株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年09月24日

JFEシステムズは電子帳票パッケージFiBridgeシリーズ、13年連続シェアNo.1を獲得

■利用企業数が3,700社を突破

 JFEシステムズ<4832>(東2)は、市場調査会社である株式会社富士キメラ総研が実施した「ソフトウェアビジネス新市場2020年版」の調査において、自社開発の電子帳票パッケージ「FiBridge(ファイブリッジ)シリーズ」が13年連続で国内製品における第1位の実績を獲得したと発表。

 同レポートによると2019年度の電子帳票パッケージ(運用・保存システム)分野において、電子帳票パッケージFiBridgeシリーズの販売数量が市場占有率23.4%を超え、今回で13回連続してシェアNO.1の実績を獲得した。また、出荷金額においても、市場占有率22.5%でシェアNO.1だった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:03 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場一時307円安となり続落だが新規上場3銘柄は好調で2銘柄が買い気配

◆日経平均は2万3087円82銭(258円67銭安)、TOPIXは1626.44ポイント(17.81ポイント安)、出来高概算(東証1部)は12億4782万株

 9月24日(木)後場の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)が前引けを大きく下回って始まるなど、一部銘柄が水準を下げ、日経平均は167円安で始まり下げ幅を徐々に拡大。14時には307円01銭安(2万3039円48銭)まで下押した。JR東日本<9020>(東1)など堅調な銘柄はあったが、日経平均はその後も幾分戻した程度にとどまり大幅続落となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は反落した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 今日のマーケット

インフォコムは「エマージェンシーコール」「BCPortal」の連携ダッシュボードを提供開始

■災害時、「人」と「施設」両面の状況から速やかな判断が可能に

 インフォコム<4348>(東1)は、同社が提供する「緊急連絡/安否確認システム エマージェンシーコール」と「情報管理ポータルシステム BCPortal(ビーシーポータル)」の情報を統合して表示することができるオプション機能「ダッシュボード」の提供を開始した。

 同社は、企業・自治体などの災害時の情報収集を支援するサービスとして、電話やスマートフォンアプリなどを通じて、従業員に対し災害時に無事かどうかや、出社の可否などを確認するサービス「エマージェンシーコール」と、施設の被害状況やサービスの稼働状況などの情報を共有するポータルサービス「BCPortal」を提供している。

 近年、地震や台風、水災害などが増加し、さらに今年からは新型コロナウイルスへの対応も求められるなど、事業継続のために必要な情報の幅は広がる一方で、企業や自治体の災害対策本部は集めた情報を経営に対し速やかに報告することが求められている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | 新製品&新技術NOW

サンコーテクノは使用後に抜取りも可能な拡底式あと施工アンカー『メタルアンダーカットアンカー』を発売

■精確に拡底し、使用後の抜取りも可能なあと施工アンカー

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、アンカー自体が孔壁を削りながら拡底を行うセルフアンダーカット方式で、使用後に抜取りも可能な拡底式あと施工アンカー『メタルアンダーカットアンカー』を開発し、10月1日(木)から発売する。

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スチール(溶融亜鉛めっき)

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ステンレス

 従来から一般的に使用されている「あと施工アンカー(コンクリートに穿孔した孔に固着機能によって固定されるアンカー)」は、拡張による摩擦力や接着剤による付着力によって固着されるが、固着機構や施工品質、母材状態などで性能は大きく異なる特性がある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:04 | 新製品&新技術NOW

今日上場のグラフィコは後場も気配値を上げ公開価格の2.2倍(14時5分現在)

■同時に上場したトヨクモ、まぐまぐも買い気配が続く

 9月24日は3銘柄が新規上場となり、グラフィコ<4930>(JQS)は前場から買い気配のまま初値がつかず、後場も気配値をセリ上げたまま、14時には公開価格4090円の2.2倍の9110円で買い気配となっている。

1996年、クリエイティブスタジオとして「有限会社スタジオグラフィコ」を設立。2000年に株式会社。以来、「ハリウッドミラクルダイエット」「オキシクリーン」「なかったコトに!」などを上市し、大手化粧品会社や女性向け商品のクリエイティブ・マーケティング・商品企画までを任される外部シンクタンクとして活動している。

 今期・2021年6月期の通期見通し(会社発表、個別)は、売上高が36.50億円(前期比4.3%増)、営業利益は3.00億円(同27.7%増)、当期純利益は1.71億円(同15.0%増)。予想1株利益は198円52銭の見込み。

 同時に上場したトヨクモ<4058>(東マ)まぐまぐ<4059>(JQS)も買い気配のまままだ初値がついていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 新規上場(IPO)銘柄

今日上場のまぐまぐは後場も買い気配のまま公開価格の2.2倍(13時50分現在)

■同時に上場したトヨクモ、グラフィコも買い気配続く

 9月24日は3銘柄が新規上場となり、まぐまぐ<4059>(JQS)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場も気配値をセリ上げたまま、13時50分には公開価格810円の2.2倍の1794円で買い気配となっている。

 メルマガ配信プラットフォーム「まぐまぐ!」の運営をはじめ、「プラットフォーム事業」、「メディア広告事業」及び「その他の事業」の3つのセグメントで事業を展開する。今期・2020年9月期の業績予想(会社発表、個別)は、売上高が668百万円(前期比6.4%減)、営業利益が143百万円(前期比30.1%減)、当期純利益は76百万円(前期比47.5%減)。予想1株利益は34円71銭。

 同時に上場したトヨクモ<4058>(東マ)グラフィコ<4930>(JQS)も買い気配のまままだ初値がついていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 新規上場(IPO)銘柄

今日上場のトヨクモは後場も買い気配のまま公開価格の2.1倍(13時40分現在)

■3銘柄が新規上場となり、まぐまぐ、グラフィコも買い気配

 9月24日は3銘柄が新規上場となり、トヨクモ<4058>(東マ)は前場、買い気配のまま初値がつかず、後場も気配値をセリ上げたまま、13時40分には公開価格2000円の2.1倍の4200円で買い気配となっている。

 トヨクモは、クラウドサービスの開発/提供、新サービスの開発と運用などを行い、サイボウズ<4778>(東1)の100%子会社として設立。今期・2020年12月期の業績予想(会社発表、個別)は、売上高が前期比36.1%増の10.36億円、営業利益は同97.7%増の1.92億円、当期純利益は同67.3%増の1.20億円。予想1株利益は25円27銭。

 同時に上場したまぐまぐ<4059>(JQS)グラフィコ<4930>(JQS)も買い気配のまままだ初値がついていない。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 新規上場(IPO)銘柄

サイボウズは今日上場となったトヨクモの大株主で注目続き一段高

■トヨクモは後場も買い気配のまま公開価格の2倍に

 サイボウズ<4776>(東1)は9月24日、5日続伸基調の一段高となり、後場は13時を過ぎて6%高の3710円(200円高)前後で推移している。

 この日新規上場となったトヨクモ<4058>(東マ)の上位株主で11.63%保有。トヨクモは前場、買い気配のまま初値がつかず、後場も気配値を上げて公開価格2000円の2倍の4000円の買い気配(13時25分)となっているため、材料視されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 材料でみる株価

【株式市場】新規上場3銘柄はそろって買い気配だが日経平均はNY株安などで安い

◆日経平均は2万3214円49銭(132円00銭安)、TOPIXは1635.46ポイント(8.79ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4328万株

 9月24日(木)前場の東京株式市場は、NYダウの525ドル安を受けて株価指数の先物が先行安となり、日経平均は131円安で始まり9時15分頃に249円43銭安(2万3096円56銭)まで下押した。中で、東京エレクトロン<8035>(東1)は堅調ジリ高など半導体関連株が総じて強く、大手証券の株主優待人気上位の日清食品HD<2897>(東1)もジリ高。日経平均は次第に持ち直した。

 エイトレッド<3969>(東1)が主商品の5年連続シェアNo1などで上場来高値を更新し、大株主のソフトクリエイトHD<3371>(東1)も一段高。オンコセラピー・サイエンス(OTS)<4564>(東マ)は創業者の一人で大株主の東大名誉教授・中村祐輔氏がノーベル賞候補と伝えられ一時急伸。京写<6837>(JQS)は米中貿易摩擦を受けて代替受注増の期待などが言われて出直り拡大。

 新規上場の3銘柄は前場そろって買い気配のまま初値がつかず、トヨクモ<4058>(東マ)は公開価格2000円で3400円の買い気配。まぐまぐ<4059>(JQS)は同810円で1425円の買い気配。グラフィコ<4930>(JQS)は同4090円で7010円の買い気配。

 東証1部の出来高概算は5億4328万株、売買代金は1兆24億円。1部上場2175銘柄のうち、値上がり銘柄数は610銘柄、値下がり銘柄数は1482銘柄。

 また、東証33業種別指数は2業種が値上がりし、精密機器、小売り、が高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

OTSは創業者の一人が今年のノーベル賞候補に挙げられ一時急伸

■東京大学名誉教授・中村祐輔氏、医学・生理学賞が有力と

 オンコセラピー・サイエンス(OTS)<4564>(東マ)は9月24日の前場、一時43%高の182円(55円高)まで上げる場面をみせて急伸商状となった。今年のノーベル賞候補に挙げられた東京大学名誉教授・中村祐輔氏が同社の創業者の一人で大株主であるとされ注目集中となった。

 アメリカの学術情報サービス会社「クラリベイト・アナリティクス」が今年のノーベル賞候補として世界6か国24人を発表し、その中に、「がん研究会がんプレシジョン医療研究センター所長で、東京大学名誉教授の中村祐輔さん、ノーベル化学賞の受賞が有力視される研究者として、東京大学大学院工学系研究科の卓越教授、藤田誠さんの2人が選ばれた」(NHKニュースWEB)。ノーベル医学・生理学賞の受賞が有力視されるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 材料でみる株価

フュートレックが戻り高値、提携したロゼッタがFRONTEOとも連携するため期待強まる

■音声認識AIなどで3社の協業に発展するとの見方も

 フュートレック<2468>(東2)は9月24日、一段高となり、一時16%高の495円(67円高)まで上げて戻り高値を更新した。23日の16時、、自動翻訳システムなどのロゼッタ<6182>(東マ)との業務提携を発表し、材料視された。

 発表によると、カスタム音声認識の開発を目的として業務提携契約を締結した。また、ロゼッタは9月17日、言語処理AIの連動に向けFRONTEO<2158>(東マ)との業務提携も発表しており、3社の協業に発展するとの見方も出て注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 材料でみる株価

エイトレッドはワークフロー主製品「5年連続シェアNo.1」など注目され上場来の高値

■インフォマートとの協業も期待材料に

 エイトレッド<3969>(東1)は9月24日、一段高となり、10時過ぎに8%高の2485円(177円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。

 政府の進めるデジタル化:DX(デジタルトランスフォーメーション)により、クラウドワークフローサービス「X−point Cloud(エクスポイントクラウド)」などが追い風を受けると注目の銘柄。23日付で、同製品が(株)富士キメラ総研の「ソフトウェアビジネス新市場2020年版」(9月14日発刊)で5年連続シェアNo.1を獲得したと発表し、一段と注目される形になった。電子請求書のインフォマート<2492>(東1)との協業も注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 材料でみる株価

島忠が連日急伸、DCMホールディングスとの関係めぐり思惑買い

■M&A、その後進展伝えられず「怖いもの見たさ的な買い」

 島忠<8184>(東1)は9月24日、2日続けて急伸商状となり、取引開始後に14%高の3860円(480円高)まで上げて2006年以来の3800円台に進んだ。

 前週末取引日の18日夕方、DCMホールディングス<3050>(東1)が「本日NHK他において、当社が株式会社島忠に対して公開買付けを行い、傘下に収める方向で調整を進めていると報道され(中略)いまだ決定しているものはありません」などと発表。週明け23日は思惑買いが殺到しストップ高となった。

 思惑買い先行の投機相場になっているが、両社とも、18日夕方の「一部報道について」以降はIR開示や談話を出していないため、「もう一歩踏み込んだ詳細が明らかになるまでは、怖いもの見たさ的な買いが入る余地があり、高下しながらも値幅妙味の大きい相場が続くのではないか」(市場関係者)との見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 材料でみる株価

しまむらは月次11%増加など好感されて年初来の高値を更新

■9月、既存店売上高は11.1%増加し全店も11.3%増加

 しまむら<8227>(東1)は9月24日、一段高で始まり、取引開始後は6%高の9470円(520円高)まで上げて年初来の高値を更新した。23日、9月の月次動向「ファッションセンターしまむら月次売上速報」(8月21日〜9月20日)を発表し、好感されている。

 既存店売上高は前年同月比11.1%増加し2ヵ月ぶりに増加。全店売上高も同11.3%増加し2ヵ月ぶりに増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 業績でみる株価

SHIFTは高値更新の展開、21年8月期も収益拡大基調

 SHIFT<3697>(東マ)はソフトウェアのテスト・品質保証サービスを主力としている。新規顧客開拓やM&A効果などで20年8月期大幅増収増益予想である。21年8月期も収益拡大基調だろう。株価は高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

ハピネットが急伸、未定だった業績予想を発表し営業利益44%増の見込みなど好感

■3月通期の連結売上高は2400億円(前期比2.9%増)を見込む

 ハピネット<7552>(東1)は9月24日、買い気配で始まり、9時15分に14%高の1497円(180円高)で始値がついた。23日の夕方、8月の第1四半期決算発表時に未定とした第2四半期と3月通期の連結業績予想を発表し、注目されている。本日のストップ高は300円高の1617円。

 今3月期・通期の連結業績予想は、売上高が2400億円(前期比2.9%増)、営業利益が37億円(同43.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は21億円(同71.6%増)、1株利益は95円94銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 業績でみる株価

農業総合研究所はモミ合い上放れて急伸、21年8月期収益拡大期待

 農業総合研究所<3541>(東マ)は農家の直売所事業を展開している。20年8月期は赤字予想だが、21年8月期の収益拡大を期待したい。株価は安値圏でのモミ合いから上放れの形となり、急伸して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

イフジ産業は上値試す、21年3月期2Q累計増益・増配予想

 イフジ産業<2924>(東1)は鶏卵の大手で、製菓・製パンメーカー向け液卵を主力としている。21年3月は新型コロナウイルスの影響で通期予想を未定としているが、第2四半期累計を増益・増配予想(9月14日公表)とした。株価は急伸して高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

キャンディルは戻り高値圏、21年9月期収益拡大期待

 キャンディル<1446>(東マ)は、住宅市場・商業施設市場を対象に建築サービス関連事業を展開している。20年9月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、21年9月期の収益拡大を期待したい。株価は7月の直近安値圏から急反発して戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

神鋼商事は下値固め完了、21年3月期は後半の需要回復期待

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連などを扱う商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。未定としていた21年3月期予想を9月18日に公表し、減収減益・減配予想とした。当面は新型コロナウイルスによる経済活動停滞の影響を受けるが、後半からの緩やかな需要回復を期待したい。株価は安値圏だが、新型コロナウイルスの影響懸念を織り込み済みだろう。減収減益・減配予想に対してもネガティブ反応は限定的だ。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は131円安で始まる、NYダウ525ドル安だが為替は円安

 9月24日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が131円49銭安(2万3215円ちょうど)で始まった。為替が円安になり対ドルで1ドル105円台に戻っている。

 NY株は全般反落。ダウ平均は一時176.28ドル高の2万7464.46ドルまで上げたが、終値は525.05ドル安(2万6763.13ドル)と大幅に反落。S&P500種、NASDAQ総合指数も反落した。

 また、シカゴの日経平均先物は2万3080円となり、東証23日の日経平均の終値を270円下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

マルマエは反発の動き、受注回復基調で21年8月期も収益拡大期待

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工事業を展開している。20年8月期は大幅増益予想である。そして9月11日には配当予想を上方修正した。受注が回復基調であり、21年8月期も収益拡大を期待したい。株価は7月の年初来高値から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。なお10月8日に20年8月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは反発の動き、21年3月期は後半の回復期待

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、組込型ソフトウェア開発も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で営業・経常微減益予想だが、後半の回復を期待したい。株価は上値を切り下げてやや軟調だったが、業績予想の織り込み完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は戻り試す、21年3月期増収増益予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。21年3月期は主力製品の伸長や新薬の上市などで増収増益予想としている。20年9月には鉄欠乏性貧血治療剤フェインジェクト静注500mgの販売を開始した。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は7〜8月の直近安値圏から反発して徐々に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは上場来高値更新、21年4月期大幅増収増益・増配予想

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。21年4月期は上方修正して大幅増収増益・増配予想である。さらに再上振れ余地がありそうだ。新型コロナウイルスを契機とする企業間取引の構造的変化も追い風として収益拡大基調だろう。株価は急伸して上場来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【注目銘柄】三菱総研は増配催促に「デジタル庁」関連の割安株買いがオンして続急伸

 三菱総合研究所<3636>(東1)は、前日23日に115円高の4465円と続急伸して引け、2月6日につけた年初来高値4824円を意識する動きを強めた。同社の今2020年9月期の配当は、8期連続の増配が予定されているが、権利付き最終日の9月28日を前に、さらに設立50周年の記念配当の上乗せを催促する配当権利取りの買い物が増勢となった。また菅新内閣の目玉政策となっている「デジタル庁」新設関連の出遅れ総合シンクタンク株として割安修正期待も高めている。

■8期連続の増配もさらに設立50周年の記念配当上乗せを期待

 同社の配当は、2012年9月期の年間30円から連続増配され、今2020年9月期は年間100円(中間配当・期末配当各50円)と予想されている。ただ今期が、設立50周年となることから記念増配が観測されており、東洋経済会社四季報最新号では年間100円〜110円と増配含みとしている。前2019年9月期も、業績が予想を上ぶれて着地したことから期末配当を45円から50円に引き上げ年間95円(前々期実績85円)に増配しており再現期待につながっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | 注目銘柄