株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年09月09日

トレジャー・ファクトリーは8月の月次売上高が全店・既存店とも3ヵ月続けて増加、株価は底堅い

■全店は前年同月比4.8%増加し、既存店は同1.5%増加

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は9月9日、日経平均やTOPIXの大幅安に押される展開になったが、朝方の761円(34円安)を字種に後場は底堅く推移し、終値は732円(33円安)だった。

 8日発表の月次動向(8月)は、全店売上高が前年同月比4.8%増加し、3ヵ月続けて増加、既存店は同1.5%増加し、同じく3ヵ月連続で増加した。

 カテゴリー別では、在宅・巣ごもり需要や近場でのレジャー需要により、スポーツ・アウトドア用品、家具、生活家電、AV家電などが好調に推移したとともに、ブランド品も引き続き好調だった。衣料は復調傾向にあるものの、高い気温が続いたことから、秋物の動きが鈍く、前年を下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 業績でみる株価

【株式市場】日経平均は反落だが後場持ち直し前場の安値から150円強回復

◆日経平均は2万3032円54銭(241円59銭安)、TOPIXは1605.40ポイント(15.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億6045万株

 9月9日(水)後場の東京株式市場は、JR東海<9022>(東1)などのJR株が値を戻して始まり、前場上げた日本郵船<9101>(東1)などの海運株は一段と強含んで始まりジリ高。米夜間取引でダウ先物が高いとされ、日経平均も回復基調となり、13時半頃には前場の高値を上回った。大引けは前日比で反落だが、本日の安値からは150円強回復した。

 後場は、任天堂<7974>(東1)が13時過ぎから一気に戻してプラス圏に浮上し、「ニンテンドースイッチ」増産観測報道を材料視。エイベックス<7860>(東1)は巣ごもり消費効果が言われて一段とジリ高。ストリーム<3071>(東2)は四半期決算の大幅増益が好感され大引けまで買い気配のままストップ高。クックビズ<6558>(東マ)は「GoToイート」が追い風とされて再び出直り。アルファクス・フードS<3814>(JQS)はAI自律歩行配膳ロボットが注目されて一段高。

 東証1部の出来高概算は13億6045万株(前引けは6億2097万株)、売買代金は2兆4180億円(同1兆765億円)。1部上場2172銘柄のうち、値上がり銘柄数は588(前引けは248)銘柄、値下がり銘柄数は1497(同1854)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がり(前引けは海運1業種のみ値上がり)し、値上がり業種は、海運、その他製品、鉄鋼、ガラス/土石、となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 今日のマーケット

ダイヤモンドエレクトリックHDは中期計画の「再点火反転攻勢版」など注目されストップ高

■「反転攻勢に連戦猛進」と勇ましい決意

 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス(ダイヤモンドエレクトリックHD)<6699>(東1)は9月9日、10時半前から何度もストップ高の629円(100円高)で売買され、後場もストップ高で始まった後そのまま買い気配となっている。

 8日付で、「希望退職者募集の結果」と「中期経営計画DSA2021再点火反転攻勢版策定のお知らせ」を発表。注目集中となった。

 発表リリースによると、中期計画の冒頭には、中長期経営計画「DSA2021」を再点火し、反転攻勢に連戦猛進する」と勇ましい決意が示されている。2017年からの5ヵ年計画で売上高1000億円の達成(2020年3月期の連結売上高は約710億円)、点火コイルシェア世界一、電子・車載電装事業の売上高比率5割達成、IoTを軸とした新規事業創出、などをめざすとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 材料でみる株価

リプロセルは新型コロナ雇用調整助成金が注目され底堅い

■「引き続き申請中のものがある」としたため期待が

 リプロセル<4978>(JQG)は9月9日の後場、429円(11円安)で始まり、前日比反落模様だが底堅い展開となっている。8日の取引終了後、754万5000円の雇用調整助成金の交付決定を受たと発表。「引き続き申請中のものがある」としたため注目するされている。

 発表によると、このほど、新型コロナウイルス感染症に係る特例措置に基づいた雇用調整助成金754万5000円の交付決定を受た。2021年3月期第2四半期連結決算に補助金収入として営業外収益に計上する見込み。現時点において本件に伴う2021年3月期業績予想の修正はないが、引き続き申請中のものがあり、適時開示が必要となった場合には速やかに開示するとした。

 20年3月期の連結経常利益は8.91億円の赤字だった。第1四半期連結決算の発表は年9月29日(火)の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 材料でみる株価

【株式市場】NY大幅続落を受け日経平均は一時396円安のなか政策関連株などが高い

◆日経平均は2万2908円97銭(365円16銭安)、TOPIXは1595.00ポイント(25.89ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2097万株

 9月9日(水)前場の東京株式市場は、NY株の大幅続落を受け、日経平均は先物主導で307円安で開始。10時半頃には395円42銭安(2万2878円71銭)まで下押した。中で、川崎汽船<9107>(東1)などの海運株が野村證券による投資判断などを受けて逆行高。資生堂<4911>(東1)TDK<6762>(東1)は一時小高くなり、日経平均も前引けは幾分持ち直した。

 ヒノキヤG<1413>(東1)がヤマダ電機<9831>(東1)によるTOBを受け急伸。アサヒ衛陶<5341>(東2)は筆頭株主の個人が5月末の4.7%から8月末は19.7%まで大幅に買い増したことが思惑視され急出直り。ITBookHD<1447>(東マ)は政府のマイナポイント制度や菅官房長官のデジタル庁構想に乗るとされて急反発。

 東証1部の出来高概算は6億2097万株、売買代金は1兆765億円。1部上場2172銘柄のうち、値上がり銘柄数は248銘柄、値下がり銘柄数は1854銘柄。

 また、東証33業種別指数は、海運1業種の値上がりにとどまり、値下がり率の小さい業種は、鉄鋼、ガラス/土石、パルプ/紙、空運、機械、電力/ガス、金属製品などとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 今日のマーケット

ソフトバンクGは5日続落模様、NY株安と菅官房長官の発言でWパンチ

■米ハイテク株を対象とするオプション投資は損失限定型の見方

 ソフトバンクグループ(ソフトバンクG)<9984>(東1)は9月9日、5日続落模様となり、一時7%安の5432円(413円安)まで下押して7月1日以来の5500円割れ(取引時間中)となった。日経平均は80円前後引下げているという。

 「6月末時点で米アマゾン・ドット・コム株やグーグル親会社の米アルファベット株などを保有していることを開示していた」(日経QUICKニュースより)ため、NY株が前週末4日、休場明け8日に連続大幅安となったことが響いている。また、オプション市場でも、米ハイテク株を対象とするコールに4200億ドル規模の大口投資を行ったと伝えられているが、こちらは「コール・スプレッド」と呼ばれる組み合わせ投資とされ、その場合は損失・利益とも限定される手法になる。

 菅官房長官が自民党総裁選の演説などで携帯通信キャリア3社の「寡占」に言及し田ことも影響しているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 材料でみる株価

価値開発は株主優待の導入や社名変更などが注目されストップ高に迫る

■優待は毎年9月末現在30単元(3000株)以上保有株主が対象

 価値開発<3010>(東2)は9月9日、急伸し、一時ストップ高まで3円に迫る43%高の156円(47円高)まで上げて今年3月2日以来の150円台回復となっている。出来高も急増。資金借入枠(コミットメントライン)の設定、今後の取り組み、を発表し、注目集中となった。

 株主優待は、毎年9月末現在30単元(3000株)以上保有の株主を対象とし、保有株数・保有年限に応じてポイントを付与し、特設ウェブサイトに登録することによりポイント数に応じた優待商品と交換する方式。パソコンを持たない株主には別途の方法を採る。

 商号変更は、21年7月1日から新たに「ポラリス・ホールディングス株式会社(英文:Polaris Holdings KK)」とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 材料でみる株価

ミナトHDは非接触赤外線センサーが注目されストップ高買い気配

■画面に直接触れずに操作できる非タッチパネル

 ミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS)は9月9日、買い気配のままストップ高の562円(80円高)に達し、まだ始値がついていない。8日の取引修了後、「画面に直接触れずに操作できる非接触赤外線センサー『ディスプレア』を開発!市場投入を開始」と発表。注目集中となっている。

 発表によると、同製品は、「赤外線遮断方式」というタッチパネルの原理を応用した「非接触赤外線センサー」で、枠にはLED等が実装された基板が内蔵されている。このLEDから赤外線を放出することで位置情報を検出、画面に直接触れることなく、端末を操作することができるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 材料でみる株価

ショーケース・ティービーが連日高値、広報PRのDXを推進する新製品に注目集まる

■β版開始と発表後に急伸、以後上値追いを強める展開

 ショーケース・ティービー<3909>(東1)は9月9日、一段高となり、12%高の912円(100円高)まで上げて3日続伸基調となり、年初来の高値を連日更新している。

 9月1日から、広報PRのDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する国内初のSaaS型クラウドサービス「PRオートメーション」のβ版を提供開始と8月27日に発表済みで、株価は翌28日に16%高(100円高の732円)と急反応してから上値追いを強め始めた。

 9日は、日経平均の350円安(10時20分現在)などに逆行高。値動きのいい材料株に資金が集まる展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 材料でみる株価

ディー・エル・イーは米タレントマネジメント会社グループへの投資が注目され連日大幅高

■投資目的で設定しているファンド増額の発表後急伸

 ディー・エル・イー<3686>(東1)は9月9日、一段高となり、9時30分にかけて11%高の547円(53円高)まで上げ、2日連続大幅高となっている。

 9月7日、米国の世界的なタレントマネジメント会社Creative Artists Agency(ロサンジェルス、以下「CAA」)のグループ会社Creative Labs, L.Pへの投資を目的として設定しているファンドの増額を発表。材料視されている。

 発表によると、このファンドPEGASUS TECH VENTURES COMPANY II, L.Pは、2020年7月1日に設立し、当初のファンド規模は300万USドル(最大500万USドル)。出資割合はディー・エル・イー99.31%ほか。この規模を、新たに570万ドル(最大600万USドル)に増額するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 材料でみる株価

ヒノキヤGが急伸、ヤマダ電機によるTOBに賛同の方針

ヒノキヤGが急伸、ヤマダ電機によるTOBに賛同の方針

■TOB価格は1株2000円、今日のストップ高は2185円

 ヒノキヤグループ(ヒノキヤG)<1413>(東1)は9月9日、買い気配で始まり、9時15分に2001円(216円高)で始値がついた。本日のストップ高は400円高の2185円。

 8日の取引終了後、同社に対するTOB(株式公開買付)をヤマダ電機<9831>(東1)が発表し、ヒノキヤGも賛同の方針を発表。材料視されている。TOB価格は1株につき1株2000円、期間は9月9日から10月22日までとし、上場を維持する方針とした。ヤマダ電機は小安い。ヤマダ電機グループの大塚家具<8186>(JQS)も軟調。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は307円安で始まる、NY株が全面安となりNASDAQは4%安

 9月9日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅反落模様の307円24銭安(2万2966円89銭)で始まった。

 休日明けのNY株は続落全面安となり、ダウは2.3%安の632.42ドル(2万7500.89ドル)、S&P500種は2.8%安、NASDAQ総合指数は4.1%安。テスラのS&P500種指数への採用が見送られ、テスラは21%安、「時価総額770億ドル吹き飛ぶ」(Bloombergニュース)と伝えられ、資金ねん出のため他の銘柄を売却する動きが連鎖したようだ。

 シカゴの日経平均先物は2万3030円となり、東証8日の日経平均終値に比べ245円安かった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

アンビスホールディングスは反発の動き、20年9月期大幅増収増益予想

 アンビスホールディングス<7071>(JQ)は、有料老人ホーム事業として慢性期・終末期の看護・介護ケアに特化した医療施設型ホスピス「医心館」を展開している。20年9月期大幅増収増益予想である。新規施設開設効果で21年9月期も収益拡大を期待したい。株価は軟調だったが、8月の直近安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | 株式投資ニュース

新日本製薬は上値試す、20年9月期増収増益予想

 新日本製薬<4931>(東マ)は、シンプルスキンケアブランド「パーフェクトワン」化粧品の通販(EC含む)を主力としている。20年9月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は急伸した8月の上場来高値から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | 株式投資ニュース

建設技術研究所はボックス上放れ、20年12月期増収増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略としてグループ一体となった事業拡大を推進している。20年12月期は小幅ながら増収増益予想である。グループ全体への新型コロナウイルスの影響は軽微と見込んでいる。収益拡大を期待したい。なお8月31日には新型コロナウイルス感染拡大防止のためのPCR検査受検を発表している。株価はボックスレンジから上放れの形となった。そして上げ足を速めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは下値切り上げ、21年3月期減収減益予想だが上振れ期待

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、第1四半期の営業損益が大幅改善したことや、期後半の緩やかな需要回復を考慮すれば、通期上振れ期待が高まる。株価は小動きでモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げている。低PBRも注目点であり、モミ合い上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは年初来高値更新、21年3月期減収減益予想だが上振れ期待

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益予想としているが、第1四半期の利益進捗率が順調であり、通期上振れ期待が高まる。株価は年初来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析