株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

株式投資情報動画配信 日本インタビュ新聞社 - You Tube

2020年10月15日

パイプドHDグループのパイプドビッツはLINEの法人向けサービス「LINEマーケットプレイス」で「おもてなし Plus by SPIRAL」の提供を開始

 パイプドHD<3919>(東1)グループのパイプドビッツは、LINEが運営する、LINE APIと接続できるアプリケーションを提供・販売するLINEの法人向けサービス「LINEマーケットプレイス」において、ホテル・宿泊施設向けアプリ「おもてなし Plus by SPIRAL」の提供を開始した。

■「おもてなし Plus by SPIRAL」
URL:https://www.pi-pe.co.jp/solution/lineapp-omotenashi/
omo1.jpg

 コロナ禍で3密回避が叫ばれる昨今、事業者とお客さま双方の安全・安心を考慮した非対面型サービスが求められている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:55 | プレスリリース

【株式市場】日経平均は後場寄り後一時169円安となり2日続落だが好決算株などの買い旺盛

◆日経平均は2万3507円23銭(119円50銭安)、TOPIXは1631.79ポイント(12.11ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少なく8億8831万株

 10月15日(木)後場の東京株式市場は、中国景気の鈍化懸念などで日本製鉄<5401>(東1)ファナック<6954>(東1)が前引け値を下回って始まり、日経平均も取引開始直後に一段安の168円83銭安(2万3458円43銭)まで下押す場面があった。一方、TDK<6762>(東1)などはジリ高傾向で、きょう四半期決算発表のファーストリテ<9983>(東1)も次第高。日経平均も徐々に持ち直した。大引けは2日ぶりに反落。

 後場は、エコス<7520>(東1)が時間とともに上げ幅を広げ、14日発表の四半期決算などを好感。日本製麻<3306>(東2)>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 今日のマーケット

GAテクノロジーズは株式3分割とDX関連株人気の相乗効果で上場来の高値を更新

■賃貸入居「申込受付くん」の電子申込件数が年間20万件を突破

 GA technologies(GAテクノロジーズ)<3491>(東マ)は10月15日の後場、13時にかけて14%高の1万1380円(1430円高)をつけ、前場一時ストップ高(1500円高の1万1450円)まで上げた後も大幅高で上場来の高値更新相場となっている。

 14日の取引終了後、10月末日を基準日とする株式3分割を発表し、好感買いが集中した。また、10月8日には、賃貸入居にかかわる煩雑な手続きのデジタル化を実現した不動産シーリング業務ワンストップサービスの「申込受付くん」の電子申し込み件数が2020年9月までの1年間で年間20万件を突破と発表しており、政府が推進するデジタル化、DX関連株としても注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 材料でみる株価

【話題】JTOWERは携帯料金の値下げが大きいほど需要増の期待あり上場来の高値

■コスト削減のため設備共用シェアリング増えるとの見方

 JTOWER(Jタワー)<4485>(東マ)は10月15日の後場、6850円(190円高)で始まり、前場7000円(340円高)まで上げて上場来の高値を更新した後も強い相場を続けている。

 モバイル通信アンテナ、配線、中継装置など、各携帯事業者が個別に設置していた設備を共用一本化するインフラシェアリング事業を主軸とするため、NTTドコモ<9437>(東1)KDDI<9433>(東1)ソフトバンク<9434>(東1)の大手キャリアが通信料金の値下げを進めるほど、コスト削減目的の需要がJTOWERに集まるとの期待が出ている。

 携帯料金は、データ容量20ギガ〜30ギガバイトの料金についてはソフトバンクがNTTドコモより3割安い価格を検討と伝えられられ、価格競争が始まる雰囲気がある。さらに、日本経済新聞10月15日付朝刊の「携帯値下げ、せめぎ合い」と題した記事は、「3社のプランが出そろえば、すぐに次の値下げ圧力があるはず」「30ギガバイト超の大容量サービスが焦点になる見通し」と、さらなる値下げ競争の動きを想定している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 話題

【株式市場】好決算株など高いが日経平均は前引けにかけ一時112円安まで軟化

◆日経平均は2万3517円63銭(109円10銭安)、TOPIXは1636.13ポイント(7.77ポイント安)、出来高概算(東証1部)は少な目で4億1959万株

 10月15日(木)前場の東京株式市場は、米国の追加経済対策を巡る期待の後退などでNY株が下げ、ソニー<6758>(東1)などが軟調に始まり、日経平均も78円安で始まった。その後トヨタ自動車<7203>(東1)などが持ち直し、日経平均は10時20分過ぎに145円57銭安(2万3581円16銭)まで回復した。ほどなく中国の経済指標が発表されると再び下値を探り、前引けにかけて112円38銭安(2万3514円35銭)まで下押した。当初マザーズ指数も軟調。

 四半期決算が大幅増益だったSフーズ<2292>(東1)が一時ストップ高の急伸となり、一昨日に発表のPRTIMES<3922>(東1)は2日連続一時ストップ高。アウンコンサル<2459>(東2)はYouTube番組を対象とするSEO事業開始に期待強いとされ2部銘柄の値上がり率トップ。農業総合研究所<3541>(東マ)はJR東日本<9020>(東1)の出資を受け入れる資本業務提携が注目され一時ストップ高。共同PR<2436>(JQS)はPRTIMESの好決算を受けて連想買いとされ急伸高値。

 東証1部の出来高概算は少な目で4億1959万株、売買代金は8462億円。1部上場2179銘柄のうち、値上がり銘柄数は601銘柄、値下がり銘柄数は1460銘柄。

 また、東証33業種別指数は7業種が値上がりし、空運、鉄鋼、保険、ゴム製品、海運、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット

ミロク情報サービスは送金アプリを提供するpring社と資本業務提携

■デジタル社会にふさわしい顧客サービスの創出へ

 財務・会計システムおよび経営情報サービスを開発・販売するミロク情報サービス<9928>(東1)は、送金アプリ「pring(プリン)」を展開する株式会社pring(本社:東京都港区、代表取締役社長:荻原充彦)と資本業務提携し、アフターコロナの世界で急速に進展するデジタル社会において、顧客ニーズに即した新たなサービス開発、提供を目指し、共同で研究開発を行っていく。

 ITの急速な進歩とアフターコロナの情勢を背景に、経済・社会のデジタル化が大きく進展することが予想される。企業においては、抜本的なDX(デジタル・トランスフォーメーション)推進の重要性が高まり、ビジネスモデルの変革や在宅勤務を前提とした従業員の働き方改革をはじめ、新しい企業経営のあり方や仕組みが求められる。また、決済の分野においても多様なキャッシュレス決済手段が利用可能となり、フィンテック企業が広く関わるようになっている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | プレスリリース

フェローテックHDがロシアの超小型サーモモジュールメーカーを子会社化

■まず79%取得、残る21%も譲渡手続きの段階

 フェローテックホールディングス(フェローテックHD)<6890>(JQS)は10月14日の取引終了後、欧州の連結子会社Ferrotec Europe GmbH,(フェローテックヨーロッパ、FTE社)を通じて、ロシアの超小型サーモモジュールメーカー、RMT Ltd.,(本社:ロシア連邦共和国ニジニ・ノヴゴロド州、RMT社)の出資金持分78.96%(議決権所有割合:60.0%)を取得し、連結子会社としたことなどを発表した。

 所有権移転効力発生日は2020年10月13日。また、残りの21.04%についても、既に条件面の交渉を終えて、現在、株式譲渡契約の手続きの段階に入っており、本年度中に当社の完全子会社にする予定とした。

■大きな成長が見込まれる5G関連や医療検査機器等の需要を取り込む

 フェローテックHDは、電子デバイス事業セグメントの中核事業であるサーモモジュール製品を中国子会社(杭州、常山)及びロシアの子会社であるFerrotec Nord Corporationで製造し、欧米、日本、アジアを中心に各子会社を通じて販売を展開している。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | IR企業情報

ビーグリーが一段高、インフォコムの高株価やメディアドゥの好業績に触発される

■「巣ごもり消費」効果に期待強まる、次の決算発表は11月中旬

 ビーグリー<3981>(東1)は10月15日、一段高となり、一時9%高の2397円(190円高)まで上げて2017年以来の高値に進んだ。

 コミック配信サービス「まんが王国」の運営などを行い、同じく電子書籍配信などのメディアドゥ<3678>(東1)が13日に大幅増益の四半期決算と通期業績予想の増額修正を発表したため、改めて新型コロナによる「巣ごもり消費」の効果が期待されている。ビーグリーの第3四半期決算発表は11月中旬の予定。グリー<3632>(東1)Aiming<3911>(東マ)などとの共同展開によるスマートフォンゲーム開発も注目されている。

 また、グループ会社が「めちゃコミック」配信などを行うインフォコム<4348>(東1)も最高益更新の見込みで、株価が上場来高値更新基調を続けているため、ビーグリーにも連想が働くようだ。(HC.)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 材料でみる株価

ジャパンエレベーターサービスHDは同業2社の子会社化と株式分割が好感され上場来の高値

■12月末日を基準日として1株を2株に分割

 ジャパンエレベーターサービスホールディングス(ジャパンエレベーターサービスHD)<6544>(東1)は10月15日、一段高となり、取引開始後に11%高の4500円(445円高)をつけて約2ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。

 独立系のエレベーター等メンテナンス企業で、14日の取引終了後、12月末日を基準日とする株式2分割、(株)関西エレベーターと(株)長野エレベーターの株式取得(ともに100%取得し子会社化)を発表。注目集中となった。

 (株)関西エレベーターは、大阪・兵庫エリアを中心に約1400台のエレベーター等の保守管理を行っている。株式譲渡実行日は2020年11月中(予定)。また(株)長野エレベーターは松本市を拠点として約300台のエレベーター等の保守管理を行う。株式譲渡実行日は20年11月2日(予定)とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 材料でみる株価

グッドコムアセットは10月末の株式2分割など注目され上場来高値を連日更新

■販売用不動産の取得を10月は3件発表し事業活発な印象も

 グッドコムアセット<3475>(東1)は10月15日、一段高で始まり、取引開始後は11%高の4270円(435円高)まで上げる場面を見せて連日の上場来高値更新となっている。

 10月末に株式分割を行うことを発表済みで、2020年10月31日(この日は土曜日で取引所が休場のため実質的には10月30日)を基準日として、同日現在の株主の所有する普通株式を1株につき2株に分割する。

 また、10月12日付で販売用不動産の取得を3件発表し、事業展開の活発さが再認識された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 材料でみる株価

アニコムHDが連日戻り高値、業績好調で明治安田生命保険との連携も注目される

■10月初から明治安田生命でもアニコム損保のペット保険を発売

 アニコム ホールディングス(アニコムHD)<8715>(東1)は10月15日、一段高で始まり、取引開始後は1214円(37円高)まで上げて連日の戻り高値更新となっている。

 ペット保険の大手で、業績は今期・2021年3月期の連結純利益などが2期ぶりに最高を更新する見込みとするなど好調。加えて、この10月から、明治安田生命保険と連携し、明治安田生命でもアニコム損保のペット保険の取り扱いを開始。推移が期待されている。

 過日発表によると、アニコム損保のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」「どうぶつ健保ぷち」「どうぶつ健保しにあ」を、明治安田生命「えがおのペット」という商品名で販売する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 材料でみる株価

日経平均は78円安で始まる、NY株は主要3指数とも2日続落

 10月15日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が反落模様の78円28銭安(2万3548円45銭)で始まった。

 NY株は主要3指数とも2日続落し、ダウ平均は165.81ドル安(2万8514.00ドル)で終了。追加経済対策について大統領選前の合意は困難との見方が伝えられた。

 また、シカゴの日経平均先物は2万3550円となり、東証14日の日経平均の終値を80円ほど下回った。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 今日のマーケット

【注目銘柄】大木ヘルスケアは1Q好業績を見直して2Q決算発表に期待を高めて小反発

 大木ヘルスケアホールディングス<3417>(JQS)は、前日14日に2円高の1407円と4営業日ぶりに小反発して引けた。同社株は、今年8月12日に開示した今2021年3月期第1四半期(2020年4月〜6月期、1Q)業績がV字回復して着地しており、期初に未定とした今期第2四半期(2020年4月〜9月期、2Q)累計業績が、11月12日に発表予定にあることを先取りし、さらにフランスなど欧米で再び新型コロナウイルス感染症の感染が拡大していることも加わり関連の割安株買いが再燃した。テクニカル的にも年初来高値2057円からの調整幅の半値戻しを達成しており、相場格言の「半値戻しは全値戻し」への期待を高めている。

■ウイルス除菌製品が伸びペット保険などにも巣ごもり消費

 同社の今期1Q業績は、売り上げ688億9600万円(前年同期比0.3%増)、営業利益7億9700万円(同5.42倍)、経常利益10億3700万円(同2.32倍)、純利益7億2800万円(同2.29倍)と大幅増益転換して着地した。新型コロナウイルス感染症の拡大対応でドラッグストアなどにマスクや二酸化塩素系のウイルス除菌製品「ウイルオフ」や除菌剤の売り場づくりを提案し、やはり巣ごもり消費で伸びている動物用医薬品やペット保険などの新事業の取り組みを強化し、前期に開設した3物流拠点がフル稼働したことなどが要因となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | 注目銘柄

アクセスグループ・ホールディングスは底放れの動き、21年9月期収益改善期待

 アクセスグループ・ホールディングス<7042>(JQ)は、プロモーション事業、採用広報事業、学校広報事業を展開している。20年9月期は新型コロナウイルスの影響で大幅減収・赤字予想だが、21年9月期の収益改善を期待したい。10月14日には「専修学校グローバル化対応推進支援事業」における各種業務を受託したとリリースしている。株価は20年9月期業績悪化の織り込みが完了して底放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | 株式投資ニュース

協立情報通信は21年2月期2Q累計大幅減収減益、5G関連で後半回復期待

(決算速報)
 協立情報通信<3670>(JQ)は10月14日の取引時間終了後に21年2月期第2四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルスの影響で大幅減収減益だった。未定としていた通期予想も大幅減収減益予想としたが、テレワーク関連商材や5G関連商材で後半の回復を期待したい。株価は目先的には通期の大幅減収減益予想を嫌気する動きが優勢になりそうだが、業績悪化懸念を織り込み済みで下値限定的だろう。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 決算発表記事情報

巴工業は戻り高値圏、20年10月期減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。20年10月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想としているが、利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価はモミ合いから上放れて戻り高値圏だ。低PBRも評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーはモミ合い煮詰まり感、21年3月期は後半回復期待

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の拡大も推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で営業赤字予想だがが、後半の回復を期待したい。株価は上値が重くモミ合い展開だが煮詰まり感を強めてきた。低PBRにも注目してモミ合い上放れを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは反発の動き、21年5月期増収増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業構造を再構築して、コンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。21年5月期はキッティング支援が牽引して増収増益予想としている。社会のDX化の流れに対応した新たな事業展開も推進する方針だ。収益拡大を期待したい。株価は第1四半期の大幅減益を嫌気して急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは上値試す、21年3月期予想は再上振れ余地

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期は2桁増益予想としている。小売事業が牽引して再上振れ余地がありそうだ。株価は9月の年初来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月29日に第2四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析