株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年10月07日

ライフネット生命の新規契約数14%増加し保有契約件数40万件を突破

■9月の業績速報、単月の保険料収入は21%増加

 ライフネット生命保険<7157>(東マ)は10月7日の取引終了後、9月の業績速報を発表し、9月単月の新契約の年換算保険料は3.21億円(前年同月比116%)、新契約件数は7521件(前年同月比114%)となった。

 この結果、保有契約の年換算保険料は172.29億円となるとともに、保有契約件数は40万件を突破し、40万5315件となった。

 また、9月単月の保険料収入は13.94億円(前年同月比121%)、保険金及び給付金支払額は2.44億円(前年同月比142%)となった。

 7日の株価は反発し終値は6%高の1672円(95円高)だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | IR企業情報

【株式市場】景気敏感株や電子部品株など強く日経平均は小反落だがTOPIXは続伸

◆日経平均は2万3422円82銭(10円91銭安)、TOPIXは1646.47ポイント(0.72ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億3203万株

 10月7日(水)後場の東京株式市場は、日本郵船<9101>(東1)日本製鉄<5401>(東1)がポンペオ米国務長官の来日による日米貿易活性化期待などで一段ジリ高となり、政府の金融審議会が銀行の出資規制緩和を議論と伝えられ、みずほFG<8411>(東1)などが14時過ぎから次第高。日経平均は大引けは小幅安で3日ぶりに反落。一方、TOPIXは小高くなり3日続伸。東証マザーズ指数は3日続伸し2018年2月以来の高値を連日更新した。

 後場は、「iPhone(アイフォーン)」新製品への期待などでTDK<6762>(東1)京セラ<6971>(東1)などが一段と強含み、ぐるなび<2440>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 今日のマーケット

ユニフォームネクストは「月次」4ヵ月連続増加など好感され戻り高値を更新

■上値抵抗帯を抜け出しテクニカル的に注目する様子も

 ユニフォームネクスト<3566>(東マ)は10月7日の後場一段と強含み、4%高の1480円(60円高)まで上げて戻り高値を更新した。9月に入って2度1450円でアタマ打ちとなり一進一退となっていたが、この上値抵抗帯を抜け出したためテクニカル的に注目する様子もある。

 6日の取引終了後に9月の月次動向「月次業績速報」を発表し、作業服の秋物通年商材や医療制服を中心に受注が伸び、売上高が前年同月比5.4%増加し4ヵ月連続増加。前年の同時期には消費増税前の駆け込み需要があったとしたが、この9月は、これによる反動減を埋めて続伸した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 業績でみる株価

京写が後場寄り後一段と強含む、ベトナム新工場への期待など再燃の様子

■両面プリント配線板の生産規模が一挙に20%以上拡大へ

 京写<6837>(JQS)は10月7日の後場寄り後に一段と強含み、8%高に迫る285円(20円高)まで上げて出直りを強めている。会社発表のIRニュースや証券会社による投資評価などは出ていないようだが、9月下旬から出来高とともに値動きが活発化。ベトナム新工場への期待などが再燃してきたようだ。

 同社はいま、ベトナム新工場(京写ベトナム;Kyosha Vietnam Co.,Ltd.)の稼働準備を急いでいる。この3月にほぼ完成した後、新型コロナの影響で日本からの渡航などが制限されていたが、日本〜ベトナム間は8月下旬に再開した。稼働すれば、両面プリント配線板の生産規模は現在の月産19万uから一挙に20%以上増加して同23万uに拡大する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 材料でみる株価

【話題】鳥貴族が「トリキマラソン」で注目される、来店客は増えるが…

■客が渡り鳥?「GoToイート」のポイント稼ぎを目的に

 鳥貴族<3193>(東1)は10月7日の前場、取引開始後の2%安(28円安の1535円)を下値に切り返し、1.7%高(26円高の1589円)まで上げる場面を見せて前引けは1.3%高の1583円(20円高)となった。

 ネット上の人気キーワードに6日頃から「トリキマラソン」が登場しているとされ、「gotoイートで小遣い稼ぎが話題です!」など、「GoToイート」のポイント稼ぎを目的に同社の店舗を渡り歩く動きがあるという。

 同社は「一品298円」がウリの焼き鳥チェーン。「GoToイート」では、昼食・夕食を目的にネット予約で来店すると500円分、1000円分のポイントが付与されるため、店内で1品のみ注文して引き上げれば、差し引き700円近い儲けになる。これを何店舗かハシゴすれば、という作戦だ。

 お店にしてみれば、来店客は増えるが『利益なき繁忙』に陥りかねないわけで、ネット上でも「さすがにこれはまずいと思うのですが」「鳥貴族がかわいそうですね。」といった書き込みを見ることができる。

 こうした行為、実際には疲れるのがオチではないかと思われるのだが、関連報道によると、農水省では、制度上は問題なく、あとは個々の店舗で対策や対応を講じてもらいたいとしているようだ。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 話題

【株式市場】米国で追加景気対策案の協議中止とされ日経平均は安いが朝安のあと次第に持ち直す

◆日経平均は2万3395円31銭(38円42銭安)、TOPIXは1644.07ポイント(1.68ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億2627万株

 10月7日(水)前場の東京株式市場は、トランプ大統領が追加景気対策案の協議停止を指示したとされ、日経平均はNY株の反落を受けて161円28銭安(2万3272円45銭)で始まった。一方、信越化学<4063>(東1)ホンダ<7267>(東1)などはほぼ始値を安値に回復傾向。日経平均も始値を安値に持ち直し、前引けは38円安にとどまった。東証マザーズ、日経JASDAQ平均は高い。

 Olympicグループ<8289>(東1)Abalance<3856>(東2)が大幅増益の四半期決算や業績予想の増額など好感されて急伸。CYBERDYNE<7779>(東マ)は身体動作補助ロボットの米医療機器承認の追加取得が好感されて活況高。リバーエレテック<6666>(JQS)トミタ電機<6898>(JQS)は「5G」関連人気とされて大幅続伸。

 
 東証1部の出来高概算は少な目で4億2627万株、売買代金は8711億円。1部上場2178銘柄のうち、値上がり銘柄数は798銘柄、値下がり銘柄数は1243銘柄。

 また、東証33業種別指数は14業種が値上がりし、海運、情報/通信、精密機器、倉庫/運輸、その他製品、その他金融、機械、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 今日のマーケット

イノベーションは事業承継・M&A支援事業と大量行使が注目され再び出直り基調

■6日付で第6回新株予約権の大量行使を発表

 イノベーション<3970>(東マ)は10月7日、10%高の4080円(370円高)まで上げる場面を見せて続伸し、再び出直り基調となっている。

 10月1日付で事業承継・M&A支援の専門子会社InnovationM&A Partnersの設立と事業開始を発表し、6日付で第6回新株予約権の大量行使を発表。株予約権の大量行使は、直接には新株増発・需給緩和につながるが、行使が進むにつれこの圧迫は後退するため買い材料として受け止められている。「行使促進相場」をイメージして注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 材料でみる株価

サンケン電気は米子会社のIPO届出書提出が材料視され8ヵ月ぶりの2800円台

■米国の連結子会社Allegro MicroSystems,Inc.

 サンケン電気<6707>(東1)は10月7日、一段高となり、10時30分にかけて8%高に迫る2810円(197円高)前後で推移し、今年2月以来の2800円台に進んでいる。

 同日朝、米国の連結子会社Allegro MicroSystems,Inc.(ニューハンプシャー州)が株式公開(IPO)のための登録届出書を米国証券取引委員会(SEC)に提出したと発表し、材料視された。上場時期の見通しなどには言及せず、開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 材料でみる株価

【注目銘柄】HPCシステムズは6月の上場来高値を目指す、21年6月期増収増益予想

 HPCシステムズ<6597>(東マ)はハイパフォーマンスコンピューティング分野のニッチトップ企業である。21年6月期増収増益予想である。競争優位性を活かして市場開拓を推進する方針だ。収益拡大を期待したい。株価は8月の直近安値圏から反発して水準を切り上げている。6月の上場来高値を目指す展開を期待したい。

■ハイパフォーマンスコンピューティング分野のニッチトップ企業

 ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)分野のニッチトップ企業で、科学技術研究開発のプラットフォーマーを目指している。20年4月にはアズワン<7476>と資本業務提携した。

 量子化学計算・分子動力学計算に強みを持ち、科学技術計算用高性能コンピュータに関連するシステムインテグレーションのHPC事業と、顧客企業の注文仕様に応じて産業用コンピュータを開発・製造するCTO事業を展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 注目銘柄

コムチュアが出直り強める、投資判断など伝えられDX関連人気が再燃

■受注活動かなり回復のもよう

 コムチュア<3844>(東1)は10月7日、9時50分にかけて8%高に迫る2920円(213円高)前後で推移し、6月につけた株式分割調整後の上場来高値3105円に向けて出直りを強めている。

 DX(デジタルトランスフォーメーション)関連株。大手証券が投資判断を引き上げ、目標株価を3100円に引き上げたと伝えられた。受注活動が通常レベルまで回復してきたもよう。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 材料でみる株価

【注目銘柄】テクノフレックスは2Q上ぶれ着地業績に5G関連人気がオンして続急伸

 テクノフレックス<3449>(東2)は、前日6日に38円高の1297円と続急伸して引け、取引時間中には1307円まで買われ今年7月8日につけた上場来高値1510円を意識する動きを強めた。同社は、今年10月30日に今2020年12月期第3四半期(2020年1月〜9月期、3Q)決算を発表予定だが、これに先立って今年8月3日に開示した今2020年12月期第2四半期(2020年1月〜6月期、2Q)累計業績が、期初予想を上ぶれたことを見直して業績期待を高めて割安株買いが増勢となった。また同社の真空機器が、5G(第5世代移動通信システム)関連の設備投資の恩恵を受けていることや、新潟工場を拡張してフレキシブル継手の増産を進めることも、追撃材料視されている。

■5G関連の設備投資増加で真空機器が好調推移

 同社の今期2Q累計業績は、売り上げ101億6800万円、営業利益12億3100万円、経常利益12億4900万円、純利益7億6400万円で着地した。昨2019年12月10日に新規株式公開(IPO)されたため前年同期比較はないが、決算説明会資料では売り上げが前年同期比11.9%増、営業利益が同11.8%増、純利益が同5.8%増とされた。継手事業で5G関連の設備投資増加に伴う真空配管需要が伸びて真空機器が好調に推移し、同事業の売り上げが同4.6%増、営業利益が高利益率製品の寄与で同12.9%増、防災・工事事業も、大型案件の完工で同60.7%増、51.5%増と大幅増となったことが寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 注目銘柄

アルテックは第3四半期2割増益と自社株買いが好感され急伸

■自社株買いは10月7日から11月30日まで短期間

 アルテック<9972>(東1)は10月7日、飛び出すように始まり、取引開始後に17%高の323円(48円高)をつけて今年2月13日以来の300円台に進んだ。

 6日の夕方、第3四半期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表。第3四半期累計(2019年12月〜20年8月)の連結営業利益が前年同期比20.5%増加するなどで注目集中となった。

 自社株買いは、普通株式20万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.29%)または取得総額50,000,000円を上限に、2020年10月7日から同年11月30日まで実施とした。実施期間が短期間のため株価へのインパクトが期待されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 業績でみる株価

【注目銘柄】トーメンデバイスは決算発表を先取りし割安ハイテク株買いが再燃し急反発

 トーメンデバイス<2737>(東1)は、今年9月25日につけた上場来高値4400円を視野に捉えた。同社は、10月29日に今2021年3月期第2四半期(2020年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を予定しており、今年7月22日に開示した今3月期第1四半期(2020年4月〜6月期、1Q)業績が、増収増益で着地し、今年5月に公表した今3月期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことから、業績上ぶれ期待を高めて割安ハイテク株買いが再燃した。前期も、2Q累計決算時に業績の上方修正と増配を発表しており、連想されている。

■データセンター・パソコン向けのメモリ製品が好調に推移

 同社の1Q業績は、前年同期比19.5%増収、9.0%営業増益、14.2%経常増益、17.6%純益増益と伸び、今3月期通期予想業績に対する進捗率は、売り上げが27%、利益は各37%超と目安の25%を上回った。新型コロナウイルス感染症の感染拡大でリモートワークが推進され、データセンター向けやパソコン向けのDRAMメモリやフラッシュメモリの販売が堅調に推移し、海外向けでもスマートフォンの販売台数は減少したが、スマホ向けのMCPバッケージ製品のシェアが拡大し、高機能化で高精細カメラMOSイメージセンサーの売り上げが拡大したことなどが寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 注目銘柄

CYBERDYNEが高値に迫る、「HAL」が米国の医療機器承認を追加取得

■「脊髄損傷」に加え「脳卒中」「進行性の神経・筋難病」にも効果と

 CYBERDYNE<7779>(東マ)は10月7日、大きく出直って始まり、取引開始後に8%高の566円(41円高)をつけて9月15日の年初来高値高値569円に迫っている。

 6日、身体動作補助ロボット「HAL」が、米国食品医薬品局(FDA)より「脳卒中」および「進行性の神経・筋難病」への臨床上の安全性と効果効能が認められ、医療機器承認を取得したと発表し、注目再燃となった。

 承認を取得したのは「HAL医療用下肢タイプ(医療用HAL)で、すでに「脊髄損傷」について医療機器承認を取得済み。

 同社HPによると、「HAL」(Hybrid Assistive Limb)は、身体機能を改善・補助・拡張・再生することができる、世界初の装着型サイボーグ。運動意思に従って脳から神経を通じて筋肉に信号が伝わり、その際、微弱な「生体電位信号」が体表に漏れ出す。HALは、装着者の「生体電位信号」を皮膚に貼ったセンサーで検出し、意思に従った動作を実現する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 材料でみる株価

日経平均は161円安で始まる、トランプ大統領が追加景気対策案の協議停止

 10月7日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の161円28銭安(2万3272円45銭)で始まった。

 NY株は全般反落し、ダウ平均は一時205.84ドル高まで上げたが、大引けは375.88ドル安(2万7772.76ドル)。トランプ米大統領が追加景気対策案の協議停止を指示したと伝えられた。

 また、シカゴの日経平均先物は2万3270円となり、東証6日の日経平均の終値を165円近く下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

ピアズは下値固め完了、20年9月期減益予想だが21年9月期収益拡大期待

 ピアズ<7066>(東マ)は、携帯販売代理店向けを中心にコンサルティングや販売支援を展開している。20年9月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想としている。21年9月期の収益拡大を期待したい。株価は8月の戻り高値圏から急反落したが、売り一巡して下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース

識学はモミ合い上放れの動き、21年2月期は戦略投資で減益予想だが中期成長期待

 識学<7049>(東マ)は独自組織運営理論「識学」による組織コンサルティング事業を展開している。21年2月期は戦略的投資を継続するため減益予想としているが、大幅増収基調に変化はない。中期成長を期待したい。株価はモミ合い上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | 株式投資ニュース

極東産機は底固め完了、21年9月期収益改善期待

 極東産機<6233>(JQ)は、インテリア内装施工機器・工具・副資材や畳製造装置などを展開している。20年9月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、21年9月期の収益改善を期待したい。株価は3月の安値を割り込まずに推移して底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース

建設技術研究所は戻り試す、20年12月期増収増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略としてグループ一体となった事業拡大を推進している。20年12月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価はボックスレンジから上放れの形となって水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは上値試す、テレワーク化の流れで収益拡大基調

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。21年3月期増収増益・連続増配予想としている。企業がテレワークを導入する流れもワークフロー市場拡大の追い風となり、収益拡大基調だろう。株価は急伸して上場来高値を更新した。目先的にはやや過熱感だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は18年高値に接近、契約好調で21年3月期増収増益予想

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。新型コロナウイルスの影響下でも契約が好調に推移し、21年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開で、18年の上場来高値に接近してきた。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月10日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは下値固め完了、21年3月期上振れ余地

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、機能材事業も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で一部建設工事の中断を想定して減収減益予想としている。ただしM&A効果も寄与して上振れ余地がありそうだ。株価は反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお11月6日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析