株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年09月28日

イトーキが9月29日朝、立会外買付による自社株買いを実施

■発行株数の0.18%に当たる8万株を委託

 イトーキ<7972>(東1)は9月28日の取引終了後、立会外買付による自己株式の取得(自社株買い)を行うと発表した。

 2020年9月29日午前8時45分の東証・自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に1株374円(28日の終値)で普通株式8万株(上限、自己株式を除く発行済株式総数の0.18%)を、取得総額2992万円(上限)で委託する。

 その他の取引制度や取引時間への変更は行わず、当該買付注文は当該取引時間限りの注文とする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | IR企業情報

【株式市場】配当権利確定日でもあり日経平均は大引けにかけ一段と上げて大幅続伸

◆日経平均は2万3511円62銭(307円00銭高)、TOPIXは1661.93ポイント(27.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は14億6267万株

 9月28日(月)後場の東京株式市場は、三越伊勢丹HD<3099>(東1)などの百貨店株が東京都による都内での飲食・観光支援策などを手掛かりに一段と強含み、ソフトバンクG<9984>(東1)は投資先の株式売却益などが言われて13時にかけて一段高。日経平均は160円高で始まり、一進一退だったが、終盤は配当再投資の代替買いが株価指数先物に入ったとされて連動し一段高。9月14日以来の1万3500円台となり大幅に2日続伸となった。

 後場は、イントラスト<7191>(東1)がLINE活用の養育費保証などを材料視されて一段高。テクノマセマティカル<3787>(東2)は前引け後の新製品発売の発表が注目されて急伸しストップ高。バリューゴルフ<3931>(東マ)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 今日のマーケット

LibWorkが内田洋行とのコラボで「イエナカxオフィス」商品化プロジェクトを10月開始

■家であっても仕事をしたくなる快適なIoT型ワークスペース商品

 Lib Work(リブワーク)<4776>(東マ)は9月28日午前、内田洋行<8057>(東1)とのコラボレーションを発表し、ウィズコロナ・アフターコロナ時代における人々のライフスタイルの変化とそのニーズに対応するため、「イエナカxオフィス」商品化プロジェクトを立ち上げ、10月10日から関連商材の販売を開始するとした。

■在宅勤務を続けたい人の割合は週4日在宅型で91.8%に

 「イエナカxオフィス」には、家という私的空間に、オフィスという公的スペースを掛け合わせることにより、シナジー効果を生み出したいという想いを込めている。通勤ストレス、感染リスクを削減し、公私の時間を効果的に使う工夫など、新しい働き方を提案することを目的に、家であっても思わず仕事をしたくなるような快適性とプライベート性を重視したIoT型ワークスペース商品を開発する。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】材料株や景気敏感株など強く日経平均は朝高のあと伸び悩むが値を保つ

◆日経平均は2万3371円70銭(167円08銭高)、TOPIXは1646.93ポイント(12.70ポイント高)、出来高概算(東証1部)は5億8836万株

 9月28日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNY株が全面高だったことや、10月初旬に上場予定だったキオクシアの上場延期により需給面での圧迫感が後退とされ、全般しっかりとなった。日経平均は始値の187円34銭高(2万3391円96銭)を高値に一進一退となったが、大王製紙<3880>(東1)が巣ごもり消費の効果大とされて出直りを継続。鉄鋼、不動産などの景気敏感セクターも堅調だった。東証マザーズ指数が軟調。

 エックスネット<4762>(東1)が融資管理システムなど好調とされて一段高。スカラ<4845>(東1)は>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:16 | 今日のマーケット

28日上場のrakumo(ラクモ)は買い気配のまま公開価格の71%高(11時25分現在)

■クラウド型グループウェア「rakumo」などで高成長

 9月28日新規上場となったrakumo(ラクモ)<4060>(東マ)は買い気配をセリ上げ、11時20分にかけては公開価格1250円を71%上回る2132円で買い気配を続け、まだ初値はついていない。

 クラウド型グループウェア「rakumo」の開発・販売などを行い、今期・2020円12月期の業績予想(連結、会社発表)は、売上高が817百万円(前期比23.0%増)、営業利益は92百万円(前期比274.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円(前期は38百万円の赤字)、1株利益は15円34銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 新規上場(IPO)銘柄

I−ne(アイエヌイー)は上場2日目も一段高となり公開価格の60%高

■ネットを活用するマーケティングで急成長

 9月25日新規上場となった
 I−ne(アイエヌイー)<4933>(東マ)は9月28日、一段高となり、9時30分にかけて17%高の4640円(690円高)まで上げて上場初日(9月25日)のストップ高に続き大幅高となっている。公開価格2890円の60%高。初値は25日の3250円だった。

 「ネットで流行らせたものを店頭で売る(流行を創る→EC→卸)」という
独自のビジネスモデルを確立し、ボタニカルシャンプー「BOTAN IST」を2015年に発売してから売上高が急拡大。今期・2020年12月期の連結業績予想(会社発表)は、売上高が231.51億円(前期比9.2%増)、営業利益は14.33億円(同2.1倍)、親会社株主に帰属する当期純利益は9.0億円(同93.7%増)、1株利益は123円63銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 新規上場(IPO)銘柄

上場2日目のSTIフードHDは一段と上げストップ高の2550円をつける

■今12月期の業績予想は売上高11%増、営業利益33%増)

 STIフードホールディングス(STIフードHD)<2932>(東2)は9月28日、一段高となり、10時30分にストップ高の2550円(500円高)をつけて売買されている。9月25日に上場し、初値は公開価格1900円を9%上回る2080円。

 水産原料素材の調達から製造・販売までを一貫して行う水産原料に強い食品メーカーで、創業は1988年12月、グループ企業は(株)新東京フード、(株)新東京デリカ、(株)新東京エナックなど、連結子会社6社、非連結子会社1社。

 今期・2020年12月期の連結業績予想(会社発表)は、売上高が229.28億円(前期比11.1%増)、営業利益は7.08億円(同33.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4.49億円(同1.4%減)、1株利益は88円45銭を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 新規上場(IPO)銘柄

上場3日目のトヨクモは一段高となり一時ストップ高の1万1190円

■今12月期の業績予想は売上高36%増、営業利益98%増

 トヨクモ<4058>(東マ)は9月28日、一段高となり、取引開始後に一時ストップ高の1万1190円(1500円高)をつけて上場来の高値を更新し、引き続き商盛となっている。9月24日に上場し、公開価格は2000円。上場初日は買い気配のまま値がつかず、2日目に9020円で初値をつけた。

 クラウドサービスの開発/提供、新サービスの開発と運用などを行い、サイボウズ<4776>(東1)の100%子会社として設立。今期・2020年12月期の業績予想(会社発表、個別)は、売上高が前期比36.1%増の10.36億円、営業利益は同97.7%増の1.92億円、当期純利益は同67.3%増の1.20億円。予想1株利益は25円27銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 新規上場(IPO)銘柄

ジュンテンドーはコロナ、巣ごもり関連商材が想定以上となり急伸

■業績予想を大幅に増額し通期営業利益は前期の6.7倍に

 ジュンテンドー<9835>(東2)は9月28日、一段高となり、取引開始後に16%高の1229円(169円高)まで上げて2010年以降の高値を更新した。

 9月25日の取引終了後、今2月期の業績予想の増額修正を発表し、2月通期の営業利益を2020年6月に公表した予想の2.1倍の19.6億円(前期実績の6.7倍)とするなど、各利益とも大幅な増額のため注目再燃となった。親会社株主に帰属する当期純利益は従来予想の2.3倍の10.5億円(同12倍)、1株利益は130円19銭。

 マスクなどの感染予防関連商材、園芸や資材などの巣ごもり関連商材の売り上げが想定以上に伸長した。(HC.)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 業績でみる株価

エイトレッドが上場来の高値、政府のデジタル化政策が追い風になりインフォマートとの協業も材料視

■主製品が5年連続シェアNo.1に

 エイトレッド<3969>(東1)は9月28日、一段高となり、取引開始後に8%高の2950円(214円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を連日更新した。

 ホームページ冒頭に「ワークフローとは業務手続きの電子化のこと」と掲げ、事業領域を明確化しており、政府が進めるデジタル化:DX(デジタルトランスフォーメーション)により追い風を受けると注目されている。インフォマート<2492>(東1)との協業を9月10日に発表。株価は次第に上げピッチを強めている。

 主製品のクラウドワークフローサービス「X−point Cloud(エクスポイントクラウド)」が、富士キメラ総研調べによる「ソフトウェアビジネス新市場2020年版」(9月14日発刊)で5年連続シェアNo.1を獲得した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 材料でみる株価

メドレーは上値試す、20年12月期大幅増益予想で上振れの可能性

 メドレー<4480>(東マ)は、医療ヘルスケア領域の人材プラットフォーム事業、オンライン診療に関する医療プラットフォーム事業などを展開している。20年12月期大幅増益予想である。第2四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値を更新する展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

EduLabは高値更新の展開、21年9月期も収益拡大基調

 EduLab<4427>(東マ)は英語学習オンラインサービスなどを展開している。20年9月期はテストセンターの直営拠点拡大などが寄与して大幅増収増益予想である。中高生を中心に英検受験者数が増加しており、21年9月期も収益拡大基調だろう。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

安江工務店はモミ合い上放れの動き、20年12月期は後半回復期待

 安江工務店<1439>(JQ)は愛知県を地盤に、住宅リフォーム事業を主力として住宅関連事業を展開している。20年12月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。後半の緩やかな回復を期待したい。株価は上値の重い展開だったが、モミ合い上放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

ビジネスブレイン太田昭和が高値を更新、未定としていた業績予想が増益で好感される

■連結営業利益は22億円(前期比4.7%増)の見通し

 ビジネスブレイン太田昭和<9658>(東1)は9月28日、一段高で始まり、取引開始後に11%高の1513円(150円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。

  9月25日の取引終了後、未定としていた業績予想を発表し、今期・21年3月通期の連結営業利益を22.0億円(前期比4.7%増)などとし、好感されている。親会社株主に帰属する当期純利益は14.5億円(同1.6%増)、1株利益は123円40銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 業績でみる株価

ミロク情報サービスは反発の動き、21年3月期上振れ余地

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響や特需の反動を考慮して営業・経常減益予想としている。ただし保守的だろう。テレワーク化やDXの流れも追い風であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は売り一巡して反発の動きを強めている。自己株式取得も評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ナルミヤ・インターナショナルは下値固め完了、21年2月期は後半回復期待

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)はベビー・子供服の企画販売をSPA形態で展開し、SC向けやECを強化している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、後半の緩やかな回復を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお10月9日に21年2月期第2四半期の決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは事業ポートフォリオを見直して成長加速目指す

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。9月23日に21年3月期予想を未定に修正した。事業ポートフォリオを見直し、子会社Jトラストカードおよび韓国のJT親愛貯蓄銀行が連結除外となる。新型コロナウイルスも含めた経済環境変化に対応し、事業ポートフォリオを見直して成長加速を目指す方針だ。中期的に収益拡大を期待したい。株価は安値圏だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は戻り歩調、21年3月期予想は上振れの可能性

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して規模拡大と高収益化を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響などで営業・経常減益予想だが、第1四半期の利益進捗率が高水準であり、後半の緩やかな経済回復も考慮すれば通期上振れの可能性がありそうだ。株価は7月の直近安値圏から切り返して戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日経平均は187円高で始まる、キオクシア上場延期で圧迫感が後退も、NYダウは359ドル高

 9月28日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が187円34銭高(2万3391円96銭)で始まった。

 10月6日に上場する予定だったキオクシア(旧・東芝メモリ)の上場延期が伝えられ、1兆5000億円規模とされる圧迫感が後退した面もある。

 前週末のNY株は全般続伸し、ダウ平均は取引開始後に180ドル安の場面があったが、午後は一時423.85ドル高の2万7239.29ドルまで上げ、大引けも358.52ドル高(2万7173.96ドル)となり2日続伸。

 シカゴの日経平均先物は2万3165円となり、東証25日の日経平均の終値を40円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

ヒーハイストは調整一巡、21年3月期は後半からの需要回復期待

 ヒーハイスト<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で大幅減収・赤字予想としている。後半からの緩やかな需要回復を期待したい。株価は上値が重くモミ合い展開だが煮詰まり感を強めてきた。調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは下値切り上げ、21年8月期収益拡大期待

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。20年8月期減収減益予想だが、新型コロナウイルスの影響は限定的であり、上振れ余地がありそうだ。そして21年8月期の収益拡大も期待したい。株価は上値が重くモミ合い展開だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡してモミ合い上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは戻り試す、21年3月期大幅増益予想

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は成長戦略として、投資事業やブロックチェーン技術を活用した事業(ANGOO FinTech関連)を強化している。21年3月期はマーチャント・バンキング事業が牽引して大幅増益予想としている。ANGOO FinTech関連も寄与して中期的に収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、徐々に下値を切り上げている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【特集】2月期決算会社で今期1Q決算発表時に今期業績を上方修正した銘柄に注目

特集 今週の当特集は、2月期決算会社で今期1Q決算発表時に今期業績を上方修正した銘柄に注目することとした。キャリアリンクと同様に「ワンスモア」となれば、ポジティブな決算プレーが演じられることになり、2Q決算発表日は要マークとなる。>>参考=どう見るこの相場

■本命株、アシスト株、最右翼株と賑わい追撃株も続々?!

 以上のように本命株のニトリHDにアシスト株のキャリアリンクが続いて、さらに1Q決算発表日に今2月期業績を上方修正して注目される最右翼株には、西松屋チェーン<7545>(東1)が浮上する。今年6月16日の1回目の上方修正では株価はストップ高し、8月20日には業績を再上方修正し年初来高値1436円まで買い進まれたからだ。コロナ禍が、逆に「三密」回避で同社のロードサイドの大型店舗に買い物客を呼び込んだ結果であり、10月9日に予定している2Q決算発表時に3回目の業績上方修正があるか、要注目である。

 このほか1Q決算発表時に業績を上方修正した2月期決算会社を発表順に上げると以下の通りとなり、追撃の可能性がある。ジュンテンドー<9835>(東2)、オークワ<8217>(東1)、テイツー<7610>(JQS)、スーパーバリュー<3094>(JQS)、ベルシステム24ホールディングス<6183>(東1)、ヤマザワ<9993>(東1)、ライフコーポレーション<8194>(東1)、ジェーソン<3080>(JQS)、いちご<2337>(東1)、MrMaxホールディングス<8203>(東1)などである。いずれも10月15日までに2Q決算の発表を終えるスケジュールにあり、先取りも一法となりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 特集

【どう見るこの相場】「ワンスモア」期待で上方修正株の2Q業績発表をマークして決算プレー

どう見るこの相場

 マーケットの一部で「やっぱり」と納得する安心感と、一度あることは二度あると「ワンスモア」を期待する意気込みが高まってきたようだ。インフルエンサーは、ニトリホールディングス<9843>(東1)である。同社株は、前週末25日付けの日本経済新聞朝刊が、今2021年2月期第2四半期(2020年3月〜8月期、2Q)累計業績の上ぶれ着地を伝えて一時、660円高したが、同日大引け後にこの2Q累計業績と観測報道を上回る今2月期通期業績の上方修正を発表したからだ。

 もともと同社は、今年6月25日に発表した今期第1四半期(2020年3月〜6月期、1Q)決算が、2ケタ増益で着地し2Q累計業績に対して高利益進捗率を示したことから、株価も上場来高値までほぼ2000円高し、業績の上ぶれ期待を高めていた。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛やテレワークの推進で、巣ごもり関連の収納整理用品やキッチン・ダイニング用品、ホームオフィス家具などが好調に推移したことが要因で、この好事業環境はなお続いており、10月2日に発表が予定されていた今期2Q業績がマークされていたのである。2Q決算発表に先立つ、業績上ぶれ観測報道、業績の上方修正だったことになる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | どう見るこの相場