◆日経平均は2万3465円53銭(218円38銭高)、TOPIXは1631.24ポイント(7.84ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2167万株

 9月3日(木)後場の東京株式市場は、指数先物に売りが目立つとされ、日経平均は前引け水準を上値に13時過ぎまで一進一退となった。日経平均やTOPIXが新型コロナによる2、3月の急落を前場回復したため、先物に含み益確定のヘッジ売りがある模様。前場高かったトヨタ自動車<7203>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)は次第に上げ幅を縮め、資生堂<4911>(東1)は大引けにかけて軟化。日経平均は上げ幅200円を保ち2日続伸となった。

 後場は、エイジア<2352>(東1)が一段ジリ高となり、メール配信・顧客管理システムが経産省のIT導入補助金の対象になったことなどを材料視。那須電機鉄工<5922>(東2)は台風9、10号の接近が思惑材料とかで後場もジリ高。農業総合研究所<3541>(東マ)は富山中央青果(株)、富山銀行<8365>(東)との協業連携が好感されて一段ジリ高。リネットジャパンG<3556>(東マ)は新株予約権の行使を当面停止が注目され一段と上げストップ高。メディアリンクス<6659>(JQS)は中国での製品納入などが言われて14時過ぎから急伸しストップ高。

 東証1部の出来高概算は10億2167万株(前引けは5億2175万株)、売買代金は1兆9362億円(同9857億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1168(前引けは1493)銘柄、値下がり銘柄数は898(同565)銘柄。

 また、東証33業種別指数は26業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位は、証券/商品先物、金属製品、その他製品、化学、繊維製品、不動産、保険、輸送機器、卸売り、パルプ/紙、電気機器、などとなった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 今日のマーケット

ソルクシーズはSBIホールディングスの北尾社長発言などで思惑膨れストップ高

■SBI出資の地銀連合構想「新たな合意に非常に近いのがある」

 ソルクシーズ<4284>(東1)は9月3日、11時前にストップ高の1008円(150円高)に達し、後場は13時半を過ぎても買い気配のままストップ高に貼りついている。

 筆頭株主がSBIホールディングス<8473>(東1)のシステム開発会社で、SBIホールディングスの北尾吉孝社長が2日、時事通信社の金融懇話会で講演し、「地方銀行への出資などを柱とする『地銀連合構想』について『「(新たな合意に)非常に近いのが3、4行ある』と述べた」(時事ドットコムニュース9月2日19時39分)と伝えられ、受注拡大などに対する連想や思惑が膨れて材料視されたとの見方が出ている。

 また、自民党総裁選への出馬会見を2日夕方に行った菅官房長官も、地銀の数の多さに言及する発言を行ったと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 材料でみる株価

サムティは自社株買いの規模を拡大してからジリ高傾向となり5日続伸基調

■取得上限株数は当初の100万株から150万株に拡大

 サムティ<3244>(東1)は9月3日の後場、13時を過ぎて1438円(19円高)前後で推移し、日々小幅だが5日続伸基調のジリ高傾向となっている。自社株買いの規模を拡大してから続伸している。

 8月27日の取引終了後、自己株式取得(自社株買い)の枠拡大と実施期間の延長を発表。実施期間は、当初2020年4月14日から同年8月31日までだったが、これを同年11月30日まで延長した。また、取得上限株数は当初の100万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.44%)を新たに150万株(同3.71%)に拡大し、上限金額も当初の10億円を15億円に拡大した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 材料でみる株価

【株式市場】日経平均は一時333円高まで上げコロナ急落後の回復相場で高値を更新

◆日経平均は2万3561円01銭(313円86銭高)、TOPIXは1637.75ポイント(14.35ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億2175万株

 9月3日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの454ドル高などを受け、日経平均が277円高で始まった後すぐに333円36銭高(2万3580円51銭)まで上げた。米金利動向を受けて国内金利が低下したため不動産株や建設株が上げ、菅官房長官の立候補会見を受けて福島銀行<8562>(東1)などの地銀株も高い。日経平均は前引けにかけて再び300円高となり、コロナ急落後の回復相場で高値に進んだ。

 非鉄金属の国際市況や円安を受けて三井金属<5706>(東1)などの非鉄株が上げ、フジトミ<8740>(東1)などの商品株も高い。フレンドリー<8209>(東2)は大阪府による4人以下の飲食に2000円の補助が材料視されストップ高。BuySellTechnologies(バイセル)<7685>(東マ)はブランドバッグなどの古物オークション会社の子会社化が連日材料視され一段高。イハラサイエンス<5999>(JQS)は高純度液・純水等向けのクリーン流体配管が新型コロナワクチン製造に注目とされて急伸。

 東証1部の出来高概算は5億2175万株、売買代金は9857億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は1493銘柄、値下がり銘柄数は565銘柄。

 また、東証33業種別指数は31業種が値上がりし、非鉄金属、証券/商品先物、その他製品、不動産、化学、繊維製品、銀行、輸送機器、保険、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

リネットジャパンGが急伸、新株予約権の行使停止を発表し好感買い集中

■希薄化率24.97%の第18回予約権、12月2日まで停止

 リネットジャパングループ(リネットジャパンG)<3556>(東マ)は9月3日、急伸し、14%高の468円(59円高)まで上げたあとも11%高前後で推移し、大きく出直っている。9月2日の夕方、新株予約権の行使停止を発表。期限付きだが、株式価値の「希薄化」が止まるため好感買いが集中となった。

 2日夕方、2020年3月に発行した第18回新株予約権(第三者割当)の行使を9月3日から同年12月2日まで61取引日の間、停止すると発表した。

 同新株予約権は、すべて行使された場合の調達資金額が概算17億1375万8000円、一方、発行株数の増加による希薄化率は24.97%(議決権ベースの希薄化率は24.98%、発行発表時のリリースより)。

 資金使途目的だった「M&A資金」「海外事業の運転資金の貸付」などついて一定量の確保ができたため、割当先であるSBI証券との間で締結した第三者割当契約に基づき、同社に対して行使停止指定の通知を行うこととした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 材料でみる株価

ビープラッツは同社製品の「IT導入補助金2020」認定が注目され2日連続ストップ高

■今年度は補助率の高い「特別枠」もありテレワーク整備などに有利と

 ビープラッツ<4381>(東マ)は9月3日、9時半前にストップ高の3180円(500円高)で始値をつけ、そのまま11時にかけても買い気配を続け、2日連続ストップ高となっている。

 2日、同社のサブスクリプション統合プラットフォーム「Bplats Platform Edition」が経済産業省の「IT導入補助金2020」のITツールに認定されたと発表。同プラットフォームを導入する企業は最大450万円の補助金の交付を受けられるため、需要拡大などに期待が広がっている。

 発表によると、補助金の交付対象は中小企業および小規模事業者等だが、2020年度は、新型コロナの影響を緩和すべく、「通常枠」よりも補助率を引き上げた「特別枠」も創設された。これにより、サプライチェーンの毀損への対応、非対面ビジネスへの転換、テレワーク環境の整備、ような目的の利用者が特に活用のチャンスになるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 材料でみる株価

インタートレードは売上高の10%以上に相当する大口受注が注目され2日連続ストップ高

■前9月期の連結売上高は約17.91億円

 インタートレード<3747>(東2)は9月3日、9時半前にストップ高の608円(100円高)で始値が付いたあと買い気配を続け、2日連続ストップ高となっている。1日の取引終了後、売上高の10%以上に相当する大口受注を発表。連日材料視されている。

 金融商品取引向けトータルソリューション『Spider』について、2019年9月期の連結売上高(約17.91億円)の10%以上に相当する額の大口受注を発表した。売り上げ計上は主に来期(2021年9月期)を予定するとしたが、買い殺到となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 材料でみる株価

地銀株の一角が急伸、菅官房長官「地銀は将来的に数が多過ぎる」と伝えられる

■再編の思惑など台頭、福島銀、島根銀が急伸し秋田銀、横浜銀も高い

 9月3日午前の東京株式市場では、10時にかけて福島銀行<8562>(東1)が19.6%高の183円(30円高)で東証1部の値上がり率1位となり、島根銀行<7150>(東1)は8.5%高の628円(49円高)で同3位、富山第一銀行<7184>(東1)は5.3%高の279円(14円高)で同11位など、地銀株の値上がりが目立っている。

 2日、自民党総裁選への出馬会見を行った菅義偉官房長官の発言に関する報道の中で、Bloomberg(ブルームバーグ)ニュースが、「地銀は将来的に数が多過ぎる、必要なら金融政策進める−菅官房長官」(2020年9月2日夕方配信より)などと伝え、地銀再編などの思惑が広がった。なお、菅長官が18歳まで過ごしたとされるとことろの秋田銀行<8343>(東1)は1.7%高の1535円(26円高)、選挙区のある横浜銀行の持株会社コンコルディア・フィナンシャルグループ<7186>(東1)は1.2%高の353円(4円高)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 材料でみる株価

パイプドHDは特別利益による純利益の増額修正が好感され一段高

■今2月期の予想(レンジ予想)を33%から40%引き上げる

 パイプドHD<3919>(東1)は9月3日、続伸基調で始まり、取引開始後に7%高の1739円(120円高)まで上げて6月につけた戻り高値1864円に迫っている。2日の夕方、業績予想の増額修正を発表し、好感されている。

 2日17時、投資有価証券売却益として約2.80億円(為替レートが1米ドル=105円の場合)の特別利益を計上する見込みになり、4月に公表した今期・2021年2月期の連結業績予想のうち、親会社株主に帰属する当期純利益を増額修正すると発表した。業績予想はレンジ予想で表示しており、増額後の純利益は従来予想を33.3%から40.0%引き上げて8.0億円から7.0億円の見込みとし、予想1株利益は99円63銭から87円18銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 業績でみる株価

村田製が高値に迫る、新「iPhone」期待に加えNY株の大幅高も寄与

■米国の追加経済対策も追い風になるとの見方

 村田製作所<6981>(東1)は9月3日、続伸基調で始まり、取引開始後は6719円(127円高)と出直りを拡大。7月22日につけた2005年以来の高値6883円に迫っている。

 米アップル社がこの秋に発売する「5G」規格対応の新「iPhone」に向けた需要増が注目され、米国2日の株式市場で1.7%高。米国で追加の経済対策が議論されNYダウが455ドル高と大幅高になったことなどが寄与した。高値に迫る値動きのため株価チャートの面でも妙味が出てきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価

中本パックスは調整一巡、21年2月期は下期回復で通期増収増益予想

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期増収増益予想としている。第1四半期が減収減益だったため新型コロナウイルスの影響が意識されるが、期初時点で第2四半期累計は減収減益予想としており、下期回復の計画である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は上値が重くボックス展開の形だが、調整一巡して上放れを期待したい。なお10月12日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は戻り高値圏、5Gサービス本格化期待

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。21年2月期連結業績予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、期後半には5Gサービス本格化に伴って関連商材の拡販が期待される。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は277円高で始まる、NY株はダウ455ドル高となりS&P500、NASDAQは連日最高値

 9月3日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が277円34銭高(2万3524円49銭)で始まった。

 NY株式はダウ平均2日続伸し454.84ドル高(2万9100.50ドル)となり、2月20日以来の2万9000ドル台を回復した。最高値は2万9568.57ドル(2月12日)。また、S&P500種、NASDAQ総合指数は連日の上場来高値更新。

 シカゴの日経平均先物は2万3505円となり、東証2日の日経平均終値を260円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

ピックルスコーポレーションは調整一巡、21年2月期増収増益予想

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。なお9月1日には浅漬用に植物由来原料を使用した容器を導入すると発表した。地球環境に配慮した経営にも取り組んでいる。21年2月期増収増益予想である。長梅雨・日照不足・猛暑による野菜価格上昇が懸念材料として意識される可能性もあるが、影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは下値切り上げ、21年5月期減益予想だが後半回復期待

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して減益予想としている。当面は経済収縮の影響が意識されるが、期後半の緩やかな回復を期待したい。株価は減益予想を嫌気して急落したが、その後は下値切り上げの動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは新型コロナ影響で21年2月期減収減益予想だが後半回復期待

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、請負拡大による高収益化や新規技術分野開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、後半の回復を期待したい。なお配当は増配予想としている。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお9月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析