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2020年09月04日

トシン・グループが発行株数の2.5%など上限とする自社株買いを発表

■取得総額は13億円、9月7日から21年7月31日まで実施

 トシン・グループ<2761>(JQS)は9月4日の取引終了後、自己株式取得(自社株買い)を発表し、普通株式200,000株(自己株式を除く発行済株式総数の2.5%)または取得総額1,300,000,000円を上限として、2020年9月7日から21年7月31日の期間に立会外取引を含む市場買付方式で実施するとした。

 経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行することが目的。4日の株価は売り気配と買い気配が離れて値が付かなかった。直近の出来値は5960円(9月2日)。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | IR企業情報

ケイアイスター不動産が足利銀行との間でコミットメントライン契約

■連続最高益の好業績だが新型コロナによる不確実性に備える

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は9月4日の取引終了後、足利銀行との間でコミットメントライン契約の締結を決議したと発表した。

 同社の連結業績は今期・2021年3月期も各利益が連続最高を更新する見込みで好調。このたびのコミットメントライン契約は、新型コロナウイルス感染症(COVID−19)に起因する経済の不確実性が高まっている情勢に鑑み、資金運営の安定性を確保することが目的。借入極度額は20億円、契約期間は融資実行日より2年間。

 9月4日の株価終値は全体相場に逆行高となり2447円(12円高)。昨3日に一時2570円まで上げて2018年以来の高水準に進んだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | IR企業情報

【株式市場】日経平均は反落だが後場底堅く鉄鋼、不動産などのバリュー株投資が活発

◆日経平均は2万3205円43銭(260円10銭安)、TOPIXは1616.60ポイント(14.64ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億7480万株

 9月4日(金)後場の東京株式市場は、高かった日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)が引き続きバリュー株投資の動きとされてジリ高基調を続け、三井不動産<8801>(東1)も高下しながら一段と強含んだ。週明け月曜日に米国株が休場のため、株価指数ベースではヘッジ売りが厚いとされ、日経平均は300円安から250円安の水準で多少回復気味に推移。大引けは前日比で反落となった。

 後場は、栃木銀行<8550>(東1)が一段高など、引き続き地銀株が軒並み高となり売買活発。ラクーンHD<3031>(東1)は業績予想の増額などが好感され前場ストップ高に達したまま後場は大引けまで買い気配で推移。櫻島埠頭<9353>(東2)森組<1853>(東2)は「新・大阪都構想」で恩恵とされ一段高。イムラ封筒<3955>(東2)ムサシ<7521>(JQS)は次の首相が衆議院の早期解散に踏み込む可能性ありとされて急動意。ベストワンドットコム<6577>(東マ)は欧米でクルーズ船の運行が徐々に再開とされて次第高。

 東証1部の出来高概算は10億7480万株(前引けは5億3109万株)、売買代金は1兆8713億円(同9405億円)。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は617(前引けは662)銘柄、値下がり銘柄数は1457(同1401)銘柄。

 また、東証33業種別指数は8業種(前引けは10業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、空運、銀行、輸送用機器、海運、ゴム製品、ガラス/土石、証券/商品先物、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

【中西文行の相場展望】高値更新銘柄に注目

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:23 | BLOG TV

萩原工業や鶴弥が後場一段高、台風10号の接近を思惑材料とされる

■各々ブルーシート、屋根瓦の大手とあって連想買い

 萩原工業<7856>(東1)は8月4日の後場、一段高となり、取引開始後に7%高の1612円(99円高)まで上げて今年3月6日以来の1600円台回復となった。ブルーシートの製造大手とされ、台風9号の通過に続き10号の接近によって連想買いが波及したとの見方が出ている。

 同様の思惑で屋根瓦の鶴弥<5386>(東2)も後場寄り後に一段高となり、一時10%高の430円(39円高)まで上げて出来高も増加している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 材料でみる株価

ハウスドゥが4日、広島にハウス・リースバックの拠点を直営で出店

■「ハウスドゥ!家・不動産買取専門店 広島市役所前店」オープン

 不動産事業を全国で展開するハウスドゥ<3457>(東1)は、中国エリアでのハウス・リースバック事業の利用拡大に向けて、9月4日に「ハウスドゥ!家・不動産買取専門店 広島市役所前店」をオープンした。

 住みながら自宅を売却できるハウス・リースバックは、「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や資産整理、住宅ローンの負担軽減など、様々な使途に活用できる資金調達方法として注目されている。

 戸建住宅だけではなく区分マンションも取り扱い可能なほか、事業資金にも活用できる。同社では、ハウス・リースバックを2013年10月にサービス開始し、7年目を迎えた2020年6月末には累計契約件数が2000件を超え、需要はますます増加傾向にある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】NY急反落だが日経平均は取引開始直後の367円安から次第に持ち直す

◆日経平均は2万3240円95銭(224円58銭安)、TOPIXは1619.33ポイント(11.91ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億3109万株

 9月4日(金)前場の東京株式市場は、NY株の急反落を受け、日経平均は335円安で始まった直後に366円76銭安(2万3098円77銭)をつけた。しかし、日本製鉄<5401>(東1)は証券会社の投資判断やバリュー株投資の動きとされて高く、トヨタ自動車<7203>(東1)はほどなく堅調に転じてジリ高。日経平均も次第に持ち直した。

 福島銀行<8562>(東1)が気配値のままストップ高、筑波銀行<8338>(東1)は25%高など、地銀株が菅官房長官の発言などを受け連日急伸。杉村倉庫<9307>(東2)は「新・大阪都構想」で恩恵とされ活況高。ビープラッツ<4381>(東マ)はトヨタ系販売店とのシステム連携が材料視され連日ストップ高。不二硝子<5212>(JQS)は信用取引規制により買戻し促進とされて急反発。

 東証1部の出来高概算は5億3109万株、売買代金は9405億円。1部上場2171銘柄のうち、値上がり銘柄数は662銘柄、値下がり銘柄数は1401銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、鉄鋼、輸送用機器、空運、銀行、ゴム製品、ガラス/土石、などが高い。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 今日のマーケット

フレンドリーは大阪府の飲食2000円補助が材料視され連日ストップ高

■ロイヤルホテルやフジオフードGもしっかり

 フレンドリー<8209>(東2)は9月4日、一時873円(150円高)まで上げて3日連続ストップ高となり、6月29日以来の800円台回復となった。大阪府の飲食2000円ポイント還元策が材料視されている。

 大阪本社で、京阪奈地区を中心に釜揚げうどん「香の川」、海鮮酒場「マルヤス水軍」などを多店舗展開する。大阪府が2日、4人以下で総額5000円以上の飲食をした人を対象に2000円分のポイントを還元する政策を発表し、これを受けて連想買いが集中したという。

 「まいどおおきに食堂」などのフジオフードグループ本社<2752>(東1)ロイヤルホテル<9713>(東2)もしっかり。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 材料でみる株価

サカイ引越センターは「月次」5ヵ月ぶり増加など好感され出直り強める

■18年8月から20年3月まで連続20ヵ月増加した実績が

 サカイ引越センター<9039>(東1)は9月4日、続伸基調となって出直りを強め、10時30分にかけては4940円(260円高)前後で推移している。

 3日11時、「2020年8月度・月次売上高(速報)」を発表し、前年同月比3.9%増加。20年3月分の同3.1%増以来、5ヵ月ぶりに増加した。

 この速報ベースの発表をさかのぼると、18年8月から20年3月まで連続20ヵ月増加した実績がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 業績でみる株価

イトーキは決算発表の翌日を下値に連日出直り強をめる

テレワークやワーケーション広がり新たなオフィス家具の需要に注目

 イトーキ<7972>(東1)は9月4日、反発し、取引開始後に360円(20円高)まで上げて出直りを強めている。8月31日に第2四半期連結決算を発表し、翌日は一時329円まで下押したが、以後は日々の上値・下値をセリ上げながら回復基調が続いている。

 第2四半期の連結決算(2020年1〜6月)は、新型コロナの影響で営業活動の縮小や業務中断、商談の延期、中止が発生したが、期の前半は大都市部での大型の新築・移転案件を取り込み、内装なども順調に推移。売上高は前年同期比1.6%増加して647.04億円となり、営業利益は同36.5%増の26.31億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同24.6%増の12.03億円となった。

 あわせて、未定だった12月通期の連結業績予想も発表し、売上高は前期比4.2%減の1170億円、営業利益は同55.7%減の4億円、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字転換して1億円、1株利益は2円19銭、とした。テレワーク・働き方改革やワーケーションの広がりにともない、新たなオフィス家具の需要が注目される。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 業績でみる株価

ラクーンがストップ高、第1四半期の大幅増益と通期業績予想の増額など好感される

■株式分割など調整後で2006年以来の1600円台に進む

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)は9月4日、急伸一段高となり、取引開始直後にストップ高の1600円(300円高)をつけ、株式分割など調整後の株価で2006年以来の1600円台に進んだ。

 電子商取引サイト運営などを行い、3日の取引終了後に発表した第1四半期の連結決算が営業・経常・純利益とも前年度期比9割増となり、通期・2021年4月期の連結業績・配当予想の増額修正も発表。好感買いが集中した。通期の予想1株利益(レンジ予想)は34円61銭から37円42銭の見込みとした。(HC)(決算速報記事:http://kabu-ir.com/article/477205223.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 業績でみる株価

地銀株が今日も急伸、菅官房長官「再編も選択肢」などと伝えられ思惑膨らむ

■福島銀はS高、SBIホールディングスの「地銀連合構想」も思惑に拍車

 筑波銀行<8338>(東1)は9月4日、取引開始後に12%高の202円(21円高)をつけて東証1部の値上がり率1位に躍進し、千葉興業銀行<8337>(東1)は9%高の262円(21円高)で同じく3位、福島銀行<8562>(東1)は買い気配など、地銀株の一角が昨日に続いて活況高となっている。

 自民党総裁選で最有力とされる菅義偉官房長官がこの一両日、地銀の数などに言及したと伝えられた上、4日は、「3日の記者会見で、地方金融機関について『再編も一つの選択肢になる』と明言した」(日本経済新聞9月4日付朝刊より)と伝えられるなどで、地銀の再編に関する思惑が広がっている。福島銀行は買い気配のままストップ高となった。

 また、地銀との連携姿勢を見せるSBIホールディングス<8473>(東1)の北尾吉孝社長が時事通信社の金融懇話会(9月2日)で、「地方銀行への出資などを柱とする『地銀連合構想』について『「(新たな合意に)非常に近いのが3、4行ある』と述べた」(時事ドットコムニュース9月2日)と伝えられ、思惑に輪をかける形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

日経平均は335円安で始まる、NY株はダウ808ドル安など全面急反落

 9月4日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が335円21銭安(2万3130円32銭)で始まった。

 NY株式は全面急反落となり、ダウ平均は807.77ドル安(2万8292.73ドル)と3日ぶりに反落。S&P500種も3日ぶりに反落し、ASDAQ総合指数は5日ぶりの反落となった。ここ騰勢を強めていたハイテク株を中心に売りが広がった。

 シカゴの日経平均先物は2万3095円となり、東証3日の日経平均終値を370円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

HPCシステムズは調整一巡、21年6月期増収増益予想

 HPCシステムズ<6597>(東マ)はハイパフォーマンスコンピューティング分野のニッチトップ企業である。21年6月期増収増益予想である。競争優位性を活かして市場開拓を推進する方針だ。収益拡大を期待したい。株価は6月の高値から反落して水準を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | 株式投資ニュース

エル・ティー・エスは高値更新の展開、20年12月期大幅増収増益予想、さらに上振れ期待

 エル・ティー・エス<6560>(東1)はビジネスプロセスマネジメントを通じて、顧客企業のビジネスを変革・成長させるサービスを展開している。20年12月期は大幅増収増益予想である。第2四半期累計の進捗率が高水準だったため、通期上振れ期待が高まっている。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース

JTOWERは上値試す、21年3月期大幅増収増益予想で上振れ余地

 JTOWER<4485>(東マ)は通信インフラシェアリング事業を主力としている。21年3月期は導入物件数が増加して大幅増収増益予想である。第1四半期が想定超だったことを勘案すれば、通期予想にも上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は7月の高値から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース

ラクーンホールディングスは21年4月期予想を大幅上方修正

(決算速報)
 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、9月3日の取引時間終了後に21年4月期第1四半期の連結業績を発表した。新型コロナウイルスを契機とする企業間取引の構造的変化を追い風に大幅増収増益だった。そして通期連結業績予想を大幅上方修正し、配当も大幅増配予想とした。株価は高値圏で堅調だ。上方修正・増配予想を好感して上値を試す展開となりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 決算発表記事情報

エスプールは反発の動き、20年11月期大幅増収増益予想

 エスプール<2471>(東1)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。20年11月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響は限定的であり、収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお10月2日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析