株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年10月31日

川崎近海汽船は21年3月期利益予想を上方修正

(決算速報)
 川崎近海汽船<9179>(東2)は10月30日の取引時間中に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で前年比大幅減収減益だが、赤字としていた従来予想を上回り、各利益とも黒字で着地した。また通期利益予想を上方修正した。従来予想に対して赤字幅が縮小する見込みだ。株価の反応は地合い悪も影響して限定的だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 決算発表記事情報

神鋼商事は新型コロナ影響で21年3月期2Q累計大幅減収減益

(決算速報)
 神鋼商事<8075>(東1)は10月30日の取引時間中に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で需要が減少して大幅減収減益だった。通期も大幅減収減益予想としている。欧米における新型コロナウイルス感染再拡大も懸念材料となるが、後半は需要が回復に向かうことを期待したい。株価の反応は限定的だった。業績悪化懸念は織り込み済みだろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報

京写は新型コロナ影響で21年3月期赤字予想

(決算速報)
 京写<6837>(JQ)は10月30日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収・赤字だった。未定としていた通期予想は減収・赤字予想とした。また配当予想は無配とした。当面は厳しい状況だが、後半から需要が回復に向かうことを期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。目先的には無配を嫌気しても、業績悪化懸念を織り込み済みで下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 決算発表記事情報

テクマトリックスは21年3月期増収増益・増配予想

(決算速報)
 テクマトリックス<3762>(東1)は10月30日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。リモートワークを支援するセキュリティ関連製品の好調などで増収増益だった。未定としていた通期予想は増収増益・増配予想とした。クラウドサービスが牽引して収益拡大基調だろう。株価は利益確定売りで上場来高値圏から反落したが、好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 決算発表記事情報

ジェイテックは21年3月期2Q累計減収・営業赤字

(決算速報)
 ジェイテック<2479>(JQ)は10月30日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で減収・営業赤字だった。通期予想は引き続き未定としている。後半に需要が回復に向かうことを期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だ。業績悪化懸念を織り込み済みであり、反応は限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | 決算発表記事情報

エイジアは21年3月期2Q累計減益だが計画超

(決算速報)
 エイジア<2352>(東1)は10月30日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。前年比では減益だったが、クラウドサービスが伸長して計画超だった。通期予想(CONNECTY HOLDINGを第3四半期から新規連結するため9月30日に修正)はEBITDAを増益、営業利益以下を未定としている。収益拡大を期待したい。株価は利益確定売りが優勢となって上場来高値圏から急反落した。業績発表にポジティブサプライズ感は無いが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | 決算発表記事情報
2020年10月30日

シナネンHDの第2四半期は営業利益が6.2倍に

■売上高は14%減だが利益面で仕入・販売施策など奏功

 シナネンホールディングス(シナネンHD)<8132>(東1)が10月30日の取引終了後に発表した2021年3月期・第2四半期連結決算(20年4〜9月・累計)は、暑夏の影響などを受け、売上高は前年同期比13.8%減の797億円となった一方、利益面では仕入・販売施策が奏功して好調に推移し、営業利益は同6.2倍の9.6億円となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 決算発表記事情報

AMBITIONの子会社で次世代型お部屋探しを手掛けるアンビション・エージェンシーが「ルームピア池袋東口店」を新規出店

 AMBITION<3300>(東マ)の子会社で、賃貸仲介事業を手掛ける「株式会社アンビション・エージェンシー本社は、11月1日に池袋エリアへ新規店舗を出店する。

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 アンビション・エージェンシーが展開する「ルームピア」は、現在、中目黒店、銀座店、高田馬場店、東大宮店の実店舗と、Web課、法人課を構え、この度の池袋東口店で合計6店舗となる。アンビション・エージェンシーは、実店舗のリーシング力を強みの一つとしており、AMBITIONの中核事業であるプロパティマネジメント事業における高入居率の維持に貢献している。

 同社では、2020年6月期2019年7月2020年6月)に、計6店舗の戦略的な店舗閉鎖を実施しており、今回新規出店する池袋エリアは、再開発が進みつつあり、企業や、東京都心部と埼玉県を繋ぐアクセスポイントとして人の流入が増加することを見込み、同エリアへ出店する運びとなった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:32 | プレスリリース

ハウスドゥが子会社フィナンシャルドゥの更なる事業拡大に向け第三者割当増資を引き受け

■資本金・同準備金が各々10億円増加し新資本金は17.9億円に

 ハウスドゥ<3457>(東1)は10月30日、連結子会社である株式会社フィナンシャルドゥの更なる事業拡大に向け、フィナンシャルドゥが実施する第三者割当増資20億円を10月30日付で全額引き受けたと発表した。

■リバースモーゲージ保証は今年だけでも信用金庫7庫と開始

 フィナンシャルドゥは、ハウスドゥグループの中で不動産担保融資、リバースモーゲージ保証事業を行っており、リバースモーゲージ保証については、今年・2020年だけでも10月までで信用金庫7庫と提携(静岡県の信用金庫3庫、滋賀県の信用金庫3庫、富山県の信用金庫1庫)するなど、このところ躍進が目立っている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | IR企業情報

【株式市場】欧州経済が懸念され日経平均は後場の中頃から次第安となり大幅に5日続落

◆日経平均は2万2977円13銭(354円81銭安)、TOPIXは1579.33ポイント(31.60ポイント安)、出来高概算(東証1部)は13億1380万株

 10月30日(金)後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)が値を戻して始まり、日経平均も30円ほど下げ幅を縮めて始まった。ただ、仏、独で行動制限が始まり欧州株への懸念があり、トヨタは13時20分頃から再び軟化。日経平均も次第安となり、大引けにかけて383円47銭安(2万2948円47銭)まで下押して5日続落となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 今日のマーケット

クレスコはエンジニアブログの高評価など注目されジリジリ持ち直す

■ITエンジニア向け情報サイト「メトリー」が代表事例と紹介

 クレスコ<4674>(東1)は10月30日、前場の1199円(21円安)を下値に回復基調となり、後場は13時を過ぎて1218円(2円安)まで持ち直して底堅い展開となっている。

 29日、同社の「クレスコエンジニアブログ」が、エンジニア向け情報ポータルサイト「メトリー」で、オウンドメディアの代表事例として紹介されたと発表。注目再燃となった。「メトリー」は産業用製品(電子部品・機械部品等)を専門としたエンジニア向け製品情報比較サイトで、製品の比較、選定の際に役立つ情報を提供しているという。

 第2四半期決算の発表は11月6日の16時を予定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 材料でみる株価

スペースマーケットはYouTubeやInstagramで活動する人を支援する取組が注目され再び出直る

■「クリエイターサポートプログラム」、第一弾として100名を募集と

 スペースマーケット<4487>(東マ)は10月30日、8%高の1137円(81円高)まで上げた後も堅調で、後場寄り後は1114円(58円高)前後で推移。ジリ高傾向の中で再び出直る展開になっている。

 29日付で、YouTube(ユーチューブ)やInstagram(インスタグラム)で活動するクリエイター(SNSクリエイター)を対象にスペース割引・撮影機材提供により作品制作を支援する「クリエイターサポートプログラム」の開始を発表し、第一弾としてプログラム参加者(メンバー)を100名募集すると発表。新事業として注目されている。

 同社は、レンタルスペースを簡単に貸し借りできる情報を1万2千件以上掲載するWebプラットフォーム「スペースマーケット」を運営する。今年のハロウィーンパーティは、少人数でこうした貸し切りスペースを利用するのが流行と伝えたワイドショーもある。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 材料でみる株価

ヒビノが次第に持ち直す、「横浜版オペラハウス」構想など材料視

■工事額460億円、設計調査費20億円と伝えられる

 ヒビノ<2469>(JQS)は10月30日の前場、朝方の1177円(56円安)を下値に持ち直し、11時にかけては1209円(24円安)まで上げて出直りを強めた。前引けは1197円(36円安)。

 業務用音響機器、映像機器や音響・映像システムの設計などを行い、横浜市がオペラやバレエなどの上演を想定した新たな劇場の整備構想を進め、検討委員会の部会が「工事額を約460億円、設計調査費約20億円と報告」(日本経済新聞10月27日付朝刊より)と伝えられ、材料視する様子がある。

 豪シドニー港のオペラハウスを連想させる「横浜版オペラハウス」構想を受け、大規模イベントの舞台装置などの三精テクノ<6357>(東2)は29日に12%高(66円高の639円)と急伸。30日は反落模様だが前引けは597円(42円安)で「3分の2押し」水準での調整となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 材料でみる株価

【株式市場】欧州経済への懸念などで日経平均は一時214円安だが前引けにかけ持ち直す

◆日経平均は2万3146円37銭(185円57銭安)、TOPIXは1590.22ポイント(20.71ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し5億2042万株

 10月30日(金)前場の東京株式市場は、フランス、ドイツなどで再び行動規制やロックダウンの動きが広がり、円高・ユーロ安が強まったことなどを受け、日経平均は始値の2万3320円71銭(11円23銭安)を上値に時間とともに下げ幅を広げた。影響度の大きい京セラ<6971>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)が四半期決算発表を受けて下げ、10時半頃には213円94銭安(2万3118円ちょうど)まで下落。ただ前引けにかけては持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット

30日上場のRettyは公開価格1180円の36%高で初値つく

■日本最大級の実名型グルメ情報サイト「Retty」運営

 10月30日新規上場となったRetty<7356>(東マ)は買い気配で始まり、10時6分に1611円(公開価格1180円の36.5%高)で売買が成立し初値がつき、その後1990円まで上げて売買をこなしている。

 日本最大級の実名型グルメ情報サイト「Retty」の運営などを行い、設立は2010年11月。

 20年9月期の業績(予想、個別、会社発表)は、売上高が22.13億円(前期の97.6%)、営業利益は2.86億円の赤字、純利益は3.32億円の赤字、を見込んでいる。

 新型コロナにより全国の飲食店に大きな影響が発生したことに加え、GoToキャンペーンの周知に向けたCMやWebプロモーションなどの広告宣伝費(1億円)及び飲食店の会員獲得に向けたインフラ増強のための広告宣伝費(9100万円)及び販売促進費(6400万円)を計上する見込み。また、上場関連費用の一部も見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 新規上場(IPO)銘柄

パナソニックは「テスラの要請受け新型電池の開発に着手」と伝えられ大きく出直る

■第2四半期の連結営業利益は966億円、通期予想は1500億円

 パナソニック<6752>(東1)は10月30日、大きく出直り、一時9%高に迫る995.8円高(80.3円高)まで上げたあとも960.0円前後で推移し、出来高も増勢となっている。

 「パナソニック、テスラの要請受け新型電池の開発に着手」(NHKニュースWEB2020年10月29日21時31分)と伝えられており、注目が再燃した。29日の取引終了後に発表した第2四半期決算の発表会見で明らかにしたという。

 第2四半期の連結決算(2020年4〜9月、累計)は、営業利益が前年同期比31.1%減の966.3億円だった。今3月期の通期予想は全体に据え置き、営業利益は1500億円(前期比48.9%減)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 材料でみる株価

白洋舍はトーカイとの提携など好感され日々の上値を連日セリ上げる

■ダストコントロール事業で合理化進め衛生意識の高まりなどに対応

 白洋舍<9731>(東1)は10月30日、再び出直り、9時30分過ぎに2347円(47円高)まで上げて日々の上値を4日連続セリ上げている。トーカイも一時2083円(9円高)まで上げた。

 10月28日の夕方、トーカイ<9729>(東1)とのダストコントロール事業に関する業務提携を発表。期待が強まる展開になっている。

 物流・システム等の合理化や、資材・原材料等の調達に関する協調、新商品・サービスの開発協力、人材交流および育成を進め、合理的かつ効率的な業務運営を実現するとともに、衛生意識の高まりに応えるサービスの提供により人々の生活の質向上に寄与することにつなげていくとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 材料でみる株価

KADOKAWAは未定だった通期業績予想の開示など好感され一時値上がり率トップ

■第2四半期累計の営業利益は23%増加、3月通期は25%増を見込む

 KADOKAWA<9468>(東1)は10月30日、一段高となり、9時30分にかけて一時ストップ高の3400円(503円高)は17%高まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出る場面があった。

 29日の取引終了後に第2四半期の連結決算(2020年4〜9月、累計)と未定だった今3月期の通期連結業績予想を発表し、好感されている。

 第2四半期累計の営業利益は前年同期比22.8%増の78.47億円となり、今回開示した3月通期の予想営業利益は110億円(前期比25.2%増)。通期の親会社株主に帰属する当期純利益は73億円(同9.9%減)、予想1株利益は118円52銭。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 業績でみる株価

島忠はニトリHDによるTOBを受け買い気配、1株5500円で「お値段以上」

■すでにTOB中のDCMはTOB価格1株4200円

 島忠<8184>(東1)は10月30日、買い気配で始まり、9時10分現在は5460円(400円高)の買い気配。まだ始値がついていない。

 ニトリHD<9843>(東1)が29日の取引終了後、島忠に対するTOB(株式公開買付)を1株5500円で11月中旬から行うと発表し、すでに同4200円で10月5日から実施しているDCMホールディングス(DCMHD)<3050>(東1)と株式争奪戦に発展することになった。

 DCMホールディングスによるTOBは1株4200円で10月5日から11月16日までの日程。関連報道では、1株4200円の場合のTOB総額(買収総額)は1600億円規模の見込み。島忠の純資産は1815億円とされる。このため、計算上、1株当たりのTOB価格は4900円前後が妥当になる形。ニトリHDが提示したTOB価格の5500円は、DCMのTOB価格と純資産でみた価格の両方と比べて「お値段以上」といえそうだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 材料でみる株価

日経平均は11円安で始まったあと軟化、NY株はダウは5日ぶりに反発し139ドル高、取引時間中の一時229ドル安から切り返す

 10月30日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の11円23銭安(2万3320円71銭)で始まり、ほどなく65円安と軟化している。

 NY株は3指数とも大きく反発し、ダウは取引時間中の一時229.17ドル安(2万6290.78ドル)から切り返して139.16ドル高(2万6659.11ドル)。5日ぶりの反発となった。

 一方、シカゴの日経平均先物は2万3300円となり、東証29日の日経平均の終値を30円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

Amaziaは調整一巡、21年9月期も収益拡大基調

 Amazia<4424>(東マ)はマンガアプリ事業を展開している。20年9月期は巣ごもり需要も寄与して大幅増収増益予想である。ユーザー数が増加して上振れの可能性が高いだろう。21年9月期も収益拡大基調を期待したい。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース

JSPは21年3月期2Q累計減収減益だが利益計画超、通期予想据え置き

(決算速報)
 JSP<7942>(東1)は10月29日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響で大幅減収減益だった。ただし各利益は計画を上回った。通期予想は据え置いて大幅減収減益予想としている。第2四半期累計の進捗率はやや低水準だが、後半の需要回復を期待したい。株価は目先的には低進捗率を嫌気する可能性もあるが、業績悪化懸念をある程度織り込み済みであり、下値は限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | 決算発表記事情報

トーソーは21年3月期2Q累計減収減益、通期予想据え置き

(決算速報)
 トーソー<5956>(東2)は10月29日の取引時間中に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で減収減益だった。通期予想は据え置いて減収減益予想としている。後半の需要回復を期待したい。株価は業績発表に対してネガティブ反応となったが、業績悪化懸念をある程度織り込み済みであり、下値は限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | 決算発表記事情報

綿半ホールディングスは21年3月期2Q累計大幅増益

(決算速報)
 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、10月29日の取引時間終了後に21年3月期第2四半期累計の連結業績を発表した。巣ごもり需要などで大幅増益となり、期末配当予想を増額した。通期利益予想は10月26日に上方修正(2回目)しているが、さらに3回目の上方修正の可能性がありそうだ。株価は9月の年初来高値圏から一旦反落したが、好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | 決算発表記事情報

夢真ホールディングスは戻り歩調、20年9月期増収増益予想

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建設技術者派遣や製造・IT業界向けエンジニア派遣を展開している。20年9月期(IFRS任意適用、レンジ予想)増収増益予想である。21年9月期も収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析