株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

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2020年10月14日

【株式市場】日経平均は後場寄り後に55円高まで上げマザーズ指数は反発し2006年以来の高値

◆日経平均は2万3626円73銭(24円95銭高)、TOPIXは1643.90ポイント(5.20ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億6737万株

 10月14日(水)後場の東京株式市場は、第3次補正予算による追加景気対策への期待などでファーストリテ<9983>(東1)が一段と強含んで始まり、日経平均は一転、小高く始まった。鹿島<1812>(東1)などの建設株も持ち直して推移。日経平均は後場寄り後の54円92銭高(2万3656円70銭)を上値にもみあい、大引けも堅調で2日続伸となった。TOPIXも小安いが、東証マザーズ指数は反発し2006年8月以来の高値に進んだ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット

スマレジは手軽にセルフレジをはじめられる新製品など注目され後場一段高

■領収書やレシートのデジタル化推進も追い風に

 スマレジ<4431>(東マ)は10月14日の後場一段と強含み、13時30分にかけて10%高に迫る4120円(360円高)まで上げて戻り高値を更新した。

 『iPad』などのタブレットを利用したクラウドPOSレジ『スマレジ』を展開し、この日から、手軽にセルフレジをはじめられるEPSON社製レシートプリンター内蔵タブレットスタンド「TM−m30U−S(スマレジモデル)」の販売を開始と10月8日付で発表しており、注目されている。

 また、12日には河野行革担当相が領収書やレシートのデジタル化に言及したと伝えられており、事業の追い風になるとの期待が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 材料でみる株価

アクセスGHDは後場もストップ高続く、文部科学省の委託事業に関する受注が注目される

■財団法人などから専修学校のグローバル化に関する業務を受託

 アクセスグループホールディングス(アクセスGHD)<7042>(JQS)は10月14日、前場にストップ高の1038円(150円高)で売買された後そのまま買い気配を続け、後場も13時を過ぎてストップ高買い気配に貼りついている。

 同日付で、学校広報事業を展開する事業子会社アクセスネクステージが文部科学省の委託事業に関する各種業務を受託したと発表し、注目集中となった。

 このたび、職業教育・キャリア教育財団(一般財団法人)、および大阪府専修学校各種学校連合会(一般社団法人)から、同省の令和2年度委託事業「専修学校グローバル化対応推進支援事業」における各種業務を受託した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 材料でみる株価

歯愛メディカルは歯髄再生治療の展開などに期待強く2年ぶりの高値

■来4月には過去の抜髄治療済み分も治療適用になり患者急拡大

 歯愛メディカル<3540>(JQS)は10月14日の後場寄り後に6%高の9150円(550円高)をつけ、2018年6月以来の高値水準に進んでいる。

 歯髄幹細胞による世界初の歯髄再生治療を今年6月にグループ会社アエラスバイオ(神戸市)が実用化しており、今後の展開などに期待が強まっている。

 歯髄再生治療では、9月から、乳歯や親知らずなどの不要歯から取り出した歯髄幹細胞を長期凍結保管して将来の歯髄再生治療に役立てる「歯髄幹細胞バンク」を開始した。

 同社発表によると、今年6月に実用化した歯髄再生治療は、現在は不可逆性歯髄炎によって歯の神経を抜いた直後のみを治療の対象としているが、2021年4月には、過去に抜髄治療済みの歯に対しても治療の適用範囲を拡大する計画で、治療対象になる方は国内で1200万人と推計され、今後、より多くの方が歯髄再生治療の対象になるという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 材料でみる株価

【株式市場】NY株安などで日経平均は一時83円安だが第3次補正予算への期待などで持ち直す

◆日経平均は2万3589円35銭(12円43銭安)、TOPIXは1640.69ポイント(8.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億7892万株

 10月14日(水)前場の東京株式市場は、NY株式の5日ぶり反落などを受け、トヨタ自動車<7203>(東1)などが反落してスタート。日経平均も56円安で始まり10時20分にかけて82円97銭安(2万3518円81銭)まで軟化した。一方、東京エレクトロン<8035>(東1)などはジリ高。第3次補正予算による追加景気対策への期待もあり、日経平均は前引けにかけて次第に持ち直した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 今日のマーケット

ケイアイスター不動産がモデルハウスに家具の「サブスク」サービスを導入、常に新しいインテリアで多様なコンセプトを提案可能に

■二階建てに比べ割高なイメージを打破した新平屋住宅「IKI」で開始

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は10月14日、今年8月にオープンした規格型ひら家専門店「IKI(イキ:粋)」の高崎展示場(群馬県)に、株式会社subsclife(渋谷区、サブスクライフ)が提供する家具のサブスクリプションサービスを同社のモデルハウスとして初めて導入した。

 一般的に、モデルハウスでは購入した家具を使用しているが、その場合、長期間同じインテリアを展示するため、イメージが固定されがちになる。この点で、家具のサブスクリプションサービスによって定期的にインテリアを変更できることから、提案する全プランのインテリアを展示する事が可能となった。

■多様な家族形態に対応できる全プランを展示可能に

 「IKI」は、平屋住宅が二階建てと比べて割高というイメージを打破し、間取りブロック方式で自在に間取りを変更できる規格型として効率化、低コスト化を追求した住宅で、価格は17坪(約56.2u)590万円から。

 テレワークに適した住環境を求める人やシングルマザー世帯、単身世帯、高齢者ご夫婦の世帯など、多様な家族形態に対応できるコンセプトで、多様化する住宅購入者のニーズに対応できる新しい住宅として注目されている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 新製品&新技術NOW

メドレーはオンライン診療・服薬指導アプリの体験イベント出展も注目され高値を連日更新

■「CLINICS」東京都の新しい日常体験イベントに出展

 メドレー<4480>(東マ)は10月14日、一段高となり、11%高の6880円(660円高)まで上げた後も6800円前後で推移し、連日の上場来高値更新となっている。

 田村厚労相や河野規制改革相、平井デジタル改革相が10月9日にオンライン診療の解禁方針を示したと伝えられてから上げピッチを強めている。さらに、13日付で、東京都が11月に開催する新しい日常体験イベントに同社のオンライン診療・服薬指導アプリ「CLINICS」を出展と発表し、注目が強まる形になった。

 東京都の新しい日常体験イベントは「あたらしい生活様式なるほど博」で、11月7、8日、東京・新宿住友ビル三角広場で開催される予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 材料でみる株価

エヌ・ピー・シーが急反発、経産相のエネルギー政策など好感される

■自社株買い、新事業の野菜植物工場も材料視

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は10月14日、急反発となり、一時15%高の455円(60円高)まで上げて今年2月26日以来の450円台を回復。10時30分にかけても440円前後で活況となっている。

 国のエネルギー政策について、「梶山弘志経済産業相は13日(中略)、太陽光や風力などの再生可能エネルギーを『他の電源に比べ上位の主力電源にしていく』と表明した」(日本経済新聞10月14日付朝刊)と伝えられ、連想買いが集中した。

 また、12日には、自己株式の取得(自社株買い、2020年10月19日から同年10月30日に実施)、葉物野菜の人工光植物工場に関する新事業の開始などを発表し、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 材料でみる株価

サノヤスHDは有価証券売却益などが注目され急伸ストップ高

■特別利益36.39億円を今3月期の第3四半期に計上

 サノヤスホールディングス(サノヤスHD)<7022>(東1)は10月14日、急伸し、9時20分過ぎにストップ高の216円(50円高)で売買された後そのまま買い気配となっている。

 13日の取引終了後、投資有価証券売却益(特別利益)の計上を発表し、売却益36.39億円を今3月期の第3四半期累計期間に計上するとし、注目集中となった。7月に発表した第1四半期の連結業績は経常利益が7.8億円の赤字、純利益が8.0億円の赤字だった。

 なお、同社グループが運営する「倉敷シーサイドホテル」では、「GoToトラベル」による宿泊料金最大35%割引に加え、さらに15%お得な地域共通クーポンを宿泊の際に渡している。

 また、同じく東京・お台場のパレットタウン大観覧車では、10月31日まで、平日限定で2周連続乗車ができる「2周券」(1周目は通常料金、2周目は半額に相当)を販売中だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 業績でみる株価

PR TIMESは第2四半期の大幅増益など注目されストップ高、上場来の高値を更新

■プレスリリース数がコロナ前を回復、期初の業績予想を大幅超過

 PR TIMES<3922>(東1)は10月14日、一段高で始まり、取引開始後に18%高の3375円(503円高)のストップ高まで急伸。株式分割を調整後の上場来高値を更新した。

 13日の取引終了後に発表した第2四半期決算(2020年3月〜8月累計、第1四半期より非連結で開示のため前期比較なし)の営業利益が6.31億円となり、期初に発表した業績予想の2.5倍になるなど、全体に予想を大幅に上回り、注目されている。

 「マスク」「消毒液」といった新型コロナウイルス関連やテレワーク関連等のプレスリリースの発信が多くあった上、6月以降のプレスリリース件数がコロナ禍以前の成長率を取り戻していることなどが寄与した。2月通期の予想は据え置いたが、通期の予想営業利益7.57億円に対し、第2四半期まででその83%を確保する形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 業績でみる株価

エフアンドエムが上場来の高値、人事・労務管理システム1万社を突破

■DX関連株として物色人気に乗る

 エフアンドエム<4771>(JQS)は10月14日、上値を追って始まり、取引開始後に11%高の1563円(153円高)をつけて4日ぶりに株式分割を調整後の上場来高値を更新した。

 13日付で、「クラウド型人事・労務管理システム『オフィスステーション』の利用企業が1万社を突破」と発表し、注目再燃となった。同社はDX(デジタルトランスフォーメーション)関連株として物色人気に乗っており、値動きに弾みがついてきたとして注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 材料でみる株価

日経平均は56円安で始まる、NY株は5日ぶりに下げダウは158ドル安

 10月14日(水曜)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の56円12銭安(2万3545円66銭)で始まった。

 NY株は主要3指数が5日ぶりの下落となり、ダウは157.71ドル安(2万8679.81ドル)と5日ぶりに反落。

 また、シカゴの日経平均先物は2万3515円となり、東証13日の日経平均の終値を90円ほど下回った。

 「菅義偉首相は11月にも追加経済対策の策定を指示する」(日本経済新聞10月14日付朝刊)と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【注目銘柄】ロードスターは年初来高値に肉薄、海外不動産ファンド進出報道でバリュー株買いが再燃

 ロードスターキャピタル<3482>(東マ)は、前日13日に86円高の1005円と変わらずも含めて5営業日ぶりに急反発し、取引時間中には1060円まで買い進まれて1月6日につけた年初来高値1110円に肉薄した。直接の買い材料は、13日付けの日本経済新聞で、カナダの不動産ファンドが日本で最大1兆円の不動産投資に踏み切ると報道されたことで、同社のコーポレートファンディング事業に追い風になると評価された。投資採算的にも、このところ東証1部市場をオーバーパフォームしている東証マザーズ市場の低PERランキングの第1位にランクされていることもバリュー株買いの手掛かりになっている。

 さらに今年10月30日に今2020年12月期第3四半期(2020年1月〜9月期、3Q)決算の発表を予定しているが、今年8月に開示した今期第2四半期(2020年1月〜6月期、2Q)累計業績が、大幅続伸して今期通期予想業績に対して高利益進捗率を示したことからも業績期待も高めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 注目銘柄

スマレジは急反発して戻り高値圏、21年4月期減益予想だが後半回復期待

 スマレジ<4431>(東マ)は高機能クラウド型POSレジシステムを展開している。21年4月期は軽減税率特需の反動、新型コロナウイルスの影響、先行投資負担などで減益予想としているが、後半の回復を期待したい。株価は急反発して戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース

イーソルは下値切り上げ、21年12月期収益回復期待

 イーソル<4420>(東1)は、組み込みソフトウェア事業を主力として、センシングソリューション事業も展開している。20年12月期は新型コロナウイルスの影響で大幅減収減益予想だが、21年12月期の収益回復を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。20年12月期の業績悪化は織り込み済みだろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース

ティムコは20年11月期3Q累計赤字だが回復基調

(決算速報)
 ティムコ<7501>(JQ)は10月13日の取引時間終了後に20年11月期第3四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅減収・赤字となり、通期も大幅減収・赤字予想としている。ただし影響を大きく受けた第2四半期をボトムとして回復基調である。株価は年初来高値圏だ。月足チャートで見ると底放れの動きを強めている。20年11月期の収益悪化は織り込み済みだろう。水準切り上げを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 決算発表記事情報

トレジャー・ファクトリーは21年2月期2Q累計赤字だが回復基調

(決算速報)
 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は10月13日の取引時間終了後に21年2月期第2四半期累計業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で赤字となり、未定としていた通期予想を大幅減益・減配予想とした。ただし影響を大きく受けた第1四半期をボトムとして回復基調である。株価はモミ合いの形だ。目先的には大幅減益・減配予想を嫌気する可能性もあるが、下値は限定的だろう。通期予想公表でアク抜けにつながることを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | 決算発表記事情報

アールシーコアは調整一巡、21年3月期赤字予想だが後半回復期待

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。21年3月期は新型コロナウイルスによる営業活動制限の影響で赤字予想だが、一方では、新型コロナウイルスを避けるための地方移住などで、ログハウス住宅・別荘の需要が高まる可能性もありそうだ。後半の回復を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、21年3月期赤字予想の織り込みを完了しているだろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは調整一巡、21年6月期増収増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開し、クラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。21年6月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは調整一巡、21年5月期減益予想だが後半回復期待

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して減益予想としている。当面は経済収縮の影響が意識されるが、後半の需要回復を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。自己株式取得も評価材料だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは調整一巡、21年3月期増収増益予想

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーとして、子育て支援サービスの質的向上や少子化を捉えた新たな成長事業の創出を推進している。21年3月期増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響を踏まえて新規施設開設を抑制し、子育て支援サービスの質的向上と収益改善に注力する方針だ。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお11月12日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析