株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年10月08日

トレジャー・ファクトリー9月の既存店売上高は前年同月の95.6%

■4ヵ月ぶりに100%台に乗らず拡大が小休止

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は10月8日の取引終了後、9月の月次動向「月次売上概況(単体)」を発表し、既存店の売上高・前年同月比は95.6%となった。4ヵ月ぶりに100%台に乗らず拡大が小休止となった。

 9月の全店売上高は同99.3%だった。カテゴリー別では、ホビー用品、スポーツ・アウトドア用品は引き続き好調。衣料は下旬にかけて気温の低下とともに秋物商品の売れ行きが伸長したものの前年を下回った。

 また、家具、生活家電、AV家電などは前年同期に消費税増税前の駆け込み需要があったことなどから前年を下回った。なお、日曜が前年より1日少ないことも影響した。

 9月の出店は、トレファクスタイル三宿店(服飾専門)9月12日オープン、トレジャーファクトリー愛知蟹江店(総合)9月19日オープン、の2店舗。退店なし。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | IR企業情報

ラクーンHDの家賃保証会社ラクーンレントと日本情報クリエイトが「電子入居申込サービス」で提携

■入居希望者と不動産会社は一段とスムーズな保証審査が可能に

 ラクーンホールディングス(ラクーンHD)<3031>(東1)日本情報クリエイト<4054>(東マ)は10月8日の午後、日本情報クリエイトが提供する「電子入居申込サービス」のデータを活用した家賃保証サービス申込に関し、ラクーンHDの家賃保証会社ラクーンレントと日本情報クリエイトが提携を開始と発表した。

 この提携により、「電子入居申込サービス」を利用する入居者と不動産会社は、従来よりも手間なくスムーズに家賃保証への申し込みができるようになる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は後場寄り後に一段と上げる場面を見せて大幅反発し2月以来の高値、マザーズ指数は18年以来の高値

◆日経平均は2万3647円07銭(224円25銭高)、TOPIXは1655.47ポイント(9.00ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2923万株

 10月8日(木)後場の東京株式市場は、鉄鋼株や海運株、半導体製造装置株が前場の高値水準で値を保ち、富士通<6702>(東1)が13時にかけて一段高、ソニー<6758>(東1)は中盤からジリ高と、引き続きNY株の大幅高や円安を受けて全体強い展開。日経平均は13時にかけて一段高の278円95銭高(2万3701円77銭)まで上げ、大引けも上げ幅200円台を保ち大幅に反発し、今年2月以来の高値を更新した。TOPIX、東証マザーズ指数は4日続伸。マザーズ指数は18年2月以来の高値に進んだ。

 後場は、レーザーテック<6920>(東1)が一段と強含み、GMOテック<6026>(東マ)など>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 今日のマーケット

HENNGEは後場一段高、クラウドサービスの連携が注目され上場来の高値

■クラウドを複数利用する際の煩わしいIDパス管理から解放

 HENNGE(へんげ)<4475>(東マ)は10月8日の後場、一段と強含み、取引開始後に7%高の7870円(540円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。

 同日午前、同社のSaaS認証基盤(IDaaS)の「HENNGE One」と、株式会社ドリーム・アーツ(東京都渋谷区)の業務デジタル化クラウド「SmartDB」の連携を発表し、材料視されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 材料でみる株価

ハウスドゥが南都銀行と「ハウス・リースバック」事業で業務提携

■ハウス・リースバックのニーズマッチングを本格始動

 ハウスドゥ<3457>(東1)は10月8日午前、「ハウス・リースバック」の取り扱いに関し、本店奈良市の南都銀行<8367>(東1)との業務提携と本格始動を発表した。午前の株価は1352円(40円高)まで上げ、戻り高値に顔合わせとなった。

 ハウス・リースバックは、自宅を同社が買い取り、売却後は賃貸契約をしてそのまま今までと同様に住まうサービス。将来的にその家を再び購入することも可能。「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や資産整理、住宅ローンの負担軽減など、様々な使途に活用できる方法として注目をされている。戸建だけではなく区分マンションも取り扱い可能なほか、事業資金にも利用できる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】NY株の大幅反発や円安を受け日経平均は次第に上げ幅を広げ一時247円高

◆日経平均は2万3636円35銭(213円53銭高)、TOPIXは1656.73ポイント(10.26ポイント高)、出来高概算(東証1部)は4億9500万株

 10月8日(木)前場の東京株式市場は、NY株の大幅反発に加え、米FOMC議事録公開を受けて徐々に円安が進み、日経平均は83円高で始まったあと時間とともに上げ幅を広げた。トヨタ自動車<7203>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが上げ、日本製鉄<5401>(東1)日本郵船<9101>(東1)なども高い。日経平均は11時過ぎに247円15銭高(2万3669円97銭)まで上げ、前引けも値を保った。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。

 コーア商事HD<9273>(東1)が11月の株式分割発表などで活況高。あすか製薬<4514>(東1)
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット

アンジェスはトルコに「コラテジェン」の独占的販売権許諾が注目され堅調

■慢性動脈閉塞症の潰瘍の症状を対象とする遺伝子治療

 アンジェス<4563>(東マ)は10月8日、反発基調となり、10時過ぎに1453円(29円高)まで上げて堅調に推移している。

 同日朝、同社が開発した慢性動脈閉塞症の潰瘍の症状を対象とする遺伝子治療用製品「コラテジェン」のトルコでの導出(独占的販売権許諾)に関する基本合意書を締結したと発表し、注目再燃となった。

 「コラテジェン」は、2019年3月、慢性動脈閉塞症を対象としたHGF遺伝子治療製品の条件及び期限付製造販売申請承認を取得し、同年9月に「コラテジェン」として田辺三菱製薬より国内で販売を開始している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 材料でみる株価

SCREENホールディングスは医療機器への本格進出が期待され次第高

■「肝移植手術の訓練補助装置、血流を制御」と伝えられる

 SCREENホールディングス<7735>(東1)は10月8日、時間とともに上げ幅を広げ、10時40分にかけて7%高の6270円(390円高)まで上げて今年2月以来の6000円台に進んでいる。

 買い材料としては、「肝移植手術の訓練補助装置、血流を制御」(日経QUICKニュース10月8日午前2時)と伝えられたことが挙げられた。半導体関連洗浄装置の大手で、ライフサイエンス関連事業も行うが、錠剤印刷機や細胞解析イメージングシステムなどが中軸のため、医療機器への本格進出になるとして注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 材料でみる株価

デュアルタップは「大量保有」が材料視されストップ高

■シーラホールディングスが5.01%保有と伝えられる

 デュアルタップ<3469>(東2)は10月8日、取引開始後にストップ高の567円(80円高)で売買され、その後もストップ高で売買されている。

 大量保有報告書の10月7日公表分で、マンション分譲、賃貸、建物管理、仲介などを行うシーラホールディングス(東京都渋谷区)が5.01%保有していることが判明したと伝えられている。思惑買いが殺到したとの見方。

 デュアルタップの管理受託物件の入居率(毎月末日時点)は9月が97.7%。8月は97.6%だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 材料でみる株価

アイロムGとモダリスが急動意、ノーベル化学賞「源流をたどると日本人」と伝わり連想買い集中

■遺伝子に特徴的な繰り返しの配列があることなど発見、と

 アイロムグループ<2372>(東1)は10月8日、取引開始後に7%高の2109円(130円高)まで上げる場面を見せ、モダリス<4883>(東マ)は一時15%高の2979円(382円高)まで上げた。今年のノーベル化学賞が遺伝子関連技術に関する授与となり、連想買いが集まった。

 2020年・今年のノーベル化学賞は米・仏2人の女性科学者(米国のジェニファー・ダウドナー氏、仏のエマニュエル・シャルパンティエ氏)が受賞。その成果の技術について、「源流をたどると、日本人研究者にたどり着く」(朝日新聞デジタル10月7日20時16分)と伝えられ、「ゲノム編集」(遺伝情報の改変)に関わる銘柄として注目を集めている。

 報道は、「ノーベル化学賞の技術、きっかけの日本人『私も興奮』」と題し、遺伝子に特徴的な繰り返しの配列があることを発見した中田篤男さん(90)・現阪大名誉教授、品川日出夫さん(78)・同、石野良純さん(63)・現九大教授らとその研究について紹介している。

 受賞となったのは、ピンポイントでゲノム(遺伝情報)を改変できる技術「CRISPR(クリスパー)/Cas9(キャスナイン)」。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 材料でみる株価

あすか製薬、富士製薬が急伸、「緊急避妊薬、薬局でも」と伝えられ注目再燃

■9月につけた高値に向けて大きく出直る

 あすか製薬<4514>(東1)は10月8日、大きく出直って始まり、取引開始後は11%高の1550円(159円高)をつけて9月23日につけた高値1582円を指向している。

 「緊急避妊薬、薬局で購入可能に、来年にも」(共同通信10月7日21:15配信)と伝えられ、関連株として材料視された。「政府は7日(中略)、医師の処方箋がなくても薬局で購入できるようにする方針を固めた」という。富士製薬工業<4554>(東1)も9%高の1326円(115円高)まで上げ、大幅反発となっている。

 あすか製薬、富士製薬は、9月前半から菅新首相の公約として不妊治療への補助拡大が伝えられたことが買い材料視されて活況高となっていた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価

イオンファンタジーが急伸、下期は赤字が大きく改善する見込みとし注目再燃

■第2四半期の営業利益は58億円の赤字、通期予想は78億円の赤字

 イオンファンタジー<4343>(東1)は10月8日、急伸して始まり、取引開始後は19%高の2031円(329円高)をつけて今年2月以来の2000円台に進んだ。

 7日の取引終了後に発表した第2四半期連結決算(2020年3月〜8月、累計)は売上高が前年同期比58.0%減の163.80億円となり、営業利益は57.98億円の赤字となったが、据え置いた2月通期の予想営業利益は78億円の赤字で、下期は赤字額が大きく改善することが見込まれ、注目再燃となった。親会社株主に帰属する純利益も下期は赤字が大幅改善の見込みになる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 業績でみる株価

日経平均は84円高で始まる、NY株が大幅反発しダウ531ドル高

 10月8日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の83円52銭高(2万3506円34銭)で始まった。

 NY株は主な3指数が大幅に反発し、ダウ平均は530.70ドル(2万8303.46ドル)。前日に追加経済対策を巡る協議の中止を指示したとされるトランプ大統領が、中小事業者などへの限定的な対策は推進する姿勢と伝えられた。

 シカゴ商取の日経平均先物は2万3495円となり、7日の東京市場の日経平均終値を70円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

トビラシステムズは下値切り上げ、20年10月期大幅増収増益予想

 トビラシステムズ<4441>(東1)は迷惑情報フィルタ事業を展開している。特殊詐欺電話等の迷惑電話をテクノロジーで解決するビジネスとして成長している。20年10月期大幅増収増益予想である。利用者数増加で収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げている。上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KHCは反発の動き、21年3月期予想未定だが後半回復期待

 KHC<1451>(東2)は兵庫県を地盤として、注文住宅建築請負などの住宅関連事業を展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響で未定としているが、後半の回復を期待したい。株価は8月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース

トーセは21年8月期減収減益予想だが保守的

(決算速報)
 トーセ<4728>(東1)は10月7日の取引時間終了後に20年8月期連結業績を発表した。計画超となり、従来の減収営業減益予想から一転して増収営業増益で着地した。21年8月期は減収減益予想としたが、やや保守的だろう。株価は目先的には減収減益予想を嫌気する動きが優勢になりそうだが、下値は限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 決算発表記事情報

ジェイエスエスは下値切り上げ、21年3月期は後半回復期待

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で赤字予想だが、後半の回復を期待したい。なお配当は増配予想としている。株価は8月の安値圏から反発して水準を切り上げている。21年3月期赤字予想の織り込みは完了しているようだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は21年3月期営業・経常減益予想の織り込み完了

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。21年3月期は新型コロナウイルスの影響などで減収、営業・経常減益予想(9月24日公表)としているが、後半の回復を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、営業・経常減益予想の織り込み完了して出直りを期待したい。なお11月11日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは上値試す、21年3月期は再上振れの可能性

 インフォコム<4348>(東1)は電子コミック配信サービスやITサービスを展開している。21年3月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスに伴う新たな生活スタイルも追い風となり、電子コミック配信サービスが牽引する。通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月28日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは年初来高値更新、21年6月期は4Qから回復

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。21年6月期はオフライン調査などが新型コロナウイルスの影響を受けるが、全体として第4四半期からの回復を見込んでいる。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月6日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析