株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年09月23日

クリーク・アンド・リバー社とJR東日本企画はエンタテインメント・ゲームアプリ『トレすごタウン』の配信を開始!

■通勤や通学、日々のお買い物やレジャーなど、移動がもっと楽しくなる

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)とジェイアール東日本企画は、9月23日(水)から、スマートフォン向け位置情報+街づくりゲーム『トレすごタウン』(JR東日本商品化許諾済)の配信を開始した。

●スマートフォン向け位置情報+街づくりゲーム『トレすごタウン』とは?
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 「毎日の移動をもっと楽しく!」がコンセプトのスマートフォン向け位置情報+街づくりゲーム。移動をもっと楽しくするために、JR東日本グループが移動エンターテインメントを提供する。日々の移動を通じて、自分だけの夢の街を創ろう!
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:47 | プレスリリース

エイトレッドのクラウドワークフローサービス「X−point」が5年連続シェアNo.1を獲得

■富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2020年版」

 エイトレッド<3969>(東1)のクラウドワークフローサービス「X−point Cloud(エクスポイントクラウド)」が、(株)富士キメラ総研の「ソフトウェアビジネス新市場2020年版」(9月14日発刊)で、SaaSワークフロー市場占有率推移(金額)で5年連続シェアNo.1を獲得した。パッケージワークフロー市場でもシェア2位を獲得した。

 富士キメラ総研の「ソフトウェアビジネス新市場」は、ソフトウェアの国内市場の調査結果をまとめたもので、エイトレッドの「X−point Cloud」の合計売り上げ金額は2019年度実績で23.0%の製品市場占有率を獲得した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場回復し一時9円高、マザーズ指数は2年半ぶりに1200ptを回復

◆日経平均は2万3346円49銭(13円81銭安)、TOPIXは1644.25ポイント(2.17ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し15億1983万株

 9月23日(水)後場の東京株式市場は、黒田日銀総裁が菅新首相と会い「異次元の緩和」に積極姿勢と伝えられ、JR東日本<9020>(東1)安川電機<6506>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)などが一段と強含んでスタート。14時頃からは一段高。日経平均は84円安で始まり、しばらく小動きだったが、大引けにかけては一時小高くなり9円83銭高(2万3370円13銭)まで浮上する場面があった。

 東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は2日続伸し、マザーズ指数は終値で1200ポイント台を回復し2018年3月以来の高値に進んだ。

 後場は、富士フイルムHD<4901>(東1)が「アビガン」の10月にも申請を材料に一段高。東邦金属<5781>(東2)は画期的な金属接合技術が注目され大引けまで買い気配のままストップ高。HENNGE(へんげ)<4475>(東マ)は自治体向けの住民双方向コミュニケーションサービスが注目されストップ高。No.1<3562>(JQS)は10月末の株式分割などが材料視され次第高。

 東証1部の出来高概算は増勢となり15億1983万株(同7億6546万株)、売買代金は2兆7633億円(同1兆3496億円)。1部上場2176銘柄のうち、値上がり銘柄数は732(前引けは630)銘柄、値下がり銘柄数は1367(同1483)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種(前引けは6業種)が値上がりし、値上がり率上位は、陸運、小売り、海運、その他製品、卸売、サービス、電力/ガス、倉庫運/輸などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 今日のマーケット

ケイアイスター不動産が連日高値、分譲住宅の工数削減度2000時間超など注目される

■8月は契約額が69%増加し契約棟数は50%増加

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は9月23日の後場、一段と強含み、2708円(64円高)まで上げて昨年来の高値を連日更新した。8月の「分譲住宅事業の契約金額が前年同月の169%(69%増加)となったことや、RPA、BIなどの導入により、今年1月から7月までの間の工数削減度が時間換算で前年同期比2000時間以上の縮減に成功したと発表したことなどが材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 材料でみる株価

萩原工業が戻り高値を更新、ブルーシートの大手で台風12号を材料視

■9月4日以来の1600円台

 萩原工業<7856>(東1)は9月23日、一時1614円(33円高)まで上げ、9月4日以来、ほぼ20日ぶりに戻り高値を更新した。ブルーシートや果樹園用シートなどの大手で、23日から25日にかけて台風12号が日本列島に接近するとの予報が材料視されているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 材料でみる株価

MTGが後場一段と強含む、水道水を注ぐだけで強力な除菌液を生成する新製品が注目される

■「水道水を注いでスタートボタンを押すのみ」9月25日発売

 MTG<7806>(東マ)は9月23日の後場、一段と強含む展開になり、14時20分過ぎに1592円(82円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新した。9月10日、わずか1分で水道水から除菌効果の高い複合型除菌液を生成可能とする高機能除菌スプレー「e−3X(イースリーエックス)」を9月25日発売開始と発表。注目の衰えない展開になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 材料でみる株価

ソレイジア・ファーマが後場次第に強含む、「エピシル」韓国でも販売開始

■がん化学療法や放射線療法でのQOL(生活の質)向上に期待

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は9月23日の後場、次第に強含み、13時30分に173円(2円高)をつけて本日の現在高に進んだ。

 同日朝、口腔創傷被覆保護材「エピシル」が韓国でも販売開始になったと発表し注目されている。「エピシル」は、同社がスウェーデンの製薬会社から日本、中国、韓国での独占開発販売権を導入した新薬で、日本では2018年に発売を開始し、中国では19年に発売を開始した。とりわけ、がん化学療法や放射線療法に伴う口内炎に苦しむ患者のQOL(生活の質)向上に期待が強いとされる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 材料でみる株価

クレスコは最適な空間人数と換気を支援する新型コロナ予防支援システムが注目され再び出直り強める

■10月開始、CO2濃度を測り密集度と換気状況の見える化を実現

 クレスコ<4674>(東1)は9月23日の後場寄り後に1335円(30円高)をつけ、中2日休んで再び出直りを強めている。

 19日にイベントホールや球場などの入場制限が緩和され、行楽地などでの人出回復が伝えられる中で、「最適な空間人数と換気を支援する『CLIP新型コロナ感染症予防支援システム』」(8月26日発表)に注目し直す動きがある。

 同システムは、CO2濃度を測ることで密集度と換気状況の見える化を実現するシステムで、子会社クリエイティブジャパンが国立大学法人・電気通信大学との産学共同研究で開発した。サービス提供は10月1日を予定している。

 IoTデバイス1台で200平方メートルまでの室内での測定が可能で、価格はこれ10台とWebシステムで49万8000円から(税別)。売り上げ目標として、3年で3億円(税別)をめざす。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 材料でみる株価

綿半HDは大手証券の「株主優待ランキング」3位入りが注目され高値を更新

■月次動向も好調で8月の既存店売上高は6.7%増加

 綿半ホールディングス(綿半HD)<3199>(東1)は9月23日の前場、5日続伸基調となり、3390円(135円高)まで上げて昨年来の高値を連日更新した。

 野村証券がWeb配信する「株主優待人気ランキング・9月割当基準銘柄」(9月20日配信)で3位に位置しているとされ、注目されている。優待品はプリペイドカードや自社プライベート商品。今年の9月期末の配当・優待を受け取る期限(権利確定日)は9月28日。

 9月10日に発表した月次動向「小売事業の2020年8月度の月次業績」は全店売上高が前年同月比6.3%増加し、既存店売上高は同6.7%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 材料でみる株価

【株式市場】土日祝日中にNYダウが下げ日経平均は一時206円安だが政策関連株など高い

◆日経平均は2万3220円33銭(139円97銭安)、TOPIXは1637.48ポイント(8.94ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増勢となり7億6546万株

 9月23日(水)前場の東京株式市場は、土日祝日の休場中にNYダウが600ドル近く下げたことなどを受け、株価指数の先物が重く、日経平均は114円安で始まった後10時30分頃に205円85銭安(2万3154円45銭)まで下押した。ただ、米国の金融政策を巡る予想などで円は朝から安く、TDK<6762>(東1)は朝方を除いて堅調、トヨタ自<7203>(東1)は11時頃から堅調。日経平均も前引けにかけて持ち直した。

 ワタベウェディング<4696>(東1)が新婚世帯に最大60万円補助との報道を受て急伸し、筆頭株主・千趣会へのJR東日本の出資とともに期待材料視。理経<8226>(東2)は米社との代理店契約によりサイバー攻撃への対策が可能なソリューションの販売を開始都の前週発表が注目され一段高。ユナイトアンドグロウ<4486>(東マ)は中小企業のデジタル化で先行とされ一段高の高値更新。プラコー<6347>(JQS)は大株主と経営側との動向が注目材料とかで急伸。

 東証1部の出来高概算は増勢となり7億6546万株、売買代金は1兆3496億円。1部上場2176銘柄のうち、値上がり銘柄数は630銘柄、値下がり銘柄数は1483銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種が値上がりし、海運、小売り、陸運、その他製品、卸売、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

クラボウが11時から急動意、新型コロナ対策素材に注目集中

■抗菌・抗ウイルス繊維加工技術「クレンゼ」新型コロナ効果確認と発表

 クラボウ<3106>(東1)は9月23日、11時から急動意となり、5%高の2076円(106円高)まで上げて出来高も増加している。

 11時、「独自の抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術『クレンゼ』の新型コロナウイルス(SARS−CoV−2)に対する効果を確認」と発表し、注目集中となった。

 発表によると、「クレンゼ」は、第4級アンモニウム塩系の固定化抗菌成分を繊維表面に強力に固定化する同社独自の抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術。繊維上の特定の細菌の増殖を抑制し、特定のウイルスの数を99%減少させる(家庭洗濯50回後でも同等の効果を確認)という。

 今回の新型コロナウイルスに対する検証は、一般財団法人日本繊維製品品質技術センターにおいて、効果を検証し、その効果が確認されたとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 材料でみる株価

ソルクシーズがストップ高、地銀再編機運に続きドコモ口座などでの預金不正流出など材料視

■筆頭株主グループのSBI証券でも発生し受託開発特需の思惑も

 ソルクシーズ<4284>(東1)は9月23日、再び急伸し、9時40分にストップ高の1146円(150円高)で売買された後そのまま買い気配を続けている。

 銀行、流通業向けSI/受託開発業務、クラウドサービスなどを行い、地銀再編機運が盛り上がった9月7日にかけて急伸。今回は、NTTドコモ<9437>(東1)の「ドコモ口座」を悪用して銀行口座から不正に預金が引き出された事件や、筆頭株主であるSBIホールディングス<8473>(東1)グループのSBI証券で不正アクセスにより顧客資産が流出した事件が材料視され、特需発生の期待があるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 材料でみる株価

ワタベウェディングが再びストップ高、新婚世帯補助や筆頭株主・千趣会にJR東日本の出資など材料視

■大規模イベントの制限緩和も事業環境の回復に

 ワタベウェディング<4696>(東1)は9月23日、9時20分前にストップ高の396円(80円高)で売買されたあと買い気配に貼りつき、一段と出直りを強めている。

 
 4連休中に「新婚世帯に最大60万円補助へ」(TBSニュース)などと伝えられた上、筆頭株主が千趣会<8165>(東1)で、その千趣会にJR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)が発行済株式総数の10.98%(議決権比率12.46%)出資する資本業務提携を9月16日に発表。「ホテル・国内挙式」部門の拡大などが期待され、17日に続き再びストップ高となった。

 また、前週は大規模イベントや球場の入場制限緩和が決定され、この4連休は行楽地での人出の回復や高速道路の混雑ぶりが伝えられたため、事業環境の回復をイメージさせた面もあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 材料でみる株価

ビーグリーが急伸、ぶんか社を核とする出版グループの子会社化が注目される

■女性向け漫画ジャンルを得意とした総合出版でサービス増強

 ビーグリー<3981>(東1)は9月23日、急伸し、9時20分過ぎに19%高の1940円(313円高)まで上げて大幅に出直っている。18日の取引終了後、総合出版の株式会社ぶんか社などの子会社化を発表し、注目集中となった。

 発表によると、ぶんか社およびそのグループ会社である海王社、新アポロ出版、文友舎、楽楽出版の持株会社である(株)NSSK−Cのさらに持株会社である(株)NSSK−CCの全株式を取得し、100%子会社化することを決議した。、対象会社グループは連続ドラマ化作品である「義母と娘のブルース」をはじめ数多くの優良作品を保有し、女性向けの漫画ジャンルを得意とした総合出版社で、当社サービスの増強が可能になるとした。

 同時に、三井住友銀行をアレンジャーとした70億円のシンジケートローンによる資金借入枠の組成も発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 材料でみる株価

島忠とDCMホールディングスが急伸、公開買付の観測報道に買い殺到

■DCMは「いまだ決定しているものはありません」

 島忠<8184>(東1)は9月23日、買い気配のまま急伸し、9時15分には13%高の3240円(362円高)で買い気配となっている。

 DCMホールディングス<3050>(東1)が9月18日付で、「本日NHK他において、当社が株式会社島忠に対して公開買付けを行い、傘下に収める方向で調整を進めていると報道され(中略)、島忠も含め、他社との提携・様々なM&Aの可能性を検討しておりますが、いまだ決定しているものはありません」などと発表。思惑買い集中となった。本日のストップ高は3380円(500円高)。

 DCMホールディングスも急伸して始まり、取引開始後は17%高の1580円(233円高)となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

日経平均は114円安で始まる、祝休日中にNYダウ600ドル下落、一方で為替は円安

 9月23日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が114円41銭安(2万3245円89銭)で始まった。

 NY株は18日(金)にダウ平均が244ドル安となり、21日(月)には510ドル安。22日(火)は反発したが140ドル高のため、東京市場の土日祝休場中に600ドル下げた。

 また、シカゴの日経平均先物は2万2885円となり、東証18日の日経平均の終値を480円下回る水準になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

【特集】株式分割・配当の権利取りからトライへ

特集 今週の特集は、すで株式分割ではチェンジ<3962>(東1)が権利取りで9割高、権利落ちから7割高し、高配当利回り株ではソフトバンク<9434>(東1)が、「親の仇」みたいな菅首相の携帯料金の引き下げに圧力のなか下値抵抗力を発揮しているなど先駆株があることに鑑み、同様の展開を想定しトライすることを提案することとした。参考=どう見るこの相場

■先駆のチェンジは権利取りで9割高、権利落ちから7割高

 株式分割の人気先駆株のチェンジは、目下集計中の前2019年9月期業績の2回の上方修正に株式分割の歓迎高がオンして上場来高値1万49940円まで買い進まれ、株式分割を発表した今年7月17日からでも株価は89%高した。この分割権利を1万4160円で落とし、落ち後は理論価格を下回る6510円へ突っ込んだが、菅新政権発足によるふるさと納税関連株人気の再燃とともの、1万890円まで今度も67%高と急伸し、権利落ち埋めへ騰勢加速となっており、権利取りが正解となっている。

 この9月28日に株式分割の権利付き最終日を迎えるのは、21銘柄を数える。チェンジと同様に菅関連株、業績上方修正、割安放置のバリュー株など独自材料を内包する銘柄も多い。経済活動再開のテレワーク・巣ごもり消費関連では、ホームセンターの綿半ホールディングス<3199>(東1)、戸建て住宅のLib Work<1431>(東1)、学校向けCTI事業のチエル<3933>(JQS)、外食関連の食品トレーのエフピコ<7947>(東1)、手芸用品の藤久<9966>(東1)などが候補株となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 特集

【どう見るこの相場】菅新内閣は「森より木」?!「各論投資」は目(木)前の株式分割・配当の権利取り

どう見るこの相場

 前任者をこれだけ持ち上げる新首相も珍しい。菅義偉首相である。安倍晋三前首相が、持病の悪化で志半ばで辞職したとその心情をおもんぱかり、7年8カ月に及ぶ在任期間中の功績を讃え続けた。7年8カ月にわたり官房長官として前首相を支え続けてきたのだから否定、無視は自己否定になるからかもしれない。当然、政策の根幹は、「安倍政権の継承」となり、新内閣の閣僚の顔ぶれも、抜擢人事などなく新味に乏しく、主要閣僚はほとんどが留任の居抜き、派閥均衡型となっており、手堅い実務者中心の布陣といわれている。

 要するに菅内閣は、「総論内閣」ではなく「各論内閣」ということだろう。相場格言流に表現すれば「森を見ずに木を見る」政策スタンスである。総論は、「アベノミクス」の踏襲だから、その個々の政策課題の「各論」を実務能力に長けた担当閣僚を活用して一歩でも二歩でもスピード感を持って前に進めることを使命としているわけだ。もちろんそこには、急上昇した内閣支持率を背景に、来年10月の衆議院議員の任期満了を前にいつか政治決断される衆議院解散・総選挙に向けた政治勘も働いているはずだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | どう見るこの相場

WDBココは高値更新の展開、21年3月期増収増益予想で上振れ余地

 WDBココ<7079>(東マ)は、CROとして安全性情報管理サービスを主軸とする医薬品・医療機器の開発支援を展開している。21年3月期増収増益予想である。第2四半期以降に新規受注案件が寄与することを考慮すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | 株式投資ニュース

共栄セキュリティサービスは下値切り上げ、新型コロナ影響は限定的

 共栄セキュリティサービス<7058>(JQ)はオフィス系の施設警備を主力とする警備会社である。21年3月期微増収・微増益予想としている。第1四半期は特需の反動で減収減益だったが、新型コロナウイルスの影響は限定的としている。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 株式投資ニュース

スペースバリューホールディングスは底放れ、21年3月期営業微増益予想

 スペースバリューホールディングス<1448>(東1)は建築事業や立体駐車場事業などを展開している。21年3月期は営業微増益予想としている。第1四半期は立体駐車場事業が新型コロナウイルスの影響を受けたが、下期の緩やかな回復を期待したい。株価は急伸して底放れの動きとなった。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | 株式投資ニュース

シナネンホールディングスは07年以来の高値圏、21年3月期上振れの可能性

 シナネンホールディングス<8132>(東1)はグローバル総合エネルギーサービス企業グループを目指している。21年3月期は市況影響や先行投資負担などで減収減益予想としているが、原価率改善効果などで上振れの可能性が高いだろう。株価は急伸して07年以来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは下値固め完了、21年3月期は新型コロナ影響だが下期回復期待

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。中期ビジョンに「暮らし価値創造企業Cleanupへの変革」を掲げ、収益拡大・高収益化を推進している。21年3月期は新型コロナウイルス影響で大幅減益予想だが、下期は損益改善の計画としている。下期の需要回復を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。高配当利回りや低PBRにも注目して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは下値切り上げ、21年3月期は新型コロナ影響だが下期回復期待

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の拡大も推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で営業赤字予想としているが、下期は受注が回復して営業黒字見込みとしている。下期からの緩やかな需要回復を期待したい。株価はやや小動きだが着実に下値を切り上げている。21年3月期予想は織り込み済みだ。低PBRにも注目して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは反発の動き、21年3月期営業・経常減益予想だが中期成長期待

 アイリッジ<3917>(東マ)は、O2O・OMOソリューションをベースとして、電子地域通貨やライフデザインにも事業領域を拡大している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して営業・経常減益(純利益は黒字化)予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。21年3月期予想の織り込み完了して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは戻り試す、21年6月期大幅増益予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。21年6月期は大幅増益(レンジ)予想としている。収益拡大を期待したい。株価は7月〜8月の直近安値圏から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エフティグループは調整一巡、21年3月期微減益予想だが保守的

 エフティグループ<2763>(JQ)は、ネットワークインフラ事業や法人ソリューション事業などを展開し、小売電力サービスなどの自社ストック型サービスの拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスに伴う不透明感を考慮して微減益予想としているが、やや保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。なお9月1日付で自己株式124万48株の消却を完了している。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。4%台の高配当利回りも注目点だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは急反発の動き、21年1月期大幅増収増益予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。21年1月期は豊富な受注残高を背景に大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。中期的にもプラント解体工事の潜在需要は大きいだろう。株価は急反発の動きとなって年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析