株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年10月02日

ナルミヤ・インターナショナル、9月はEコマースが28%増加し既存店は微減にとどまる

■「月次売上概況」後半に秋物衣料が好調に推移し盛り返す

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は10月2日の取引終了後、9月の月次動向「月次売上概況」を発表した。

 当月は、引き続き新型コロナウイルス感染症による外出自粛の影響を受けたものの、後半の気温の低下により秋物衣料が好調に推移し、売上高は既存店が前年同月比97.4%となり、全店は同100.0%となった。

 チャネル別では、Eコマースが同128%、SCが同103%と好調。ブランド別では、petit mainが同113%と好調。

 出店は、Paul Smith JUNIORを中心に百貨店ブランド9店舗、petit mainを中⼼にSCブランド5店舗、退店はSCで1店舗。また、新規事業のフォトスタジオLOVST BY NARUMIYAが1店舗出店した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | IR企業情報

【株式市場】米トランプ大統領がコロナ感染と伝わり日経平均は14時頃から急落し続落

◆日経平均は2万3029円90銭(155円22銭安)、TOPIXは1609.22ポイント(16.27ポイント安)、出来高概算(東証1部)は14億8464万株

 10月2日(金)後場の東京株式市場は、第3次補正予算への期待などでファナック<6954>(東1)などが再び強張り、日経平均も13時過ぎにかけては前引けより上げ幅を広げて推移した。14時頃、米トランプ大統領が夫人とともに新型コロナに感染と伝えられ、米国の24時間取引でダウ平均の先物が500ドル安とされたため、日経平均も急落して一時233円71銭安(2万2951円41銭)まで下げた。大引けも安く、9月30日の354円安に続き大幅に2日続落となった。

 後場は、グッドコムアセット<3475>(東1)が一段高となり、10月末の株式分割発表などを好感。スター・マイカHD<2975>(東1)は四半期決算と通期予想が好感されて一段高。帝国ホテル<9708>(東2)はは「GoToイート」による「都内観光」が追い風とされ一段ジリ高。ニューテック<6734>(JQS)は業績予想の増額が好感され朝から大引けまで買い気配のままストップ高。リブワーク<1431>(東マ)は昼前に7〜9月の戸建住宅受注速報が前年同期の3.7倍と発表し大引けまで買い気配のままストップ高。

 2日新規上場となったタスキ<2987>(東マ)は大引けまで買い気配のまま初値がつかず公開価格670円の2.3倍の1541円で買い気配。

 東証1部の出来高概算は14億8464万株(前引けは6億2994万株)、売買代金は2兆8642億円(同1兆2139億円)。1部上場2177銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種(前引けは19業種)が値上がりし、値上がり率上位は、銀行、情報/通信、不動産、ゴム製品、海運、空運、輸送用機器、だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 今日のマーケット

トーソーのロールスクリーン「マイテックシリーズ プライベートスクリーン」が2020年度グッドデザイン賞を受賞!

■室外からは透けにくく、室内には程よく光を取り込むスクリーン

 窓辺の総合インテリアメーカー、トーソー<5956>(東2)の、ロールスクリーン「マイテックシリーズ プライベートスクリーン」が、2020年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。昨年の天井に溶け込むことを追求したカーテンレール「シエロシリーズ」の受賞に続き、2年連続の受賞となる。

受賞製品 マイテックシリーズ プライベートスクリーン
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | プレスリリース

ハウスドゥグループのフィナンシャルドゥが静岡県の静清信用金庫のリバースモーゲージローン保証も開始

■「せいしんリバースモーゲージローン『散歩道』」

 ハウスドゥ<3457>(東1)は10月2日午後、連結子会社フィナンシャルドゥが静岡県の静清信用金庫と提携し、2020年10月5日からに対する債務保証業務を行うと発表した。

 株価は後場一段と強含み、13時過ぎに1196円(56円高)まで上げて戻り高値を更新した。

■10月は滋賀県を本店とする全信金の保証開始に続き4件目

 フィナンシャルドゥは10月1日から滋賀県を本店とするすべての信用金庫(滋賀中央信用金庫、長浜信用金庫、湖東信用金庫)が共同展開するリバースモーゲージローンの債務保証業務も開始しており、矢継ぎ早の業務拡大になる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 新製品&新技術NOW

出前館は「伸びにくい中華麺」も注目され昨年来の高値に進む

■吉野家など宅配専門店を拡大と伝えられてから連日高い

 出前館<2484>(JQS)は10月2日の後場寄り後、8%高に迫る2993円(211円高)まで上げ、一段と強含んで昨年来の高値に進んだ。

 9月29日、「外食、業態転換を加速、ロイヤル・吉野家、宅配専門店参入」「両社はウーバーイーツや出前館など料理宅配業者に配送委託」と同日の日本経済新聞・朝刊が伝え、以後連日高。値動きが次第に軽快になってきたとの見方が出ており、値幅妙味も伴ってきたようだ。

 主力の「出前館事業」とともに展開する「仕入れ館事業」では、昨今話題の「伸びにくい中華麺−キープアルデンテヌードル」(橋爪製麺)の販売などを行い注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 材料でみる株価

ヘッドウォータースは上場4日目も初値つかず買い気配のまま公開価格の9.8倍(12時45分現在)

■AIアプリ企画開発、AIプラットフォーム運営などを行う

 9月29日新規上場のヘッドウォータース<4011>(東マ)は10月2日も買い気配で始まり、後場、12時45分現在は2万3580円の買い気配(公開価格2400円の9.8倍)。上場4日目でまだ初値がついていない。

 設立は2005年11月で、AIアプリ企画開発、AIプラットフォーム運営、クラウドサービス運営、クラウドロボティクスサービス、ロボットアプリ制作、などを行う。「Headwaters」は「源流」の意味。

 今期・2020年12月期の業績予想(会社発表、個別)は、売上高が11.34億円(前期比6.3%増)、営業利益は1.84億円(同52.9%増)、当期純利益は1.38億円(同38.8%増)を見込む。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 新規上場(IPO)銘柄

2日上場のタスキは買い気配のまま公開価格の76%高(前引け)

■9月決算の予想は売上高が前期比36.6%増、純利益52%増

 10月2日新規上場となったタスキ<2987>(東マ)は買い気配で始まり、10時30分現在も公開価格670円を76%上回る1180円で買い気配を続けている。まだ初値はついていない。

 最新のIoT設備を配した新築投資用レジデンスマンション販売や不動産販売、受託収入などからなる「LiveMana(リブマナ)事業」などを行う。

 設立は2013年8月、新日本建物グループの不動産仲介・流通を事業目的として、株式会社TNエステート(資本金1000万円)を設立。17年10月に社名を株式会社TASKIに変更、19年10月に株式会社タスキに変更。

 2020年9月期の業績予想(個別、会社発表)は、売上高が前期比36.6%増の69.93億円、当期純利益は前期比52.4%増の3.38億円、予想1株利益は71円91銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 新規上場(IPO)銘柄

【株式市場】NY続伸などで日経平均は一時180円高まで上げるが前引けにかけてダレ模様

◆日経平均は2万3219円62銭(34円50銭高)、TOPIXは1624.96ポイント(0.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億2994万株

 10月2日(金)前場の東京株式市場は、NY株が直近2日間でダウ平均が364ドル上げたことなどを受け、日経平均は取引開始後に180円46銭高(2万3365円58銭)まで上げた。第3次補正予算への期待などで三井不動産<8801>(東1)などの不動産株、三井住友FG<8316>(東1)などの大手銀が高い。ただ、1日に東証で発生したシステム障害・取引停止の再来が不安との見方もあり、日経平均は次第に値を消した。TOPIXは前引け小安くなった。

 レオパレス21<8848>(東1)が米投資ファンドの出資などを材料に一段高。三越伊勢丹HD<3099>(東1)は「GoToイート」と「都内観光」が材料視されて出直り拡大。バリュエンスHD<9270>(東マ)は業績予想の増額などでストップ高。同じくシャノン<3976>(東マ)は出直り拡大。トレードワークス<3997>(JQS)は東証のシステム障害が材料視されストップ高。

 2日新規上場となったタスキ<2987>(東マ)は買い気配。初値つかず。

 東証1部の出来高概算は6億2994万株、売買代金は1兆2139億円。1部上場2177銘柄のうち、値上がり銘柄数は677銘柄、値下がり銘柄数は1417銘柄。

 また、東証33業種別指数は19業種が値上がりし、海運、銀行、不動産、情報/通信、ゴム製品、輸送用機器、小売り、精密機器、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 今日のマーケット

エイジアが急伸、DX提携や通期EBITDAの増額など好感され上場来の高値

■SaaS型クラウド開発やDXコンサルなどのコネクティ社と提携

 エイジア<2352>(東1)は10月2日、一段高となり、10時過ぎに19%高の2839円(9月30日の終値比459円高)まで上げ、株式分割を調整後の上場来高値を更新している。

 9月30日夜、SaaS型クラウドCMS開発やDXコンサルティング事業を行うデジタルマーケティング企業・株式会社コネクティ(東京都新宿区)との提携と、その持株会社である株式会社CONNECTY HOLDINGの株式取得(子会社化)、3月通期業績予想の増額修正を発表し、注目集中となった。

 コネクティ社とは、技術・顧客層などの面で事業モデルの相性が良く、様々なシナジーを創出する素地があるとし、デジタルマーケティング分野のDXプラットフォーム構築を目指す。

 業績予想の増額修正は、9月17日の第2四半期の予想の増額に続くことになり、通期の連結売上高は従来予想を23%引き上げて23.35億円の見込みとし、事業投資の活発な企業を見るのに便利とされるEBITDA(償却前等利益)は同じく21%引き上げて5.26億円の見込みとした。なお、営業、経常、純利益はコネクティ社の子会社化による「のれん」の償却費や償却期間などについて監査法人との協議が必要なことなどで未定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 業績でみる株価

ケイアイスター不動産は分譲住宅契約額41%増など注目され昨年来の高値を更新

■朝9月度の契約金額・契約棟数を発表、高拡大続く

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は10月2日、再び一段高となり、取引開始後に2774円(9月30日の終値比148円高)まで上げて約1週間ぶりに昨年来の高値を更新した。2日朝、9月の分譲住宅事業の契約金額・契約棟数を発表し、注目集中となっている。

 10月2日朝、9月度の分譲住宅事業の契約金額・契約棟数を発表。契約金額は前年同月比41%増加し、契約棟数は同23%増加した。7月から9月までの期間では、契約金額が前年同期間比45%増加し、契約棟数は同31%増加した。

 8月の契約金額は前年同月比69%も増加した。新型コロナの影響によるテレワークの増加を受け、首都圏の郊外に戸建てを検討する問い合わせなどが急増しているという。同社では、分譲戸建ては2、3階建てという常識を打破し、新たに平屋のデザイン住宅も積極化している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 業績でみる株価

レオパレス21は大幅続伸27%高、米投資ファンドの出資で材料株妙味を発揮

■東証停止の間にPTSでつけた高値を越えるかが注目点に

 レオパレス21<8848>(東1)は10月2日、一段と出直って始まり、取引開始後に9月30日の終値比27%高の243円(52円高)まで上げて急伸商状となっている。本日のストップ高は281円。

 9月30日朝、米投資ファンドのフォートレスインベストメント・グループが支援と伝えられ、この日は22%高の191円(34円高)で高値引け。翌1日は東証のシステム障害で売買できなかったが、証券会社のPTS(私設取引システム)ではSBIジャパンネクスト証券で一時270円まで急騰したと伝えられた。がぜん、材料株妙味を発揮する展開になっている。

 30日夕方、第1四半期決算と第三者割当による新株発行などを発表。フォートレス(Fortress)グループが運営するファンドの出資を発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 材料でみる株価

楽天は「がん光免疫療法」が注目され年初来の高値に進む

■「楽天メディカルジャパン」にわかに脚光を浴びる

 楽天<4755>(東1)は10月2日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の1225円(93円高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値に進んだ。

 楽天メディカルジャパン(東京都世田谷区)が第5のがん治療方法とされる「光免疫療法」の製剤「アキャルックス」の承認を厚生労働省から取得したとの発表が伝えられ、注目されている。楽天メディカルジャパンのトップも兼ねる三木谷氏らが会見したのは9月29日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価

日経平均は109円高のあと159円高、NYダウは東証「空白の一日」の間に364ドル上げる

 10月2日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が9月30日比109円68銭高(2万3294円80銭)で始まった。その後159円高まで上げている。10月1日の日経平均は、東証がシステム障害により終日停止したため算出されなかった。

 政府・与党は年内にも3次補正予算により追加経済対策を策定する調整に入ったと伝えられた。

 NY株は全般続伸。ダウ平均は、米国30日に329.04ドル高となり、1日は35.20ドル高の2万7816.90ドル。東証が「空白の一日」だった間に364ドル上げた。

 シカゴの日経平均先物は2万3335円となり、東証9月30日の日経平均終値を150円上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

ハウテレビジョンは急反発の動き、21年1月期は新規事業投資で赤字予想だが織り込み済み

 ハウテレビジョン<7064>(東マ)は就活サービス「外資就活ドットコム」運営を柱として、キャリアプラットフォーム事業を展開している。21年1月期は新規事業投資で赤字予想としている。株価は急反発の動きとなった。赤字予想は織り込み済みだ。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | 株式投資ニュース

ライトアップは急伸して高値に接近、21年3月期大幅増収増益予想

 ライトアップ<6580>(東マ)は中小企業を主たる顧客層として、総合的な経営支援やWebマーケティング支援などを展開している。21年3月期大幅増収増益予想である。第1四半期の進捗率は低水準だったが、期初時点で下期偏重の計画としている。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は急伸して18年6月IPO時の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース

インフォネットは下値切り上げ、21年3月期大幅増収増益予想

 インフォネット<4444>(東マ)は、WEBマーケティング支援システムの開発・導入・運用支援を展開している。21年3月期(連結決算開始)大幅増収増益予想としている。第1四半期の進捗率は新型コロナウイルスの影響で低水準だが、通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが徐々に下値を切り上げている。モミ合い上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムは戻り高値圏、21年3月期通期上振れの可能性

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器専門商社で自社製品(米国子会社製品)を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、7月に第2四半期累計予想を上方修正している。通期も上振れの可能性が高いだろう。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは06年高値を試す、21年3月期予想を上方修正

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。9月30日に、CONNECTY HOLDINGの子会社化(第3四半期から連結)と、21年3月期通期の売上高およびEBITDA予想の上方修正を発表した。株価は06年の上場来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。なお10月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析