株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年10月13日

東宝が通期の業績予想を大幅増額し営業利益は従来予想を40%引き上げる

■映画「今日から俺は‼劇場版」などヒットし新型コロナ助成金も

 東宝<9602>(東1)は10月13日の取引修了後、第2四半期の連結決算と2月通期の連結業績予想の増額修正を発表し、通期の連結営業利益は従来予想を40.0%引き上げて140億円の見込み(前期比では73.5%減)とし、親会社株主に帰属する当期純利益は同じく80.9%引き上げて90億円の見込み(同75.4%減)とした。

 主力の映画事業で、「今日から俺は‼劇場版」および「コンフィデンスマンJPプリンセス編」のヒットにより、第2四半期累計期間(2020年3月〜8月)までの業績が当初予想を上回ったこと、また、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う特例措置の適用を受けた雇用調整助成金などを計上したこと、などが要因。

 第2四半期の連結決算(20年3月〜8月、累計)は、新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高に相当する営業収入が前年同期比48.6%減の739.91億円となり、営業利益は同78.8%減の70.98億円、四半期純利益は同83.4%減の37.95億円だった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:50 | 決算発表記事情報

【株式市場】日経平均は後場堅調になり3日ぶりに反発し新規上場の日通システムも堅調

◆日経平均は2万3601円78銭(43円09銭高)、TOPIXは1649.10ポイント(5.75ポイント高)、出来高概算(東証1部)は少な目で8億7081万株

 10月13日(火)後場の東京株式市場は、午前中の円高が弱まり、TDK<6762>(東1)村田製作所<6981>(東1)が一段高で始まり、その後もジリ高。日本製鉄<5401>(東1)も回復継続。日経平均は一転、前日比小高い13円高で始まり、14時過ぎは70円高の場面を見せて大引けは反発した。一方、東証マザーズ指数は小反落となり7日ぶりに安い。

 後場は、赤羽国交相が「GoToトラベル」の予算を追加配分する考えを示したと伝わり、JR東日本<9020>(東1)日本航空<9201>(東1)がジリ高。日本電波工<6779>(東1)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 今日のマーケット

エイジアがライトアップとの業務提携を発表、株価は後場一段高

■「WEBCAS」導入に関する助成金の手続きなど共同で支援・代行

 エイジア<2352>(東1)は10月13日の後場、一段と反発幅を広げ、13時には9%高の2555円(211円高)まで上げて出直りを強めている。

 同日付で、ライトアップ<6580>(東マ)との業務提携を発表し、デジタルマーケティングに取り組む企業を共同で支援することを決定した、などとし、注目が集まった。

■非接触で効果的な販促やアンケートなど行いたい要望が増加

 ライトアップは、各企業の状況を踏まえて最適な助成金を提案し、申請から受取までの各種手続きを代行するサービスを提供している。支援企業数は延べ1万社を超え、助成金申請支援において国内トップクラスの実績を誇る。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 新製品&新技術NOW

高速は食べ残した料理を持ち帰る食品ロス防止運動も注目され後場一段高

■ファミレスなどの持ち帰り専門店拡大に続き材料視される

 高速<7504>(東1)は10月13日の後場、一段と反発幅を広げ、12時40分にかけて3%高の1585円(44円高)まで上げて出直りを強めている。

 生鮮食品やお弁当など様々な食品・食材に対応する容器や包装資材などの専門商社で、「環境省は12日までに、飲食店で食べ残した料理を持ち帰る取り組みを「mottECO(モッテコ)」の呼称で普及させていくと発表した」(日本経済新聞10月13日付朝刊)と伝えられ、需要増の期待が出ている。

 この第1四半期(2020年4〜6月)の連結業績は売上高が前年同期比1.2%減)、営業利益は同8.6%減となるなどで今ひとつだったが、株価は発表後9月にかけて3割近く上げ、直近は微調整中。ファミリーレストランなどが持ち帰り専門店を拡大することなどが伝えられており、引き続き材料含みと注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 材料でみる株価

【株式市場】NY株は全面高だったが日経平均は始値を高値にダレ模様、新規上場株は好調

◆日経平均は2万3525円95銭(32円74銭安)、TOPIXは1641.15ポイント(2.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億1949万株

 10月13日(火)前場の東京株式市場は、日経平均が朝寄りの109円21銭高(2万3667円90銭)を高値にダレ模様となった。NY株の全面高を受けトヨタ自動車<7203>(東1)などが高く、工作機械受注統計などを受けてファナック<6954>(東1)なども高いが、日経平均はソフトバンクG<9984>(東1)など2銘柄で25円の下げとなり、前引けは32円安となった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も小安い。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:07 | 今日のマーケット

ヴィスコ・テクノロジーズは未定の業績予想開示など期待されて一段高

■8月発表の第1四半期決算は営業、経常利益とも黒字化し好調

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は10月13日、一段高となり、10時過ぎに6%高の1244円(69円高)まで上げて7月8日以来の1200円台となっている。

 画像処理検査装置、外観検査装置の専業大手で、8月に発表した第1四半期の連結決算(2020年4〜6月)は売上高が前年同期比27%増加し、営業、経常利益とも前年同期比で黒字転換するなど好調。にもかかわらず、9月第2四半期と3月通期の業績予想を引き続き未定としたため、例年11月中旬の第2四半期決算発表に向け、業績予想の開示があるのではといった期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 業績でみる株価

クシムは全株主にタダで新株予約権を割当てる資金調達案が注目され高い

■10月21日予定の臨時株主総会で提案、時価を下回る行使価額で

 クシム<2345>(東2)は10月13日、反発基調となり、1007円(36円高)まで上げる場面を見せて出直っている。

 12日の取引終了後、全株主に対して新株予約権を無償で割当てる資金調達(ライツ・オファリング)の議案を10月21日に開催する予定の臨時株主総会で提案する方針を発表。注目されている。

 12日の取引終了後、2020年10月21日に開催する予定の臨時株主総会の事前説明資料「さらなる成長に向けて」を開示し、この中で、「全株主さまに対して新株予約権を無償で割当て、新株予約権を行使していただくことにより、会社が資金調達をする手法」を第2号議案として提案する、などとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 材料でみる株価

オリエンタルチエンがストップ高、流通株時価総額による上場廃止猶予から解除

■次は時価総額の猶予解除で一段高と期待する様子が

 オリエンタルチエン工業<6380>(東2)は10月13日、急伸し、9時20分にストップ高の690円(100円高)で売買された後そのまま買い気配に貼りついている。

 12日の取引終了後、東証が上場廃止(流通株式時価総額基準)に係る猶予期間からの解除を発表。安堵感などから買い殺到となった。2020年9月30日時点の流通株式の時価総額が、上場廃止基準に定める所要額(5億円)以上となった。

 東証発表では、同社株式は、別途、時価総額に関する上場廃止基準により猶予期間に入っているとしているが、市場関係者の中には、次は時価総額基準からの解除による急伸が見込めると一段高をイメージする様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

13日場上の日通システムは買い気配のまま公開価格の30%高(10時現在)

■業務効率化など支援する統合HRMソリューション「勤次郎」で成長

 10月13日新規上場となった日通システム<4013>(東マ)は買い気配で始まり、10時現在は公開価格3000円を30%上回る円3900円で買い気配。まだ初値はついていない。

 就業システム、勤怠システム、給与システム、人事システムなどで働き方改革と健康経営を支援し、設立は1981年。業務の合理化と労働生産性向上を支援する統合HRMソリューション「勤次郎Enterprise」シリーズなどで成長。

 今期・2020年12月期の業績見通し(会社発表、連結)は、売上高が37.47億円(前年同期比17.5%増)、営業利益が6.32億円(同37.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4.26億円(同28.3%増)、1株利益52円70銭を見込む。(HC).
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 新規上場(IPO)銘柄

三光合成は第1四半期の大幅増益が好感され一段高

■北米事業の黒字化など奏功し営業利益は前年同期の2.3倍

 三光合成<7888>(東1)は10月13日、一段高で始まり、9時40分にかけて11%高の331円(32円高)まで上げている。12日に発表した第1四半期連結決算(2020年6月〜8月)が前年同期比で完全黒字転換し、注目集中となった。

 第1四半期は、車両用内外装部品を軸に、国内と欧州でセグメント収支が増益となり、北米は黒字に転換。連結営業利益は前年同期の2.3倍の2.81億円となり、経常、純利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。

 5月通期の連結業績予想は据え置き、営業利益は8.0億円(前期比15.3%増)、純利益は前期の4億円の赤字から2.0億円の黒字に転換、1株利益は6円56銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 業績でみる株価

帝国ホテルが出直り強める、「GoToトラベル」効果や財務・不動産事業など見直される

■「GoTo」高級・高価格帯を中心に需要旺盛と伝えられる

 帝国ホテル<9708>(東2)は10月13日、飛び出すように出直りを強めて始まり、取引開始後は7%高の1986円(126円高)をつけて戻り高値に進んでいる。

 「GoToトラベル」の宿泊割引などに充当する政府の給付金が、高級・高価格帯の旅行を中心に当初給付の上限に近づき、一部で割引を制限する動きが出ていると伝えられる中で、政府が追加給付を柔軟に行う方針と伝えられ、高級ホテルの代名詞銘柄として「GoTo効果」を見直す動きが強まったとの見方が出ている。

 また、10月初には、「財務に厚み、コロナでも耐久力、不動産賃貸が下支え」(日本経済新聞10月3日付朝刊)と伝えられており、評価不足を意識する動きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 材料でみる株価

日経平均は109円高で始まる、NYダウ251ドル高、バイデン氏当選でも株高の期待

 10月13日(火曜)朝の東京株式市場は、日経平均が反発基調の109円21銭高(2万3667円90銭)で始まった。

 NY株が全面高となり、ダウ平均は一時371.00ドル高まで上げ、大引けは250.62ドル高(2万8837.52ドル)となり0.9%高。NASDAQ総合指数は2.6%高となった。バイデン候補が唱える企業増税は早急に行われないとの見方や量的緩和の継続期待、2兆ドル規模のインフラ投資による景気刺激効果への期待などが重なった模様。

 また、シカゴの日経平均先物は2万3615円となり、東証12日の日経平均の終値を56円ほど上回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【編集長の視点】綿半HDは分割落ち後安値も2Q決算発表を先取り巣ごもり関連株買いの好機

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は、前日12日に72円安の1488円と急続落して引け、今年10月7日につけた株式分割権利落ち後の安値値1511円を下回った。朝高で始まったあと、日経平均株価が下げ幅をやや拡大させるとともに、同社が、前週末9日に発表した今年9月度の月次売上高(全店)が、12.5%減と反落したことを改めて悪材料視し、利益確定売りが優勢となった。ただ9月度は、前年同月が消費税増税の駆け込み需要で36.3%増と大きく伸びた反動減を差し引くのが妥当との見方もあり、下値に巣ごもり関連株買いも交錯した。

 また今年10月29日には、今2021年3月期第2四半期(2020年4月〜9月期、2Q)累計決算の発表を予定しており、今年10月中旬に14年ぶりにスーパーマーケット業態の新店舗をオープンし、10月5日には家具・インテリアのオンラインショップを展開するリグナ(東京都中央区)をグループ会社化したことなどから、今年7月30日に上方修正したその2Q累計業績とともに、3月通期業績がさらに上ぶれるとの期待も底流している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | 編集長の視点

イボキンは底放れ、20年12月期大幅営業・経常増益予想

 イボキン<5699>(JQ)は資源循環型社会形成のための総合リサイクル事業を展開している。20年12月期大幅営業・経常増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月の安値圏から反発して底放れの形となった。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース

香陵住販は戻り高値圏、20年9月期増収増益予想

 香陵住販<3495>(JQ)は茨城県を地盤とする不動産会社である。20年9月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は順調に水準を切り上げて戻り高値圏だ。1月の年初来高値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | 株式投資ニュース

中本パックスは21年2月期2累計増益着地、通期上振れ余地

(決算速報)
 中本パックス<7811>(東1)は10月12日の取引時間終了後に21年2月期第2四半期累計の連結業績(10月1日に上方修正済み)を発表した。増益で着地した。純利益は負ののれん発生益も寄与した。通期予想を据え置いたが、上振れ余地がありそうだ。株価はボックスレンジから上放れの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 決算発表記事情報

神鋼商事は反発の動き、21年3月期は後半の需要回復期待

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連などを扱う商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。21年3月期減収減益・減配予想としている。当面は新型コロナウイルスによる経済活動停滞の影響を受けるが、後半からの緩やかな需要回復を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは戻り歩調、21年3月期営業利益に再上振れ余地

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして、自動車部品用ピーブロックなど高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響で減収減益予想だが、営業利益に再上振れ余地がありそうだ。株価はやや小動きだが、3月の安値をボトムとして戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は調整一巡、21年3月期上振れ期待

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが保守的だろう。上振れを期待したい。株価は急伸した8月の年初来高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは戻り歩調、21年6月期大幅増益予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。21年6月期は大幅増益(レンジ)予想としている。収益拡大を期待したい。株価は戻り歩調で1月の年初来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月10日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは調整一巡、21年6月期大幅増益(レンジ)予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。21年6月期大幅増収増益(レンジ)予想である。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は8月の年初来高値から反落して上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお11月12日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析