株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年10月22日

ハウスドゥが新たなブランディングを発表しコンセプト/ロゴを一新

■不動産テック企業としてのさらなる進化へ向けて1月から展開

 ハウスドゥ<3457>(東1)は10月21日、不動産テック企業としてのさらなる進化へ向けて、新しいブランドロゴ、スローガンとステートメントを発表した。初のオンライン開催となったハウスドゥ全国FC大会で公開した。

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■時代のニーズに即したソリューションサービスを提供

 新しいブランドロゴとスローガンには、IT・WEBを融合させた不動産テック企業として、住まいのことなら何でもワンストップでスマートにお応えすることで、不動産業界をお客様のための業界に変革していくハウスドゥの意思が込められている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 新製品&新技術NOW

加賀電子グループが独自の光触媒技術を有するカルテック社と協業

■新型コロナウイルスを99.9%分解するという試験結果

 加賀電子<8154>(東1)は10月21日、グループ会社各社を通じて、独自開発の光触媒技術を活用して各種環境製品を展開するスタートアップ企業のカルテック株式会社(大阪市中央区)と、光触媒除菌脱臭機「TURNED K(ターンド・ケイ)」の販売および製造に関わる部品調達において協業することを発表した。

■エレクトロニクス商社の強みを活かし部品調達など製販両面で協力

 カルテック社の除菌脱臭機「ターンド・ケイ」は、同社独自の光触媒技術により、フィルター交換が不要なフィルターを用いて浮遊ウイルスや悪臭成分を除去する世界トップクラスの除菌・脱臭性能を有している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 新製品&新技術NOW

富士フイルムHDは「アビガン錠」の中国展開が注目され後場プラス転換

■中国製薬会社をパートナー企業に選定と発表し注目再燃

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1)は10月22日の後場、急激に強含み、5391円(36円高)まで上げる場面を見せて前日比プラス圏に転換し、出直りを強めている。

 同日昼頃、「抗インフルエンザウイルス薬『アビガン錠』の中国展開に向けて中国製薬会社、安徽康瓴薬業有限公司をパートナー企業に選定」と発表。注目が再燃した。

 富士フイルム富山化学株式会社が「アビガン錠」(一般名:ファビピラビル)の中国展開に向けて安徽康瓴薬業有限公司(Carelink Pharmaceutical Co.,Ltd、Carelink社)をパートナー企業に選定し、輸入医薬品承認に向けて申請するという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 材料でみる株価

バンク・オブ・イノベーションは後場ストップ高、スマホゲームの中国本土向け配信開始が注目される

■ファンタジーRPG『ミトラスフィア−MITRASPHERE−』

 バンク・オブ・イノベーション<4393>(東マ)は10月22日の後場一段高となり、13時過ぎに一時ストップ高の3830円(700円高)まで上げて出直りを強めている。

 同日11時過ぎ、スマートフォンゲームのファンタジーRPG『ミトラスフィア−MITRASPHERE−』を中国本土向けに『密特拉之星』として同日午前11時(日本時間)に配信開始したと発表し、材料視された。また、本件とあわせて進めている『幻獣契約クリプトラクト』の中国本土配信も、予定通り今上期中(2020年10月〜21年3月)に配信開始する見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 材料でみる株価

うかいが再び上値を慕う、「とうふ屋うかい」のオンラインショップや「GoTo」効果など注目される

■和洋食の高級店を展開し「とうふ屋うかい」は東京・神奈川に3店舗

 うかい<7621>(JQS)は10月22日の後場、3150円(50円高)で始まり、出来高は今ひとつだが再び上値を慕う展開になっている。

 和食・洋食の高級店を展開し、「GoToイート」のオンライン飲食予約」や「プレミアム食事券」の効果が注目されている。また、20日付で、「豆水とうふ」などが名物のとうふ会席料理「とうふ屋うかい」が、自家製とうふや油揚げなどの詰め合わせ2種類と鍋セット2種類の計4種類を同日からオンラインショップで予約販売を開始と発表。秋も深まるこの時期に注目要因となった。

 「とうふ屋うかい」は、東京・神奈川に3店舗を構えるとうふ料理店・とうふ会席料理店。「のれんをくぐれば、そこは江戸」をコンセプトに、季節で表情を変える趣豊かな日本庭園を眺めながら、江戸情緒あふれる空間で、粋と風情が織り成す非日常の時間を提供している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 材料でみる株価

【株式市場】急激な円高のため指数先物が重く日経平均は前引けにかけて一時187円安

◆日経平均は2万3454円85銭(184円61銭安)、TOPIXは1618.19ポイント(19.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく4億780万株

 10月22日(木)前場の東京株式市場は、1ドル104円台への急激な円高とNY株安を受け、株価指数の先物が先行安し、日経平均は取引開始後に179円安の2万3459円まで下げた。TDK<6762>(東1)ファナック<6954>(東1)などは堅調でファーストリテ<9983>(東1)も高いが、日経平均は前引け間際に187円22銭安(2万3452円24銭)をつけた。

 島忠<8184>(東1)へのTOBに意欲的とされるニトリHD<9843>(東1)が次第安となり、
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 今日のマーケット

エコナックHDはJR東日本の終電繰上げに期待強いが上げ一服、ランシステムは急伸

■東京・新宿「テルマ―湯」今日から最大12時間の利用制限を廃止

 エコナックホールディングス(エコナックHD)<3521>(東1)は10月22日の前場、93円(前日比変わらず)を上値に一進一退を続け、昨21日の一時15%高(14円高の105円)からは上げ一服となった。

 東京・新宿に総合温浴施設「テルマ―湯」を運営。JR東日本<9020>(東1)が2021年のダイヤ改定から終電の時間を早めると発表したため、利用増加への期待が言われている。一方、ランシステム<3326>(JQS)はネットカフェの利用拡大が期待されて急伸している。

 なお、テルマ―湯の業時間は午前11時から翌9時(最終入館受付は深夜1:00)。ホームページの「お知らせ」には、ちょうど10月22日(木)から「深夜早朝料金改定」と「最大12時間の利用制限の廃止」が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 材料でみる株価

サマンサタバサJpnLtdがストップ高、ディズニーのスマホゲームとの連携が注目されたとの見方

■姉妹ブランドが財布、バッグなどのコラボ商品と伝えられる

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は10月22日、買い気配のまま急伸し、10時40分を過ぎてストップ高の170円(50円高)で値がついた。

 買い材料としては、毎日新聞ニュースサイト内のアニメ・マンガ・ゲーム総合情報サイト「まんたんウェブ」が21日付で、「スマートフォン用ゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』とファッションブランド『Samantha Thavasa(サマンサタバサ)』の姉妹ブランド『Samantha Thavasa Petit Choice(サマンサタバサプチチョイス)』がコラボした財布、バッグ、バッグチャームなど全79アイテムが発売される」などと伝え、ディズニー関連グッズの商品拡大が注目されたとの見方が出ている。

 7月に親会社になったコナカ<7494>(東1)も一時19%高の302円(49円高)まで上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 材料でみる株価

ビットコイン関連株は動意薄、米「ペイパル」がサービス拡大と伝えられ先物相場が急伸

■米CMEで1万2900ドル(930ドル高)

 ビットコイン関連株は10月22日、総じて動意薄となり、10時を過ぎてマネーパートナーズG<8732>(東1)は210円(6円高)前後で推移し、セレス<3696>(東1)は2159円(76円安)前後、リミックスポイント<3825>(東2)は93円(3円高)前後となっている。ただ、ビットコイン相場が一段と上がるようなら動き出すと期待する姿勢は少なくないようだ。

 ビットコイン先物価格は米CME(シカゴ・マーカンタイル・エクスチェンジ)で21日に急伸し、「OCT2020(2020年10月物)」の単位価格が約8%高の1万2900ドル(930ドル高)と2019年7月以来、約1年3ヵ月ぶりの高値に進んだ。

 米国の電子決済サービス「ペイパル」が暗号資産(仮想通貨)の交換サービスなどを拡大し、「ペイパルのプラットフォームでは、ビットコインやイーサ、ビットコインキャッシュ、ライトコインなど一部暗号資産の利用が可能になった。利用者はペイパルの口座にこれら暗号資産を保管したり、売買したりできるようになった」(ブルームバーグニュースより)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 材料でみる株価

島忠は一段高だが「企業価値」にほぼ迫ったとの見方で上げピッチ減速

■「ニトリが買収に名乗り」で思惑買い膨らむが純資産額など見比べる
 
 島忠<8184>(東1)は10月22日、一段高となり、9時30分過ぎに取引開始後に4995円(190円高)まで上げる場面を見せて活況高となっている。

 DCMホールディングス(DCMHD)<3050>(東1)によるTOB(株式公開買付)に対し、ニトリHD<9843>(東1)も意欲20日夜から伝えられ、TOB価格を引き上げる期待などが出て思惑買いが流入。ただ、昨21日の急伸ストップ高に比べると勢いは今ひとつの印象がある。

 DCMホールディングス(DCMHD)によるTOBは1株4200円で10月5日から11月16日までの日程。関連報道では、1株4200円の場合のTOB総額(買収総額)は1600億円規模の見込み。島忠の純資産は1815億円のため割安な買い物とされている。このTOBを島忠の純資産と同額の規模で行う場合、1株当たりのTOB価格は4900円前後になるため、22日の株価はほぼ妥当な水準に達したとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 材料でみる株価

日本エンタープライズの子会社いなせりは『いなせり市場』で「本マグロ解体ショー」と「出前すし」サービスを開始

■豊洲市場公式通販『いなせり市場』で開始

 日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社で、ITによる鮮魚流通の拡大に取り組む、いなせりは、豊洲市場公式通販サイト『いなせり市場』で、「豊洲市場直送!本マグロ解体ショー」と「プロのすし職人付き 出前すし」のサービスを開始した。

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 新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い未だ外食が控えられる中、対策施行や限定参加による親しい方々との食事会は徐々に再開されつつある。そこで『いなせり市場』では忘年会やクリスマス、お正月などへ向けた準備が始まるこの時期に、ホームパーティーや社内イベントを計画されている方々向けに「豊洲市場直送!本マグロ解体ショー」と「プロのすし職人付き 出前すし」サービスを開始。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | プレスリリース

ブライトパス・バイオは「iPS−NKT細胞」国内初の移植実施と伝えられ急激に出直る

■千葉大学医学部付属病院、理化学研究所などに研究支援の案件

 ブライトパス・バイオ<4594>(東マ)は10月22日、続伸基調で始まり、取引開始後は6%高の242円(13円高)まで上昇。大きく出直っている。

 千葉大学医学部付属病院、理化学研究所などに共同研究の支援を行っている「iPS−NKT細胞」について、同日朝、「iPSがん治療、国内初の移植実施、千葉大など免疫細胞利用」(産経新聞20年10月22日)と伝えられ、注目集中となった。

 「iPS−NKT細胞」は、がんに対して強い攻撃力を持つ免疫細胞「NKT細胞」をiPS細胞から作製したもの。ブライトパス・バイオは2020年6月、「千葉大学医学部付属病院において、頭頸部がんを対象とする本療法の医師主導治験が行われることが公表された」と開示していた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 材料でみる株価

日経平均は114円安で始まる、NY株は3指数とも反落し為替は円高1ドル104円台

 10月22日(木曜)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の113円87銭安(2万3525円39銭)で始まった。円相場が1ドル104円台に入り、21日夕方に比べて50銭前後の円高となっている。

 NY株は主要3指数とも反落。ダウは一時141.85ドル高の2万8450.64ドルまで上げたが、終値は97.97ドル安(2万8210.82ドル)。

シカゴの日経平均先物は2万3550円となり、東証21日の日経平均の終値 を90円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 今日のマーケット

【編集長の視点】コーナン商事は連続最高純益を手掛かりにHC業界の最割安株買いが再燃し急反発

 コーナン商事<7516>(東1)は、前日21日に80円高の3670円と5営業日ぶりに急反発して引けた。同社株は、今年10月9日に今2021年第2四半期(2020年3月〜8月期、2Q)累計業績と2月期通期業績を上方修正し配当も増配され、12日にその2Q累計業績を発表しており、投資採算的には、ホームセンター(HC)業界では最割安株と見直しバリュー株買いが再燃した。20日にニトリホールディングス<9843>(東1)が、DCMホールディングス<3050>(東1)により株式公開買い付け中の島忠<8184>(東1・監理)の買収(M&A)を検討していると観測報道されて大幅高し、HC業界の再編思惑が強まったことも、フォローの材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | 編集長の視点

クリーク・アンド・リバー社は売り一巡、21年2月期2桁増収増益予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。21年2月期は新型コロナウイルスのマイナス影響を吸収して2桁増収増益予想としている。第2四半期累計は概ね順調だった。通期ベースでも好業績を期待したい。株価は第2四半期決算発表を機に年初来高値圏から急反落の形となったが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは調整一巡、21年3月期大幅増益予想

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は成長戦略として、投資事業およびブロックチェーン技術を活用したANGOO FinTech関連事業を強化している。21年3月期はマーチャント・バンキング事業が牽引して大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。なお子会社ケンテンの6〜9月売上高は4ヶ月連続で大幅伸長している。持分法適用関連会社アビスジャパンの20年10月期売上高は前期比3.7倍と急拡大する見込みだ。株価は上値が重くボックス展開だが、調整一巡してレンジ上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは調整一巡、21年2月期大幅減益予想だが上振れ期待

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で第2四半期累計が赤字となり、通期も大幅減益予想としている。ただし四半期別に見ると第2四半期は回復傾向を強めている。また20年9月の既存店売上は前年の消費増税前の駆け込み需要の反動でマイナスだったが、回復基調に変化はないだろう。通期上振れを期待したい。株価は通期大幅減益予想を嫌気する形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは反発の動き、10月25日「毎日放送 情熱大陸」に空中ディスプレイ開発者が出演予定

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、非接触ニーズで注目されている空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。21年4月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想だが、後半の需要回復を期待したい。なお10月25日(日)23時からMBS・TBS系列で放送予定の「毎日放送 情熱大陸」に、空中ディスプレイ開発者として同社の大坪誠氏が出演する。株価は上値を切り下げる形で軟調だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

寿スピリッツは先高観、21年3月期は後半「Go To トラベル」効果期待

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を推進している。21年3月期第2四半期累計の売上高(概算)は前年比64.7%減収だった。新型コロナウイルスの影響で当面は厳しい状況だが、後半は「Go To トラベル」効果で緩やかな回復を期待したい。株価は戻り一服だが、週足チャートで見ると13週移動平均線が26週移動平均線を上抜くゴールデンクロスで先高観を強めている。出直り本格化を期待したい。なお11月4日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年10月21日

【株式市場】好業績株など強く日経平均は後場100円高前後で値を保ち反発

◆日経平均は2万3639円46銭(72円42銭高)、TOPIXは1637.60ポイント(11.86ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億4331万株

 10月21日(水)後場の東京株式市場は、日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)が機関投資家の買い再燃との見方で一段とジリ高傾向になった一方、ソニー<6758>(東1)はダレ模様。日経平均は前引けの水準(110円高の2万3677円前後)で始まり、その後も概ねこの水準で値を保ち前日比で反発した。

 後場は、ノジマ<7419>(東1)が一段ジリ高となり、業績予想の増額など好感。ラクスル<4384>(東1)は新事業の>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 今日のマーケット

歯愛メディカルが2年半ぶりの1万円台、手指消毒剤など拡大し業績予想を大幅増額

■目先は「大台固め」の可能性あるが値固めのあとに期待

 歯愛メディカル<3540>(東1)は10月21日、一時16%高の1万円ちょうど(1350円高)まで上げ、後場寄り後は8%高の9400円(750円高)前後で推移。2018年4月以来の高値水準に達している。

 10月20日の取引終了後、今12月期の連結業績予想の増額修正を発表。新型コロナウィルス感染症の拡大により、手指消毒剤、グローブなどの感染対策商品の注文が急増したことなどで、営業利益は従来予想を41.7%引き上げて33億円の見込み(同57.1%増)とし、純利益は同39.2%引き上げて22億円の見込み(同46.2%増)とした。予想1株利益は220円ちょうど。

 株価は2018年4月以来の1万円乗せとなった。相場用語に「大台固め」という表現があるように、目先は達成感などが先行する可能性があるが、業績が好調なこともあり、値固めを経て一段高をめざす展開を期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 業績でみる株価

【株式市場】景気敏感株など高く日経平均は一時135円高まで上げ堅調に推移

◆日経平均は2万3676円90銭(109円86銭高)、TOPIXは1640.16ポイント(14.42ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億8001万株

 10月21日(水)前場の東京株式市場は、NY株の大幅反発などが好感され、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反発して始まった後も堅調に推移。日経平均は取引開始後に135円26銭高(2万3702円30銭)まで上げた。鉄鋼、海運なども高く、前引けにかけても日経平均は上げ幅を保った。

 TDK<6762>(東1)が「iPhone12」の予約好調とされて戻り高値を更新し、島忠<8184>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 今日のマーケット

セルシードは食道再生医療への期待強く朝安の後持ち直し底堅い

■食道再生上皮シートの追加治験届の提出を発表

 セルシード<7776>(JQG)は10月21日、309円(3円安)を下値に持ち直し、11時にかけては312円(前日比変わらず)となり底堅い推移となっている。

 20日夕方、食道再生上皮シートの追加治験届の提出を発表。「当初の治験において(中略)有効性を確認する追加のデータが必要であるとの回答を受け」たことなどに対応する追加治験としたが、引き続き再生医療への期待は強いようだ。

 食道再生上皮シート(ヒト(自己)口腔粘膜由来細胞シートおよびその移植デバイス[開発名:CLS2702C/D])の追加試験の治験届を独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に提出した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 材料でみる株価

フォーカスシステムズは独立行政法人からの受託が注目され年初来の高値に迫る

■AIの自然言語処理を活用した製品安全業務支援システム

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は10月21日、時間とともに上げ幅を広げ、10時20分にかけて7%高の1063円(70円高)まで上昇し、9月につけた年初来の高値1090円に迫っている。

 20日、AIの自然言語処理を活用した製品安全業務支援システムの開発を製品評価技術基盤機構(独立行政法人:NITE)から受託したと発表。注目集中となった。

 8月に発表した第1四半期決算(2020年4〜6月)は、売上高が前年同期比2.1%増の54.07億円、営業利益が同0.3%増の3.22億円となるなど堅調で、3月通期の予想も開示し、売上高は228億円(前期比0.4%増)の見込み、営業利益は14.3億円(同0.1%増)の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 材料でみる株価

【小倉正男の経済コラム】中国=サプライチェーン分散・多様化の攻防

■経済を順調にリスタートさせた中国

kk1.jpg 中国の7〜9月期のGDP(国内総生産)は4.9%増と発表された。5%超増の事前予想よりは低かったが、これは輸入が増加したためとされている。機械、部品など生産財の輸入が増加しているとすれば、確かに中国経済にとってはよい兆候である。

 中国のGDPは、1〜3月期は6.8%減と大幅にダウンした。しかし、4〜6月期に3.2%増と回復に転じた。7〜9月期はさらに回復幅を上乗せしたことになる。
 
 新型コロナ感染の発生源である中国は、経済回復を着実に加速させているようにみえる。皮肉なことだが、中国は「武漢封鎖」など強権的にいち早く新型コロナ抑え込みを図り、それに成功している。
 
 アメリカのトランプ大統領は、新型コロナ感染拡大による経済損失は中国に賠償させるとしている。「中国に責任を負わせる方法はたくさんある」、と。中国サイドは、トランプ大統領は新型コロナ政策の失敗を責任転嫁していると反論、自らに責任はないと賠償を否定している。
 
 ともあれ中国はアメリカなどの経済混迷を尻目に経済をリスタートさせている。並行して南シナ海、東シナ海などで現状変更の動きを活発化させている。新型コロナ感染のどさくさに覇権国を目指す戦略を進めているわけである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 小倉正男の経済コラム