株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年10月09日

【株式市場】日経平均は後場一時94円安があり反落したがマザーズ指数は5日続伸し18年以来の高値

◆日経平均は2万3619円69銭(27円38銭安)、TOPIXは1647.38ポイント(8.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億1362万株

 10月9日(金)後場の東京株式市場は、英国議会でも中国華為技術(ファーウェイ)製品の排除論が高まったことなどで様子見ムードとなり、ソニー<6758>(東1)は上げ幅を一段縮めてスタート。日経平均は13時にかけて90円安の2万3554円まで軟化した。不動産株も都心部の空室率などが言われて安い。日経平均は14時直前の94円34銭安(2万3552円73銭)を下値に持ち直したが大引けは小幅安で反落し、TOPIXは5日ぶりに反落。一方、東証マザーズ指数は5日続伸し2018年2月以来の高値を更新した。

 後場は、ブイキューブ<3681>(東1)が一段高となり、JR東日本のシェアオフィス事業に>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 今日のマーケット

メドレーが後場一段高、オンライン診療の解禁が好感され上場来の高値を連日更新

■田村厚労相が原則解禁を表明と伝えられる

 メドレー<4480>(東マ)は10月9日の後場、次第高となり、14時にかけて9%高の6130円(520高)まで上げ、上場来の高値を2日連続更新している。

 このところオンライン診療の解禁機運が材料視されており、9日は、田村厚生労働相が閣議後の会見で、オンライン診療の原則解禁を表明したと伝えられ、後場は確信的な買いが流入しているという。

 厚労相は、「9日の閣議後記者会見で、オンライン診療をめぐり『安全性と信頼性をベースに、初診を含め原則解禁する』と表明した」(時事ドットコム10月09日12時59分)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ハウスドゥがハウス・リースバックの利用拡大に向け北海道にも直営店

■横浜、広島などに続き札幌に10月9日「大通西店」オープン

 ハウスドゥ<3457>(東1)は10月9日、北海道でのハウス・リースバック事業の利用拡大に向けて札幌市中央区に「ハウスドゥ!家・不動産買取専門店 大通西店」(所在地などは最下段参照)をオープンした。

 重点的にハウス・リースバックを取り扱う「ハウスドゥ!家・不動産買取専門店」は、9月に開設した「広島市役所前店」、8月に開設した「横浜東口店」などに続く出店になる。

■サービス開始7年目で契約件数2000件を超え需要増に対応

 同社のハウス・リースバックの累計契約件数は、サービス開始7年目の2020年6月末に2000件を超え、ますます増加傾向にある。北海道は、問い合わせも増えているエリアであることから、要望により迅速にお応えするため、北海道の中枢拠点として札幌市に直営の「ハウスドゥ!家・不動産買取専門店 大通西店」を出店することとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 新製品&新技術NOW

ナレッジスイートが後場一段高、テレワーク営業を支援する新オンライン商談ツールなど注目される

■今期は費用先行だがDX関連株としてロングランの注目

 ナレッジスイート<3999>(東マ)は10月9日の後場一段と上げ幅を広げ、13時過ぎに11%高の1236円(122円高)まで上げて2019年3月以来の1200円台に進んだ。

 DX(デジタルトランスフォーメーション)関連株として、オンライン商談ツールやクラウドSaaS型営業支援ツールなどが注目されている。今9月期の連結業績予想(IFRS)は、営業利益や親会社の所有者に帰属する当期利益を0.18億円前後の赤字とするが、8月に発表した第3四半期決算はともに0.96億円の黒字。9月から、テレワークの営業活動を支援するクラウド型オンライン商談ツール『VCRM(ブイシーアールエム)』のテレビCMを東京・大阪・福岡などで開始し広告宣伝費を集中投下。今期は費用先行でも来期の収益化に期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 業績でみる株価

【株式市場】円高で自動車株など重く日経平均は朝方の79円高を上値にダレ模様

◆日経平均は2万3613円20銭(33円87銭安)、TOPIXは1647.94ポイント(7.53ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ算出分が加わり5億4199万株

 10月9日(金)前場の東京株式市場は、日経平均が取引開始直後の78円51銭高(2万3725円58銭)を上値にダレ模様となり、前引けは小幅安となった。朝寄りに集中する先物・オプション各9月物のSQ(清算値)関連売買は買い優勢とされ、セブン&アイHD<3382>(東1)などの業績見通し好調なども好感されたが、円高でトヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)は取引開始から急反落。主力株の一角が安かった。東証マザーズ指数も小安い。

 日本郵船<9101>(東1)が3日続伸基調など、引き続き海運株が運賃市況などを手掛かりに高い。SHIFT<3697>(東1)魚喜<2683>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:09 | 今日のマーケット

ゼネラル・オイスターは米国でもカキ陸上養殖の特許が注目され3日続伸

■日本と台湾に続く特許、株価は業績動向の改善も注目点

 ゼネラル・オイスター<3224>(東マ)は10月9日、取引開始後に888円(15円高)をつけたあとも堅調に推移し、3日続伸基調となっている。

 7日の取引終了後、カキの陸上養殖方法(海洋深層水を用いた世界初のウイルスフリー牡蠣の陸上養殖)について米国で特許査定を受けたと発表。注目が集まった。発表では、日本、台湾に続く特許取得になるとし、高い参入障壁のもと事業を営むことができるとした。

 株価は発表の翌日、一時72円高の937円まで上げたが終値は8円高の873円となり、戻り売りの厚さを感じさせた。赤字の続く業績動向に改善の兆しが出れば状況は大きく変化するとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 材料でみる株価

HENNGEが上場来高値を連日更新、クラウドサービスの連携を連日材料視

■クラウドを複数利用する際に発生する非効率化など解消と

 HENNGE(へんげ)<4475>(東マ)は10月9日、一時ストップ高の9160円(1500円高)まで上げ、10時30分を過ぎても20%高に迫る9150円前後で推移。一段高となって上場来高値を連日更新している。

 8日午前、同社のSaaS認証基盤(IDaaS)「HENNGE One」と、株式会社ドリーム・アーツ(東京都渋谷区)の業務デジタル化クラウド「SmartDB」との連携を発表し、連日材料視されている。

 発表によると、クラウドサービスの利用が増加拡大する中で、さまざまなツール同士のID管理が連携されていないために業務の非効率化を招いているケースが見受けられる。このたびの連携により、煩わしい複数ID、パスワードの管理から解放され、的確なアクセス制御が可能になり、より安全、かつスムーズな業務のデジタル化が可能になるという。(HC)


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 材料でみる株価

Sansanが上場来の高値、「イベントテック事業」への進出など注目される

■展示会やカンファレンス、セミナーなどの業務デジタル化を支援

 Sansan(サンサン)<4443>(東マ)は10月9日、再び上値を追い、10時過ぎに6930円(240円高)まで上げて1週間ぶりに上場来の高値を更新した。

 クラウド名刺管理サービスのテレビCM「早く言ってよ」で知られ、8日の取引終了後、新たな取り組み「イベントテック事業」の戦略について発表。注目されている。
発表によると、展示会やカンファレンス、セミナーなどでの集客・登録管理や会場受付、動画配信、開催後のアンケート管理など、イベント開催に関する様々な業務にはデジタル化による効率化の余地が大きく残されているとして、同社グループの強みを活かす。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 材料でみる株価

アウンコンサルが急伸、「YouTube」のSEO開始など注目される

■8日付で2件のニュースリリースを発表し買い材料に

 アウンコンサルティング<2459>(東2)は10月9日、急伸商状となり、10時にかけては19%高の262円(42円高)前後で推移し、大きく出直っている。

 8日付で「新サービス『YouTube SEO』提供開始」「株式会社ポストスケイプと業務提携」の2件のニュースリリースを発表しており、注目された。

 「YouTube SEO」は、20年以上のSEO(検索上位表示化)に関するノウハウを活かし、通常のGoogle検索とは異なるアルゴリズムで形成されているとされる評価項目を分析し、貴社YouTubeチャンネル上の動画のプロモーションを支援するとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 材料でみる株価

ブイキューブは「テレキューブ」拡大など材料視され高値に迫る

■JR東日本のシェアオフィス事業に導入され中期拡大の見通し

 ブイキューブ<3681>(東1)は10月9日、続伸基調となり、9時30分過ぎには6%高の2045円(107円高)まで上げて9月初につけた高値2140円に迫っている。

 JR東日本<9020>(東1)が展開するシェアオフィス事業「STATION WORK」の「STATION BOOTH」に、個室型スマートワークブース「テレキューブ」が使われるなど、テレワーク関連事業の拡大が注目されている。JR東日本の同事業では、首都圏の西船橋駅や千葉、北千住、大宮などの各駅など、今秋48カ所に設置し、今後1年以内に100ヵ所、2025年度までに1000ヵ所への拡大を予定と伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 材料でみる株価

セブン&アイHDは業績予想を増額など好感され一段と出直り強める

■足元の状況について一定程度の回復の兆しが

 セブン&アイ・ホールディングス(セブン&アイHD)<3382>(東1)は10月9日、出直りを強めて始まり、取引開始後は3521.0円(135.0円高)と一段高基調になっている。

 8日の取引終了後、第2四半期決算を発表し、2月通期の連結業績予想を増額修正。売上高に相当する営業収益をこれまでの5兆6920億円から5兆7590億円の見込みに、経常利益は3120億円から3400億円の見込みに引き上げるなど、全体に増額した。足元の状況について一定程度の回復の兆しが見え始めてきた。

 株価は、3カ月ほど下値圏で横ばいを続けており、この下値もみ合いを抜け出すかどうか注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 業績でみる株価

日経平均は67円高で始まる、NY株は主要3指数が2日続伸しダウは122ドル高

 10月9日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続伸基調の66円79銭高(2万3713円86銭)で始まった。

 NY株は3指数が2日続伸となり、ダウは122.05ドル高(2万8425.51ドル)。大統領選に向けた第2、3回の候補者討論会をトランプ陣営は1週間延期することを提案と伝えられた。

 シカゴ商取の日経平均先物は2万3615円となり、8日の東京市場の日経平均終値を30円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 今日のマーケット

ブリッジインターナショナルは上値試す、20年12月期増収増益予想

 ブリッジインターナショナル<7039>(東マ)は法人営業改革を支援するインサイドセールス事業を展開している。20年12月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は7月の上場来高値から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース

プロレド・パートナーズは上値試す、20年10月期2桁増収増益予想

 プロレド・パートナーズ<7034>(東1)は、完全成果報酬型コンサルティングを展開する経営コンサルティングファームである。20年10月期は2桁増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は第3四半期決算発表を機に高値圏で乱高下の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース

ヴィスコ・テクノロジーズは反発の動き、21年3月期予想未定だが収益拡大期待

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。21年3月期予想は未定としているが、5G関連需要などが牽引して収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 株式投資ニュース

マルマエは20年8月期大幅増益、21年8月期減益予想だが保守的

(決算速報)
 マルマエ<6264>(東1)は10月8日の取引時間終了後に20年8月期業績を発表した。受注が回復して増収・大幅増益だった。21年8月期は増収だが、労務費や減価償却費の増加で減益予想としている。ただし保守的だろう。受注が回復基調であり、上振れを期待したい。株価は出直りの動きを強めている。目先的には減益予想を嫌気する動きが優勢になりそうだが、調整が入ったとしても一時的だろう。21年8月期連続増配予想も評価材料だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 決算発表記事情報

クリーク・アンド・リバー社は21年2月期2Q累計2桁増収増益と順調

(決算速報)
 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は10月8日の取引時間終了後に21年2月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスによるマイナス影響を吸収して2桁増収増益と順調だった。通期も収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。決算発表前に上げ足を速めていたため、目先的には売り優勢となる可能性もありそうだが、調整が入ったとしても一時的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 決算発表記事情報

フェローテックホールディングスは年初来高値更新、21年3月期営業・経常増益予想

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。21年3月期営業・経常増益予想としている。半導体需要が5G関連などで伸長する見込みだ。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて年初来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月13日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは上場来高値更新の展開、21年3月期予想未定だが収益拡大基調

 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、成長ドライバーのクラウドサービスが拡大している。21年3月期予想は未定としているが、リモートワーク需要に対応したセキュリティ関連製品やサービスが好調に推移する見込みだ。収益拡大基調だろう。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは戻り試す、21年3月期は後半の回復期待

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品やサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルス影響による外食産業向けの低迷で減収減益予想だが、後半の需要回復を期待したい。株価は8月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお11月13日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析