株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年10月12日

アンジェスが新型コロナDNAワクチンの阪大医学部附属病院での第1/2相臨床試験における全接種を予定通り完了

■経過観察を経て総合的判断結果を1〜3月に公表へ

 アンジェス<4563>(東マ)は10月12日の取引終了後、開発中の新型コロナウイルス感染症向けDNAワクチンについて、「大阪大学医学部附属病院での第1/2相臨床試験における全接種完了」と発表した。

 発表によると、この試験の目的は、ワクチンとして最適な接種間隔および接種回数等を検討する試験で、予定通り30症例全員の全ての接種が完了した。

 今後は、経過観察を経て、大阪市立大学医学部附属病院および大阪大学医学部附属病院での第1/2相臨床試験成績を総合的に判断する速報結果を、2020年第4四半期(21年1〜3月)に公表する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 新製品&新技術NOW

【株式市場】日経平均は後場寄り後に一時118円安まで軟化し続落だが東証マザーズ指数は6日続伸

◆日経平均は2万3558円69銭(61円00銭安)、TOPIXは1643.35ポイント(4.03ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億5000万株

 10月12日(月)後場の東京株式市場は、中国が「元」の基準値を一段元高・ドル安に設定し対ドルで1年半ぶりの元高水準とされ、これに連動して昼頃に円高が強まり、日経平均は取引開始後に前場の安値を割り118円43銭(2万3501円26銭)をつけた。中で、ファーストリテ<9983>(東1)は逆行高となり、JR東日本<9020>(東1)は再び持ち直す動きになり、日経平均もその後は70円安から50円安の水準で大引けまで小動きを続け、前週末比では小幅続落となった。一方、東証マザーズ指数は6日続伸となり2018年1月以来の高値に進んだ。

 後場は、エムスリー<2413>(東1)ブイキューブ<3681>(東1)が政府のオンライン診療解禁方針などを受けてジリ高を続け、カネコ種苗<1376>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 今日のマーケット

シナネンHDのシナネンモビリティPLUSが小田急線世田谷エリアでシェアサイクルを順次展開

■アプリのダウンロードで簡単に予約できる13日から

 シナネンHD<8132>(東1)のグループ会社シナネンモビリティPLUSと小田急グループは10月13日(火)から、小田急線世田谷エリアの駅周辺で、シェアサイクルサービス「ダイチャリ」の展開を実証実験としてスタートする。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 新製品&新技術NOW

サムティは株主優待で使えるホテルを現在の3ホテルから一挙に12ホテル13施設に拡大

■「GoTo」の最中でもありタイムリーと好感される

 サムティ<3244>(東1)は10月12日の後場、一段と強含み、14時にかけて1760円(60円高)前後で推移し、戻り高値を連日更新している。

 株主優待で使えるホテルを現在の3ホテルから一挙に12ホテル(13施設)に拡大すると発表し、好感されている。「GoTo」キャンペーンの最中でもあり、タイムリーな施策と好感する声が出ている。

 正午前、株主優待制度について、2020年11月末日の株主名簿に記載のある株主に対する優待より、その内容を変更し、現在は「センターホテル東京」「エスペリアイン日本橋箱崎」及び「エスペリアイン大阪本町」の3ホテルを優待の対象として宿泊割引券または無料宿泊券を贈呈しているところを、無料宿泊券に統一して同社が関与する全国各地の12ホテル(13施設)を利用可能とするとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 材料でみる株価

ブリッジインターが後場一段と強含む、法人営業活動のDX化での提携など材料視

■大手メディアには非対面型の法人営業受託が採り上げられる

 ブリッジインターナショナル<7039>(東マ)は10月12日の後場、一段と強含み、13時30分にかけて5%高の3525円(160円高)まで上げて7月27日以来の3500円台となっている。

 正午、法人営業活動のデジタルトランスフォーメーション(DX)化推進に向け、株式会社WorkVision(東京都品川区、ワークビジョン)との提携などを発表し、注目集中となった。また、日経ヴェリタス最新号(2020年10月11日付)に非対面型の法人営業受託に関する同社の記事が掲載されたとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 材料でみる株価

メディカルネットは正午発表の四半期決算が好感され後場急伸

■エステ専門サイト急増などで営業利益は32%増加

 メディカルネット<3645>(東マ)は10月12日の後場、急伸し、一時16%高の725円(99円高)まで上げて急出直りとなっている。

 正午に第1四半期連結決算(2020年6〜8月)を発表し、営業利益は前年同期比32.3%増の0.47億円、純利益は同73.4%増の0.29億円となり、注目されている。

 美容整形専門サイト「気になる!美容整形・総合ランキング」の売上高は前年同四半期比1.9%増加し、エステ専門サイト「エステ・人気ランキング」の売上高は大型の広告出稿を獲得したことにより同114.9%増加した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 業績でみる株価

【株式市場】好決算株など高いが円高などで日経平均は一時111円安まで軟化

◆日経平均は2万3543円95銭(75円74銭安)、TOPIXは1641.91ポイント(5.47ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億538万株

 10月12日(月)前場の東京株式市場は、円高や米国の追加経済対策を巡る期待の後退などが言われ、日経平均は31円安で始まり10時過ぎに111円17銭安(2万3508円52銭)まで軟化した。その後は円高が一服し、トヨタ自動車<7203>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)などが持ち直し、日経平均も下げ幅を縮めた。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均は堅調。

 エムスリー<2413>(東1)ブイキューブ<3681>(東1)がオンライン診療の恒久化方針などを好感されて一段高。いい生活<3796>(東2)日本情報クリエイト<4054>(東マ)は印鑑省略が不動産業界にも波及すれば有利とされて一段高。ブロッコリー<2706>(JQS)は四半期決算の大幅増益が好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億538万株、売買代金は8183億円。1部上場2170銘柄のうち、値上がり銘柄数は652銘柄、値下がり銘柄数は1408銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種が値上がりし、空運、水産/農林、金属製品、その他製品、不動産、鉱業、小売り、化学、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 今日のマーケット

ミロク情報サービスは、想定整形地を自動表示し、かげ地割合を算出する『MJSかげ地計算』の販売を開始

■相続税申告書作成業務の効率化を支援

 財務・会計システムと経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)は、不整形地の土地評価実施にあたり、評価対象地の画像データをもとに想定整形地を自動表示し、かげ地割合を算出するシステム『MJSかげ地計算』を10月26日から販売開始する。

 かげ地とは、想定整形地から不整形地を除いた部分を指し、その割合に相当するのがかげ地割合。主に相続税額を算出するにあたり、不整形地の土地評価実施の際に用いられる。

 『MJSかげ地計算』は、画像公図、測量図等をスキャナ等で読み込み、マウス等で測定対象地を指定し路線を選択するだけで、想定整形地を自動表示し、かげ地割合を算出するシステム。測定対象地の面積は、基準尺を指定し、その長さから自動計算が可能。また、測定地積と登記簿上の地積をもとに、測定対象地の面積が補正され、図面と測定結果をまとめた「測量図および測定結果表」として印刷が可能。ミロク会計人会システム開発委員会監修のもと、誰もが簡単な操作で利用でき、手計算で時間を要していた想定整形地の面積算出にかかる業務の効率化を実現する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 新製品&新技術NOW

メドレーなどオンライン診療の解禁が好感され上場来の高値が相次ぐ

■エムスリー、メディカル・データも更新、ブイキューブも高い

 メドレー<4480>(東マ)は10月12日、続伸一段高となり、6%高の6400円(370円高)まで上げて上場来の高値を連続更新した。オンライン診療の解禁に向けた政府の動きなどが材料視されており、12日は、「オンライン診療、原則解禁、初診含め映像使用で」(日本経済新聞10月10日付朝刊)と伝えられ、一段と注目された。

 報道によると、平井卓也デジタル改革相、河野太郎規制改革相、田村憲久厚生労働相が9日の記者会見で方針を示した。エムスリー<2413>(東1)メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)も続伸基調となり事実上の上場来高値に進んでいる。またブイキューブ<3681>(東1)も一段高となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 材料でみる株価

インタートレードはデジタル通貨の政府推進や大口受注が材料視され連日高

■大口受注は「19年9月期連結売上高の10%以上」

 インタートレード<3747>(東2)は10月12日、13%高の630円(72円高)まで上げた後も10%高前後で推移し、続伸基調で上値指向型の相場になっている。

 前週後半、政府が中央銀行のデジタル通貨(CBDC)創設について積極姿勢を示したと伝えられ、9日は一時ストップ高。週明けも材料株妙味を帯びた展開になっている。また、9月初に、「19年9月期の連結売上高の10%以上」の金額の大口受注を発表しており、「主に来期(2021年9月期)に計上を予定」としたため、9月決算発表で示す21年9月期の業績予想が期待されている。19年9月期の連結売上高は1791億円、9月決算発表は11月13日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 材料でみる株価

松尾電機がストップ高、流通時価総額の上場廃止猶予期間を脱出

■9月末時点で5億円を上回り「解除」と発表

 松尾電機<6969>(東2)は10月12日、急伸し、9時20分前からストップ高の378円(80円高)で売買され、今年5月以来の300円台回復となっている。9日の取引終了後、「流通株式時価総額に係る上場廃止猶予期間入りの解除」を発表。好感買いが殺到した。

 2020年3月31日時点の同社株式の流通時価総額が5億円未満になり、上場廃止猶予期間入りとなっていたが、同年9月30日時点で5億円以上となり、上場廃止猶予期間から解除された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 材料でみる株価

イワキが一時9%高、業績予想の修正を機に「佐倉工場」改めて注目される

■新規連結対象となり医療用医薬品事業の新戦略拠点に

 イワキ<8095>(東1)は10月12日、上値を追って始まり、取引開始後は9%高の570円(49円高)まで上げて大きく出直っている。

 9日の取引終了後に第3四半期決算を発表し、11月通期の連結業績予想について、今期から新規連結対象となった2社(スぺラファーマ株式会社、岩城製薬佐倉工場株式会社)にかかわる一過性の費用から営業、経常利益の見通しを減額修正したが、親会社株主に帰属する当期純利益は「負の暖簾代」などで増額修正した。

 岩城製薬佐倉工場(旧・鳥居薬品の佐倉工場)は、医療用医薬品事業を飛躍的に拡大させるキメ手とされており、四半期決算の発表と業績予想の修正を受けて改めて注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 業績でみる株価

ビックカメラは今期の2ケタ増益予想など好感され再び上値を追う

■8月決算を発表し今期は売上高6%増、営業利益24%増など想定

 ビックカメラ<3048>(東1)は10月12日、再び上値を追って始まり、取引開始後に1286円(86円高)まで上げ、3日ぶりに戻り高値を更新している。

 9日の取引終了後に8月決算を発表し、今期・2021年8月期の連結業績予想を売上高は8960億円(前期比5.7%増)、営業利益は150億円(同24.3%増)などと2ケタ増益にし、注目が強まった。親会社株主に帰属する当期純利益は79億円(同44.9%増)、予想1株利益は44円90銭。

 9月から三越伊勢丹HD<3099>(東1)の三越日本橋本店内の「ビックカメラ日本橋三越」の売り場面積を約70%増床している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 業績でみる株価

【特集】テレワークの恩恵、ハウスビルダー株に注目

特集 当特集は、テレワークの恩恵で戸建て住宅の契約棟数、契約金額に早くも上乗せ効果が高まったハウスビルダー株に注目することとした。すでにコロナ禍のなかで逆行高し年初来高値水準にある銘柄ばかりだが、「2022年問題」を視野に捉えれば用地取得に限ってもビジネスチャンスは拡大するはずだ。株価は、年初来高値水準まで買われ、不動産セクターでの勝ち組候補に名乗りを上げているが、PER評価は1ケタ台となお割安で、ほとんどが小型株という軽量株の良さも発揮すると期待される。また株式公開買い付け(TOB)に関連した関連株なども意外性があり、ともにマークしたい。

■東京一極集中是正をリードし月間の契約棟数・金額が好調推移

 不動産市況に対するコロナ・ショックの波及が懸念された今年8月以降、逆に契約棟数・金額が好調に推移していると発表したハウスビルダー株をコード番号順に上げるとLib Work<1431>(東1)、三栄建築設計<3228>(東1)、オープンハウス<3288>(東1)、ケイアイスター不動産<3465>(東1)の4社となる。月間の伸び率が30%〜50%、あるいは5倍などとさまざまで、株価の上昇率も、その後の年初来高値まで10%弱から50%高と格差があるものの、PERは、77倍台のLib Workを除き8倍〜9倍と割安である。東京一極集中是正の先駆株人気も高まりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 特集

【どう見るこの相場】「昔リート、今テレワーク」、地価下落でも割安ハウスビルダー株は勝ち組候補

どう見るこの相場

 「昔リート、今テレワーク」である。不動産市況とそれを変動させる需給要因を関連付けるキャッチ・フレーズだ。かつてバブル経済が破綻し「土地神話」が崩壊した時に、救世主として登場したのは不動産投資信託(REIT、リート)であった。高値掴みした所有不動産が不良債権化し投げ売りされ底なし沼化した地価に対して、創設されたリートが、所有価値より利用価値を訴求する「所有から利用へ」のパラダイムシフト(規範変遷)を提示して投資利回りにより相場感を生み出し、底値買いの受け皿となって相場反転を牽引した。

 現在はまた、不動産市況はアゲインストである。今年9月29日に国土交通省が発表したように、基準地価は3年ぶりに下落した。コロナ・ショックで訪日外国人観光客が入国制限され、都市部や観光地などでの再開発が頓挫し、またテレワーク推進による在宅勤務の増加で、オフィスビルの賃貸解約が増加し空室率が上昇したことなどが要因となった。この下落が一過性にとどまるかどうかは、もちろんコロナ禍がいつ一巡するかどうかが最大の要因となるが、不動産業界では、先行きの地価動向にやや冷めた見方もあるのは事実である。「2022年問題」が控えているからである。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | どう見るこの相場

日経平均は31円安で始まる、前週末のNYダウは161ドル高だが追加経済対策への期待は二転三転

 10月12日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の30円95銭安(2万3588円74銭)で始まった。

 米国の追加経済対策を巡り、土曜から日曜にかけて、再び協議に進展がないと伝えられている。ただ、前週金曜日のNY株は、トランプ大統領が進展に含みを持たせたと伝えられて主要指数が3日続伸し、ダウは一時250.78ドル高の2万8676.29ドルまで上げ、大引けも161.39ドル高(2万8586.90ドル)だった。

 シカゴ商取の日経平均先物は2万3560円となり、9日の東京市場の日経平均終値を70円ほど下回った。

米国12日はコロンブスデーの祝日で、債券と為市場が休場になる。同13日に米アップルがイベントを予定しており、「iPhone」新機種を発表するとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 今日のマーケット

アズームは18年高値を目指す、21年9月期も収益拡大期待

 アズーム<3496>(東マ)は月極駐車場関連の遊休不動産活用事業を展開している。20年9月期は大幅増収増益予想である。21年9月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り歩調だ。自律調整を交えながら18年の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース

Hameeは上値試す、21年4月期上振れ期待

 Hamee<3134>(東1)は、スマホ・タブレット向けアクセサリーを販売するコマース事業を主力として、クラウド型EC事業者支援のプラットフォーム事業なども展開している。21年4月期は営業利益横ばい予想だが保守的だろう。5G端末本格化なども追い風として上振れを期待したい。株価は急伸して上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | 株式投資ニュース

ナルミヤ・インターナショナルは新型コロナ影響で21年2月期2Q累計赤字

(決算速報)
 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)は、10月9日の取引時間終了後に21年2月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅減収・赤字だった。通期ベースでも減収減益が避けられないが、ECの拡大も寄与して期後半も売上回復基調を期待したい。株価は底打ち感を強めている。決算発表でアク抜けにつながる可能性もありそうだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | 決算発表記事情報

イワキは20年11月期3Q累計営業・経常減益

(決算速報)
 イワキ<8095>(東1)は10月9日の取引時間終了後に20年11月期第3四半期累計連結業績を発表した。新型コロナウイルスも影響して営業・経常減益だった。通期予想は一過性費用も影響して営業・経常利益を下方修正、負ののれん発生益で純利益を上方修正した。21年10月期の収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。目先的には営業・経常利益下方修正を嫌気する可能性もあるが、下値は限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | 決算発表記事情報

ファーストコーポレーションは21年5月期1Q大幅増収増益

(決算速報)
 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は、10月9日の取引時間中に21年5月期第1四半期の業績(非連結)を発表した。完成工事高が増加して大幅増収増益と順調だった。通期も完成工事利益率が上昇して増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開だ。第1四半期業績も好感の形となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | 決算発表記事情報

シナネンホールディングスは上値試す、21年3月期上振れの可能性

 シナネンホールディングス<8132>(東1)はグローバル総合エネルギーサービス企業グループを目指している。21年3月期は市況影響や先行投資負担などで減益予想としているが、原価率改善効果などで上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。PBRは1倍割れ水準である。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは調整一巡、20年12月期は後半回復期待

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販を推進している。20年12月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で大幅減収減益予想としている。後半の需要回復を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは年初来高値更新の展開、21年1月期大幅増収増益予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。21年1月期は豊富な受注残高を背景に大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。中期的にもプラント解体工事の潜在需要は大きいだろう。株価は急伸して年初来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析